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ラフマジュン。

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今までに、何度かUPしていますが、
ラフマジュンは、トルコの薄焼きピザのコト。



具はほとんど同じハズなのに、
お店によって、ずいぶんと違いがでてきます。

生地の厚さとか、大きさとか・・・。










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某講座を受けに通っているトコの近くにあるお店の、ラフマジュン。

生地が激薄。
・・・紙みたいだよね?


パリっとしていて、おいしいです。

ただし。薄いから、食べごたえも薄いですが。









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別のお店のラフマジュン。

新聞紙1/4枚分の大きさで、
しかも、生地は(↑のお店に比べて)厚め。
食べ応えが、かなりあります。

※ 手前半分と向こう側とでは、具の量に違いがあるのは、
  大きいので、折り重ねて包んでくれるため。




お店によって、かなり差が出るけど、
あんまりハズレをひいたコトはないかも??







『だから、わたしは(もう)行くよ』
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by akdeniz_tk | 2016-12-15 10:49 | 名物料理と食材辞典。 | Trackback | Comments(8)

パチャンガ・ボレイ。



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焼きフムスに使った、パストゥルマ。
残りを冷凍していたけれど、なかなか消費できず。

そういえば・・・と思いついて作ったのが、
パチャンガ・ボレイ(Paçanga böreği)。




具を包んで揚げるボレキでは、

リコッタチーズのようなロルペーニルを入れて作る、
シガラボレイが定番だけど、


シガラボレイよりも、わたしはパチャンガボレイ方が好き。














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日本だと、パストゥルマは手に入らないと思うけど、
ブレザオラで代用するか?
豚肉が気にならないのなら、普通の生ハムで作ってもおいしいです。







『行かないで、わたしの鶴よ』と『ミフリバン』
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by akdeniz_tk | 2016-12-13 06:29 | レシピ(トルコ料理)。 | Trackback | Comments(6)

ズッキーニのギョズレメ。

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先週の水曜日、講座のお昼休みに、
パザル(市場)のギョズレメ屋さんでギョズレメを食べました。

最近、毎週最低1回はギョズレメを食べています。
中の具も違うし、飽きないんですよねぇ~。










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今回は、具を持参しました。

普通にギョズレメを買うと1枚2TL(約70円)、
チーズ入りは3TL(約100円)。

そして、持って行った具を広げたユフカに入れてもらうと、
1TL(約35円)。

トルコでも、最近高いトコでは10TLぐらいするから、
ほんと激安ですよね。しかも、おいしいし・・・。











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持って行ったのは、トルコ人のお友達のおすすめズッキーニ。













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来週は、どうしようかなぁ~?


具を持参するのなら、
トルコ風にこだわらずに、
中華風とか、イタリアンとか、
いろいろ楽しめそうですよね。







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ズッキーニのギョズレメ。

お家でも、市販のユフカを使って作ったので、
レシピリンクをしておきます。
















『わたしの鶴よ』
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by akdeniz_tk | 2016-12-11 07:03 | レシピ(トルコ料理)。 | Trackback | Comments(12)

コンヤの長い長いピデ。

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帰国まであとわずかなので、
冷凍食品や乾物などの使い切りもしなくちゃいけないけれど、
それ以上に、トルコのご当地料理の食べ収めもしなくては・・・。


ピデ(トルコ風のピザ)は、あんまり好きじゃないけれど、
コンヤのエトリ・エキメッキは食べたい!!って思っていて、

『エトリ・エキメッキとフルンケバブとティリットを食べに、
 コンヤに行こうかなぁ~』ってお友達(日本人)に話したら、
『別に、コンヤに行かなくても、アンタルヤにもたくさんあるじゃない?』と。
・・・確かに。



で。市内のレストランにエトリ・エキメッキを食べに行ってきました。






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エズメ(野菜のペースト)と









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サラダとハイダリ(ヨーグルトディップ)は、
お店からのサービス品。

もちろん、平パン(ラワッシュ)もね。



ものすごくお腹がすいていたので、
ピデの前に、平パンなんて食べちゃダメって思いつつも、
ついつい・・・手が止まらない。







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お友達が注文していたイシュケンベ・チョルバス。
腸のスープです。


わたしは、某レストランでひとくち飲んで駄目だ~って思って以来、
頼んだコトがないです。

イシュケンベ・チョルバスって、お店によって、ほんと様々で、
きちんと下ごしらえをしていないとものすごく臭みが残るし、
え?って思うのが来たらって思うと、なかなか注文できなくて・・・。




ちなみに、ここのは・・・。

「温い!塩気がない!!あっさりしすぎている!!!」
というのが、お友達評価。









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なぜかアンタルヤのピアズもメニュにありました。


これも、病院の減塩食レベル以上に無塩?

塩味って、濃すぎるよりは、薄いほうが調整できるから良いけれど、
それでも限度がありますよね。












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期待していたエトリ・エキメッキ。

etli ekmekは、直訳すると肉入り パン。
ってなりますが、コンヤ名物の長い、長いピデのコトです。


インパクトもあるし、それなりにおいしいから、
『こういうの、日本で売ったら良いよね~』って思ったけど、
焼くのが問題ですよね。
専用のオーブンをオーダーするか?石窯を作るか?
簡単にできる方法がないかなぁ~。








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エトリ・エキメッキの上にバターとチーズが乗ったメブラーナ。












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小さなお肉が乗ったブチャック・アラス。



正直言えば、ここのお店、期待外れ。って思っていたら、

「コンヤのは高かったけど、もっとおいしかったし、
 ここのだったら、アンタルヤにある〇〇レストランのほうが良いかも?」
って、お友達(日本人)も同評価。




アンタルヤのティリット屋さんにも行かなきゃいけないけど、
最後のエトリ・エキメッキがこれっていうのは、
日本に帰ってから後悔しそうなので、
コンヤにはいけないけど、〇〇レストランには行ってこようかなぁ~って思っています。






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by akdeniz_tk | 2016-12-10 16:06 | 名物料理と食材辞典。 | Trackback | Comments(6)

トカットは、水牛で有名なの?

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地方物産展より、トルコの名物紹介の続きです。
今回は、トカット編。


トカットといえば、食べ物じゃなくて、バスク(型押し)が思い浮かびますが、
意外と、いろいろ食品系名物もあるみたいです。









まずは、トカットの位置を地図で確認すると、


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黒海には面していないけれど、黒海地方の県です。


食べ物の名物としては、
トカット・ケバブが有名だけど、物産展では売っていません。。。

じゃぁ、何が売っているか?というと・・・。




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ブドウの葉っぱ。

サルマ(ブドウの葉っぱロール)自体、
トカットは有名だそうです。
・・・トルコのどの地方でも食べるけどね。

お隣りの白いチーズっぽいのは、
水牛のミルクのチョケレッキ(çökelek)。

ロルペーニルに似ていますが、
チョケレッキはアイランから作ります。








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全部、水牛のチーズだって!!


トカットって水牛が有名なの?って思って調べたら、
水牛フェスティバルまで開催されているらしいです。










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水牛のカビチーズ。

放っておいたら、カビが生えちゃったっていうような、
そんな見た目ですよね。(・・・わたしは、苦手)











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アジュカ(Acuka)。

地方によっては、Muhammaraとも言いますが、
クルミとサルチャを使ったスパイシーなペースト。

もともと好きですけど、ここのもおいしかったです。











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ヘーゼルナッツのペースト。

無糖なのに、かなり甘いのは、
ブドウのシュラ(Şıra)を入れているからだそうです。

※シュラは、濃厚ぶどうジュースみたいなもの







こうしてみると、トカットも面白そうですよねぇ~。
バスクと水牛を求めて行ってみたいって思いました。









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by akdeniz_tk | 2016-12-07 06:34 | 名物料理と食材辞典。 | Trackback | Comments(2)

ホウレンソウのギョズレメと茄子のギョズレメ。

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ギョズレメ(トルコ風のクレープ?)の具は、
なにがおいしいか??

って話になったとき、

『茄子入りとかズッキーニ入りもおいしいよね』って
お友達が言っていたのだけど、
・・・そうなんだ。でも、茄子入りも、ズッキーニ入りも食べたコトないよ。






そして、一昨日の日曜日のコト。
『実家でギョズレメを焼くから、茄子のギョズレメを食べにおいで』
ってお友達に誘われたので、逃してはなるまい!!と出かけてきました。









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具の定番、ほうれん草。

ほうれん草に、ロルペーニル(リコッタチーズ)とイタリアンパセリ、
塩・胡椒などを混ぜたものです。



肝心の茄子の具は、なんと写真を撮っていなかった(!!)けれど、
みじん切りのたまねぎ、小さくダイス状にしたナス、トマトなどを炒めて、
イタリアンパセリと塩、香辛料(胡椒、クミン、あらびき唐辛子)を混ぜて作りました。










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オクラバ(ユフカを広げる細い棒)に注目!!

お友達のお家では、木のオクラバの代わりにパイプを使っていました。
木だと歪んでいるものもあるけれど、パイプはまっすぐだものね。
今まで全く思いつかなかったけれど、
オクラバが手に入りにくいときに、これは良いかも??









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余った生地は、カトメルに。








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茄子のギョズレメは、初めて食べたけど、
確かに、おいしかったです。


今週の水曜日には、パザルのギョズレメ屋さんに、
ズッキーニの具を作って持ち込む予定。
(具を持っていけば、焼いてくれるのだって!!)











『黄色い(ブロンドの)嫁』
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by akdeniz_tk | 2016-12-06 10:02 | アンタルヤの事情(食物編)。 | Trackback | Comments(8)

カルスとエルジンジャンのチーズ。

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地方物産展より、トルコ国内の名物紹介。
カルスとエルジンジャン編です。






カルスもエルジンジャンも、あまり馴染みがない地名だと思うので、
まず地図で場所を確認。


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アンカラを入れたら、地図が横長になってしまいましたが、
(カルスが画面にでていないときは、写真をクリックしてみてください)
地図の右端がカルス、中央右寄りにエルジンジャン、
そして、アンカラはいちばん左端です。

カルスはアルメニアに接していて、国境までわずか45km。
歴史的には、グラトゥニ朝アルメニアの首都だったり、
ロシア政権下におかれた時代があったり・・・。
文化的に混ざり合っていそうだから、行けたらおもしろそうですよね。

でも。夏は良いけど(平均気温30℃)、冬は-15℃(ひどいときには、-45℃だって!!)
っていうから、行く時期を考える必要がありそう。


まぁ。今の情勢だと、どちらも無理して行かない方が良いトコかな?
外務省の安全情報では、レベル1の『十分注意してください』だけど・・・。







物産展は、そんな行きにくい地域の名産が、現地に向かわないでも味わえる、
とってもありがたい企画。
しかも、現地直送だから、お値段も少し安い気がします。







まず、カルスのチーズから。


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エスキ・カシャール(eski kaşar)。

トルコで、チーズ(peynir)といえば白チーズ。
日本のチーズは、カシャール・ペーニル(kaşar peyniri)、またはカシャールです。

エスキ・カシャールは、
eski(古い)という名の通り、6か月程度熟成させて作られたチーズ。
カルスのは、有名です。


表面にカビが吹き付けてあると、半年なの?ってぐらい古く見えますよね。











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Göbek Kaşar(ギョベッキ・カシャール)。


エスキ・カシャールもギョベッキ・カシャールも癖がなく、
食べやすいです。













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ほかには。

カルスのbidon tulum peynirって表示されていた
3つの種類のチーズが混ざり合ったようなチーズ。

トラブゾンでも同じようなチーズみたけど、
トラブゾンで試食したのは、もっと癖がありました。







一方、エルジンジャンの名産として、並んでいたのは・・・。



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tulum peyniri(トゥルム・ペーニリ)。
トゥルムは、羊などの皮に入れて発酵させたチーズのコトです。


トゥルム自体、トルコのいろいろな地方で作っているのですが、
(エーゲの方のトゥルムも有名ですよ)
食べやすいモノから、癖があるモノまで、様々。
試食してからじゃないと、買うのに躊躇しちゃうチーズのひとつです。










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普通のペーニルもありました。

お豆腐にそっくり。
(って、トルコ人は逆にお豆腐を見ると、ペーニルにそっくりって思うんですけど)












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若干グロテスクに見えたこれ、バターでした。









エルジンジャンのブースでは、チーズ以外にも、


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ヘルヴァとか、






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レブレビも売っていましたよ。













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レブレビは、炒ったひよこ豆。

エルジンジャンの名物というよりは、エルジンジャンでもあるよね
って感じですけど・・・。
(レブレビの産地って言われて、いちばん先に思いつくのは、チョルム。
 他にも、アマスヤ、カイセリ、トカット、マルディンなどでも作っています)









『わたしの為に、陽を集めて』
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by akdeniz_tk | 2016-12-03 21:48 | 名物料理と食材辞典。 | Trackback | Comments(10)

beypazarı kurusuとbeypazarıの名物。

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トルコの全国物産展に出かける度に、
『こんな名物があるよ!』って紹介していますが、

有名な県(や地名)ならまだしも、
わたしでさえ、『どこにあるんだっけ?』って思うような、
地方の地名を聞いたところで、
トルコ以外に住んでいたら、さっぱりですよね。


なので。今回(たぶん最後の物産展だし)は、
いつもと違って、名物とその地方としてまとめてみようかと思います。

ひとつ、ひとつ取り上げると、結構かかりそうなので、
一気に紹介するのではなく、週に1~2回のペースでね。





今回は、『意外においしいねぇ~』とお友達とうなずき合った、
beypazarı kurusu(ベイパザル・クルス)から。





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『beypazarıってどこよ?』って思う方も多いでしょうけど、
アンカラ県内の自治体(郡でいいのかな?)です。


ベイパザルといえば、人参。
トルコ国内生産量の約半分を占めていて、
人参フェスティバルがあったり、
街中に大きな人参のオブジェが飾られていたりしますが、
(トルコの街では、その地で有名なものが大きなオブジェになっていることが多いです。
 アンタルヤだと、大きなオレンジのオブジェがありますよ~)

地方物産展で人参は売っていません。。。



肉入りのクレイポットライスのような、
Beypazarı Güveci(ベイパザル・ギュベチ)も有名ですが、
これも、物産展では出てきません。。。
・・・あったら、嬉しいのにね。







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Beypazarı Kurusu(ベイパザル・クルス)。

ラスクのような、乾パンのような・・・。


おいしそうに見えないので、いつもスルーしていたけれど、
渡された試食を味わってみると、予想外のおいしさにびっくり。
素朴なんだけど、ひとつ食べると、もうひとつ食べたくなるような、
そんな後を引くおいしさでした。









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材料は、牛乳、バター、小麦粉。
石窯で焼いたものを、
さらに会場でも、電気オーブンで乾燥させていました。










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エリシテ(乾燥させた手打ちパスタ)も名物のひとつ。












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ほかには、80層のバクラヴァ。
(普通のは、4~50層だったかな?)









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by akdeniz_tk | 2016-12-01 18:00 | 名物料理と食材辞典。 | Trackback | Comments(4)

ジャーゲバブ。

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地方物産展の続きです。

ホールの中は、全国各地から集まってきた名物でたくさん。
写真が整理しきれないので、まずは外会場から。
・・・会場を回った後に食べたんだけどね。




エルズルムといえば、ジャーケバブ。

イズミルで見た横ドネル(日本でいうケバブね)と似ていますが、




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ジャーという串にお肉(少し焼きが少なめ)をそぎ切りにして、
さらに軽く焼くので、
たとえ回っていてもドネルじゃなくて、ジャーケバブなのです。









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串焼きにも似ていますよね。












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ちなみに、隣で売っていたドネル。
お肉の重ね方も違ってみえます。











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お肉は、牛じゃなくて子羊です。
でも臭みもなく、噛めばジワリと味わいが広がります。
が、ところどころにある筋が固いのが気になりました。

エルズルムで本場のジャーケバブを食べたお友達曰く、
『おいしい方かな?でも、本場のは筋も丁寧に取ってあったよ~』
・・・本場のが食べたいっ。


日本<エルズルム以外のトルコ国内<本場エルズルム

ってコトかしら??
・・・そもそも。日本でジャーケバブを出すお店があるか知りませんけど。









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by akdeniz_tk | 2016-11-29 18:00 | 名物料理と食材辞典。 | Trackback | Comments(10)

ピシマーニエ。

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年に数回アンタルヤで開かれている全国物産展に、
お友達と一緒に出掛けてきました。
ちなみに。去年の様子は、こんな感じ(その1その2その3)。

毎度おなじみの名物もあれば、知らない名物もあり、
何度、行っても、楽しめるイベントです。

規模自体は今回のよりも大きかったけど、会場が広すぎるとそれはそれで回りづらいし、
さらには、旅直前で時間もなかったし・・・。
だから、今回の全国物産展の方が良かったかも?



これから数回にわたって、全国物産展について書くつもりですが、
まずは、いちばんおもしろかったトコから、スタートです。



イズミット名物、Pişmaniye(ピシマーニエ)。



ふんわりと口で溶けていくのは、

綿菓子に似ているけれど、綿菓子じゃないし。
韓国の龍のひげに似ているけれど、はちみつは入っていないし。


作り方は動画で知っていましたが、
今回、タイミングよく、実演を見ることができました。
・・・しかも。一番前で、最初から最後までかぶりつくようにね。




飴から、ピシマーニエになるまで、約10分。
・・・写真も撮りまくりです。



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ピシマーニエは、数人で一緒になって作ります。
今回は、男性3人。








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大きなお盆の上で、飴を伸ばして、
輪にして、











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3方向から同じ力を加えて、引っ張っては、
重ね合わせ・・・












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引っ張っては、重ね合わせ・・・













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飴が白っぽくなったら、
生地(粉と油入り)を取り出して、











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飴と合わせて、













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再び、3方向から同じ力で、
引っ張っては、













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重ね合わせ、















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引っ張っては、重ね合わせ、














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綱引きレベルで、すごく力が必要。
職人さんの大きな身体全部を使って、反り返るようにして引っ張っていました。









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どんどん細くなって、ピシマーニエができてきます。










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ちなみに。お盆の下には、火。
温めながらじゃないと、飴がすぐ固まっちゃうものね。












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ふんわりピシマーニエの完成です!!

出来立てを味見させてもらいましたが、
ほのかに暖かくって、口に入れるとふわりと溶けて、
・・・おいしいっ。









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冷めたら、型で成形。










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『食べるのは簡単だけど、作るのは大変だよ~』
と職人さん。

3方向から同じ力を加えないと、飴が切れちゃうし、
何よりも、ものすごい力仕事だしね。










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by akdeniz_tk | 2016-11-28 18:00 | 名物料理と食材辞典。 | Trackback | Comments(10)