日帰りイスタンブル・その7(スルタンアフメット編)。

9月の中旬に行った、日帰りイスタンブルの続きです。
エジプシャンバザールの後、スルタンアフメットへ向かいました。
お友達は前の用事が押してしまい、少し遅れるとのコトで、
ひとりでふらふら、旧市街散策です。
スルタンアフメットは、世界遺産にも登録されている、
歴史溢れる素敵な地区ですが、
それと同時に、観光客もいっぱい。
おまけに、それを狙うトルコ人もいっぱい。

最初は、
『客引きに声をかけられるのは、うるさいし煩わしいなぁ~』
って、思うぐらいに、しつこく声を掛けられていたのですが、
前回(4~5年前)に、スルタンアフメットを歩いた時には、
さっぱり、誰からも声をかけられることなく、
・・・あれ?もしかして客引きって減ったのかしら??
などと、アンタルヤに帰ってからお友達に話したら、
『そんなことないよ。ただ日本人に見られていないから、声をかけられないだけじゃないの?』
とのコト。
それって、悔しいかも??
トルコになじんでいるって言えば慰められるけど、
でも、日本人として終わっているってコトだし・・・。
今回は、『わたしも、日本語でちゃんと声をかけられたよ!』
って、お友達に主張するためにも、
しっかり準備して、スルタンアフメットを歩きました。
しっかり準備っていっても、
一眼レフを持って(=『観光客で~す』ってアピール)、
日本で買った服を来て(っていっても、去年のモノですけど)、
キョロキョロと周りを見ながら、
客引きの多いと言われる場所を歩く(=『イスタンブルを知りません!』って意味)
・・・って、だけですけどね。
で。結果はというと、

声はかけられました!!
でも、韓国人の女の子(ツーリスト)に韓国語で。
やっぱり、日本人に見えないのでしょうか???
(↑の写真は、アヤソフィアです)

次にイスタンブルへ行ったら、再度チャレンジするつもりです。
(お友達には『無駄』とか、
『観光客っていっても、トルコの地方から出てきた感じにしか見えない』とか言われてますけど)
本当に、何が悪かったのだろう??
完璧な日本人だったはずなのになぁ~。

その後。お友達と合流。
夜ごはんは、
昔からずっとお会いしたかった、イスタンブル在住の日本人の方、
日本からいらっしゃったお友達のお友達や、そのお友達など、
6名での、賑やかな会食となりました。
その日の夜にはアンタルヤに帰らないといけないので、
なんだか慌ただしかったけど、とっても楽しかったです。
長々とひっぱってきた日帰りイスタンブル記録も、これで終わり。
また近いうちに行けたら良いな・・・。
by akdeniz_tk | 2011-10-11 23:18 | トルコの事情(観光編)。



