ロシアな1日(前編)。

料理講習会をしました。
本日のテーマは、「ロシア料理」。
日本で、ロシア風の料理を食べたコトはありますが、
ちゃんとしたロシアの家庭料理は初めて。
まず、ロシアの代表的なスープ、ボルシチ。
「今から、『ボルシュ』を作るから」って言われて、
どんなモノか想像できなかったけれど、スープを見て納得。
「なんだ、ボルシチのコトね」ってコメントしたら、
「違うよ。ボルシュ」と指摘されました。
ボルシチは、和製ロシア語だったのか!!
・・・日本語は、子音で終わる言葉がないから、しょうがないです。

日本では、オリヴィエサラダとも言われる、
要は、野菜のマヨネーズ合えです。
「マヨネーズ合え」ってあまり好きじゃなかったけれど、
ハーブ(ディル)の風味がアクセントになり、
予想以上においしかったので、レシピをノートしておきます。
【材料】
ジャガイモ、ニンジン、卵、玉ねぎ、ピクルス、
グリーンピース、ハム(以上、すべて同量)。
ディル、青ネギ、マヨネーズ。
【作り方】
①ジャガイモ、ニンジン、卵を茹でて角切りにする
②玉ねぎ、ピクルス、ソーセージも角切りにする
③①と②とグリーンピースを加える
④みじん切りにしたディルと小口切りの青ネギを加えて、
最後に、マヨネーズで和える。
ポイントは、材料のすべてが同量であるコト。
ハムの代わりに茹で鶏でもおいしいそう。
調べてみると、トルコ語だけじゃなくて、
英語でも、フランス語でも、イタリア語でも、
マヨネーズ合えのコトを、ロシアサラダと言うみたいです。
by akdeniz_tk | 2010-04-19 20:18 | アンタルヤの事情(食物編)。



