日帰りイスタンブル・その2(クイマル・コルボレィ編)。

日帰りイスタンブルの続きです。
『せっかくイスタンブルに出かけたのだから、
素敵なカフェのテラスで、お洒落な朝食が食べたい!』
って思っていたのですけど・・・。
テラス部分って、人気の席だから、だいたいどこでも埋まっていたし、
それに、飛行機で出されたサンドイッチを食べちゃったせいなのか?
あんまりお腹もすいていなくって、
『これ、食べたい!』と眼に訴えるモノが見つかりませんでした。。。
結局、大通りをぶらぶら。ぶらぶら。
そんな中で、

いちばん気になったのが、スボレィ(トルコ風ラザニア?)。
写真の奥の方にあるボレキです。
普通のスボレイの2倍の嵩があって、なんだかとってもゴージャスでおいしそう。
って。ここのカフェで朝ごはんにするコトにしたのですが、
スボレィは、白チーズ入りのみ。
結局、写真の手前にあるボレキ、
ひき肉入りのkol böreği(コルボレィ)を注文しました。
ちなみに。コルボレィは、
薄い生地(ユフカ)を巻いてつくったトルコ風のパイ(?)で、
朝食の定番ボレキの1つです。
だいたい、どこでも、
白チーズ入り、ひき肉入りの2種類を売っています。

コルボレィといえば、ひき肉+イタリアンパセリってのが普通だけど、
ここのは、ひき肉に加えて、飴色たまねぎ、レーズンが入っていて、
とってもおいしかったです。
ボレキは、アンタルヤとほとんど変わらない値段だったけど、
驚いたのが、チャイ(紅茶)の値段。
1杯2.5TL(約125円、気分的には、200円ぐらい?)。
さすが、イスタンブル物価。アンタルヤの倍以上です。
お友達には、
『イスタンブルだからそんなものよ』って言われたけど、
地方生活者だから、この値段にタジタジでした。。。
by akdeniz_tk | 2011-09-16 23:36 | 名物料理と食材辞典。



