カイセリ地方のマントゥ(ミニミニトルコ餃子)。

Mantıというのは、小さな小さなトルコの餃子。
お友達のお母さんが、カイセリ市からやってきて、
しかも、Mantı(マントゥ)を作るって聞いたので、
さっそく見学に行ってきました。
日本で、さぬきがうどんで有名なぐらい、
トルコでは、マントゥといえば、カイセリ(地方)なのです。
ただ。。。
お友達に家に行ったときには、既に生地作りは終わっていました。
(最初から見たかったので、ちょっと残念)

麺棒で、薄く延ばして、

ちょうど良い厚さになったら、折りたたみます。
端から、2~3cmぐらいずつに切っていき、
1つずつ広げて、

短冊状になったのを並べて切って、正方形の皮を作ります。

がしゃがしゃと手で混ぜて、

皮の出来上がり。
中に入れるのは、ひき肉、たまねぎ、とうがらし、塩、こしょう。

具の入れ過ぎ、注意です。
本当にちょっとだけ入れないと、全然包めません。。。

この、ちょっと潰れたような包み方が正しいマントゥの包み方。
よく見かける、皮の端が4方向からちゃんと真ん中に集まっているのは、
スープなどに入れるマントゥだそうです。
カイセリマントゥ。
近いうちに、自分で作ってみようと思います。
by akdeniz_tk | 2011-05-25 15:35 | 名物料理と食材辞典。



