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雨に唄う気分にはなれなくて・・・。

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秋のヨーロッパ2012、ロンドン編の続きです。


結局、ストップオーバーで滞在した1日で何をしたか?って言うと、

午前中に、ヴィクトリア・アンド・アルバート博物館(その1その2)を見学して、
博物館の近くのカフェでブランチ後、
チューブでMaryleboneのファーマーズマーケットに移動。
 ※この日は、いくつかのラインが運休していて、
   普通よりも時間がかかりました。。。







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その後、近くのスーパーでお買いものをして、
バスを乗り継いで、ロンドン橋に移動。







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遠くに、タワーブリッジを見て、観光した気になって、
コベントガーデン行きのバスに乗って、
(車内から、ロンドンアイも見ました。)









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コベントガーデンのパブで休憩。

フィッシュ&チップスよりも、パブの近くのスペースで作っていた、
パエリアの方が、おいしかったのかも??





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中華街に移動して、トルコに持って帰る食料品を大量に買って、
チューブとバスでホテルまで帰りました。

 ※後で写真見て、右側の車に描かれている
  男のヒトにギョッとしました。『モノさがしゲーム』にありそうな感じ?
 



それなりに頑張って周った方だと思うけど、
雨ときどき曇りのお天気で、とっても寒かったし、
しかも、スーパーで買った荷物がそれなりに重かったし、
雨に唄えば・・・
なんて、気分にはならず。。。





やっぱり、晴れていて、身軽じゃなきゃ、街歩きって十分に楽しめませんね。
いつか、また、ゆっくりロンドンに行ってみたいです。



これで、秋のヨーロッパ2012は終わり。
この後、おまけで、イスタンブル編に続きます。
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by akdeniz_tk | 2013-02-09 04:13 | ヨーロッパでの非日常。 | Trackback | Comments(14)

フィッシュ&チップス。

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秋のヨーロッパ2012、ロンドン編の続きです。



ロンドンで食べておかねばって思ったのは、
やっぱり、フィッシュアンドチップス!!








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ロンドン市内をバスでいろいろ周った最後に、
到着したのは、コベントガーデン。


その中に入っている、
Punch & Judy Pubで、ちょっと休憩です。








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寒かったから、あんまり飲む気にならなかったけど、
とりあえず、ビール?

黒ビールよりも、普通のビールが好きなので、
グラスビールを頼みました。





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カウンターに貼ってあった、お勧めメニュの
『hand battererd Fish & chips(11.99ポンド)』を注文。








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可もなく、不可もなく、塩味もなく・・・。
普通に、魚のフライでした。


昔、ロンドンで食べたフィッシュアンドチップスって、
もっとおいしかった気がするけど、
きっと、思い出は美しくなるからなんでしょうねぇ~。






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お店の前には、オーダーの仕方の案内板がありました。
絵付きの説明だから、わかりやすいですよね。



Punch & Judy

40 The Market, Covent Garden Piazza, London, WC2E 8RF
tel:02073790923
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by akdeniz_tk | 2013-02-08 00:04 | ヨーロッパでの非日常。 | Trackback | Comments(18)

ロンドン街歩き。国旗を探しながら・・・。

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秋のヨーロッパ2012、ロンドン編の続きです。


ファーマーズマーケットに行った後、
近くのスーパーでお買いもの。
ちょっと、荷物が重いなぁ~と思いつつも、ロンドン市内をお散歩です。





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お魚屋さん。
どうして、お魚屋さんも、ロンドンだとオシャレに見えるんでしょう??













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歩いて思ったけど、いろんなトコに、国旗がありました。
ポットやマグ(いちばん上の写真)など雑貨はもちろん、








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車だって、国旗仕様。













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かわいいお店の前にも、国旗がいっぱい。
日の丸国旗じゃ、なかなかこうは行かないような気がします。










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中は、お菓子屋さんです。









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キャンディーも、こんな風に並んでいると、
とっても、かわいいですねぇ~。


Hope and Greenwood
1 Russell Street London WC2B 5JD
Telephone:020 7240 3314

・・・どうやら、日本にも出店しているみたい。

PLAZA LUMINE
Yurakucho 1 2-5-1, Yuuraku-cho, Chiyoda-ku,
Tokyo LUMINE Yurakucho shop LUMINE 6F
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by akdeniz_tk | 2013-02-07 04:49 | ヨーロッパでの非日常。 | Trackback | Comments(16)

ファーマーズマーケット。

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最近、野菜の値段が高いなぁ~って思っていたけど・・・。

昨日、テレビのニュースで、
イスタンブルのパザル(市場)の様子が流れていて、

トマト5TL/kg(約250円)。

・・・アンタルヤは、まだ安い方でした。

今日、買ったお店は、1キロ1.5TL(約75円)だったし、
お店によって違うけど、1~3TL(約50~150円)ぐらい。

同じ国なのに、ずいぶんと違うものですねぇ~。



さて、今回は、パザル繋がり?
秋のヨーロッパ2012、ロンドン編の続きです。

この日が日曜日じゃなかったら、
間違いなく行っていたのは、Borough Market

ほんと、短期間の滞在は、曜日や日に泣かされます。。。

だって、バッキンガム宮殿の衛兵交代式も、10月は偶数日で、
ちょうどお休みのだったし・・・。





日曜日にやっているファーマーズマーケットで比較的行きやすいトコを調べたら、

・Queens Park Farmers’ Market
 (Salusbury Primary School, Salusbury Road, London NW6 6RG )
・Islington Farmers’ Market
 (Chapel Market, Between Penton Street and Baron Street. Western End. N1 9PZ)
・Marylebone Farmers’ Market
 (Cramer Street Car Park, Marylebone, London W1U 4EW)

などがありました。


いちばん気になるのは、Queens Park Farmers’ Market。
だって、BEST FARMERS MARKET IN THE UK 2012に選ばれています。

最初は、Queens Parkに向かうつもりだったのですけど、
博物館で長居をして、しかも、カフェでブランチまで食べちゃったので、
どう考えても、間に合わないません。
(ファーマーズマーケットが開いているのは、だいたい10時~14時)


結局、

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いちばん近いMarylebone Farmers’ Marketに向かいました。


ここだったら、近くにお店もたくさんあって、
マーケット以外にも、お買い物などできそうだし・・・。








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Marylebone Farmers’ Marketは、
駐車場の中で、開かれています。

でも、マーケットに到着したのは、13時30分。
小雨も降っていて、しかも、ほとんど終わりかけ。


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お魚とか、






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チーズとか、
他にも野菜や果物、お花など生鮮食品もあったけど、

規模的には、地方の朝市レベル?

期待していくと、ちょっとがっかりかも??







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キッシュとかもあったけど、
でも、とっても寒かったので、かなり冷え冷えになっているから、
そのまま食べるのは、あんまりおいしくなさそう。








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お惣菜系は、温かそうだったけど・・・。




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もっと暖かくって、晴れた日なら、
スープやサラダと一緒に買って、外でランチをしたかったです。



次、ロンドンに行くのなら、平日。
バラマーケットに行ってみたいです。
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by akdeniz_tk | 2013-02-06 02:06 | ヨーロッパでの非日常。 | Trackback | Comments(16)

ロンドンのカフェで。

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秋のヨーロッパ2012、ロンドン編の続きです。

予定では、ささっと1時間ほどで見るハズだった
ヴィクトリア・アンド・アルバート博物館ですが、
予想外に素敵過ぎて、結局、博物館を出たら、すでに12時前でした。


本当は、午前中に、ファーマーズマーケットに行こうと思っていたけれど、
朝も食べていないから、近くのカフェでブランチをするコトにしました。




HOT TOASTED CIABATTA SANDWICHESの
SALT BRISKET OF BEEF(6.5ポンド)を頼んだのですが・・・。


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でてきたのが、これ。
・・・少しはみ出している具。どう見ても、ハムにしか見えません。

お店の人に、『わたしが頼んだのって、これですか?』って聞いてみたけど、
『そうです!!』と断言されてしまいました。


もしかして、ビーフかな?と食べてみたけど、
ビーフじゃないと思います(たぶん)。


『でも、イタリアで食べたパニーニよりはおいしいなら、良かったじゃないの?』
と同行者に慰められたし、
確かに、おいしかったけど、全く納得がいかないです。

たいがい、食べ物の恨みって怖いって言いますが、
わたしの場合、かなり重症みたい。。。







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わたしが頼んだのじゃないけど、オムレツ(7.5ポンド)。


フィルターコーヒーは、2.3ポンドでした。








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照明のステンドグラスも、





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ディスプレイも素敵だし、









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お店の雰囲気もかわいいし、













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カウンターの上のエッグタルトもおいしそうだったけど、

この日が終わるまで、
わたしが食べたのは、注文通りのモノだったのだろうか?
って、グズグズと考えてしまいました。


Greenfields Sandwich Emporium & Cafe
13 Exhibition Road, South Kensington
London, SW7 2HE
020 7584 1396
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by akdeniz_tk | 2013-02-05 00:01 | ヨーロッパでの非日常。 | Trackback | Comments(14)

ヴィクトリア・アンド・アルバート博物館(後編)。

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秋のヨーロッパ2012、ロンドン編、
ヴィクトリア・アンド・アルバート博物館の続きです。


ウィリアム・モリスのコーナーを目指しながら、
館内を彷徨い歩きます。






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タイルとか、









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建築関係のコーナーとか、











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ガラス作品とか・・・。











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ガラスの作品も大好きなんですが、
ほんと、通過したって感じで、ちっとも見れませんでした。

予定滞在時間1時間のつもりだったのに、
ウィリアム・モリスにたどり着く前に、すでに1時間経過。。。












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見どころ満載って、本当は、素晴らしいんだろうけど、
時間がないときには、ちょっとねぇ~。











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で。やっと目的のウィリアム・モリス関係の展示フロアに到着。













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・・・すてきです。












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絵付けのステンドグラス。
宗教画の絵付けよりも、こういう感じが好きです。

実は、絵付けも勉強したコトありますが、
どうしても模写が模写にならないし、
線の躍動感ってなに?
って感じで、画才のないわたしには無理でした。。。
だから、余計に惹かれるのかも?









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目的地だったのに、ほんとささっとしか見れなくって、
とっても残念。



この後、博物館の近くでごはんを食べたんだけど、
後で調べたら、ここのカフェがまた素敵だったみたいで・・・。

『ステンドグラスの窓や見事な陶器のタイルで飾られた、美しい19世紀のインテリア』
だって!!(博物館のwebサイトより)


きちんと調べておかないと、ほんと後悔しちゃいますねぇ~。




ということで、次回は、博物館近くで食べたお昼ごはんです。
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by akdeniz_tk | 2013-02-04 00:13 | ヨーロッパでの非日常。 | Trackback | Comments(14)

ヴィクトリア・アンド・アルバート博物館(前編)。

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とっとと終わらせてしまいたい、秋のヨーロッパ2012・ロンドン編。
1月中には・・・って思っていたのに、終わるどころか、書き始めてさえいませんでした。

しばらくは、お料理ネタをお休みして、
だだっとUPしていこうと思います。



今回、ほんとうに久しぶりのロンドンでした。

どれぐらい?って言うと、
前回残っていたお札が旧札になってしまっていて、全く使えないぐらい。。。

日本だと、旧札でも受け取ってもらえるけど、ロンドンでは拒否されました。
(ちなみに、トルコも、昔のおカネは使えません。)


トランジット(というか、24時間以上なのでストップオーバーですね)なので、
ロンドンを歩けるのは、わずか1日だけ。

行きたいトコ、いっぱいあって、どこに行こうか?って悩みます。


とにかく。ホテルからバス(無料区域)でヒースロー空港まで。
空港で、ゾーン1~6までのトラベルカード(8.5ポンド)を買って、
市内へと向かいました。





まずは、サウスケンジントン駅で下車して、


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ヴィクトリア・アンド・アルバート博物館へ。

せっかくロンドンに来たのだから、
どこか、1つだけは、美術館・博物館に行きたかったので、

ウィリアム・モリスのデザインとステンドグラスに惹かれて、この博物館に決めました。



初めて出かけたんですけど、
予想以上に、大きかったです(というか、巨大!)。

ホームページによると、
『4つ以上のフロア、11キロメートルに及ぶギャラリー・・・』だそう。



ともかく、広すぎて、
ウィリアム・モリスの展示場に到着するまでが、かなり迷いました。
(4階は分断されているのを知らなかったので・・・。)







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まず、通り抜けたのが、衣装の展示。
1つずつ、ゆっくり見たかったトコですが、ささっと素通り。
(=写真も、ろくなのが撮れていなかったです。)






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職員さんに行き方を聞いて、エレベーターで5階へ。








モリス目指して急いでいたのに、誘惑がいっぱい。


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お皿とか、








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ポットとか、









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白いポットとか、









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ティーカップとか・・・。



ひとつ、ひとつをじっくり見たかったけど、
そんなコトしていたら、日が暮れてしまいそうな量。





だってねぇ~。


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『ここは、倉庫ですか?』
ってぐらい足元から天井までずずず~と陳列できる棚。


イギリスのモノだけじゃなくって、世界各地至る所から集められていました。











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現代アートのコーナー?







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正面の壁にあるの、なんだろう?って思ったら、









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これも作品。










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なんか、不思議なロバさん(ロバですよね?)。









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全体は、こんな感じ。
なんとも言えないけど、なんか惹かれるオブジェでした。




モリスに至るまで、まだまだ続くのですが、
長くなりそう(写真が多くなりそう)なので、今日はここまで。
明日に続きます。
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by akdeniz_tk | 2013-02-03 00:24 | ヨーロッパでの非日常。 | Trackback | Comments(14)

バーリから、ロンドンへ。

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秋のヨーロッパ2012の続きです。

今回は、さよならイタリア!!
バーリを離れて、ロンドン(のホテル)へ到着するトコまでです。

実は、お料理・食べ物ネタが溜まりに溜まって、
すっごいコトになっているので、
今日UPしたら、しばらく、そっちを消化するつもり。







ホテル(正確にはホテルじゃないですけど)に預けておいた荷物を持って、
タクシーで空港に向かいました。

タクシーはね。前日に、宿のスタッフさんに予約してもらいました。

実を言うと、
すっぽかされても、ちっとも意外じゃないし、
『絶対に、時間通りに来るハズがない』って思っていたのに、
なんと、ぴったり予約時間にホテルの前にやってきました。

・・・時間に正確って、逆に驚いちゃいました。






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空港まで、タクシーで約25€。
これだったら、行きもタクシーを使っても良かったかも?
(空港バスで駅まで出て、そこからタクシーを使っても、
 複数人で移動するなら、値段はあんまり変わらないし)


タクシーが来ないことを加味して、早めの時間に予約していたから、
空港に着いたのは、フライトの3時間以上前。







上の階に、Bernardi cioccolateriaがあったので、
お茶を飲んで、時間をつぶしました(だって、チェックインのカウンターさえ開いていないんだもの)。


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ラテマキアートを頼んだら、出てきたのが・・・牛乳??












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と、思ったら、エスプレッソが付いていました。













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注げば、ラテマキアート?


なんか、イメージとかなり違うラテマキアートだったんですが、
これ、普通なんでしょうか??
かなり、牛乳度の高いモノでした。(おいしかったですけどね。)



バーリからロンドンまでのフライト。
easy jetryan airなどの格安航空会社も出ていたのですが、
(easy jetは、期間限定みたい。10月はフライトがありました)
日本からの方に合わせて、BAのチケットを買いました。


これがねぇ~。行きに続いて、ディレイ。
行きのリヨンでも、ロンドンからの飛行機を1時間以上待ちましたが、
帰りも、約1時間の遅れ。
ロンドンからヨーロッパ各国って近いのに、どうしてこんなに遅れるんでしょう。。。
(わたしがディレイ女だから??)

ただでさえ、3時間以上前に空港に到着していたわたしたち、
見るトコがほとんどないバーリの空港で、4時間近く待ちぼうけ・・・かなり暇でした。




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数少ない、お土産モノ屋さんをうろうろ。

この後、ロンドン、イスタンブルと移動しながら、アンタルヤに戻る予定だったから、
ほんと、見るだけ。







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でも、暇に任せて撮った写真から、1つ発見しました(しかも、今頃)。

バーリ2日目の夜に食べたチーズは、
BURRATAじゃなくて、STRACCIATELLAだったのかも。









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大幅に遅れて、バーリを飛び立ち、
ガトウィック空港に着いたのは、23時30分前。


この日は、ヒースロー空港近くのホテルで泊まる予定だったので、
(日本行きのフライトがヒースロー発なので)
タクシーで移動しました。
定刻に着いていたら、空港間のバスもあったんですけどねぇ~。


1時間近く走って、料金も約100ポンド。

遠いと予想していたけれど、ここまでとは・・・。



次回から、ロンドン編に突入します。
といっても、ストップオーバーなので、長くはならないハズ。
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by akdeniz_tk | 2013-01-08 05:38 | ヨーロッパでの非日常。 | Trackback | Comments(14)

ホテルじゃなかったんだ。。。

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秋のヨーロッパ2012、イタリア編の続きです。

たぶん、次回は、イタリア~ロンドンに向かうので、
完全なイタリア編はこれが最後。
予定では、2012年内に終わらせるハズだったのに・・・。




で。今回は、バーリで泊まったトコについてです。

アルベロベッロで、トゥルッリに泊まるコトに決めていたから、
バーリは、普通のホテルを選びました(というか、そのつもりでした)。


そうそう。
ヨーロッパで泊まったトコの半分以上は、booking.comで予約しました。
バーリのホテルも、アルベロベッロのトゥルッリも、そう。
ibisとか一部のホテルは、直接予約しましたけどね。


でね。バーリで泊まったトコなんですが、
金額的には、普通で(1部屋90€、シングルユーズで60€)、
こじんまりとした家族経営のホテルだったら、
こんなものかな?って思っていたんですよ。

サイトの口コミだって、『とっても良い』の8.2ポイント、
バーリの駅からも歩けない距離じゃないし、
写真を見る限り、おしゃれな雰囲気だったので、予約しました。





なのですが、まず勘違いしていたのが、
ホテルじゃなくって、
普通のマンションを1部分を改装して作ったB&Bでした。。。

しかも、一日中ずっとスタッフがいるんじゃなくって、
午前中に1人(朝食、掃除、チェックアウトの係り)、
英語を話さない移民系の女性がいるのと、

午後、ゲストの到着時間に合わせて、
英語も話す、ちょっと格好良い感じの女性が来るだけ。


チェックイン時間が、12:00~22:30ってなっていたから、
その間は、誰かがいるかと思っていたのに、
追記に書いてあった
『フロントは24時間営業ではないため、必ず事前に到着時刻をお知らせください』
っていうのの方が、重要だったんですねぇ~。
(12:00~22:30だから、24時間営業じゃないと思っていたけど、
 それに、『到着に合わせて、スタッフが来ますので・・・』と書いて欲しかった。。。)


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入り口を入ったトコが、サロン。
朝食も、ここで食べます。


壁紙が蝶々で、なんかオシャレ~な感じ。










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お部屋だって、ゴージャスな雰囲気です。






が、しかし、古い(と思われる)マンションだから、
問題もいろいろ!!



まず、エレベーター。


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古い映画で出てくるような趣のあるモノだったんですが、
どうやら時々、壊れるみたいで、わたしたちがチェックインした時も、故障中。

おかげで、2階(日本でいうと3階)まで、重ぉ~いスーツケースを持って、
階段を上がるハメになってしまいました。
スタッフの女性も手伝ってくれたものの、この旅、いちばんの重労働でした。。。




そして、問題その2。

水回りがすっごいコトになっています。

どこかの部屋が水を使うと、
水をくみ上げるポンプの音なのか?工事中のような騒音が!!





さらには、問題その3。

鍵が開きにくい(部屋がある)。

今回、シニアの方たちと一緒に周ったのですが、
鍵が固すぎて回らなくなって、部屋の中に閉じ込められるというトラブル発生!!


スタッフが誰もいないから、マスターキーも手に入らないし・・・。

最終的には、部屋の窓から、下の道路に鍵を投げてもらって、
外から開けて、救出したんですけど、ほんと大変でした。



これで、予約サイトの口コミ評価が『とても良い』だなんて、
ほんと、どれだけ信じてよいものなのか?疑ってしまいます。。。









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朝食は、アルベロベッロで泊まったトコよりも、
さらにシンプル。だけど、甘いモノは多かったです。











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パンは、やっぱりフランスの方が良かったけれど、











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ケーキがおいしかったです。




ほんと。大型のチェーンホテルは、スタンダードだけど、
他のホテル(やB&B)って、泊まってみるまで分からないですねぇ~。

(でも。ブサンソンのIBISは、頭が痛くなるぐらいの芳香剤の臭いが充満していたから、
 チェーンのホテルでも、必ず大丈夫って訳でもないか・・・)




さて。次回は、バーリからロンドンへ向かいます。
(ロンドンのホテル到着までの予定。)

ほんと久しぶりのイギリス入国です!!
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by akdeniz_tk | 2013-01-07 02:55 | ヨーロッパでの非日常。 | Trackback | Comments(16)

終わりよければ・・・。

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秋のヨーロッパ2012、イタリア編の続きです。


今日を合わせて、後2~3回でイタリア編をUPし終えるハズなので、
一気に、進めてしまおうと思います。
あれから、もう3ヶ月弱、しかも、去年のコトになってるなんて、
ほんと、時間が経つのが、早いコト、早いコト。。。




バーリに行くにあたって、調べたレストランの1つ、
Ristorante La Locanda di Federicoで、
お昼ごはんを食べました。

この日、ロンドンの夜にはロンドンへ移動するので、
イタリアで食べるごはんは、これで最後です。








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お天気も良かったので、テラス席に座りました。
私たちが入ったときには、開いたテーブルも少しありましたが、
そのうち、テラス席は満席!

結構、人気のあるレストランなんだなぁ~と期待が高まります。











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パンとタラッリ。
コベルトは1人2€でした。










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リモンチェッロ。
イタリアで、どうしても飲みたかったモノの1つです。

以前、イタリアに行ったときには、結局、味わう機会がなかったし、
今回もこれを逃すと、次はないって、
昼間だったけど、頼みました。


しかも、食後酒らしいけど、お料理が来る前から飲んじゃった。。。
結構、キツイから、食前には向いていないのかな?









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Carpaccio di pesce spada 8€

メカジキのカルパッチョ。

sapadaがよく分からなかったけど、
魚のカルパッチョだから・・・って頼みました。

が、思ったのとは、全然違いました。



しかも、かなり、塩辛かったです。









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ちょうど、流しの演奏家がやってきたりして、
とっても雰囲気も良い感じ。












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Primo del giorno 本日のプリモ 12€

たぶん、干しだらとドライトマトのオレキエッテ 。
前回のレストランより、格段においしかったです。







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Calamarata con i frutti di mare 12€

イカリング状のこのパスタ(Calamarata)、初めて食べました。
同じ、12€だったら、本日のプリモよりもお得な気がします。









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Zuppa di pesce 魚のスープ  12€

前日の夜のズッパ・ディ・ペッシェは、え?これが??
って思ったけど、この日のは、イメージ通りでした。

しかもねぇ~。
最初の夜に食べた(大ハズレ)レストランでは、30€(良い値段過ぎて、食べていないです)、
昨日の夜のレストランでは、20€。

なんで、こんなにお値段が違うんでしょうねぇ??
中のシーフードも、そんなに変わらない(エビが少なめ?)のに・・・。







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最初に行った『おいしい』という評判のレストランが、
大ハズレで、ものすごくがっかりもしたけれど、
終わりよければ、それなりによし。

最後においしいモノが食べれて、満足でした。

これ。逆だったら、悲惨ですよねぇ~。






Ristorante La Locanda di Federico

Piazza Mercantile, 63.
tel:080 522.77.05




次回は、バーリで泊まったトコと朝ごはんについてです。
イタリア編の終わりが見えてきました!!
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by akdeniz_tk | 2013-01-06 03:05 | ヨーロッパでの非日常。 | Trackback | Comments(12)