旧市街を見下ろす@リューベック。

クリスマスイブですね。
ドイツのクリスマスマーケットはそろそろおしまいですが、
わたしのドイツの旅の記録は、まだまだ続きます。。。
■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■
ドイツの旅5日目。Lübeck編です。
今回、最北の訪問地となったのがLübeck。
ハンザ同盟で栄えた北ドイツの都市で、
1987年、旧市街全体が世界遺産に登録されています。

ホルステン門(Holstentor)。
ここから旧市街の街歩きのスタートです。
細い路地を通り抜けて、聖ペトリ教会へ。

右に見えるのは、人形劇博物館。
(時間の都合で、今回は素通りしました。)
ガイドブックによると、
塔からリューベックの町が見下ろせる聖ペトリ教会。
外観は全くの教会なのですが、
・・・中では手工芸品のクリスマスマーケットが開かれていました。
しかも、塔へあがるためのチケットを買うには、
まずマーケットに入場しなければなりません(1人2ユーロ)。
お金を払ったのだから、まずクリスマスマーケットをぐるっと1周り。

ガラスの天使とか、

陶芸とか、

石画とか・・・。
他にも、ステンドガラスや皮製品。
素敵なモノも多かったですが、お値段もそれなりで・・・結局、見るだけでした。

教会の正面には、アドベンドカレンダーのような、古い家をかたどった飾りがありました。

隣のツリーは偽物だし、ちょっと安っぽい、どうっていうモノじゃなかったけれど、
中世の職人さんのお仕事をモチーフにしたパネルを、1枚ずつ見ていくとおもしろかったです。

そうそう。織り機もありました。
トルコの織り機よりも、精密に出来ているし、ハサミもかなり違ったけど、
キルキット(叩く道具)はほぼ同じでした。
追加で1人2ユーロ払って、エレベーターで塔の上へ。
待望の上からの眺めです。

ホルステン門とか、

市庁舎とか、

リューベックの旧市街をぐるっと見渡すことができました。
高いトコから見下ろすのは、やっぱり良いですねぇ~。
そして、Lübeckのクリスマスマーケット。

メインとなるのは、マルクト広場。

普通の、雑貨系、飲食系のお店が立ち並んでいました。
他にも、マルクト広場のすぐ近く、聖マリア教会の敷地内では、
Historischer Weihnachtsmarktが催されています。

おもちゃの剣も、日本のとはちょっと違います。

中世風の雑貨やさんもあったり・・・。
中世風のクリスマスマーケットならでは??
お店の人も、それ風の衣装をきていました。

チーズとハム屋さん。

焼き立てのパンも売っていました(1個1.5ユーロ~)。
お昼ごはんを食べたばかりだというのに、ついつい味見。
かなり、素朴な(だけど塩が効いている)パンでした。
明日は、Lübeckお昼ごはん編です。
by akdeniz_tk | 2010-12-24 04:55 | ヨーロッパでの非日常。



