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ほうれん草とチーズのボシュナック・ボレイ。

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ボシュナック・ボレイ(Boşnak Böreği)は、別名ボシュナック・ピタス(Boşnak Pitası)。



以前、ひき肉とたまねぎで作ったときに、
書いたので、省きますが・・・薄い生地で作るパイのようなものです。






トルコに住んでいるボシュナック人は、
木曜日の夜にボシュナック・ボレイを食べる習慣があるそうです。
というのも、木曜日は、金曜日の前夜(ムスリムでは、金曜日は礼拝の日)だから・・・。

もともと、このボレキの具には、ほうれん草やリークネギを使って、
コル・ボレイのような形で作っていたようですが、
他にも、ポテトやチーズ(リコッタチーズのようなロルペーニル)や
ズッキーニを具にすることもあります。



“Nerden buldun bu gelini, bir Pita bile yapamıyor!”
(どこで、見つけてきたんだい?この花嫁。ピタさえ作れないじゃないか!)

って言葉もあるんだって!!
・・・ちょっとびっくりだよね。



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今回は、昔ながらの具、ほうれん草とたまねぎに、
ロルペーニル(の代わりに、カッテージチーズ)を加えて、
コルボレイのような棒状に成形して、焼きました。
(前回つくったのは、渦巻き成形だったけど)




4月に、ボシュナック・ボレイ(=チャルシャフ・ボレイ)のワークショップを考えています。
場所は、松江市で。
興味のある方は、鍵コメかメールで詳細をお尋ねください。




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by akdeniz_tk | 2017-03-31 13:32 | 名物料理と食材辞典。 | Trackback | Comments(8)

イスケンデル・ケバブ。

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ご無沙汰しております。

ケバプといえば、あぶり焼きお料理の総称で、
シシ(串)・ケバブ、ドネル・ケバブ(回転しながらローストして薄く削ぎ切りにしたもの)、
アダナ・ケバブ、ウルファ・ケバブ、パトルジャン・ケバブ(茄子のケバブ)・・・。
トルコ語のwikipediaで『トルコのケバブの種類』として挙げてあるだけでも、
なんと、106種類!!
・・・たぶん、それ以上にありそうですよね。





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で。ブルサ名物のケバブといえば・・・。

イスケンデル・ケバブ。

ピデ(薄焼きパン)の上に、
回転しながらローストして削ぎ切りにしたお肉をのせて(ドネル・ケバブと同じですね)、
さらに、上からトマトソースとヨーグルトとバターをかけたケバブです。


実は、わたし。あんまり、ヨーグルトを好んで食べないから、
イスケンデル自体、ほとんど注文したコトないです。

わたしのお友達(日本人)は、
ソースがしみ込んだパンがダメ!って言っていたし、
好みが分かれるケバプかもしれないです。



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by akdeniz_tk | 2017-03-23 21:02 | 名物料理と食材辞典。 | Trackback | Comments(8)

アンテップの名物といえば・・・(続きです)。

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前回の続き、全国物産展についてです。

アンテップについての前置きが長すぎて、
全く本題に入れませんでしたので、
今回は、導入部分なしの本題のみ。


物産展で扱っているのは、ほとんど食材。
ご当地料理があれば、嬉しいのだけど・・・。







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まず、外せないのが唐辛子。
トルコの東の方って、スパイシーな(唐辛子辛い)お料理が多いです。

なので、唐辛子と一言で言っても、いろんな種類が売っています。
 ※袋の表示を見たら、アンテップだけじゃなくて、その周辺産もあったけど。


トルコの粗挽きとうがらしって、そんなに辛みが強くないので、
いろいろなお料理に使いやすいですよ。









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辛いといえば、ISOTっていう黒っぽい唐辛子。
辛いのだけど、ふくよかなうま味があります。

ISOTの右上にあるのは、スマック・パウダー。
スマックは、ウルシ科の植物です。
サラダの上にかけたり、クスル(ひき割り小麦のサラダ)に入れたり。
お味は、日本のふりかけ『ゆかり』に似ています。






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茄子やトマトなどの乾燥野菜。
ドルマ(詰め物)を作るときに使います。
ミニオクラの場合は、スープに。





わたしは使ったことがないけど、お友達が作ってくれたドルマのリンク張っておきます。








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menengiç kahvesi。

メネンギッチっていうウルシ科の木の実を使って、
コーヒーっぽく淹れます。
コーヒーよりも、ずっと、ずっと、身体に良いそうですよ。
・・・でも、わたしは普通のコーヒーが好き。



全国物産展では、ご当地料理じゃなくて、食材がほとんどなので、
やっぱり、本場に行って、味わいたいですよねぇ~。





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by akdeniz_tk | 2017-03-10 13:51 | 名物料理と食材辞典。 | Trackback | Comments(8)

アンテップの名物といえば・・・。


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年末に行った全国物産展の続きです。

今見たら、最後に書いたのが1月の終わりのハタイ。
・・・ほんと、久しぶりですね。







ハタイも今じゃ気軽に行けないトコですが、
今回のアンテップもそんな感じ。

アンカラ商工会議所(Ankara Ticaret Odası (ATO))が公開した
トルコのおいしいもの地図の中で、
いちばんご当地グルメの多い県といえば、アンテップ。
なんと、291種類のご当地グルメ(スィーツ+飲み物も含む)があるそうです。




『アンテップ?どこよ?』って思う方も多いと思うので、
まずは、地図で場所チェック。




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アンテップとも言いますが、正式にはガズィアンテップ。

トルコの南東部の人口約200万人の大都市で、
古くはヒッタイトの都市だったそう。
祖国解放戦争中、市民の勇敢な戦いぶりを記念して、gaziの称号を贈られ、
今では、ガスィアンテップになりました。




結構、シリアに近いし、外務省の海外安全ホームページでは、
『危険レベル2:不要不急の渡航中止』が出ているので、
去年、さんざん迷って、行くのを諦めた都市のひとつです。

仕事ならまだしも、不要不急じゃない目的で行って、
テロにあった日には、
『リスク管理がなっていない!!』と散々叩かれそうだし。
・・・大丈夫な気もするけれど、テロはいつどこで起こるかわからないから。

アンタルヤからは直行便が週に2~3回出ているので、
1泊2日で気軽に行けたのだけどね。




本題に入る前に、私の「HOT」なモノ・コトランキング

アンテップに行ったら食べたいご当地グルメ!!




1.『Kebaplar』
  ケバプ(○○と上に付くと、ケバブと『フ』が濁りますが、単独では『プ』)は、
  トルコのどこの地方でも食べられますが、東南アナドリアのケバプは別格。



 アンテップ名物のケバブといえば、シミット・ケバブ。
 シミットといっても、浮き輪状のゴマつきハードパンじゃなくて、
 アンテップでは、ブルグル(ひき割り小麦)のコトを指します。

   


アリ・ナーズィックもアンテップ名物。
茄子とヨーグルトで作ったソースの上に、
カタマリ肉の炒め物や細長い串ハンバーグ(アダナケバブとか)を乗せたものです。








カタマリ肉で作ったアリナーズィック(リンク先は、トルコ語ですが)


他にも、Soğan Kebabı(たまねぎのケバブ)、Patlıcan Kebabı(茄子のケバブ)、
Sarımsak Kebabı(にんにくのケバブ)、
Kazan Kebabı、Altı Ezmeli Tike Kebabı、Cağırtlak Kebabıなど、種類が豊富です。

実は、わたし。茄子のケバブって食わず嫌いだったんですけど、
(嫌いというか、注文してまで食べなくても・・・ってレベル)
アンテップで食べて、そのおいしさに感動!!
それから、茄子のケバブが大好きになりました。







2.『beyran』

脂、ごはん、羊肉(12時間ぐらい煮込んで柔らかくなったモノ)、
たっぷりの唐辛子、おろしにんにく、スープストックを入れたお料理。



・・・ベイランを食べるのなら、『Metanet Lokantası』で。




※画像はトルコ語だけど、作っている様子は言葉が分からなくても、
 なんとなくわかると思います。。。
 朝から真っ赤なスープって・・・どうかと思うけど、でも食べたい。

 

3.『Katmer』

 宙で広げた薄い皮の中に、カイマク(クロテッド・クリーム)、
 ピスタチオ、粉糖を入れて、焼いた薄いパイ風。

 アンテップでは、数あるカトメル屋さん(katmerci)を食べ歩いてみたいけど、
 いちばん有名な、Zekeriya Ustaは絶対に外せないです。







・・・美しいですよね。

ベイランもカトメルも昼過ぎには売り切れるって話。
(飛行機の機内誌に書いてあった)





4.『Küşleme』
   仔羊の脚の部分を角切りにして串に刺してやいたもの。
   ・・・すっごく柔らかいんですって!!





5.Baklava

トルコのどこでも食べるし、作るし、買えるバクラヴァですが、
アンテップのは、やっぱりおいしいです。

リンク先は、7年前にアンテップに行ったときのコト。
あの頃は、アンタルヤからの直行便がなかったので、
気軽に行けない距離だったけど、
情勢的には、問題がなかったのにねぇ~。7年でこんなに変わるとは。。。



他にも、MENENGİÇ VE DİBEK KAHVESİ (メネンギッチコーヒーやデイべレク・コーヒー)とか、
NOHUT DÜRÜM (ひよこ豆のドゥルム=ラップサンド)とか、
YUVALAMA(小さな団子が入ったスープみたいなモノ)とか、
アンテップで食べたいご当地グルメって、ほんとたくさんなんですよ~。

 ※コーヒーについては、他にまとめたので、そちらのリンクを張っておきます





まだ本題に入っていないのに、かなり長くなったので、
次回に続きます。







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by akdeniz_tk | 2017-03-07 00:16 | 名物料理と食材辞典。 | Trackback | Comments(8)

ひき肉とたまねぎのBoşnak Böreği。

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ボシュナック・ボレイ=ボシュニャック人のボレキ。

Bosnaklar(ボシュニャック人)とは、15世紀から19世紀にかけて、
オスマン帝国支配下で、イスラム教徒に改宗した南スラブ人の末裔のコト。




トルコ語wikipediaでは、さらに詳しく書いてあるけど、
推定4,800,000(4.8ミリオン=ゼロあっていますよね?)のボシュニャック人の、
2,150,000人ぐらいがボスニア・ヘルツェゴビナに、
2,000,000人(データが古かったけど)ぐらいトルコに住んでいるってコトなので、
トルコには、かなりのボシュニャック系トルコ人がいます。



で。その昔、バルカンから移民してきたボシュニャック人のボレキが、
ボシュナック・ボレイ。

シーツの上に、大きく広げて、巻いて焼くので、
Carsaf B?regi (チャルシャフ・ボレイ)とも言われます。
※チャルシャフ・ボレイは、
 Duzceとかトラキアのご当地料理としても挙げられるみたいですよ。
 トラキアは、トルコのバルカンだものね。


  




で。そんなボシュナック・ボレイを、日本の粉で試作してみました。



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粉と塩と水で作った生地を寝かせて、
テーブルいっぱいに広げた布の上で伸ばして・・・


ちなみに、家のテーブルは、150cm×90cmぐらいかな?








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少々穴があいても大丈夫だけど、
後ろが透けてみえるぐらい、薄くないとダメです。









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具を入れて、シーツごとゴロゴロ転がし、










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さらに。ぐるぐる巻きにして、オーブンへ。











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ボシュナック・ボレキの完成です♪♪






最近、ギョズレメのお料理教室をしたとき、
開くのがなかなか思ったようにいかない方も多かったけど、

このボシュナック・ボレイだったら、手で広げるから初めてでもしやすいかも?


ボシュナック・ボレイのグループレッスン、希望があれば致します。
(ただし、開催地は、山陰ですけど・・・)



遠すぎる!!って方のために、
レシピも乗せておきますね〜。






※今日は、なぜかトルコのアルファベットが文字化けするので、
 本文中のトルコアルファベットは、普通のアルファベットに変えて書いています



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by akdeniz_tk | 2017-02-19 00:46 | レシピ(トルコ料理)。 | Trackback | Comments(18)

ハマったトルコドラマとランチのメモ。

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お久しぶりです。


更新を休んでいたこの間、
ドラマにどっぷりとハマっておりました。


黒海地方で泊めてもらったご家庭では、
その日の夜、母娘で『Hayat Şarkısı』っていうドラマを見ていましたのですが・・・。

随分と話が進んでいたから、ちょっと解説してもらっても、
何が何だかさっぱり分からず。

ずっと気になったから、気軽な気持ちでネットで1話から見始めたら、
かなりドロドロな展開に、えぇ~!!と思いつつも、
そのままどっぷりとハマってしまいました。


で。さらに、『İçerde』まで見始めてしまい、
これまた、ドロドロな展開に、目が離せず。。。

『İçerde』は、日本のテレビドラマ、ダブルフェイスとも似ていて、
マフィアの内部捜査員と、内通する警官の話ですが、
実は、この2人は兄弟(でも本人達は知らない)で、
さらに恋愛系な話も多少あって・・・って盛りだくさんなドラマ。

トルコのドラマは、だいたい1話が2時間ぐらいなんだけど、
『Hayat Şarkısı』が現在42話まで、
『İçerde』が現在21話まで。
・・・長いですよね。


『İçerde』の方は、You Tubeで、英語とドイツ語の字幕付きのがあったので、
リンクしておきます。
・・・サブタイトルをオンにしていないと字幕がでないようです。









話は変わりますが・・・。







話は変わりますが・・・。
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by akdeniz_tk | 2017-02-17 03:00 | アンタルヤの事情(生活編)。 | Trackback | Comments(8)

オルドーのトースト・エキメッキ。

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たぶん、黒海の旅の記録はこれが最後。

トラブゾンのご当地グルメ三昧、
スルメネとブランジャックのパザル(市場)、
ホームステイをして、お母さんたちから習った黒海の家庭料理の数々、
とにかく、ギュッと詰め込んだ3泊4日の旅でした。



で。
ギレスンのお友達の実家に泊まった後、そのままギレスンの空港から、
アンタルヤまでのフライトを予約した気になっていたのですが、

旅に出る前にお友達と話をしていたら、
『ギレスンからアンタルヤへは直行便出てないよ?
 サムスンの間違えじゃないの??』と言われ、

・・・あれれ???


ギレスンからオルドーを経由して、サムスンへ。
サムスンからアンタルヤへ帰るコトになりました。

ギレスンとサムスン。
・・・スンしか似てないのにね。
地理感が全くないから、よくわかっていなかったわ。

でも。ギレスンからは直行便がないし、
トラブゾンからは当日の便がなかったので(週に3便しかない)、
結局は、サムスン一択だったのだから、しょうがないね。



まぁ、黒海地方を2県多く回ってラッキー♪♪
ってことで。





ギレスンからオルドーまではミニバスに乗って、
オルドーのバスセンター(オトガル)から、空港バスで、
サムスンにある空港へ向かいました。








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オルドーで見つけたトースト用のパン。
トルコのトーストは、ホットサンドとかパニーニみたいな感じ。
(詳しくは、以前UPしているからそちらでね





比較対象もなく、ずらっと並んでいると、
普通の食パン3斤と同じぐらいに見えますが・・・。










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かなりの大きさ!!
パン1枚が、パン屋のお姉さんの顔よりも大きいって・・・。


これでトーストを作ったら、ものすごく食べごたえがありそうですよね。
欲しかったけど、この袋まるごと(何斤分なんだろ?)しか売っていず、
ものすごく嵩張るから、諦めました。。。



長年、いつかは行きたいと思いつつ行けなかった黒海地方。
やっと念願が叶いました。

今回はハムシボレイ(イワシのピラフ)が習いたかったので、
秋の終わりに行ったけど(イワシは晩秋~冬がシーズンなので)、
現地でも、何人もの人に、『なんで、こんな時期に来たの?』って言われるぐらい、
ほとんど毎日雨でした。。。


次行くのなら、やっぱり夏前ですね。
夏は蒸し暑すぎるし、
秋は長雨だし、
冬は雪も降るし、寒いし(今年は特に雪がひどかったらしいですよ)、
・・・良い時期あんまりないんじゃない??

それでも、黒海地方が魅力的だって言われるのは、なぜなのでしょうね?







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by akdeniz_tk | 2017-02-08 03:22 | 名物料理と食材辞典。 | Trackback | Comments(8)

お鍋で作るイワシのピラフ(料理・お弁当部門)。

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ギレスンのお母さん達に教えてもらった、
ハムスィ・ボレイ(イワシのピラフ)。


お母さんたちの会話の中で、

『わたしはオーブンで作るよりも、コンロで作る方が、
 早くできるし好きよ』
とか、
『わたしは、オーブンが良いわ~。イワシの焼き上がり方も絶対オーブンよ』
とか、

レシピ談義も弾んでいました。
・・・結局、人それぞれ。好みによるんだなぁ~って思いつつ聞いていましたけど。






イワシをたくさん買ってきたので、
オーブンとお鍋(コンロ)のどちらも試してみました。

オーブンのレシピは、以前UPしているので、
今回は、お鍋の方です。



お鍋にイワシを並べて、ピラフを詰めて、
さらに、上からもイワシを並べて、
直接コンロで焼き上げました。



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お鍋だと、ひっくり返えして両面を焼く必要があるのですが、
・・・イワシの皮が簡単にはがれちゃうから、
   ひっくり返すのが、難しかった。。。

もっと油をたくさん使えば、もう少しきれいに仕上がるのだろうけど、
ただでさえ油たっぷりだから、これ以上はねぇ~。

ということで。わたしは、オーブン派ですね。




オーブンがないときもあるだろうし・・・って、レシピのリンクを張っておきますね。











第一回プラチナブロガーコンテスト
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by akdeniz_tk | 2017-02-01 22:14 | レシピ(トルコ料理)。 | Trackback | Comments(12)

気軽に行けないトコになってしまいましたが・・・(旅行・お出かけ部門)。



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かなり間があいてしまいましたが、
以前に行った全国物産展の続きです。


イズミットのピシマーニエ
トカットの水牛チーズなど
ヴァンの朝食シリーズ
サカリアの木匙職人
カルスとエルジンジャンのチーズ


そして、今回は、ハタイ。
まずは、地図で場所確認ですね。



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ハタイ(県庁所在地はアンタクヤ)はトルコの南。
シリアとの国境の県です。

ほんと、すぐそこがシリアだから、
外務省の海外安全情報で、危険情報レベルを見ると、
県の半分がレベル4(退避勧告)、
そしてもう半分がレベル2(不要不急の渡航はやめてください)
なので、

最近は、気軽にふらりと行けるトコじゃなくなりました。

まだ気軽に行けた頃(2010年って、もう7年も前のコトなのね)に、
1泊だけ滞在した旅の記録は、こちら()。
おいしいものたくさんで、楽しいトコだったのに・・・今はどんな感じなのでしょうね。






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ハタイのオーガニックなザクロ・エキスと、
スマック・エキス。

スマックは、紫蘇に似たウルシ科の植物で、
普通は粉末状のハーブ(スパイス)でサラダなどに入れたりしますが、
エキスもあります。
・・・市民講座で一緒だった女性は、ドルマを作るときに使うって言っていたよ。









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真っ黒いのは、胡桃の甘煮。
右側はカボチャの甘煮。

どちらも、とっても、とっても甘いです。










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テル・カダイフ。

細い細い麺状の生地で、お菓子に使います。

作り方も面白いんですよ~。(以前UPしていますので、今回は割愛)
















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キョンベ・クッキー。

自分で作ったコトはあったけど、市販のモノは初めて食べました。













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オリーブの石鹸や菩提樹の石鹸も有名です。



7年前に、1泊では物足りなかったので、
また行きたいと思っていたけれど、もうそんな状況じゃないし・・・。


シリアの問題が解決して、再び平和が訪れるコトを祈っています。




第一回プラチナブロガーコンテスト
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by akdeniz_tk | 2017-01-31 22:58 | 名物料理と食材辞典。 | Trackback | Comments(6)

コル・ボレイとポットラック(旅行・お出かけ部門)。

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今まで何度も登場していますが、
コル・ボレイ。



バーラマのレッスンの場所が変わってから、
なかなか行く機会がなかったけれど・・・トルコを離れる前にもう1度。








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『数あるボレキの中から、わたしの好きなモノを3つ選べ!!』と言われたら、
かなり悩んでしまうけれど、それでも、
ひき肉入りのコル・ボレイは、外せません。








話は変わって・・・。
受講していた市民講座最後の授業の日
(わたしだけ最後。他の受講生はまだ2週間あったけど)、
受講生みんなでポットラック・ランチをしました。




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ほぼすべてトルコの料理やお菓子ですが、

定番のトルコ料理から、食べたコトのないお菓子まで。
・・・おいしかったですよ~。







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わたしが取った講座では、
受講生のほとんどがスカーフを被った専業主婦の方たち。
今まで、わたしがあまりお付き合いしたコトのない層でした。

なので、世間話を聞いていると、
そうなんだって納得したり、そうじゃないでしょ?って思ったり・・・。


いちばん仲良くしてもらった女性(アラフォー)が、
『わたしが18歳のとき、母親に『行き遅れになった』って言われて、
 急いで結婚させられた』って話していたのには、吃驚。

最近、トルコは高校まで義務教育になったから、
今は18歳で結婚は難しいのでしょうけど・・・。




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(手前の子供たちは、受講生のお子さん。授業中は、併設の託児所で預かってもらえます)



一応、補足すると、
官公庁や銀行などでバリバリ働く女性も結構いますよ。
でも、この講座は平日、週2日朝から夕方までだったので、
そもそも、そういう働く女性たちは受講できないのです。




とにかく。受講内容以上に、いろいろと考えるコトの多い講座でした。



第一回プラチナブロガーコンテスト
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by akdeniz_tk | 2017-01-30 15:44 | アンタルヤの事情(食物編)。 | Trackback | Comments(6)