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タスケバブ(TAS KEBABI)。

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日本では大型の台風で大変だったと聞きましたが、
久しぶりに、アンタルヤも雨でした。

年間、約300日が晴れとも言われているアンタルヤ。
夏は、ほとんど雨が降らず、雨天は冬に集中しています。

だけど、降れば土砂降り。。。

冬は、それがずっと続くので、
わたしの住む古いマンション(レンガとコンクリで出来ているはず?)では、
外壁から吸い取った水分がゆっくりと中にしみ込んできて、
部屋の壁までうっすらと水染みができたり・・・。


ヒドイ時には、
下水道が溢れかえったり(これは、過去1度だけですが、思い出したくない過去)・・・。


と、冬の雨は大災害を招くほど深刻ですが、
夏の雨は、土砂降りでさえも、恵みの雨のコトがほとんど。
(でも。水はけの悪い道路が多いので、道が川のようになっちゃいますけどね)





話は変わりますが・・・。

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写真は、以前、外ごはんでちらりと紹介したことのある、タスケバブ。
最近、アジアなご飯ばかり作っていたけど、久しぶりにトルコ料理です。



ところで、この『ケバプ』というトルコ語。
日本語には、どう訳すのだろう?って悩みます。

語源は、古代アッカド語で「焼く」または「焦がす」の意味の「カバブー」(kababu)。(wikipediaより)

確かに、シシケバブ、アダナケバブ、パトルジャンケバブなど串に刺して焼いたモノだし、
ドネルケバブ、クユケバブ(サフランボル名物)などは、火であぶり焼いたモノ。

だけど、このタスケバブは、『焼く』というよりも『煮込む』だし、
テスティケバブ(カッパドキア名物)は、肉類と野菜を壺に入れて『蒸した』お料理。

トルコには、『○○ケバブ』っていうのが、たくさんあるけど、
1つずつ調べていくと、余計にわからなくなってしまいます。。。

by akdeniz_tk | 2011-09-22 23:13 | アンタルヤの事情(食物編)。