村に行こう③(村のパン作り編)。

パンといっても、以前紹介した、大判クレープのようなうす焼きパン、ユフカです。
「小麦粉まみれになって、洋服が汚れるから、これを着なさい」
とお母さんが差し出したのは、トルコのもんぺとスカーフ。
なんとなくコスプレ気分で身に着けて、トルコの村の女へ変身します。

ユフカ作りは、村の女の人達が協力して行う家事(?)。
お母さんのお友達が、数人手伝いに来てくれました。


1つずつ手に取り、伸ばしていきます。
基本的には、



村のお母さんたちは、おしゃべりをしながら、とても簡単そうに伸ばしていたのですが、
わたしがやっても、当然ながらここまで薄くはならず・・・難しかったです。

お昼ごはん用のギョズレメ(サチボレイ=トルコ風クレープ)。

ユフカの他にイーストで発酵させた生地で作った
バズラマという村のパンも焼きました。

お昼過ぎまでかかって、作ったのは、
ギョズレメ10枚。
バズラマ14枚。
そして、

普段は、1回に100枚ぐらい作るそうなので、
今日は、これでも少なめです。
手伝ってくれた村の女の人たちと、みんな一緒に
ギョズレメとチャイでお昼ごはん。
外で食べるごはん(しかも、労働の後)は、おいしいですね。
by akdeniz_tk | 2010-05-14 16:45 | アンタルヤの事情(生活編)。



