ドイツ料理で最後の晩餐@フランクフルト。

ドイツ7日目。夜ごはんについてです。
翌日は、日本へ向けてのフライト。
クリスマスマーケットの屋台も捨てがたかったですが、
ドイツ最後の晩餐なので、ちゃんとレストランへ行きました。
といっても、あまり調べていなかったので、ガイドブックに載っていたお店。

大聖堂の近くにある『Zum Storch』。
ゲーテも通ったらしい、老舗のドイツ料理屋さんです。

またしても、カメラ泣かせの暗さ。。。
やっぱり、最初はスープから。

tomaten créme suppe mit Sahnehaube
(トマトクリームスープ)。
おいしかったです。
この旅で学んだコトの1つが、ドイツのスープについて。
トマトクリームを食べると外れないかも??
というのも、ここでも、
同行者が食べたコンソメスープは劇的に塩辛くて・・・。
『辛い!』、『食べられない!!』って言っていたので、
1口味見をさせてもらって、びっくり!!
例えて言うならば・・・
5倍希釈の白ダシを、希釈し忘れて作ったお吸い物のようでした。

frankfurter Spezialitäten schüssel sauerkraut und salzkartoffeln
(フランクフルトプレート、ザワークラフトとポテト付き)。
可もなく、不可もなく。。。
ドイツのどこでもありそうなお料理で、
どこら辺がフランクフルトなのかが、気になったぐらいで、特に言うコトもなし。
(きっと、ソーセージの違いなのだろうけど・・・)

knusprige schweinshaxe aus der Röhre mit bratkartoffeln und salat
(クリスピーなシュバインスハクセ、ポテトとサラダ付き)。
『まさに、ドイツ!!』って感じのお料理ですよね。
表面はカリッとしていて、でも中はジューシー。
おいしいのですが、この量。シェアして食べるにしても、多すぎです。
・・・最後の方は飽きてしまいました。

Rheinischer Sauerbraten mit Apfelrotkohl und klößen
(ライン地方のザウアーブラーテン、赤キャベツとジャガイモ団子付き)。
ザウアーブラーテンは、酢や香辛料などでマリネした肉を蒸し煮にするお料理です。
今回注文したお料理の中で、一番好みの味でした。
他の人は、「まぁ、こんなものか」って言っていたklößenも、個人的にはおいしかったし。
お料理は、3種類しか頼まなかったけど、
付け合わせが、ドン!ドン!って出てきたので、テーブルの上は大混雑。
これを完食できるドイツ人は、すごいと思います。
それから・・・。
最後の夜なので、白ワインもボトルで頼みました。
でも、出てきたのが違うワイン。
きっと頼んだよりも高級なワインが出てきているような気がするし、
おいしかったから間違えられても別にかまわないけれど、
追加料金取られないかしら???
って不安だったのですが・・・大丈夫でした。
お腹もいっぱいになったので、最後に夜のお散歩をしました。

アイゼルナーシュテークという橋の上から見た夜景。
そして、クリスマスマーケット。

長いようで、短かったドイツの旅も、ほとんど終わり。
・・・楽しかったです。
明日は、いよいよ最後の日についての記録です。
by akdeniz_tk | 2010-12-29 00:52 | ヨーロッパでの非日常。



