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イワシのピラフ。


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久しぶりに、スーパーで、カタクチイワシが売っていました。

15尾入り100円。

・・・安いのか?高いのか??

でも、いつも手に入る訳じゃないので(たまにしか売っていないから)、
大量に買って、下処理してから冷凍しておくのも良いかも??
って悩みどころです。








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日本でも、イワシのピラフを1度作りました。
スキレットを使ったので、焼いてそのまま食卓へ。



・・・おいしいね。イワシのピラフ。















またも、トルコドラマの話題ですけど・・・。
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by akdeniz_tk | 2017-05-27 17:35 | レシピ(トルコ料理)。 | Trackback | Comments(3)

ひき肉とたまねぎのBoşnak Böreği。

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ボシュナック・ボレイ=ボシュニャック人のボレキ。

Bosnaklar(ボシュニャック人)とは、15世紀から19世紀にかけて、
オスマン帝国支配下で、イスラム教徒に改宗した南スラブ人の末裔のコト。




トルコ語wikipediaでは、さらに詳しく書いてあるけど、
推定4,800,000(4.8ミリオン=ゼロあっていますよね?)のボシュニャック人の、
2,150,000人ぐらいがボスニア・ヘルツェゴビナに、
2,000,000人(データが古かったけど)ぐらいトルコに住んでいるってコトなので、
トルコには、かなりのボシュニャック系トルコ人がいます。



で。その昔、バルカンから移民してきたボシュニャック人のボレキが、
ボシュナック・ボレイ。

シーツの上に、大きく広げて、巻いて焼くので、
Carsaf B?regi (チャルシャフ・ボレイ)とも言われます。
※チャルシャフ・ボレイは、
 Duzceとかトラキアのご当地料理としても挙げられるみたいですよ。
 トラキアは、トルコのバルカンだものね。


  




で。そんなボシュナック・ボレイを、日本の粉で試作してみました。



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粉と塩と水で作った生地を寝かせて、
テーブルいっぱいに広げた布の上で伸ばして・・・


ちなみに、家のテーブルは、150cm×90cmぐらいかな?








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少々穴があいても大丈夫だけど、
後ろが透けてみえるぐらい、薄くないとダメです。









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具を入れて、シーツごとゴロゴロ転がし、










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さらに。ぐるぐる巻きにして、オーブンへ。











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ボシュナック・ボレキの完成です♪♪






最近、ギョズレメのお料理教室をしたとき、
開くのがなかなか思ったようにいかない方も多かったけど、

このボシュナック・ボレイだったら、手で広げるから初めてでもしやすいかも?


ボシュナック・ボレイのグループレッスン、希望があれば致します。
(ただし、開催地は、山陰ですけど・・・)



遠すぎる!!って方のために、
レシピも乗せておきますね〜。






※今日は、なぜかトルコのアルファベットが文字化けするので、
 本文中のトルコアルファベットは、普通のアルファベットに変えて書いています



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by akdeniz_tk | 2017-02-19 00:46 | レシピ(トルコ料理)。 | Trackback | Comments(18)

お鍋で作るイワシのピラフ(料理・お弁当部門)。

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ギレスンのお母さん達に教えてもらった、
ハムスィ・ボレイ(イワシのピラフ)。


お母さんたちの会話の中で、

『わたしはオーブンで作るよりも、コンロで作る方が、
 早くできるし好きよ』
とか、
『わたしは、オーブンが良いわ~。イワシの焼き上がり方も絶対オーブンよ』
とか、

レシピ談義も弾んでいました。
・・・結局、人それぞれ。好みによるんだなぁ~って思いつつ聞いていましたけど。






イワシをたくさん買ってきたので、
オーブンとお鍋(コンロ)のどちらも試してみました。

オーブンのレシピは、以前UPしているので、
今回は、お鍋の方です。



お鍋にイワシを並べて、ピラフを詰めて、
さらに、上からもイワシを並べて、
直接コンロで焼き上げました。



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お鍋だと、ひっくり返えして両面を焼く必要があるのですが、
・・・イワシの皮が簡単にはがれちゃうから、
   ひっくり返すのが、難しかった。。。

もっと油をたくさん使えば、もう少しきれいに仕上がるのだろうけど、
ただでさえ油たっぷりだから、これ以上はねぇ~。

ということで。わたしは、オーブン派ですね。




オーブンがないときもあるだろうし・・・って、レシピのリンクを張っておきますね。











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by akdeniz_tk | 2017-02-01 22:14 | レシピ(トルコ料理)。 | Trackback | Comments(12)

ケールの葉っぱロール(料理・お弁当部門)。


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黒海地方の家庭料理から。


ケールの葉っぱを使った、ヤプラック・サルマス(yaprak sarması)。
ただ『ヤプラック・サルマス』っていうと、
ブドウの葉っぱをイメージしてしまうから、


正しくは、
Pancar Yaprağı Sarması(パンジャール・ヤプラア・サルマス)

もしくは、今回のように、中に牛のひき肉を入れているのなら、
Etli Pancar Sarması(エトリ・パンジャール・サルマス)とでも。



前にも、ちらりと書いたけど、
一般的に、トルコ語でパンジャールというと、ビーツのコトですが、
黒海地方では、ケール(カララハナ)のコト。
・・・地方によって、呼び名が変わるなんて、ほんと紛らわしいですよね。





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ギレスンのお友達の実家で教えてもらったのは、
肉を使わないベジタリアンなモノだったけれど、
わたしは、ひき肉を入れた方が好みかなぁ~?













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by akdeniz_tk | 2017-01-27 19:07 | レシピ(トルコ料理)。 | Trackback | Comments(6)

コーンのブルグル入りケールの煮込み(料理・お弁当部門)。

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カスタモヌ出身のお友達から、
『わたしの出身地のご当地料理だから、作ってみてね』と、
ケールとコーンのブルグルをセットでもらいました。


カスタモヌは、黒海地方にある県。

去年行った、トラブゾンやギレスンよりも、
もっと西側にあります。
黒海地方といっても、
西はボルから、東はアルトヴィン(ジョージアとの国境がある県)まで。
ずずず~っと、長いよね。








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ブルグルといえば、挽き割り小麦のことですが、
コーンを乾燥させて砕いたモノをコーンのブルグル(Mısır Bulgur)っていうのは、
初めて知りました。

・・・コーンをよくお料理に使う黒海地方らしい食材かも?









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お友達にもらった、コーンのブルグルを使ったご当地料理は、
Mısır Bulgurlu Karalahana、
身体に良さそうな、ベジタリアンな煮込みです。














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by akdeniz_tk | 2017-01-26 23:33 | レシピ(トルコ料理)。 | Trackback

根セロリとひよこ豆の煮もの(料理・お弁当部門)。

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根セロリの煮込み。
牛肉か牛のひき肉と一緒に煮込むのが好きでしたが、


市民講座の仲間(トルコ人の奥さんたち)との世間話のなかで、

『野菜料理は、肉などを入れないで、野菜だけで作る方が好みよ~』
『わたしも、そう思う!!』

などというコトを聞いたので、

実際に作ってみました。









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nohutlu kereviz yemeği(ノフットル・ケレビズ・イェメィ)。


肉は入れないけれど、その代わりに使うのが、ひよこ豆。
だから、タンパク質も入っています。

トルコの家庭料理って、ベジタリアンなモノが多いですよね~。









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by akdeniz_tk | 2017-01-25 19:22 | レシピ(トルコ料理)。 | Trackback | Comments(10)

モロッコ・いんげん豆のディブレ(料理・お弁当部門)。


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黒海地方で習ってきたお料理を、
すっかり忘れてしまう前に、作ってみることにしました。





ピラフのような、野菜料理のような、ディブレ。

以前、ケールのディブレをUPしていますが、
今回は、fasulye turşusu diblesi(モロッコいんげん豆のトゥルシュのディブレ)。







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すっごくおいしくて、みんなにお勧めしたくなるような、
そんなお料理ではないですけど、

ベジタリアンなこんなお料理を、黒海地方では食べるのね
って、そういう紹介も含めて、
レシピを残しておきます。












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by akdeniz_tk | 2017-01-24 19:11 | レシピ(トルコ料理)。 | Trackback | Comments(6)

モロッコいんげんのトゥルシュ(料理・お弁当部門)。


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黒海地方のお料理から、モロッコいんげんのトゥルシュ。


turşu(トゥルシュ)といえば、
バルカン半島や中東で食べられるピクルス(酢漬けの野菜)のコト。


トルコでも、トゥルシュはさかんに作られていて、
さまざまな野菜を使うのは当たり前、
卵のトゥルシュとかもあるんですよ~。







リンク先の内容は、「トゥルシュには、酢を使うか、レモンを使うか?」ですが、
トルコの色とりどりのトゥルシュの写真があるので、張っておきます。





トゥルシュといえば、黒海地方をイメージしていたけれど、
トルコの2大トゥルシュの産地(そんなのがあるんだね)は、ブルサとアンカラ。
ブルサ県オルハンガスィにあるゲデレッキ村では、
人口が2千人なのに、1年で50トンもトゥルシュを生産しているのだって!!
(2004年ヒュリエット新聞より)



トルコのどこでも作るトゥルシュですが、
fasulye turşu (ファスリエ・トゥルシュ=モロッコいんげんのトゥルシュ)は、
黒海地方の名物です。

できたトゥルシュをそのまま食べるのではなくて、
それを使ったお料理も多いんですよ~。


冷蔵庫もない、その昔。
夏たくさん収穫したいんげんを、冬もおいしく食べられるように・・・
ってコトなのでしょうね。

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ギレスンで、お友達のお母さんに教えてもらったトゥルシュですが・・・。

トゥルシュ(ピクルス)なのに、全く酢やレモンを入れなくて吃驚。
その代り、塩をしっかり入れていて、そのままだと辛くて食べられません。。。
お料理に使う前に、塩抜きして使います。


ちなみに。
ちょっと気になって、他のいんげんのトゥルシュのレシピを調べてみたけど、
酢の量は、一般的なピクルスに比べて少なめなのが多かったです。











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by akdeniz_tk | 2017-01-21 19:44 | レシピ(トルコ料理)。 | Trackback | Comments(3)

サカルジャの卵とじ(料理・お弁当部門)。




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黒海地方のパザルで買ってきたサカルジャを、
アンタルヤの自宅で調理しました。


サカルジャ?
なに、それ??
って感じですよね。

パザルで売っているのを見たときには、
てっきり、茎がついたにんにくだと思ったし・・・。



トルコの地方によっては、
sakarucaと言ったり、Çökülceと言ったりするみたいですね。

リンク先には、 
『Ornithogalum umbellatum(オオアマナ)のことだ』って書いてあるけど、
日本のオオアマナは毒草なので、きっと、別の種類でしょう。






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パザルで、一束、買って帰ったんだけど、
下ごしらえが、ものすごく面倒だったです。

土が、根と茎の間にしっかり入り込んでいて、
ちょっと洗ったぐらいではきれいにならないんですよ~。









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作ったのは、ギレスンの家庭で教えてもらったものと同じ、
yumurtalı sakarca(ユムルタル・サカルジャ)。


ギレスン出身のお友達は、大好きだって言っていたけれど、
下ごしらえの手間を考えると、わたしは、
好んで食べようとは思わないかも??



レシピを張っておきますので、
いつか、どこかで、サカルジャを手に入れるコトがあったら、
試してみてください。・・・って、そんな可能性ないって??









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by akdeniz_tk | 2017-01-20 22:09 | レシピ(トルコ料理)。 | Trackback | Comments(6)

エビのTEMPURAフリッター(料理・お弁当部門)。



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『ハギスはお好き?』のmelocotonさんの、シチリア旅行記で拝見した、

”Tempura”エビという、
天ぷらではないけれど、さくさく衣、ぷりぷりエビ、
そして、バルサミコをかけたお料理。


グラムフラワーで作るパネッレにもかなり惹かれたけれど、
(・・・そのうち、絶対に作るんだ!)
ちょうど大きめの海老もあったので、
まずは、Tempuraエビのアレンジを作ってみるコトにしました。






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かけたのは、バルサミコ酢じゃなくて、
nar ekşisi(ザクロ・ソース)。

・・・おいしかったです。






実は、ザクロソースも自家製なのです。
ザクロが安いトルコに居るうちに作ってみようと思って。

1キロちょっとのザクロから、できたのは、大さじ数杯分。
本物のザクロソースが高い理由がわかりました。
・・・100%ザクロじゃない、安いのもあるんですけどね。
   それについては、また今度。
 









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by akdeniz_tk | 2017-01-17 18:49 | レシピ(洋食)。 | Trackback | Comments(10)