中華なお刺身。

先日のコトですが・・・。
おもてなし料理を作りました。
今回の日本滞在最後だったし、予算も少し多めだったので、
かなり力を入れた中華料理。
しかも、いつもなら大慌ての準備も余裕を持って終了。
作っている最中に、ちゃんと分量をメモも取れたし、
写真をゆっくりと撮るコトだってできたのですが・・・詰めが甘かったです。
一部、保存せずに消去しちゃっていました。。。
(写真の枚数が多かったので、取り込んだと勘違いしてしまって・・・)
結局、写真に残っているのは、
前菜1品と終わった後に撮りなおしたお料理1品のみ。
あぁ・・・返す返すも、残念。
唯一残っていた前菜は、中華風のお刺身。
お刺身を中華にアレンジするとこんな感じかな?
っていう、私の勝手なイメージなのですが、
とってもおいしかったし、
しかも、『みせる』お料理なので、ご紹介します。
『みせる』は、見せる。
そして、魅せる(コトができたらいいなぁ~という期待あり)。
お客様の目の前で、ソースをかけて、
よく混ぜてから、取り分けます。
最終仕上げをテーブルでするって、
「おもてなししています!!」って感じが出て良いですね。
(その余裕がいつもであれば、もっと良いのですが・・・)
材料のいろいろな食感が楽しめるし、
ソースも、甘くて、辛くて、酸っぱくて・・・とっても複雑なので、
かなり豪華な味わいの1品です。

【材料】
刺身 1サク ※ハマチ、タイ、ヒラマサ、まぐろ・・・なんでも良いと思います
トマト 1個
きゅうり1本
くらげ 1パック
くるみ 15g
ごま 大さじ1
春巻きの皮 1枚
(ソース)
砂糖 大さじ2
錬りゴマ 大さじ1.5
酢 大さじ2
ゴマ油 大さじ1
ラー油 小さじ1
花椒塩 小さじ1
しょうゆ 大さじ2
しょうが(みじん切り) 1片
白ネギ(みじん切り) 1/2本分
【作りかた】
1.刺身のサクの表面に軽く塩(分量外)を振る
2.トマトは湯むきをしてスライス、キュウリはみじん切りにする
3.春巻きの皮を揚げてから砕く。クルミは細かく砕く
4.クラゲは塩抜きして、熱湯に通して、すぐに冷水で冷やし、食べやすい大きさに切る
5.1の刺身を薄くスライスして、お皿の中央にのせる(今回は、花びらっぽく巻きました)
6.周りに、2のトマト、きゅうり、4のクラゲを盛り付け、
上から、3の春巻きの皮、クルミ、ゴマを振りかける
7.ソースを作る。材料の上から順に、よく混ぜ合わせながら加えていく
8.食べる直前にソースをかけて、よく混ぜる
ちなみに。ソースはこんな感じ。

いつもは、1品ずつ記録して終わりなのですが・・・
他のお料理は記録できないので、残っている写真をUPします。

はじまる前のテーブル。
前菜)
ピータン豆腐(レモンしょう油ソース)
中華風お刺身サラダ
北京ダック風鶏肉のロースト、クレープ包み
お料理)
トンポーロー風スペアリブと大根の煮込み
家常番茄蛋(トマトと卵の炒め物)
菜の花と牛肉のオイスター炒め
沙律蝦球(エビのマヨネーズ合え)
豚肉と野菜のザーサイ炒め
ナスのXO醤炒め
花巻(中華風蒸しパン)
お食事)
汁なし坦々麺
デザート)
杏仁風豆腐
書いてみて気が付いたのですが、
○○風っていうのが、かなり多いコト。
杏仁風豆腐は、杏仁を使わずに、
でも、かなり本物っぽい味がでる方法を思いついたので、
是非とも記録しておきたかったのですが・・・悔しいなぁ~。
by akdeniz_tk | 2011-03-11 23:24 | レシピ(アジア系)。



