駅から0分の世界遺産@ケルン。

今回のドイツの旅。いろいろと周る予定にしていたので、
日本でジャーマンレールパス(5日間)を購入しました。
はっきりと予定が決まっていたら、
DB(ドイツの国鉄)のホームページから、オンラインでチケットを購入するのも良いですが、
(かなりお得な割引価格で買えるコトも多いです。)
今回の旅は、かなり風任せ、体調任せ。
高齢の方の同行だったので、急遽予定変更する可能性も大有りだったので、
自由度の高いパスを選びました。
選択は大正解で、3日目、4日目と大いに役立ってもらったのですが、
それは、また後の話で・・・。
さて。ドイツ2日目です。
frankfurt8:19発のICE(インターシティエクスプレス・・・
同行者へは、分かりやすく「ドイツの『のぞみ』号」と説明しましたが、)
で、kölnへ向かいました。
kölnには、9:39到着。
中央駅のコインロッカーで、スーツケースなど荷物を預けてから、kölnの街歩きです。
駅を出て、目の前にあるのが、

Dom St. Peter und Maria(ケルン大聖堂)。
1996年に世界遺産に認定されています。
こんなにアクセスしやすい世界遺産は、他にはないのじゃないか?
ってぐらい、駅近。
大聖堂の隣に中央駅を建設してしまった、その思いっきりの良さにびっくりです。
ぐるりと大聖堂の周りを半周して、正面から入ります。

カメラには収まらないほど、壮大。
そして。中は、おごそかな雰囲気。

こういう大聖堂に入ると、
包みこまれるというか、呑みこまれるというか、
なんだか、そんな感覚になります。
奥には、イエス様。

ステンドグラスもいろいろで、

よく見かけるスタンダードなモノだったり、
モザイク風(写真なし)だったり・・・。
わたしが気に入ったのは、これ。

きっと聖書(新・旧)か、なにかのお話を元に作られているのでしょうが、
ぐっと惹きつけられました。

大聖堂の外(裏側)には、墓地。

たくさんの観光客や信者を受け入れている内部と対照的で、
ひっそりとしていたけれど、それがかえって、存在感を強調しているような気がしました。
by akdeniz_tk | 2010-12-16 19:31 | ヨーロッパでの非日常。



