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朝ベジなふわふわオムレツシャクシュカソース。

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シャクシャカを使った、もうひとつの朝ごはん。









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【材料】2人分
じゃがいも 小1個
茄子  1/2本
ズッキーニ 1/2本
トマト 1個
飴色たまねぎ 30g
サラダ油 大さじ1
塩こしょう 1g程度

卵   3個
牛乳  45ml
塩こしょう 少々
サラダ油 小さじ1程度
バター  10g

【作りかた】
1.シャクシュカを作る
  じゃがいも、茄子、ズッキーニは1cm程度のダイス状に切って、
  中温の揚げ油で揚げて、油を切ってボウルに入れる
2.トマトは、皮をむいてみじん切りにする
3.フライパンにサラダ油を入れて火にかけ、油が熱くなったら、
  飴色たまねぎとトマトを加える
4.トマトが煮崩れるまで弱火で加熱して、
  1のボウルの上からかける
5.オムレツを作る
  ボウルに卵を割りいれて、塩こしょう、牛乳を加えてよく混ぜる
6.フライパンを火にかけ、バターとサラダ油を入れ、
  バターが溶け、油が熱くなったら、5の卵液を入れて、オムレツを作る
7.オムレツを皿に盛り付け、上から4のシャクシュカをかける


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by akdeniz_tk | 2017-09-08 09:30 | レシピ(トルコ料理)。

朝ベジなアンタルヤ風シャクシャカのオープンサンド。

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夏野菜をおいしく食べられるシャクシュカ。

シャクシュカって、2種類あるけど、
トルコバージョンの方です。

もうひとつのシャクシュカは↓ね。






シャクシュカのトマトソース、普通はにんにくたっぷりなのだけど、
朝ベジ用にアレンジ。
それに、シャクシュカって、
作ってから時間が経った方が、味がなじんでおいしくなるので、
前日に用意しておけば、忙しい朝にもうってつけなのです。


お湯を沸かしながら、パンと卵を焼けば、
ささっと手早く朝ごはんが完成です。



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【材料】2人分
じゃがいも 小1個
茄子  1/2本
ズッキーニ 1/2本
トマト 1個
飴色たまねぎ 30g
サラダ油 大さじ1
塩こしょう 1g程度

丸パン 2個
卵   2個
塩こしょう 少々
サラダ油 小さじ1程度

【作りかた】
1.シャクシュカを作る
  じゃがいも、茄子、ズッキーニは1cm程度のダイス状に切って、
  中温の揚げ油で揚げて、油を切ってボウルに入れる
2.トマトは、皮をむいてみじん切りにする
3.フライパンにサラダ油を入れて火にかけ、油が熱くなったら、
  飴色たまねぎとトマトを加える
4.トマトが煮崩れるまで弱火で加熱して、
  1のボウルの上からかける
5.仕上げる
  フライパンに油を入れて火にかけ、卵を割りいれ、
  半熟の目玉焼きを焼く
6.丸パンは半分に切って、軽くトーストする
7.丸パンの上に、4のシャクシュカと5の目玉焼きをのせる




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by akdeniz_tk | 2017-09-08 08:53 | レシピ(トルコ料理)。

バトゥルック。

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楽しみにしていたトルコのドラマ、
次々と最終回を迎えました。

以前もちらりと書いた、1年半続いた『KARA SEVDA』も、
1年続いた『 Hayat Şarkısı 』も終り。

Hayat Şarkısı は、ほぼ大団円って感じで、
まとまった感があったけど、

KARA SEVDAは、後味が悪すぎる!!

(ネタバレですが)元夫と現夫の二人が、
元夫の仕掛けた地雷(本物の)を踏んで、
妻の前で爆死。
・・・えぇ~!!だと思いませんか?
だいたい、地雷なんて普通に買えないし、
勝手に山に仕掛けるって、どうよ?



もう1本、最終回を迎えたのが、
『Cesur ve Güzel』

google翻訳で訳すと、『ハゲと美女』になりますが、
・・・なんで???
Cesurは、勇敢って言う意味だし。
(ちなみに、主人公の名前もCesur)


このドラマも、最後は、
主人公(女)の兄が、主人公の義理の母親の兄に殺され、
主人公の父親が、息子(と妻・・・妻も同じ人=実の兄に殺された)の仇をうつために、
舟で一緒に自爆炎上・・・なんだか、激しいですよね。


このドラマの一番印象に残ったシーンは、




タンゴ!!

タンゴって、全く興味のない分野だったけど、素敵~。

だけど、これって、
Kıvanç TatlıtuğとKıvanç Tatlıtuğが踊っているから、
格好良いのかも??って思ったり。







探してみたら、
una por cabezaのタンゴって、
他の人が踊っていても、格好良いですね。



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で、本題。

Cesur ve Güzelで出てきたお料理、Batırık。

主人公夫妻の会話の中で、
主人公(女)が『無性に食べたくなった!』って言って、
2人で作ったお料理です。

Batırıkには、
どろどろとした液体状のものと、
クスルに似たものの2種類があるけど、

どろどろタイプのは、見ためもイマイチだし、
好きになれそうにない(トルコ人でも賛否両論な感じ)ので、
カラマン名物のクスル状のものを作りました。

バトゥルックは、ターヒンやドライトマトが入っていて、
見たは、クスルと同じだけど、味は全然違いますよ。




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by akdeniz_tk | 2017-06-26 10:34 | 名物料理と食材辞典。 | Trackback | Comments(9)

イワシのピラフ。


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久しぶりに、スーパーで、カタクチイワシが売っていました。

15尾入り100円。

・・・安いのか?高いのか??

でも、いつも手に入る訳じゃないので(たまにしか売っていないから)、
大量に買って、下処理してから冷凍しておくのも良いかも??
って悩みどころです。








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日本でも、イワシのピラフを1度作りました。
スキレットを使ったので、焼いてそのまま食卓へ。



・・・おいしいね。イワシのピラフ。















またも、トルコドラマの話題ですけど・・・。
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by akdeniz_tk | 2017-05-27 17:35 | レシピ(トルコ料理)。 | Trackback | Comments(10)

ほうれん草とチーズのボシュナック・ボレイ。

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ボシュナック・ボレイ(Boşnak Böreği)は、別名ボシュナック・ピタス(Boşnak Pitası)。



以前、ひき肉とたまねぎで作ったときに、
書いたので、省きますが・・・薄い生地で作るパイのようなものです。






トルコに住んでいるボシュナック人は、
木曜日の夜にボシュナック・ボレイを食べる習慣があるそうです。
というのも、木曜日は、金曜日の前夜(ムスリムでは、金曜日は礼拝の日)だから・・・。

もともと、このボレキの具には、ほうれん草やリークネギを使って、
コル・ボレイのような形で作っていたようですが、
他にも、ポテトやチーズ(リコッタチーズのようなロルペーニル)や
ズッキーニを具にすることもあります。



“Nerden buldun bu gelini, bir Pita bile yapamıyor!”
(どこで、見つけてきたんだい?この花嫁。ピタさえ作れないじゃないか!)

って言葉もあるんだって!!
・・・ちょっとびっくりだよね。



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今回は、昔ながらの具、ほうれん草とたまねぎに、
ロルペーニル(の代わりに、カッテージチーズ)を加えて、
コルボレイのような棒状に成形して、焼きました。
(前回つくったのは、渦巻き成形だったけど)




4月に、ボシュナック・ボレイ(=チャルシャフ・ボレイ)のワークショップを考えています。
場所は、松江市で。
興味のある方は、鍵コメかメールで詳細をお尋ねください。




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by akdeniz_tk | 2017-03-31 13:32 | 名物料理と食材辞典。 | Trackback | Comments(8)

イスケンデル・ケバブ。

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ご無沙汰しております。

ケバプといえば、あぶり焼きお料理の総称で、
シシ(串)・ケバブ、ドネル・ケバブ(回転しながらローストして薄く削ぎ切りにしたもの)、
アダナ・ケバブ、ウルファ・ケバブ、パトルジャン・ケバブ(茄子のケバブ)・・・。
トルコ語のwikipediaで『トルコのケバブの種類』として挙げてあるだけでも、
なんと、106種類!!
・・・たぶん、それ以上にありそうですよね。





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で。ブルサ名物のケバブといえば・・・。

イスケンデル・ケバブ。

ピデ(薄焼きパン)の上に、
回転しながらローストして削ぎ切りにしたお肉をのせて(ドネル・ケバブと同じですね)、
さらに、上からトマトソースとヨーグルトとバターをかけたケバブです。


実は、わたし。あんまり、ヨーグルトを好んで食べないから、
イスケンデル自体、ほとんど注文したコトないです。

わたしのお友達(日本人)は、
ソースがしみ込んだパンがダメ!って言っていたし、
好みが分かれるケバプかもしれないです。



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by akdeniz_tk | 2017-03-23 21:02 | 名物料理と食材辞典。 | Trackback | Comments(8)

アンテップの名物といえば・・・(続きです)。

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前回の続き、全国物産展についてです。

アンテップについての前置きが長すぎて、
全く本題に入れませんでしたので、
今回は、導入部分なしの本題のみ。


物産展で扱っているのは、ほとんど食材。
ご当地料理があれば、嬉しいのだけど・・・。







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まず、外せないのが唐辛子。
トルコの東の方って、スパイシーな(唐辛子辛い)お料理が多いです。

なので、唐辛子と一言で言っても、いろんな種類が売っています。
 ※袋の表示を見たら、アンテップだけじゃなくて、その周辺産もあったけど。


トルコの粗挽きとうがらしって、そんなに辛みが強くないので、
いろいろなお料理に使いやすいですよ。









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辛いといえば、ISOTっていう黒っぽい唐辛子。
辛いのだけど、ふくよかなうま味があります。

ISOTの右上にあるのは、スマック・パウダー。
スマックは、ウルシ科の植物です。
サラダの上にかけたり、クスル(ひき割り小麦のサラダ)に入れたり。
お味は、日本のふりかけ『ゆかり』に似ています。






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茄子やトマトなどの乾燥野菜。
ドルマ(詰め物)を作るときに使います。
ミニオクラの場合は、スープに。





わたしは使ったことがないけど、お友達が作ってくれたドルマのリンク張っておきます。








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menengiç kahvesi。

メネンギッチっていうウルシ科の木の実を使って、
コーヒーっぽく淹れます。
コーヒーよりも、ずっと、ずっと、身体に良いそうですよ。
・・・でも、わたしは普通のコーヒーが好き。



全国物産展では、ご当地料理じゃなくて、食材がほとんどなので、
やっぱり、本場に行って、味わいたいですよねぇ~。





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by akdeniz_tk | 2017-03-10 13:51 | 名物料理と食材辞典。 | Trackback | Comments(8)

アンテップの名物といえば・・・。


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年末に行った全国物産展の続きです。

今見たら、最後に書いたのが1月の終わりのハタイ。
・・・ほんと、久しぶりですね。







ハタイも今じゃ気軽に行けないトコですが、
今回のアンテップもそんな感じ。

アンカラ商工会議所(Ankara Ticaret Odası (ATO))が公開した
トルコのおいしいもの地図の中で、
いちばんご当地グルメの多い県といえば、アンテップ。
なんと、291種類のご当地グルメ(スィーツ+飲み物も含む)があるそうです。




『アンテップ?どこよ?』って思う方も多いと思うので、
まずは、地図で場所チェック。




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アンテップとも言いますが、正式にはガズィアンテップ。

トルコの南東部の人口約200万人の大都市で、
古くはヒッタイトの都市だったそう。
祖国解放戦争中、市民の勇敢な戦いぶりを記念して、gaziの称号を贈られ、
今では、ガスィアンテップになりました。




結構、シリアに近いし、外務省の海外安全ホームページでは、
『危険レベル2:不要不急の渡航中止』が出ているので、
去年、さんざん迷って、行くのを諦めた都市のひとつです。

仕事ならまだしも、不要不急じゃない目的で行って、
テロにあった日には、
『リスク管理がなっていない!!』と散々叩かれそうだし。
・・・大丈夫な気もするけれど、テロはいつどこで起こるかわからないから。

アンタルヤからは直行便が週に2~3回出ているので、
1泊2日で気軽に行けたのだけどね。




本題に入る前に、私の「HOT」なモノ・コトランキング

アンテップに行ったら食べたいご当地グルメ!!




1.『Kebaplar』
  ケバプ(○○と上に付くと、ケバブと『フ』が濁りますが、単独では『プ』)は、
  トルコのどこの地方でも食べられますが、東南アナドリアのケバプは別格。



 アンテップ名物のケバブといえば、シミット・ケバブ。
 シミットといっても、浮き輪状のゴマつきハードパンじゃなくて、
 アンテップでは、ブルグル(ひき割り小麦)のコトを指します。

   


アリ・ナーズィックもアンテップ名物。
茄子とヨーグルトで作ったソースの上に、
カタマリ肉の炒め物や細長い串ハンバーグ(アダナケバブとか)を乗せたものです。








カタマリ肉で作ったアリナーズィック(リンク先は、トルコ語ですが)


他にも、Soğan Kebabı(たまねぎのケバブ)、Patlıcan Kebabı(茄子のケバブ)、
Sarımsak Kebabı(にんにくのケバブ)、
Kazan Kebabı、Altı Ezmeli Tike Kebabı、Cağırtlak Kebabıなど、種類が豊富です。

実は、わたし。茄子のケバブって食わず嫌いだったんですけど、
(嫌いというか、注文してまで食べなくても・・・ってレベル)
アンテップで食べて、そのおいしさに感動!!
それから、茄子のケバブが大好きになりました。







2.『beyran』

脂、ごはん、羊肉(12時間ぐらい煮込んで柔らかくなったモノ)、
たっぷりの唐辛子、おろしにんにく、スープストックを入れたお料理。



・・・ベイランを食べるのなら、『Metanet Lokantası』で。




※画像はトルコ語だけど、作っている様子は言葉が分からなくても、
 なんとなくわかると思います。。。
 朝から真っ赤なスープって・・・どうかと思うけど、でも食べたい。

 

3.『Katmer』

 宙で広げた薄い皮の中に、カイマク(クロテッド・クリーム)、
 ピスタチオ、粉糖を入れて、焼いた薄いパイ風。

 アンテップでは、数あるカトメル屋さん(katmerci)を食べ歩いてみたいけど、
 いちばん有名な、Zekeriya Ustaは絶対に外せないです。







・・・美しいですよね。

ベイランもカトメルも昼過ぎには売り切れるって話。
(飛行機の機内誌に書いてあった)





4.『Küşleme』
   仔羊の脚の部分を角切りにして串に刺してやいたもの。
   ・・・すっごく柔らかいんですって!!





5.Baklava

トルコのどこでも食べるし、作るし、買えるバクラヴァですが、
アンテップのは、やっぱりおいしいです。

リンク先は、7年前にアンテップに行ったときのコト。
あの頃は、アンタルヤからの直行便がなかったので、
気軽に行けない距離だったけど、
情勢的には、問題がなかったのにねぇ~。7年でこんなに変わるとは。。。



他にも、MENENGİÇ VE DİBEK KAHVESİ (メネンギッチコーヒーやデイべレク・コーヒー)とか、
NOHUT DÜRÜM (ひよこ豆のドゥルム=ラップサンド)とか、
YUVALAMA(小さな団子が入ったスープみたいなモノ)とか、
アンテップで食べたいご当地グルメって、ほんとたくさんなんですよ~。

 ※コーヒーについては、他にまとめたので、そちらのリンクを張っておきます





まだ本題に入っていないのに、かなり長くなったので、
次回に続きます。







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by akdeniz_tk | 2017-03-07 00:16 | 名物料理と食材辞典。 | Trackback | Comments(8)

ひき肉とたまねぎのBoşnak Böreği。

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ボシュナック・ボレイ=ボシュニャック人のボレキ。

Bosnaklar(ボシュニャック人)とは、15世紀から19世紀にかけて、
オスマン帝国支配下で、イスラム教徒に改宗した南スラブ人の末裔のコト。




トルコ語wikipediaでは、さらに詳しく書いてあるけど、
推定4,800,000(4.8ミリオン=ゼロあっていますよね?)のボシュニャック人の、
2,150,000人ぐらいがボスニア・ヘルツェゴビナに、
2,000,000人(データが古かったけど)ぐらいトルコに住んでいるってコトなので、
トルコには、かなりのボシュニャック系トルコ人がいます。



で。その昔、バルカンから移民してきたボシュニャック人のボレキが、
ボシュナック・ボレイ。

シーツの上に、大きく広げて、巻いて焼くので、
Carsaf B?regi (チャルシャフ・ボレイ)とも言われます。
※チャルシャフ・ボレイは、
 Duzceとかトラキアのご当地料理としても挙げられるみたいですよ。
 トラキアは、トルコのバルカンだものね。


  




で。そんなボシュナック・ボレイを、日本の粉で試作してみました。



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粉と塩と水で作った生地を寝かせて、
テーブルいっぱいに広げた布の上で伸ばして・・・


ちなみに、家のテーブルは、150cm×90cmぐらいかな?








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少々穴があいても大丈夫だけど、
後ろが透けてみえるぐらい、薄くないとダメです。









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具を入れて、シーツごとゴロゴロ転がし、










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さらに。ぐるぐる巻きにして、オーブンへ。











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ボシュナック・ボレキの完成です♪♪






最近、ギョズレメのお料理教室をしたとき、
開くのがなかなか思ったようにいかない方も多かったけど、

このボシュナック・ボレイだったら、手で広げるから初めてでもしやすいかも?


ボシュナック・ボレイのグループレッスン、希望があれば致します。
(ただし、開催地は、山陰ですけど・・・)



遠すぎる!!って方のために、
レシピも乗せておきますね〜。






※今日は、なぜかトルコのアルファベットが文字化けするので、
 本文中のトルコアルファベットは、普通のアルファベットに変えて書いています



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by akdeniz_tk | 2017-02-19 00:46 | レシピ(トルコ料理)。 | Trackback | Comments(18)

ハマったトルコドラマとランチのメモ。

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お久しぶりです。


更新を休んでいたこの間、
ドラマにどっぷりとハマっておりました。


黒海地方で泊めてもらったご家庭では、
その日の夜、母娘で『Hayat Şarkısı』っていうドラマを見ていましたのですが・・・。

随分と話が進んでいたから、ちょっと解説してもらっても、
何が何だかさっぱり分からず。

ずっと気になったから、気軽な気持ちでネットで1話から見始めたら、
かなりドロドロな展開に、えぇ~!!と思いつつも、
そのままどっぷりとハマってしまいました。


で。さらに、『İçerde』まで見始めてしまい、
これまた、ドロドロな展開に、目が離せず。。。

『İçerde』は、日本のテレビドラマ、ダブルフェイスとも似ていて、
マフィアの内部捜査員と、内通する警官の話ですが、
実は、この2人は兄弟(でも本人達は知らない)で、
さらに恋愛系な話も多少あって・・・って盛りだくさんなドラマ。

トルコのドラマは、だいたい1話が2時間ぐらいなんだけど、
『Hayat Şarkısı』が現在42話まで、
『İçerde』が現在21話まで。
・・・長いですよね。


『İçerde』の方は、You Tubeで、英語とドイツ語の字幕付きのがあったので、
リンクしておきます。
・・・サブタイトルをオンにしていないと字幕がでないようです。









話は変わりますが・・・。







話は変わりますが・・・。
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by akdeniz_tk | 2017-02-17 03:00 | アンタルヤの事情(生活編)。 | Trackback | Comments(8)