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キャラメルフレーバーのトルココーヒー(旅行・お出かけ部門)。

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ここ数年で、
トルココーヒー屋さんとシミット屋さんが激増しています。
しかも、不景気って言われているのに、ものすごく混んでいて・・・不思議だね。


トルコに初めて行ったときに、飲んだトルココーヒーは、
粉っぽくて、ちっともおいしいって思わなかったけれど、
最近は、ときどき『トルココーヒーが飲みたいなぁ~』って気分になります。
それは、わたしの味覚が変わったっていうだけじゃなくて、
きちんと淹れてくれるトコが増えたからかも?

だって。今でも、滅多にオーダーが入らないのかな?っていうトコで飲むと、
やっぱりおいしいって思わないもの。。。







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今までも何度かUPしたコトありますが、

『Bayramefendi Osmanlı Kahvecisi』

アンタルヤ発、
最近は、トルコ全国にチェーン展開している
髭のロゴが目立つ、トルココーヒー屋さんでは、


スタンダードなモノからフレーバー入りまで、
15種類ぐらいのトルココーヒーがあって、

なにを選ぼうか?って悩んでしまいます。



結局、オーダーしたのは、キャラメルフレーバーのトルココーヒー。
ジェズベ(コーヒーを淹れるための小鍋)を使わずに、
カップをそのまま火にかけて淹れてあります。
・・・本音を言うと、わたしは、やっぱりフレーバー入りよりも普通のの方が好き。








さて。今年も、残り1日となりました。
ほんと、1年が経つのが早い、早い。

去年の今は、まだお店を開けていたんだなぁ~
って考えると、
わたしの今年は、転換の1年でした。
・・・テロがこんなに頻繁に起こらなければ、たぶん続けていたのにね。
   ほんと先は、分からないわ。その後、クーデターも起って、
   閉めて良かったって思ったけど。。。


世界的に見ても、なんか物騒な方向に進んでいるような、
そんな1年だったので、来年は穏やかな年になるようにって祈っています。



iyi seneler!!
~よいお年をお迎えください~






第一回プラチナブロガーコンテスト
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by akdeniz_tk | 2016-12-31 18:00 | 名物料理と食材辞典。 | Trackback | Comments(8)

ケッレ・パチャ・チョルバス。

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お昼ごはんをしっかり食べていたので、
全くお腹がすいていなかったけど、
お友達に付き合ってスープ屋さんへ。

半年ぶりに会ったので、おしゃべりがしたかったし、
わたしは、チャイでも飲めば良いかなぁ~と。








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Kelle Paça çorbası(頭と足のスープ)。

羊などの頭蓋骨部分のお肉と、足の軟骨などを使ってつくるスープです。
頭蓋骨部分は、頬肉が中心ですが、脳みそも入っていて、
わたしは、ちょっと苦手。
・・・味がっていうよりも、イメージ的にね。






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今まで数回食べたことはありますが、
はっきり言って、好んで注文しようと思わないスープです。


だけど、
『ここのはおいしいから、試してみるべき!』
と言われて、ハーフポーションを頼みました。









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脳みそっていうと、ちょっと躊躇しちゃいますが、
白子みたいな感じ?

白子好きの日本人だったら、脳みそもきっと気に入るハズ。


スープ自体は、豚骨スープ風なこってり味です。
・・・って、豚は全く入っていませんけどね。










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by akdeniz_tk | 2016-12-30 18:00 | 名物料理と食材辞典。

ウン・ヘルヴァス(小麦粉のヘルヴァ)。

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ヘルヴァといえば、
ターヒン・ヘルヴァがいちばん好きで、
他のヘルヴァは、イマイチだなぁ~
などと、思っていた頃もありますが・・・。



『おいしいのは、おいしいのね!!』
って納得したのが、ここ数年のコト。 









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そして。今回は、小麦粉のヘルヴァ(Un Helvası)。

祝い事やお葬式のときに作って配ったりするヘルヴァです。













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炒った小麦粉とバターの素朴な味だから、
シナモンが合います。




今まで何度か食べたけど、
ほとんど記憶に残っていないって、
たいして、おいしい訳でもないってコトなのでしょうが、

ここのヘルヴァは、
『あれ?ヘルヴァってこんな味だったっけ?』って感じで、
おいしかったです。
・・・おいしさレベルは、使っているバターで決まりそうだね。






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by akdeniz_tk | 2016-12-29 18:00 | 名物料理と食材辞典。

カイガナ~黒海地方のパンケーキ(旅行・お出かけ部門)。

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2年10か月ぶりに日本に帰国しました。
飛行機を4つ乗り継いで、約30時間かけて・・・。
やっぱり、地方都市から地方都市への移動って大変ですね。

今後、わたしは日本に居ますが、
(ネタ切れまでの数か月は)トルコとトルコ料理を中心にUPしていこうと思います。
引き続き、よろしくお願いいたします。



さて。黒海地方の旅の続きです。





黒海地方(というかトラブゾン)の朝ごはんといえば、
クイマックと並んでよく知られているのが、カイガナ。

カイガナ(Kaygana)=黒海地方のパンケーキのコトです。





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卵、小麦粉、牛乳(もしくは水)、塩、
ディルやイタリアンパセリなどのハーブで作った生地を、
たっぷりの油を使って焼きあげます。












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揚げるように焼いているから、外側はカリっとしているパンケーキ。
クイマックよりも、朝ごはんらしいかも?








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by akdeniz_tk | 2016-12-28 21:31 | 名物料理と食材辞典。 | Trackback | Comments(14)

Kıtlama Şeker(クトゥラマ・シェケル)(旅行・お出かけ部門)。

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黒海の旅のなか、偶然探していたものが見つかりました。

普通の角砂糖に見えると思いますが、
エルズルムのKıtlama Şeker( クトゥラマ・シェケル)です。


チャイ中毒ってぐらいチャイを飲むトルコ人は、全国的に多いのですが、
とりわけ、よく飲むのが、東アナドリア地方のエルズルム。

『チャイはリゼ(黒海地方)で植えられ、エルズルムで飲まれる』
っていわれるぐらいにね。

エルズルムのチャイ文化は、ちょっと他とは違っています。
普通チャイといえば、ミルクもレモンも入れないストレートティーですが、
エルズルムでは、少し薄めに入れたチャイにレモンを入れて飲むんです。

そして、忘れてならないのが、クトゥラマ・シェケル。
チャイの中に砂糖(シェケル)を直接入れるのではなく、
砂糖をかじりながら(口にふくみながら)、飲みます。

(ちなみに。このクトゥラマ・シェケルで飲むチャイを、
 クトゥラマ・チャイって言います。)




クトゥラマ・シェケルは、
イランのお砂糖ガンドと似ていますよね。
(イランのガンド?なにそれ??って方へ→トルコ語 ★★日本語)






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エルズルムは、トルコの東側で、
イランにも近いから、同じような文化があるのかもしれません。











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でも。調べてみると、このエルズルムの
kıtlama çayの文化は、19世紀にはじまったとされています。

お砂糖が足りなかったので、
ロシアから、型の状態で輸入されてきた砂糖を、
お家で、Taka Tukaという道具を使って、小さくし、
さらに、もっと砂糖が少しですむようにかじりながら、
チャイを飲んだとのコト。

また、この時期には、
エルズルムでは、コレラの脅威に侵されていたけれど、
「生水は飲まないよう」ってお医者さんが言っても、
エルズルムの人たちは、まったく気にしなかったらしく・・・。

その解決法として、町中に大きなサモワールを設置して、
朝から晩まで、お湯の代わりに、チャイを配り、
そのそばで、クトゥラマ・シェケルを切りながら渡したそう。




イランのガンドの始まりとは、ちょっと違いがありそうですよね。
(ペルシャ語だから、わたしには検索不能。。。)


※お返事は遅くなりそうですが、コメント欄開けておきます
 イランのガンドの始まりご存知の方が、教えてくれるかなぁ~って期待も込めて


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by akdeniz_tk | 2016-12-27 18:00 | 名物料理と食材辞典。 | Trackback | Comments(6)

トルコ式フォンデュ?なクイマック(旅行・お出かけ部門)。



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トラブゾンに行ったら、絶対に食べないと!!
って思っていたのは、クイマック。

以前、アンタルヤで食べたコトありますが、
本場で食べなきゃ、クイマックは語れない?




「和風な朝食だと、朝から魚(干物)やごはんを食べる」
って話すと、
トルコ人には、「え?朝から??」
って驚かれるのですが、

朝から、チーズとバターたっぷりなクイマックを食べる方が、
わたしにはちょっとびっくり。
・・・もちろん、食べますけど。







厨房にお邪魔して、クイマック作りを見学しました。


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トウモロコシの粉、水、バターを加熱して、

















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大量のチーズを投入!!











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チーズがとけると、伸びる、伸びる。














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クイマックの完成です。

パンにつけて食べるから、フォンデュみたいですよね。




※お返事するのは遅くなると思いますが、久しぶりにコメント欄開けておきます。








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by akdeniz_tk | 2016-12-26 18:00 | 名物料理と食材辞典。 | Trackback | Comments(6)

アクチャバットのキョフテ(Akçaabat Köfte)。(旅行・お出かけ部門)


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キョフテは、トルコのミニハンバーグや肉団子。
(派生的な豆や野菜のキョフテも存在します)


トルコの全国各地で、いろいろなご当地キョフテ(Köfte)がありますが、
黒海地方のキョフテといえば、トラブゾンの西側にあるAkçaabatのキョフテが有名です。












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で。
数あるアクチャバット・キョフテ屋さんの中で人気があるお店といえば、


本店は、もちろんアクチャバットにありますが、
イスタンブルやトラブゾンにも支店があります。

本当は本店に行きたかったけど、
車もないので、トラブゾン市内にある支店に行きました。








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キョフテをオーダーすると、
ブルグルピラフとAcılı Ezmeがついてきます。

Acılı Ezmeは、スパイシーペースト。
お店によって、かなり違いますが、
ここのはアジュカに近い感じで、とってもおいしかったです。
(アジュカ?なにそれ?・・・以前UPしているので、詳しくはそちらで)












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牛肉、パン、にんにく、牛脂、塩で作られるキョフテ。


その配合は、
約75%(73.2~76.2%)が牛肉、
約15%(14~15%)がパン、
約10%(8~9%)が牛脂
1%が塩

だそうです(cemiliustaのホームページより)。









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黒海地方らしく、
普通のパンのほかに、トウモロコシのパンもありました。












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食後は、バクラヴァとチャイ(紅茶)がサービス。












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予想していたけれど、この時期の黒海地方は雨続き。

トラブゾンに到着したのは、夜だったし、
雨の中、知らない街を歩く気にもなれず、
夜ごはんを食べてすぐに、ホテルへチェックインしました。


ホテルの窓から見た黒海。
・・・地中海との違い、イマイチ分からず。








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by akdeniz_tk | 2016-12-24 08:20 | 名物料理と食材辞典。 | Trackback

アンタルヤのかぼちゃ・スィーツ。

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ピアズ(白いんげんのサラダ)も、カボチャスィーツも、
アンタルヤのは、少し風変り。


もしかして、アンタルヤの人はターヒン好き?
ってぐらい、
ピアズにはターヒンを使ったソースを、
かぼちゃスィーツには、どっぷりとターヒンがかかっています。



かぼちゃスィーツ(Kabak Tatlısı)は、甘すぎて苦手だけど、
アンタルヤにいるのだから、一度はアンタルヤ風を食べておかなくっちゃね。




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食べきれる自信は全くないので、ハーフポーションを注文。
・・・それでも、完食できなかった。


かぼちゃの甘煮の上から、たっぷりのターヒン。

ターヒンで甘さは和らぐけれど、
ものすごくねったりと濃厚で、これまた食べ辛い。


せめて半分は食べようと思ったけれど、
それさえ、無理。
・・・それに、無理して食べた方が良いものでもないしね。




日本のほくほくしたかぼちゃをスタンダートとして考えると、
トルコのは、水っぽくて繊維質で『これでかぼちゃなの?』
って思ってしまいますが、
トルコ風に使うのなら、こっちの方があうのでしょうね。






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by akdeniz_tk | 2016-12-19 15:55 | 名物料理と食材辞典。 | Trackback | Comments(4)

シシ・キョフテ。

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最近知ったけど、
シシ・キョフテって、アンタルヤの名物なんだって!!


アンタルヤといえば、
ターヒンのソースがかかったピヤズ。
ピヤズ屋さんに行くと、メニュにはキョフテとピヤズが載っているけど、
シシ・キョフテを食べた記憶がないかも??
・・・帰国前に、味わっておかなくっちゃね。







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お友達に教えてもらった、シシ・キョフテがあるピヤズ屋さん。
わたしの家から、歩いていける距離にありました。

家族経営で、ごく普通の住宅地にあるけれど、
実は、人気のお店らしく、お昼は満席、
遠くから車でわざわざ食べにくる人もいるそうで・・・。







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『このお店のうりは、ピヤズが暖かいトコだよ~』
って、お友達が言っていたので、

ハーフポーションのピヤズも頼みました。








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そして、シシ・キョフテ。

ここのお店では、
シシ・キョフテには、牛肉と羊肉の合いびき肉と塩のみ、
普通のキョフテには、牛ひき肉、たまねぎ、にんにく、イタリアンパセリ、
塩・胡椒、クミンを使っているそうです。

食べ比べられるように、おまけでキョフテを1個つけてくれました。

シシ・キョフテは、わたしには若干塩味が強すぎて、
普通のキョフテの方がおいしかったです。



他のお店のシシ・キョフテも気になるトコですよねぇ~。
・・・残り1週間のアンタルヤ生活で、食べに行けるのかしら?





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by akdeniz_tk | 2016-12-18 02:32 | 名物料理と食材辞典。 | Trackback | Comments(10)

Vanの朝食に欠かせないものといえば。

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トルコの全国から集めた物産展の続きです。


トルコの東部の町、Vanといえば、
琥珀色か青色かそれを併せ持つオッドアイの目をした、泳げる猫
ターキッシュ・ヴァンや、
トルコ最大の湖、ヴァン湖で知られていますが・・・、

Vanの朝食も、かなり有名です。









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まずは、地図で、Vanの位置をチェック!!

東アナドリア地方にあり、イランとの国境に接しています。
(右端にあるので、写真をクリックするとわかりやすいかも?)











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Vanのブースでは、朝食の材料が並んでいました。


蜂蜜、ヨーグルトなどとともにあった、ペースト。
ヘーゼルナッツか何かだった記憶が・・・。








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ヤール・エキメッキ。












そして・・・。

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オトゥル・ペーニル。

カビじゃなくて、草(ot)入りのチーズですが、
癖があるので、わたしは苦手。

でも。Vanの朝食には、なくてはならないアイテムです。










贅沢、Vanの朝食は、以前、UPしているので、
そちらでどうぞ。








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by akdeniz_tk | 2016-12-16 07:23 | 名物料理と食材辞典。 | Trackback | Comments(4)