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エビのTEMPURAフリッター(料理・お弁当部門)。



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『ハギスはお好き?』のmelocotonさんの、シチリア旅行記で拝見した、

”Tempura”エビという、
天ぷらではないけれど、さくさく衣、ぷりぷりエビ、
そして、バルサミコをかけたお料理。


グラムフラワーで作るパネッレにもかなり惹かれたけれど、
(・・・そのうち、絶対に作るんだ!)
ちょうど大きめの海老もあったので、
まずは、Tempuraエビのアレンジを作ってみるコトにしました。






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かけたのは、バルサミコ酢じゃなくて、
nar ekşisi(ザクロ・ソース)。

・・・おいしかったです。






実は、ザクロソースも自家製なのです。
ザクロが安いトルコに居るうちに作ってみようと思って。

1キロちょっとのザクロから、できたのは、大さじ数杯分。
本物のザクロソースが高い理由がわかりました。
・・・100%ザクロじゃない、安いのもあるんですけどね。
   それについては、また今度。
 









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by akdeniz_tk | 2017-01-17 18:49 | レシピ(洋食)。 | Trackback | Comments(10)

テイタートッツ風フライドポテト(料理・お弁当部門)。

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去年の11月のコト。
Fさんのハワイ滞在記を読んで、
『エッグ・ベネディクト食べたいなぁ~』と思ったけれど、
卵は生で食べない方が良い海外では、
オランデーズソースも大丈夫なんだろうか??と躊躇してしまい、
サイドに乗っていたポテトだけをつくることにしました。
・・・って、全くベネディクトじゃないけど。


この形のポテトは、Tater Totsっていうんだって。


Tater Totsをさらに調べてみたら、
オレアイダ(ハインツの子会社)の登録商標だそう。
















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カレイチ(旧市街)に通っていたときに作ったんだけど、
トルコ人にも好評。あっという間に、なくなりました。







第一回プラチナブロガーコンテスト
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by akdeniz_tk | 2017-01-06 21:44 | レシピ(洋食)。 | Trackback | Comments(8)

レモンバターなガーリックシュリンプ。

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今日は、バーラマのレッスンの日。


日本語(母国語)の曲でも、ときどき聴き取れなかったり、
聞き間違いをすることがありますが、
外国語になると、その確率はぐんと上昇。
(わたしだけじゃないハズ)

たいがい、初めて聞く曲は、
聞き間違いをもとにした妄想ストーリーが頭の中で展開するのですが、
今回は、特にひどかったです。




今回、わたしが貰ったtürküは、『parsel parsel』。







先生の模範演奏で初めて聞いたとき、


そもそも、タイトルの『parsel』には、『土地の1区分』
っていう意味もあり、

さらには、
♪♪・・・ビル ディキリ タシュタン ガイルネムカルドゥ
     (Bir dikili taştan gayrı nem kaldı)  ♪♪

っていうのが、
ビル ディキリ タシュタン ガイリメンクル 
(1つのとがった石から、不動産)

って聞きとっちゃって、
さらには、

♪♪・・・ドスト エリンデン アヤーム ケスティェル
  (Dost elinden ayağımı kestiler)       ♪♪

ていうのを、
「親友が自分の手で、私の足を切り取った」
と聞き取り。


それを踏まえての、わたしの超妄想ストーリーは、

ひとつひとつに区分された土地を、
1つのとがった石から不動産に(騙して変えてしまったら)、
親友が(怒って)わたしの足を切り取った

・・・どこの残酷ストーリーですか?っていうような内容。
当然ながら、全く違いますけど。


レッスンのときにもらう楽譜には歌詞がないので、
後からインターネットで、歌詞を探して、
あまりの違いに、笑っちゃいました。。。


ざっくり1番を訳すと、
1区画、1区画ずつに分けられてしまった、世界は、
1個のとがった石以外になにも残っていない。
親友は遠ざかっていった。。。
脳なしの頭以外に何も残っていない。。。。

・・・っていう、なんかとっても悲しい曲だよね。



おまけですが、
レッスン途中で、先生が弾いてくれた曲。




いったい、いつになったら、
こんな風な格好良い曲が弾けるようになるのだろう。。。





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写真は、ちょっと(といっても、かなり前)に作った、
レモンバターなガーリックシュリンプ。


・・・トルコに来てから、エビが高いので、あんまり食べないけれど、
   やっぱり、エビはおいしいですね。
























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by akdeniz_tk | 2016-11-11 17:55 | レシピ(洋食)。 | Trackback | Comments(6)

エビとチキンのガンボ。

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急に寒くなって、あっという間に、秋。
オクラのシーズンも終わりです。

先日の日曜日のパザル(市場)でも、
オクラはほとんどなくなって、
その代わり、グリーンオリーブを売っているヒトもちらほら。
旬は、秋の味覚に移行しつつあります。




今年は、いつも以上にオクラをよく食べました。
来年は、こんなに気軽に買えないだろうけど、
家庭菜園でオクラを作ろうかしら??
(って、大葉もろくに育てられないわたしにできるのか?って疑問ですが)








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今年つくったオクラ料理で、
いちばんおいしかったのは、エビとチキンのガンボ。

フィレは手に入らないし、
トルコの調味料・サルチャも使っているので、ガンボ風かな?








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by akdeniz_tk | 2016-09-27 06:25 | アンタルヤの事情(食物編)。 | Trackback | Comments(11)

サーモンのフィッシュパイ。

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サーモンを使って、フィッシュパイを作りました。


シェパーズパイ(コテージパイ)もだけど、
パイ生地を使わないのに、パイって名前が付くのは、
なんだかちょっと納得ができないです。

でも。どちらも、
パイ生地の代わりが、マッシュポテトなので、
好きか?嫌いか?で言えば、普通のパイよりも断然好みなんですけど。






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サーモン入りのクリームシチューみたいなのを作って、
上にマッシュポテトをかぶせて、オーブンへ。


悪くはないけれど、サーモンよりもチキンの方がおいしくなるのでは?
って思いました。
でも。そうなると、すでにフィッシュパイじゃないですよね。





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by akdeniz_tk | 2016-06-09 03:47 | アンタルヤの事情(食物編)。 | Trackback | Comments(18)

ペリメニとマッシュルームのクリームソース。

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とっても蒸し暑い1日でした。


しかもね。
車が故障して、日中、外で待つ羽目になるし・・・。

最近。エンジンがかかりにくくって、
「おかしいなぁ~」って思っていたんだけど、
(早く、修理工場へ持って行けよ!ですよね)
それでも強引に、車で外出して、
駐車した後、全くエンジンがかからなくなってしまいました。


よく行く修理工場に近いトコだったので、
電話してすぐに対応してもらえたけれど、
来てもらって、車を動かして、バッテリーを交換してって、
なんやかんやで、1時間近く。(待ち合わせがあったので、大遅刻です)



バッテリーって、日本では変えた覚えがなくって、
(車検の時に、変えてもらっていたのかしら??)
ずっと使える気がしていたのだけど、
前回交換してから、すでに3年弱。
修理工場のヒトに、もった方だって言われました。



バッテリーの値段も、この3年でものすごくあがっていて、びっくり。
取り付けたのは、大きめのバッテリーだそうですが、
予想したのよりも、かなり高かったです。
(って、日本円に換算してみると、数千円の差でしたけど)







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牛ひき肉を入れたペリメニは、
たっぷりのマッシュルームと合わせました。

クリーム系のソースで絡めているから、
ペリメニというよりも、他のモノに似ている気も・・・。





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by akdeniz_tk | 2016-06-04 05:58 | アンタルヤの事情(食物編)。 | Trackback | Comments(16)

サーモンのペリメニ。

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日本や中国だと、餃子。
韓国だと、ピョンスやマンドゥ。
イタリアだと、ラビオリ。
そして、トルコだとマントゥ。

他にも、ピエロギ、モモ、ボーズ・・・。

生地の中に何かを包むお料理は、
ほんとうにいろんな国でありますが、
今回は、ペリメニを作りました。


ロシア人のお友達曰く、
大きさは、地方によってさまざまで、
トルコのマントゥより少し大きめのモノもあれば、
普通の餃子と同じぐらいのモノもある
って、コトなので、

今回のは、餃子並みの大きさで。


中の具は、2種類。
スタンダードなひき肉(牛のね)入り、
そして、サーモン入りで。




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スメタナが欲しいトコだけど、
アンタルヤでは、手に入りにくいし、
かといって、生クリームなどで代用品を作るのも面倒だったので、
バターにしました。

サーモンとディルは相性が良いし、
ペリメニも、おいしくない訳がないですよね。



【材料】45個ぐらい
(生地)
小麦粉 270g
卵 1個
牛乳 50g
水  50g
塩  小さじ1
(具)
サーモン 200g
たまねぎ 1個
にんにく 1かけ
塩  小さじ2/3
胡椒 少々
(その他)
ローリエ 1枚
(ソース) 1人分5~6個に対して
バター 5g
ディルのみじん切り  ひとつまみ

【作りかた】
1.生地を作る
  ボウルにふるった小麦粉を入れ、中央にくぼみを作って、
  残りの材料を加えてよく捏ねる
2.ラップに包んで、冷蔵庫で半日ぐらい休ませる
3.具を作る
  フードプロセッサーに、具の材料を入れて(たまねぎは荒めに切っておく)撹拌する
4.打ち粉(小麦粉、分量外)をふって、生地を2mmぐらいに伸ばし、
  セルクルなどを使って丸くくりぬく
5.くりぬいた皮の真ん中に、具をのせて、半分に折り、両端をつまむ
  ※すぐに食べないペリメニは、この状態で冷凍する
6.鍋に水とローリエを入れて沸騰したら、ペリメニを入れる
  上に浮いたら、コップ半分ぐらいの水を入れる
7.再び沸騰したら、ペリメニをお湯から取り出し、ディルとバターを絡める





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by akdeniz_tk | 2016-06-02 08:42 | レシピ(洋食)。 | Trackback | Comments(16)

カンディル・ピデスィとクロックマダム。

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防犯の面からも、うちは、基本的にはアポなし訪問不可、
玄関ベルがなっても、居留守を使うんですけど・・・。


夜の8時ごろに、玄関のベルが鳴ったので、
なんとなく(『今月、共益費払っていないし・・・』)って思って出てみたら、
アパートの正面のピデ屋さんがピデを配り歩いていて、
うちにも持ってきてくれました。


どうやら。今日は、カンディルだったみたいです。


カンディルは、日本語では灯明祭と訳す、イスラムの聖なる夜で、
年に5回あります。今日は、ベラト・カンディル。









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ラマザン・ピデスィやカンディル・シミットの方が一般的ですが・・。
いただいた、カンディル・ピデスィは、
結構、大きくって、直径20cmぐらいの2枚、
しかも、焼き立ての熱々。








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ほんとうはね。
お昼に、クロック・マダムを作ったので、
カロリー控えめ、油を使わない夕食にしなくては・・・
って、思っていたんだけど、ありがたくいただきました。

クロック・マダムって、カロリー高いし、
栄養もものすごく偏っているし、
さらには、とっても食べにくいんだけど(特に、黄身がとろ~りしちゃっているとね)、
でも。おいしいですよね。





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by akdeniz_tk | 2016-05-22 03:35 | アンタルヤの事情(食物編)。 | Trackback | Comments(8)

サーモンのハーブ漬け。

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急にお店をやめちゃったので、
使い切れなかったモノも結構あって、
先月は、サーモン尽くしな日々でした。

アンタルヤのお友達(日本人)に話したら、
『なんて、贅沢』って言われたけど、
・・・確かに。魚介類って、高価だものね。

生食用のサーモン1キロのお値段は、
トマトなどの野菜に換算すると、40~50キロ分。
買うのを躊躇しちゃうのも当然だと思いませんか?
(加熱用のサーモンは、アンタルヤでも、もう少しお値段安めです)


せっかくの生食用だから、加熱するのももったいない気がして、
スモークサーモン風にできないかなぁ~?
(スモークしないから、スモークサーモン風です)
と、ハーブをたっぷりまぶして、漬けこんでみました。










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【材料】
サーモン 生食用 120~150g
ディル みじん切り 大さじ3
イタリアンパセリ みじん切り 大さじ3
にんにく  ひとかけ
塩  30g
砂糖  50g

【作り方】
1.砂糖、塩、イタリアンパセリ、ディル、潰してみじん切りにしたにんにくをよく混ぜる
2.ラップの上に1の1/3量をのせて広げ、上にサーモンをのせ、
  残りの1を上からかけて、サーモンの全体にまんべんなくまぶす
3.そのまま、ラップで包んで、一晩冷蔵庫で保存する
4.ハーブを洗い落として、ペーパータオルで水を切り、スライスする







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ハーブとガーリックの風味が効いた仕上がりで、
そのまま食べても良し。
ラワッシュ(トルコの小麦粉のトルティーヤ)に、
クリームチーズやタマネギなどと一緒に包んでも良し。









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by akdeniz_tk | 2016-05-12 21:29 | レシピ(洋食)。 | Trackback | Comments(12)

アルボンディガス。

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日本では、お肉屋さんやスーパーで、
わざわざお肉をひいてもらって、ひき肉として買うコトはなかったけれど、
トルコでは、それが主流。

もちろん、パックに入って、ひき肉として売っているのもあるけれど、
トルコ人に言わせれば、
『何の肉が入っているかわかったもんじゃない』と。

・・・そこまで、信用ないの?
って、思うけどね。

確かに。パックに入ったひき肉って、
賞味期限が普通のお肉よりも長いから、
保存料とか入っていそうな気もするし、
(ガス充填包装なだけで、保存料は添加していないかもしれないけど)

お値段もたいして変わらないし、
(1キロあたり、300円ぐらい。
 日本のように、100g換算で換算したら、30円?誤差の内だよね)
それに、パックだと最低500gなので少ない量を変えないし、
だったら、ひいてもらおうかな?って感じです。


でも。小さなスーパーだと精肉の量り売りコーナーがないので、
パックのお肉を買うしかないんですけどね。








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本当は、北欧風なミートボールが作りたかったんだけど、
(フィンランド語だとLihapullat、スウェーデン語だとKöttbullar、
 日本語に訳しちゃうと、どっちもミートボールだね)
リンゴンベリーのジャムもないし、
サワークリームやその代わりになりそうな乳製品も買い置きがなかったし、
冷蔵庫はパザルで買った野菜でギュウギュウだし、



それなら!!と作ったのが、スペイン語のミートボール、アルボンディガス(albondigas)。

イメージは、ナンシーピカード著『特製チリコンカルネの殺人』に少しだけ描写されていた、
メキシコ風のミートボール入りスープです。


キャベツ、ズッキーニ、人参、トマト・・・これでもか!!
ってぐらい野菜をたっぷり入れて、
トウガラシとトマトの2種類のサルチャを使って、
ターキッシュなメキシコ料理??

当日は、野菜の甘さが強くて、微妙かなぁ~とも思ったけど、
1日寝かせたら、よい感じになりました。

いろんな食材やスパイスを使う煮込み系は、
作ったすぐよりも、翌日の方がおいしいですね。









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by akdeniz_tk | 2016-05-10 05:56 | アンタルヤの事情(食物編)。 | Trackback | Comments(9)