黒海地方のピデ。

久しぶりに、外ごはんです。
「おいしいピデ屋を見つけたから、食べに行こう!!」
って、誘われて、カレイチ(旧市街)近くまで。
ピデとは、トルコ風のピザのコト。
イタリアのピザの起源となったともいわれます。
「ピデ」と簡単に言い切れないぐらい、種類も様々で、
定番のピデでさえ、
なんにものっていないピデから、
イタリア風にいろいろトッピングされたもの、
中に具を包んで焼いたものなど・・・。
そして、地方の名物ピデがあるコトも多いです。
今回のピデ屋さんは、黒海地方の東側リゼ出身の人のお店で、
お勧めは、その地方の特産であるトラブゾンペーニル(トラブゾン地方のチーズ)を使ったピデ。
(ちなみに、トラブゾンは、リゼのお隣の県です。)

ここのオリジナルピデ。
クシュバシュ(小さな肉入り)、トラブゾンペーニル+スジュク、
クイマル(ひき肉)の3種類がのっています。
これで、6.5TL(350円ぐらい)。
薄焼きで、パリっとしていて、とってもおいしいです。
しかも、3種類が少しずつ味わえるのもポイント高いかも?

トラブゾンペーニルとひき肉。7TL(400円ぐらい?)。
それに、卵!!
・・・トルコで初めて、卵のピデを見ました!!
この暑さで、ほぼ生に近い卵ってどうなんだろう?
とか、
サルモネラ菌あったら・・・
などと、一瞬、躊躇しましたが、とりあえず、一瞬だけ。
とろりとした黄身がピデに合わさって、とってもおいしかったです。
by akdeniz_tk | 2011-06-10 23:37 | 名物料理と食材辞典。



