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花柄のオヤスカーフ。

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久しぶりにお料理から離れて、トルコの手芸の話題でも。


今では、玉石混合(石の方が多い)ですが、オヤコレクターのわたし。
でも、もともとはオヤを集めるというよりも、
ヤズマ(スカーフ自体についている柄)が好きで、オヤスカーフを買い始めました。

トルコのオヤスカーフには、シルクやシフォン地の無地のタイプもありますが、
ガーゼに型押し(バスク)やプリントがしてあるタイプも多いです。

これが、とっても素敵で、見ているうちに、どんどんはまっていきます。
お花の種類がいろいろで、どれも可愛らしくて・・・物欲が出てきて、かなり危険。



ヤズマが、バスクなのか?プリントなのか?は、時代によって違います。
新しいものから順にご紹介。

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プリントのヤズマ。
それなりに可愛いけれど、あまり好きではありません。
(なので、あっさりと次へ)

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ちょっと時代が遡ってはいますが、
これも、プリント。


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これが、型押しのヤズマ。
プリントとの違いは、線と中に付けた色のバランス。
型押しのヤズマでは、1つ1つ手書きで色を入れていくので、
どうしても、はみ出たり、足りなかったり・・・。
それが良い雰囲気を出しているんですけどね。

ちなみに、オヤはイズニック地方のモノ。




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これも、古い型押しのヤズマ。
お花の赤い色が、イーネオヤに合っていて素敵です。

ちなみに、オヤはスタンプオヤ。


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同じく、型押しのヤズマ。
お花なのに、葉っぱと同じ色使いで、ちょっと渋め(でも、可愛い)。

ちなみに、オヤはベルガマ地方のモノ。


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同じく、型押しのヤズマですが、生地に差があります。
かなり細いコットン糸で作ったガーゼなので、
「キャートヤズマ(紙のヤズマ)」と呼ばれています。

実際に、使うのはちょっと大変かも?
薄くて、扱いに困ると思うけれど・・・やっぱり、素敵。




オヤのお花も繊細で可愛いらしいけれど、
ヤズマのお花柄も素敵だと思いませんか?



追記:一番上の写真にあるのが、バスクの木型です。
   

by akdeniz_tk | 2010-07-23 20:42 | トルコの事情(小物編)。