雪道お散歩@ツェレ。

毎日、寒いですね。
『こんなに日本が寒いなら、いったいドイツはどうなっているんだろ?』
って思っていたら、
フランクフルト空港など、欠航便が相次いでいるみたいですね(NHKニュース★)
イギリスやフランスの空港では、さらに状況が悪いとか・・・。
空港で足止めされている方は、本当に大変だと思います。
(航空会社、旅行会社など、他にも困った状況のトコも多いのでしょう)
さて。ドイツ4日目です。
12月初旬のドイツ。日の出は8時過ぎ、日の入りは16時半ごろ。
日照時間が本当に短くて、見たいトコがなかなか見られません。
前日、celleに入ったのは、18時前。
すでにどっぷりと日は暮れていて(しかも、大雪)、
ゆっくりと街を見る状況でも気分でもありませんでした。
たぶん、celleのいちばんの楽しみは、街歩きだと思います。
カラフルな木組みの家は、ただ見て歩くだけワクワクするから・・・。
ホテルでもらった街の地図には、『旧市街の古い木組みの家16ヵ所』が
お散歩ルートとともに載っています。
(celleのツーリストインフォメーションのサイトにも同じ地図があります★)
で、朝。
その中から、厳選して2ヵ所(厳選しすぎですが、雪道なので全部は、ちょっと無理)、
『絶対に見ておかなければっ!!』というお家を探しつつ、
朝ごはんを食べに、お散歩をしました。

8時半を過ぎたというのに、ぼんやり暗さが残っていました。

celleは、『北ドイツの真珠』とまで言われる町。
『これだけは、見ておかなければっ!!』の1つ目。

celleで一番有名な木組みの家『Hoppenerhaus』です。
1532年に建てられたそうです。
なんだか雲行きが怪しくなり、吹雪いてきたので、朝ごはん休憩。
ごはんを食べている内に、雪も止んだので、

お散歩再開です。
2つ目は、Am Heiligen Kreuz 26にある木組みのお家。


一番古いお家で、1526年に建てられたそうです。
どちらも、1階が洋服屋さんになっていて、今も使用中です。
歴史と現在が入り組んでいて、なんだか不思議。
雪さえなければ・・・16ヵ所ともそんなに離れていなかったし、
楽々、お散歩できる距離だったので、ちょっと残念でした。
木組みのお家の雪模様も素敵だったので、しょうがないですけど・・・。
で。ホテルに戻って、チェックアウト。
フロントでタクシーを呼んでもらったら・・・やってきたのは、なんと昨日の運転手さんでした。
私は、人の顔(特に外国人)を覚えるのが苦手で、
最初は、ちっとも分かっていなかったけれど、
トルコ語で挨拶されたので、さすがに気が付きましたよ。。
それにしても、偶然。
celleってタクシーが何台あるんでしょうかねぇ???
by akdeniz_tk | 2010-12-21 03:25 | ヨーロッパでの非日常。



