ヨーグルトソースのパスタ。

以前書いたような気もしますが・・・。
日本語とトルコ語。
同じ言葉で意味が違っているモノがたまにあります。
そんななかで、いちばん紛らわしいのが、「パスタ」という言葉。
日本語で、「パスタ」といえば、もちろん、スパゲッティやマカロニなどを示すのですが、
トルコ語では、「ケーキ」(カップケーキなどは、「ケク」ですが・・・)。
で。「パスタ食べたいなぁ~」とつぶやくと、
トルコ人には、ケーキが食べたいって誤解されるし、
在アンタルヤの日本人には、「どっち?」って聞かれるし・・・。
トルコと関わって、ずいぶん時間は経っていますが、
わたしの中では、「パスタ」はやっぱりスパゲッティやマカロニのコトで、
たぶん、これからもずっと変わらないような気がします。。。
もう10年近く前のコト。
初めて、トルコ人のお家で食べたパスタは、衝撃的でした。
柔らかめに茹でた(というか、茹で過ぎた)パスタが皿に盛られ、
ソースの代わりに出てきたのは、ケチャップとマヨネーズ。
・・・二度とトルコ人と一緒にパスタは食べない!!って強く思いました。
もちろん、10年も経てば、少しずつ変わってくるもので、
今では、パスタをソースにからめて食べたりしている人もいますけどね。
そんな中で、結構好きなのが、ヨーグルトの暖かいパスタ。
最初に食べた時は、ヨーグルトにパスタかぁ~と驚いたのですが、
意外とおいしいのです。(しかも、冷めてもおいしく食べられます。)

【材料】
パスタ 300g (フリッジなど絡まりやすいのがお勧め)
ヨーグルト300~400g
にんにく 4~6片
塩 小さじ2/3
こしょう 少々
バター 40g
とうがらし 大さじ1~2
乾燥ミント 少々
【作りかた】
1.パスタを茹でる(パッケージの表示に従ってください)
2.ソースを作る。にんにくをみじん切りにして、ヨーグルトの中に入れてかき混ぜ、
塩とこしょうで調味する
3.バターソースを作る。フライパンを火にかけ、バターを入れて溶かし、
バターから泡が出てきたら、とうがらしを入れてかき混ぜ、火を止める
4.1と2を混ぜ合わせて、皿に盛りつけ、上から3のソースとミントをかける
by akdeniz_tk | 2011-04-24 18:06 | レシピ(トルコ料理)。



