鯖と大根の韓国風煮物

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トルコに来てから、畜肉もあんまり食べないけれど、
それ以上に、魚介類。ほとんど食べていません。

10月からの3ヶ月間を考えてみても、
魚介類を買ったのは、思い出せるぐらいの回数。

冷凍エビ(1kgだけど)、蝦蛄、甲イカをそれぞれ1回ずつ、
そして、今回、サバ・・・以上です。

決して、魚介類が嫌いなんじゃなくって、
お刺身も、魚料理も大好きなんですけどねぇ~。


原因は、わかっています。

まず、近くのスーパーでは魚介類を売っていないってコト。
お魚を買うには、パザル(市場)に行くか、それとも、
ミニバスに乗って、大きなスーパーに行くしかないです。
(トルコにも、魚屋さんもありますが、家の近くにはないです)

しかもね。
パザルのお魚も、スーパーのお魚も、どうも生臭くって・・・。
(以前、スーパーでムール貝を買ったら、
 調理中にアンモニア臭が発生したって、書いたコトありましたっけ?
 ・・・当然、全廃棄しました。)


この前、パザルで、半解凍のサバが売っていたので、
『これなら、大丈夫かな~?』と、久しぶりに買ってきました。


3枚におろした半身を、大根と一緒に煮込みました。
残りのサバについては、また明日。


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【材料】
大根 10cmぐらい
鯖(中くらいの大きさ) 1/3尾
ショウガ 1かけ
しょう油 15ml
砂糖 10g
コチュジャン 10g程度
白ワイン 15ml   日本酒が手に入らないので。
ごま油 小さじ2程度


【作りかた】
1.大根は皮をむき、半月切りにして、下ゆでする
2.鯖は、皮に隠し包丁を入れて、お湯をかけて、水を切る
2.鍋に千切りにしたショウガ、砂糖、しょう油、白ワインを入れて火にかけ、
  鯖、大根、コチュジャン、ごま油を入れて煮る
3.大根に味が浸みたら、火を止める
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by akdeniz_tk | 2013-01-29 00:19 | レシピ(アジア系)。 | Trackback | Comments(14)

ソウル最後の夜は、やっぱり焼き肉で。

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ソウル3日目の夜ごはんです。

翌日の早朝にはホテルを出て、飛行機に乗るから、
ソウル最後のお食事は、この日の夜でした。

韓国と言えば、やっぱり焼き肉。
味わわないで帰国する訳にはいきません。


何度も書いていますが、行ったのは旧正月ど真ん中。
有名焼き肉屋さんもお休みが多くって・・・
結局、『福清』という明洞の裏通りにあるお店へ行きました。


裏通りだけあって、地元のお客さんもそれなりに多いです。
(が、やっぱり明洞だけあって、値段は高めの設定でした)



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盛り合わせ(2人前)。
これに冒頭の写真、骨付きカルビが付きます。

どのお肉もおいしかったのですが・・・。

量より質を求めるならば、満足感は得られますが、
しっかり食べる人だったら、絶対に物足りない量でした。






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サイドで出てきたおかずの中に、ケジャンもありました。
初めて食べたのですが、好き嫌いありそうなお料理ですねぇ。





さて。ソウルの旅の記録。
今日で終わりにしようと思います。


行かない方がよいといわれる旧正月のソウルでしたが、
お買い物がメインだとか、絶対に行きたい飲食店がなければ、
充分に楽しめます。

できれば、
また、いつか。ソウルに行けたらいいな。。。
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by akdeniz_tk | 2011-02-27 21:53 | アジアでの非日常。 | Trackback | Comments(4)

カルグクス・日本で味わう編。

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ソウルの味の再現で、
いちばん手の込んだお料理は、カルグクスでした。

カルグクス自体は、そうでもないけれど、
明洞のように、ワンタンや肉そぼろまでのせるとなると、
やっぱり、かなり手間がかかりました。
(うすうす、分かっていたのですが・・・)


スープは、昨日UPした料理の茹で汁を使いまわし。

カルグクスは、韓国の手打ちうどんらしいですが、
トッピングだけで手いっぱいだったので、きしめんで代用。
その代わり、茹で時間を考えて、
スープで煮込むように工夫すれば、かなりの再現率となります。


カルグクスは、また食べたいなぁ~と思いますが、
次からは、明洞アレンジでは作りません。。。きっと。
だって、麺はお手軽に食べたいのに、これじゃぁねぇ~。


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【材料】
きしめん 300g
もやし  1/2袋
ニラ   1/5束

スープ  適量 (前回(茹で鶏)を作った時の茹で汁を利用しました)
塩・こしょう 適量

ひき肉  100g  
ワンタンの皮 12枚
白ネギ  1/2本
しょうが 1片
塩    小さじ1/2
こしょう 少々

(肉そぼろ用)
塩    小さじ1/2
豆板醤  小さじ1/2
ニンニク 1片(みじん切り)
にんにくしょう油 小さじ1
酒    大さじ1
サラダ油 大さじ1

【作りかた】
1.ワンタンを作る。しょうが、白ネギをみじん切りにする
2.ひき肉の半量の上に白ネギを乗せて、熱したサラダ油を上からかけ、粘りが出るまで良く捏ねる
3.ワンタンの皮で包んで、沸騰したお湯でワンタンに火が通るまで茹でて取り出す
4.肉そぼろを作る。フライパンにサラダ油とニンニクを入れて加熱して、
  ニンニクの色が変わったら、豆板醤を入れて軽く炒める
5.4に残りのひき肉とワンタンで余ったひき肉があればそれも加える
6.残りの調味料を入れて、肉にしっかり火が通るまで炒めて、味を調える
7.カルグクスを作る。きしめんを袋の表示の半分の時間茹でて、水を切り、表面を洗う
8.ニラを5~8cmぐらいに切る
9.沸騰したお湯で、もやしとニラを併せてさっと湯がいてお湯を切る
10.スープに火をかけて、沸騰したら、味を調え、
  7のきしめんを入れて、袋表示の半分の時間茹でる
11.器に10を盛り付け、上から、9のもやしとにら、3のワンタンをのせて、
  上から、4の肉そぼろをかける
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by akdeniz_tk | 2011-02-26 21:19 | レシピ(アジア系)。 | Trackback | Comments(0)

マグロユッケビビンバ・日本で味わう編。

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石焼きユッケビビンバを、
家で作るとなると、かなり強引にアレンジが必要で・・・。

まず。石焼き。
土鍋で作る方法もあるみたいだけど、面倒なので却下。

でも、普通の器に入れるとなると、
生肉は、やっぱり怖いから、マグロで代用。



なんとか完成したものは、
石焼きでもない、マグロのユッケビビンバとなりました。

現地編とは、かけ離れているけれど、
これはこれで、おいしいから良いかなぁ?





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【材料】
マグロ(刺身用) 1サク

もやし     1/2袋 あれば、豆もやし
にんじん    1本
せんまい(水煮)90g
しいたけ    1パック
ほうれん草   1/2束

卵黄   3個

(A)
しょう油      小さじ2
ゴマ油       小さじ2
砂糖        小さじ1
酢         小さじ1
すりおろしニンニク 小さじ1/2

(B)
しょう油      小さじ1
ゴマ油       大さじ1
砂糖        小さじ2
塩         小さじ1/2
すりおろしニンニク 小さじ1/2

(C)
しょう油      小さじ1
ゴマ油       大さじ1
塩         小さじ1/3
すりおろしニンニク 小さじ1/2

(D)
しょう油      小さじ2
ゴマ油       小さじ1
砂糖        小さじ2
酢         小さじ1
すりおろしニンニク 小さじ1/2

(E)
しょう油      小さじ2
ゴマ油       大さじ1
砂糖        小さじ2
すりおろしニンニク 小さじ1/2

白飯        茶碗3杯分
コチュジャン    適量
ゴマ        少量


【作りかた】
1.モヤシのナムルを作る。モヤシは洗って水を切り、沸騰したお湯でさっと茹でて、
  前もって混ぜ合わせておいたAのタレに浸けておく
2.にんじんのナムルを作る。にんじんは皮をむき、千切りに切る
  フライパンに(B)のゴマ油を入れ加熱して、にんじんを軽く炒め、
  (B)の残りの調味料を加えて、にんじんがしんなりするまで炒める
3.せんまいのナムルを作る。せんまいは軽く洗い、適当な大きさに切る
  フライパンに(C)のゴマ油を入れ加熱して、センマイを軽く炒め、
  (C)の残りの調味料を加えて、水気がなくなるまで炒める
4.ほうれん草のナムルを作る。洗ったほうれん草をさっと塩茹でにする
  よく水気をきって、適当な大きさに切り分け、混ぜ合わせておいた(D)のタレと混ぜる
5.シイタケのナムルを作る。シイタケはいしづきを取り除きスライスする
  フライパンに(E)のゴマ油を入れ加熱して、しいたけを加えて炒める
  軽く炒めたところで、(E)の残りの調味料を入れて、水気がなくなるまで炒める
6.マグロは、食べやすい大きさに切り分ける
7.ビビンパプを仕上げる。器に白飯を入れて、1~5のナムルをのせる
  中央部分に6のマグロをドーナツ状に盛り付け、中央に黄身を入れて、上からゴマを散らす

※コチュジャンを加えて、しっかり混ぜて食べます
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by akdeniz_tk | 2011-02-23 21:13 | レシピ(アジア系)。 | Trackback | Comments(4)

石焼きユッケビビンパ・現地で味わう編。

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3日目のお昼ごはんです。
光化門での守門将交代儀式を見た後に、
西村地区をお散歩したのですが・・・
旧正月だったため、何も見るモノがなかったです。


そして、明洞に戻って、
お昼ごはんを食べるコトにしました。


行きたかったお店は、やっぱり旧正月のお休み。
結局、第二候補として、メモしておいていた
「味菜味」という食堂へ行きました。

お粥、クッパ、ビビンパ、チヂミ・・・
とりあえず一通りそろっているようなお店です。


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石焼きユッケビビンパ 12000ウォン。

明洞だからなのか・・・『結構、高いなぁ~』というのが初めの感想。
出てきたビビンパは、それなりに満足感もあって、おいしかったです。






お腹が満たされた後、ソウル駅前のロッテマートでお買い物。
そして、また明洞に戻って、『NANTA』を観劇しました。

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前回のドイツで『魔笛』を子守唄にしてしまった経験から、
今度もどっぷり寝入ってしまったらどうしよう??って不安もありましたが、
おもしろかったです。


途中、微妙なトコもあったけど、
観客をステージにあげたりして、飽きさせない展開で、
ウトウトさえしませんでした!!


ちなみに・・・。
NANTAは、ノンバーバルな、とにかく、叩くパフォーマンス。
場所の設定は、結婚式場の厨房。
時間までに料理を作らなればいけない料理人が繰り広げるショー。
鍋も、包丁も、バケツも・・・なんでも打楽器になります。






旧正月元日。
お店はお休みのトコが多いけれど、いろいろと楽しむコトができました。
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by akdeniz_tk | 2011-02-22 21:54 | アジアでの非日常。 | Trackback | Comments(2)

カルグクス・現地で味わう編。

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ソウル2日目の夜ごはんです。

お昼に食べたプルコギは、
さっぱりしていたといっても、やっぱり肉料理。
夜になっても、ちっともお腹が空きませんでした。。。

でも、短いソウル滞在中、
できるだけ、いろいろな韓国料理を食べたかったから、
軽めでも、夜ごはんは食べなくては・・・。

選んだのは、麺類。
韓国風のうどん、カルグクスです。

明洞で人気があると言われているお店「明洞餃子」へ。
ちょうど夕食時だったからなのか、
かなり混んでいて、行列までできていました。

外国人だけじゃなくて、韓国人もたくさん待っているってコトは、
『きっとおいしいのでは???』と期待も高まります。。。



待つコト5分ぐらい、案外早く席に通されました。

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注文したのは、スタンダードなカルグクス。

きしめんのような麺に、しっかりとしたスープ(でもくどくない)。
『大絶賛されている割には・・・』って感じもしましたが、
ワンタンも入っていて、とりあえず満足。



そして、シェアして食べた
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マンドゥ。
小龍包のような見た目ですが、ぎっしり具が詰まっていました。
好みだとは思いますが、
ジューシーな餃子や包子が好きな私には、微妙。。。






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軽めに食べるつもりで入ったものの、
カルグクス+マンドゥ(4人でシェア)って、かなりボリュームがあって、
途中で、ギブアップ。

有名店って期待を込めて行くと、
「こんなもんか?」って感じになりますが、
普通においしかったです。


食べたトコ:『明洞餃子』 中区明洞2街25−2
       明洞に、2店舗あります。
 
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by akdeniz_tk | 2011-02-18 23:51 | アジアでの非日常。 | Trackback | Comments(4)

フライパンでプルコギ・・・日本で味わう編。

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ソウルで食べたプルコギ。
日本へ帰ってから作るとなると、
専用の鍋なんてないので、やっぱりフライパンで。

プルコギ。というよりは、
プルコギ風のすき煮って言った方が正しいかもしれません。
(すき煮風のプルコギって方が聞こえが良さそう??)

現地で食べたスタイルで、
用意したのは、タレ、サンチュやエゴマ、ごはん。
そして、やっぱりキムチ!!

タレは、甘酢っぱくしないで、ダシ風にしました。
こっちの方が、やっぱりおいしいです。

キノコの風味がぎゅっと詰まっていて、
肉料理(プルコギのコギな肉という意味らしいので・・・カテゴリはやっぱり肉料理ですよね)の割りには、
かなりあっさりとしています。(ソウルで食べたのもそうでした。)


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【材料】

牛肉   300g
えのき茸 1/2束
しいたけ 1/2パック
エリンギ 1パック
しめじ  1/2パック
白ネギ  1本
  

(浸けこみダレ)
しょう油 大さじ4
酒    大さじ4
ハチミツ 大さじ1
ゴマ油  大さじ1
にんにく 1片(すりおろす)
洋ナシ  1/4個(すりおろす)  なければ、リンゴや普通のナシでもOKです

(タレ)
たまねぎ  1/2個
しょう油  大さじ3
みりん   大さじ3
酒     大さじ3
水     150ml


(付け合わせ)
エゴマ   6枚
サンチュ  6枚

キムチ   適量



【作りかた】
1.タレを作る。みりんと酒を小鍋に入れて火にかけ煮切る。しょう油、水を足してかき混ぜる
2.混ぜ合わせた浸けこみダレに、牛肉をもみ込んで、3~6時間放置する
3.テフロン加工のフライパンを熱して、1の牛肉を広げながら入れる
4.軽く炒めてから、残りの具材とタレの1/3量を入れて、さらに炒める
5.水分が出てきたら蓋をして、蒸し焼きにする
6.タレの仕上げをする。たまねぎをスライスして水にさらす(5分程度)
7.1のタレの残りを器に入れて、6のたまねぎの水を切ってのせる
8.5のきのこに火が通ったら、味をみて、必要なら塩を足して、器に盛り付ける


※ お好みのキノコを入れてください
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by akdeniz_tk | 2011-02-16 15:46 | レシピ(アジア系)。 | Trackback | Comments(2)

プルコギなのか?ブルコギなのか??・現地で味わう編。

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ソウル2日目のお昼ごはんです。

北村地区から、またもや明洞に帰って、
ロッテデパートの食品売り場でお買い物。

翌日は、旧正月。
ロッテデパートは、旧正月の1日目と2日目がお休みだそうで、
私の滞在期間中、開いているのはこの日だけ。

あまり買うモノはなかったのですが、
それでも、いくつか韓国の食材を買ってから、
そのまま、デパートの上階にあるレストランでお昼ごはんを食べました。



プルコギは、韓国風のすき焼き(?)。
タレに浸けこんだ肉を焼いて食べます。

が、このレストランのお肉は、「本当に浸けたの?」っていうような、
そのままのお肉でした。


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いつもながら、ゴージャスな付け合わせ。

小鉢がずらっと並ぶと、楽しくなってしまいます。




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じっと焼けるのを待つこと、数分。。。










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キノコの味わいが深い、プルコギの完成です。

「たまねぎスライス入りのタレにつけて食べてください」
と言われましたが、つけて食べると・・・??
タレが甘酸っぱくて、せっかくのおいしさが台無しになっているような??

結局、そのままで食べたのですが、
その方が、断然おいしかったです。



ところで。些細なコトですが、疑問があります。

プルコギ。
日本語では、「プ」なのですが、
ローマ字表示では、「Bulgogi」・・・濁っています。

なんででしょう???

これをきっかけに、韓国語を学ぶ!!ってほど、気合いはないですが、
それでもちょっと気になりました。
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by akdeniz_tk | 2011-02-15 16:59 | アジアでの非日常。 | Trackback | Comments(0)

野菜ホトック、日本で味わう編。

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なぜ、ソウルの旅の記録の中で、
いきなり野菜チャプチエが出てきたのか???


うっすらとお気づきの方もいらっしゃると思いますが、
そう、『野菜ホトック』の前振りでした。



今回のソウルの旅。わたしのいちおしの韓国グルメは、ホトック。
安いし、おいしいし・・・文句の付けようがありません。

今までホトックを知らずに生きてきて、残念。。。
っていえば、ちょっと大げさですが、
でも、以前から知っていたら、間違いなく、何度も作っていたと思います。



味の記憶を元に、レシピを想像。
サクサクした感じを出したかったので、油分がちょっと多めになっています。



インターネットで『ホトック』で検索してみたら、
東京の韓国人街(?)では、チーズ入りっていうのもあるみたいなので、
近いうちに、チーズ入りに挑戦です。


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【材料】
強力粉 150g
米粉   50g
サラダ油 50g
砂糖   13g
塩     3g
牛乳  150g
ドライイースト 3g

サラダ油  フライパンに1cm程度
野菜のチャプチエ 適量(作り方→


【作りかた】
1.ホームベーカリーにすべての材料を入れて、捏ね→発酵をさせて取り出す
2.1の生地を6個に分け、丸めて、20分ぐらい休ませる
3.事前に作っておいたチャプチエを包み、ボール状に成形する
4.フライパンに油を入れて火にかける
5.油が熱くなってきたら、3を入れて、
  30秒ぐらいしたら上からヘラで、平べったくなるように押さえつける
6.両面をしっかりと焼き、油を切る
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by akdeniz_tk | 2011-02-12 13:57 | レシピ(アジア系)。 | Trackback | Comments(9)

野菜のチャプチエ。 oishii

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『化学調味料を使わない』というのが、
私の基本的な料理に対する姿勢です。
(もちろん、たまには、入れちゃっていますけど・・・)


味の素などは当然のコトながら、
コンソメやダシの素などもNGの範疇、使わない方向で。


こういう化学調味料やダシの素は、魔法の粉。
ちょっと入れるだけで、『うま味』がぐんとアップして、
とっても便利なのは分かるけど、やっぱりなんだか嫌なのです。

あえて、理由を挙げるのならば、
『人工グルタミン酸ナトリウムに負けた!!』って気がして。
(そもそも、勝ち負けの問題じゃないのは分かっています。。。)



でもね。野菜だけのお料理をするときには、
なかなか味が決まらなかったりするコトも多くって、
かなり試行錯誤的に、いろいろな調味料を加えています。


お助けアイテムは、やっぱりスパイス。
しょう油漬けのにんにくも、かなり効果的だと思います。

それから、やっぱり、
じっくりと野菜を炒めるコト。


そんな、こんなをして作れば、
野菜だけでも、かなりおいしいお料理ができるので、
そういう発見をするのが、実は楽しかったりもします。





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【材料】
韓国春雨 100g なければ普通の春雨でも。
にんじん1/2本
しいたけ2個
たまねぎ(小)1個
青ネギ  4本
にんにく 1片 しょう油漬けをお勧めします(作り方

しょう油 大さじ3
酒    大さじ3
ゴマ油  大さじ2
砂糖   大さじ2 
塩    小さじ1/2


【作りかた】
1.春雨は袋の表示に従って、熱湯でさっと茹でる
2.にんじんは皮をむき、千切りに、しいたけは軸を取ってスライス、たまねぎもスライスする
  青ネギは3cmぐらいに切る、にんにくはみじん切りにする
3.フライパンにゴマ油と2のにんにくを入れて加熱して、にんにくの色が変わってきたら、
  にんじん、たまねぎ、しいたけを加えて炒める
4.にんじんがしんなりしてきたら、1の春雨を加えて軽く炒め、
  残りの調味料を入れて、さらに炒める
5.水分が飛んだら、青ネギを入れて軽く混ぜ合わせ、皿に盛りつける

※ お好みで、上からゴマを振りかけてください
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by akdeniz_tk | 2011-02-11 11:33 | レシピ(アジア系)。 | Trackback | Comments(0)