田舎のパン(bazlama)。

最近、パンといえば、
丸い牛乳パンばかり作っていたので、
気分を変えて、バズラマ(bazlama)風にしてみました。
以前の記事でちらりと紹介したコトもありますが、
バズラマは、村でよく作られる田舎のパン。
ちょっと厚めの丸く平たいパンです。
・・・フランスのパン・ド・カンパーニュとは、同じ田舎風なのに随分違いますよねぇ~。
村だと、鉄板の上で焼くけれど、家で作るからコンロ+フライパンで。
しかも、牛乳パンと同じ配合で作っちゃったから、
バズラマというよりはバズラマ風ですね。

焼き立てのバズラマの上に、ちょっと多めのバター。
バズラマの熱でバターが溶けて、香りもふわりと広がります。
シンプルだけど、いちばんおいしい食べ方かも?
話は変わりますが・・・。
昨日、お気に入りのドラマの最終回でした。
わたしが見始めたのは一昨年、途中から。
それでも「随分息の長いドラマだなぁ~」と思っていたら、
なんと、始まりは、2007年。
・・・4年も続いていたとは!!
スタート時に、高校生だった主人公たちは、大学生、社会人となり、
その過程で、くっついたり、別れたり、またくっついたり・・・、
(しかも、仲良しグループ内で!!)
海に落ちて亡くなったはずの仲間が生きていたり、
いきなり、3年とか5年の歳月が流れたり・・・。
日本のドラマだと、ありえないぐらいのご都合主義で、
いったい最後はどうするんだろ?ってか、まとまらないでしょう???
って思っていたけれど、あっけなく終了しちゃいました。
あまりの展開の凄さ(というか、強引なストーリー)に惹かれて、
毎週、かなり楽しみにしていたので、ちょっと残念です。
この夏、何本か長寿ドラマが終了したので、
9月からは、新作ドラマが何本かスタートします。
ハマりそうなドラマがあるかなぁ~。
by akdeniz_tk | 2011-08-31 05:10 | アンタルヤの事情(食物編)。



