ティレ・キョフテ。

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ティレのご当地グルメといえば、
tire köftesi(ティレ・キョフテシ)。





ほんと、トルコには、いろんな地方の名物キョフテがあるね。



2005年の記事ですが、
トルコには、291種類のキョフテがあるんだって!!
・・・そんなにあるとは、思わなかったよ。




ティレと同じエーゲ地方にある、
オデミッシュには、オデミッシュ・キョフテ。









アンタルヤだと、シシ・キョフテとか。






黒海地方の、アクチャバットのキョフテも有名。





UPしたコトないけど、
イネギョルでは、市の入り口に、キョフテの像が立つぐらい、
イネギョル・キョフテは有名です。





で、本題。
ティレのキョフテ屋さんへ。


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ティレのキョフテの特徴は、トマトソース。








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2つのフライパン(小鍋?)を使い、
バターでキョフテを焼きながら、隣でトマトソースを作っていました。






.
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本場・ティレのお店だったけど、
キョフテが冷凍もの(たぶんお店で作り置いたものだとは思うけど)
だったので、お味は普通でした。。。




次回は、カプラン山へ。




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# by akdeniz_tk | 2018-08-18 18:00 | 名物料理と食材辞典。 | Trackback | Comments(1)

ティレのフェルト屋さん。

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.
ティレに行く前に、
調べておいたのは、手工芸について。

気軽に行ける場所じゃないから、
行ったついでに、いろいろみたいなぁ~と思って。


ティレの手工芸として、紹介されていたのは、

Urgancılık
Beledi Dokuma
Keçecilik
Nalıncılık
Hasırcılık
Semercilik
Kabak Kemane
Körüklü Çizme
Yorgancılık
Kalaycılık
Saraciye
Nalbantlık
Ahşap Oymacılığı
Maden Sanatı

・・・結構、あるね。







ティレの役所が作った『手工芸紹介ビデオ』





そんなティレの手工芸の中で、
Keçecilik~フェルト
と、
Nalıncılık~下駄細工

は、見てみたい!!って思っていました。






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迷いながら、フェルト屋さんへ。

『Cön Keçe Atölyesi』を目指していたのですが、
近くに、他にも数軒、フェルト屋さんがありました。









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目的のお店に、到着!!










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お店の中には、いろとりどりの羊毛。












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奥には、プレス機。










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ただ。
暑い時期に、フェルト屋さんに行っても、
あんまり購買意欲は沸かず。

冬用スリッパを買ったぐらい。


近くにあるハズのNalın(下駄?)屋さんには、
結局、行けませんでした・・・残念。


次回は、ティレの名物料理です。


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# by akdeniz_tk | 2018-08-17 18:00 | トルコの事情(観光編)。 | Trackback | Comments(1)

ティレのパザル散策。

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朝8時半ごろ。
ティレのパザル散策を開始しました。

トルコ最大級の青空市場で、
1700以上のお店(ブース?tezgâhのコト)が出ているそうです。








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まだ、早い時間だったから、
一部のお店は、準備中だったけど、

お客さんも、さほど多くないし、
暑さもひどくなくて、市場散策はしやすかったです。






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エーゲといえば、野草。











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お店の中に、信号機があったよ!!
(普段は、普通の道路だからね)












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いちばんの目当ては、手仕事関係。











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イメージは、オデミッシュのパザルだったんですけどねぇ~。
・・・かなり小規模。

ほとんど同じエーゲのエリアなのに、ずいぶんと違って、
がっかりでした。。。















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今回は、案内が忙しくて、
ティレのパザル全体を見ることができなかったけど、

まぁ、売っているものは、普通のパザルと同じだったかな?
規模は大きかったけど・・・。




次回は、
パザルと同じぐらい期待していた、ティレの手工芸です。



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# by akdeniz_tk | 2018-08-16 18:00 | トルコの事情(観光編)。 | Trackback | Comments(0)

ティレへ。

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トルコリラ、下がっていますねェ~。

わたしが初めてトルコに滞在した頃(10年ちょっと前)には、
1リラ93円(一時期は、1リラ98円ぐらいまで上がったことも)だったのに、
今、なんと16円(一時、15円台まで下がったらしい)!!

・・・これから、どうなるの?







■    ■ ■    ■    ■ ■    ■    ■ ■  


今回、エーゲ海地方へ来た理由が、
ティレのパザル(市場)。

Hürriyet新聞の2007年9月の記事、
『トルコのいちばんオリジナルなパザル10選』
を読んでから、ずっと行ってみたかったのです。







ティレのパザルは、トルコでいちばん大きい青空市場。
パザルの開く火曜日には、イズミルからツアーも出ているみたいだけど、
今回は、レンタカーで行きました。





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空港近くのホテルから、ティレまで、約82km。
およそ、1時間のドライブ。

なんとなく、もう少しかかった気もするけど・・・。





ティレ中心にあるお菓子屋さんの横に路駐して、
(公営駐車場が見つからず、お菓子屋さんに聞いたら、
 『ここに停めたら良いよ~』って、教えてくれました)


そのまま、お菓子屋さんで、朝ごはん。


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イズミルの名物といえば、ボヨズ。
写真の奥に、少しだけ写っているのは、ポアチャ。

食べやすいように、切って出してくれました。














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今回、ボヨズはここで食べただけ。
本当は、イズミル市内のボヨズの有名店に行きたかったのだけど、
時間がなくて断念しました。。。





次回は、ティレのパザル散策です。


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# by akdeniz_tk | 2018-08-15 18:00 | トルコの事情(観光編)。 | Trackback | Comments(1)

イズミルで、トルコ料理。

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バルカンの旅に続き、ここからトルコ滞在編。


当初の計画では、バルカン半島の最終地でみんなとお別れして、
わたしひとり、トルコに行くつもりだったのだけど、

「せっかくだから、トルコにも行きたいわ~」
という希望も多かったから、トルコにも寄り道しました。

「アンタルヤにも行きたいなぁ~」っていうのは、
アンタルヤでは、自分の用事がたくさんあって、
とてもじゃないけど、だれかをお世話できる余裕はないので、お断り。

イズミルとその近郊だけは、みなさんと一緒に8人で周りました。




トルコ入りの当日は、ほとんど移動日でした。

朝サラエボを出発して、イスタンブルでトランジット。
イズミルに到着したのは、夕方。


イズミルの空港は、結構大変でした。

到着したのは、国内線ターミナルだったけど、
荷物は、サラエボから預けたので国際線ターミナルで受け取るというコトで、
空港内をずず~と歩いて、バゲッジクレームまで移動。

だというのに。
わたしがイズミルで借りる予定のレンタカーは、
国内線ターミナルでの受け渡しだったので、また引き返して・・・。



そんなこんなで、空港から出るまで、1時間近くかかってしまいました。




ホテルにチェックイン後、みなさん希望のハマムにご案内。

ハマム=トルコの公衆浴場。

サウナがあったり、
大理石の台の上で、垢すりとか泡とかしてもらえます。


ただ。ハマムもほんとピンきりで、
ハズレのトコ(行ったコトないので話しか知らないけど)は、不衛生で、
ここ、大丈夫なの?って感じだったり、
外国人ツーリスト用のホテルのハマムなどは、
ケセジ(垢すりとかする人)が異性だったりするコトもあるみたいで・・・。



今回は、ホテルの近くに、
それなりに良さそうなハマムがあったので、そこにみんなを案内しました。
(わたしは基本ハマムには行かないので、案内しただけ)

それなりにこぎれいだったのだけど、実際利用した感想は、
「アンタルヤで行ったハマムの方が良かった。なんか、全体的に雑だった。」
・・・ちょっと残念だったね。





で。ホテルまでの帰り道。
近くのトルコ料理屋さんで夜ごはん。


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チョバンサラタス。
(だったと思うけど・・・)
雑な感じですよね。






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Kıymalı Sade。

ひき肉のピデ。細長いラフマジュンって感じです。



ラフマジュンって?ってのは、これ。











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Kuşbaşılı Alâ。

お店の名前が、Lezzet-i ALAだったので、
きっと特製ピザだと思い、違いを聞いてみたら、

生地が極薄だそうで・・・。


たしかに、パリパリで、おいしかったです。
クシュバシュ(小さな牛肉)とチーズ入り。





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manisa kebabı。

イズミルのお隣の県、マニサのケバブ。











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kiremitte kofte kaşarlı。

キレミットっていうテラコッタのお皿で作るお料理より、
チーズのせキョフテ(ミニハンバーグ)。





お味は、普通(すっごくおいしくもなく、え?ってほどまずくもなく)。
だけど、サービスはイマイチ。

お手ふきを持ってきてくれる
けど、8人いるのに、5つしかないとか。

会計をお願いしたのに、ぜんぜん来てくれないとか。
(ぼーっと立っているギャルソンが何人もいるのに)


二度と行かないだろうから、まぁ良いかって感じですけど。





次回は、トルコ最大の市場へ向かう!!(向かうだけ)です。


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# by akdeniz_tk | 2018-08-14 18:00 | 名物料理と食材辞典。 | Trackback | Comments(0)

Paprenjakの型が欲しい。

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クロアチアでどうしても欲しかったもの、

それは、Paprenjakの型でした。



Paprenjakは、スパイスやナッツなどの入ったクッキーで、
クッキー自体は、スーパーやお土産物屋さんで手に入りそうなのは、
分かっていたけれど、
わたしが欲しいのは、型の方。


検索しようにも、クロアチア語で
『Paprenjakの型はなんていうの?』
ってトコから始まって、

それが分かって検索をかけても、
オークションっぽいのがほとんどで、お店がヒットせずに・・・。

でも。なんとかやっと1軒、ザグレブの製菓材料店を見つけました。
かなり郊外にあったんだけど、ラッキーなことに、
ホテル(わたしたちはレンタカーの都合上、郊外に泊まっていた)
からは、かなり近い!!

当日、お店の前の道路が通行止めになっていて、
『え~!!ここまで来て、行けないの??』
って思ったけど、
強引に通行止め(工事でアスファルトが撤去され、石と砂の道になっていた)を通過する
クロアチア人に混じって、ガタゴト道を1km走り、お店まで。




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で、念願の型。









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一緒に置いてあった、košniceという
クロアチアのお菓子の型も買いました。

レシピ入りだったので、クロアチア語を解読しながら、
作ってみようと思っています。



Paprenjakの型が欲しい!!って方のため、
製菓材料店の情報を残しておきますね。

Trgovina Sve i svašta
TrgGornjostupnička 24b, 10255, Gornji Stupnik,
+385 1 6588 402


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# by akdeniz_tk | 2018-08-13 18:00 | ヨーロッパでの非日常。 | Trackback | Comments(2)

サラエボでボスニア料理。

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バルカンの旅6日目の続きです。

夜ごはんは、バシュチャルシャにあるお店で食べました。
観光地よりも、地元の人が良く行くお店の方が、
おいしいのだろうけど、ツーリストだからしょうがないね。











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銅のお盆のテーブル。
雰囲気があって、良いですよね。
多少、グラグラするけれど・・・。









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zovaという、エルダーフラワー水。

・・・ものすごく甘かったです。











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ショプスカ・サラダ。

トマト、キュウリ、チーズっていう基本は同じでも、
お店によって、ショプスカ・サラダもいろいろでした。










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polagana zeljanica。

ほうれん草のボスニアン・パイって訳されていたけど、
さくさくとおいしかったです。
・・・作ってみようかな?って思っているトコ。










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Grašak。

牛肉とグリンピースの煮込み。

『これがいちばんおいしい~』って言ってる人多かったです。
(8人中5人ぐらい??)







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Klepe。

モスタールでも食べたけど、
ボスニア風マントゥ??









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bosanski lonac。

ボスニアン・ポット。









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čimbur sa mesom。

わたしのいちばんは、これ。
すっごくシンプルでしたけど、おいしかったです。







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musaka od tikvica。

ズッキーニのムサカ。
え?これもムサカ??って感じのグラタン風。









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切ってみると、ズッキーニとお肉が層になっていました。


同じムサカでもトルコのとはずいぶん違います。
(ギリシアのも、また違うけど)







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bamija。

追加で頼んだのですが、頼まなければよかったと
後悔するレベルでした。。。

バムヤはトルコ語と同じ(トルコ語だとbamya)で、
etli bamya(お肉とオクラの煮込み)は、とってもおいしいから、
きっと、ボスニアでもおいしいハズって思ったのだけどね。


・・・乾燥オクラの繊毛が口に刺さる!!

乾燥オクラがちゃんと煮込み切れていない。
お客さんに出してお金を取っちゃダメでしょう?
って、クレームつけてもよいぐらい。
(お腹がいっぱいだったし、言わなかったけどね)



最後の一品は、最低でしたが、それ以外は満足でした。
ちょっと高かいかな?って思ったのは、
首都だし観光地だからしょうがないね。




これで、バルカンの旅は終わり。
翌日、朝、イスタンブル乗継ぎイズミルへと向かいました。


少しずつ書いて、ほぼ1ヶ月。
長々とお付き合いいただき、ありがとうございました。




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# by akdeniz_tk | 2018-08-12 18:00 | ヨーロッパでの非日常。 | Trackback | Comments(0)