家常番茄蛋(トマトと卵の炒め物)。

突然、中華モードに入りました。
考えてみれば、日本に帰ってから、ずっと食べていなかった中華料理。
寒くなってきたからなのか、
蒸籠を開けると、ぶわっと湯気が立つような小龍包や中華饅頭が、
頭の中にこびりついて、離れないのです。
で。早速、行動開始。毎年作るけれど、惨敗してばかりの小龍包や肉まん。
今年こそは、満足のいくモノを作ろうと鋭意努力中(これは、また後日)。
そして、中華饅頭や小龍包などに合わせるために、他のおかずも中華に統一しています。
お料理の方も、今年はかなり気合が入っていて、
「中華料理は、中国の一流料理人(高級烹饪技师)に学ぶのが一番!」
という単純な発想の元、中華の料理番組『天天饮食』などを参考にしながら、
わたし好みの味を模索しているところです。
日本だと、テレビの料理番組では、材料も分量をしっかり表示されるけれど、
この番組の中では、使っている材料は言うけれど、
『いくら入れるのか?』っていうのは全く表示されません。
やっぱり、お国柄なのかしら???
さて。今回は、家常番茄蛋(トマトと卵の炒め物)。
以前から、好きな中華料理の1つで、あまり何も考えずに、普通に作っていましたが、
今回は、基本を学びなおすために、まずは、天天饮食をチェック★(you tube 中国語)。
(ちなみに、わたしの中国語は、ほぼゼロ。遠い昔、面点師にあこがれて勉強を始めるも、
挫折しました。。。でも、中国語が分からなくても、見るだけで工程をチェックはできますよ)
材料は、作りやすいようにちょっと変えて、調味料の量も、わたしの好みにして、
できたのが、これ。

【材料】
トマト 2個
卵 2個
ネギ 1/2本
しょう油 大さじ2
ゴマ油 小さじ1
酒 大さじ2
砂糖 大さじ1
片栗粉 小さじ2
塩 ひとつまみ
サラダ油 大さじ2
【作り方】
1.トマトを湯むきして、一口大に切り分ける
2.ネギは、みじん切りにする
3.卵を割ってかき混ぜ、塩を加える
4.トマトをボールに入れて、熱湯を注ぎ3秒したらお湯を捨てる(湯通し)
5.フライパンに油を入れ、よく熱した後に、3の卵を加えて、半熟状態で取り出す
6.5のフライパンにネギを入れて加熱し、トマトを加えて炒める
7.6の卵、調味料(すべてを1まとめにして混ぜ合わせておく)を加えて、
軽く炒め、皿に盛る
※ポイントは、卵に下味をつけるコト、トマトを湯通しするコトだそうです
わたしは、トマトの皮が気になるので、最初に湯むきを追加しました
『天天饮食』では、もっと砂糖を入れているような気がします
※ちなみに。トルコ人に食べさせると、「トマトが大きすぎる!」と文句を言われます。
メネメン(トルコのスクランブルエッグ)じゃないのに・・・。
次回は、もうちょっと、トロッと感を出すために、最後に片栗粉を入れても良いかな?
by akdeniz_tk | 2010-11-09 21:24 | レシピ(アジア系)。



