雪のクリスマス@ツェレ。

引き続き、ドイツの旅、3日目。celleの夜です。
brememからhannover経由で(コインロッカーから1泊分のお泊りセットを取り出して)、
celleへ行きました。
ICでhannoverから20分弱なのに、降りてびっくり、そこは雪国でした。。。
駅には、タクシー乗り場はあったけれど、待機しているタクシーはなし。
白タクが1台待機していて声をかけられたけど、ドイツ語知らないし
・・・トラブルの原因になりそうなので、無視。
『さて。どうしようか???』って思っていたところ、
駅前を走っているタクシーを発見。
なんとかホテルまでの交通手段を確保しました。
で。車内にて。
「どこから来たの?」とタクシーの運転手さんに片言の英語で聞かれて、
「日本から」と私。
「そうなんだ。俺は、トルコから来たんだよ~」
・・・ってコトは、トルコ語OKですか???
と、ここから一気に世間話に花が咲きました。
やっぱり、共通で理解可能な言葉があると便利ですね。
めちゃくちゃ寒くて、外に出る気にもならなかったけど、
とりあえず、夜ごはんを食べるために、
(ホテルのフロントで予約してもらって)Ratskellerへ行きました。
予約の時間まで、街歩きです。

まさに。ホワイトクリスマス。
雰囲気は、とっても素敵なのですが、とっても寒いし、
久しぶりの雪道に、足元がおぼつかなくって・・・。

綿や電飾じゃなくて、本物の雪を被ったり、つららを付けたツリー。

他の町では、クリスマスマーケットといえば、かなり賑わいをみせるけど、
ポツリ、ポツリとお客さんがいるだけ。

立ち飲みのスタンドも、やっぱり閑散としていました。
ホットワインだけじゃ、この寒さはしのげないかも???

市庁舎。
ドイツの市庁舎って、本当に素敵ですよね。

『Historischen Ratskeller』
brememに続いて、この日2軒目のRatskellerです。

『スープは塩辛いかなぁ?』って思いつつも・・・。
Niedersächsische Hochzeitssuppe mit Klößchen,Eierstich und spargel
(ニーダーザクセン州の結婚式のスープ。ミートボール、パスタ、アスパラガス入り)4.9ユーロ。
食べられないぐらいではないけど、やっぱり塩分多め。
ミートボールと書いてあった具は、しんじょのようなふわり感があって、美味。
スープが2倍に薄めたら、絶品になりそうなのに・・・ちょっと残念でした。
酷い写真ですが・・・。

Heidschnuckenbraten„Nemitzer Heide“
mit frischen Champignons, gefullter Preiselbeerbirne,Prinzessbohnen und Kroketten
(鹿のロースト、マッシュルーム、クランベリー、いんげん、ジャガイモ添え) 19.75ユーロ。
・・・『鹿肉』だったんだ。
今の今まで、牛肉だと思っていました。。。
お店の人が勧めに、ろくにメニュも読まずに注文していたので、
これを書くにあたってドイツ語を翻訳して知りました。
さすが、お勧め料理。とっても、おいしかったです。

Filettopf Ratskeller
Medaillons vom Schweinefilet mit Freischen Champignons
(シュニッツェルのキノコソース) 14.90ユーロ。
メニュにはSchnitzelって書いていなかったけど、出てきたのはシュニッツェル。
料理名からどんなモノが来るかが分かっていないので、
違うのが出てきても、気がつけないです。。。
可もなく、不可もなく、普通においしかったですが、
シュニッツェルだと事前に知っていたら、他のお料理を頼んだと思います。

付け合わせは、やっぱりジャガイモ。
塩味薄めで、おいしかったです。

かなりお客さんが入っていたので、店内写真はほとんど撮れず。。。
とっても、素敵でしたよ。

歴史のあるcelleのRatskellerは、
ミシュランガイドにも載っているみたいで(というステッカーを見かけた)、
それなりに、きちんとしたドイツ料理レストランでした。
by akdeniz_tk | 2010-12-20 21:26 | ヨーロッパでの非日常。



