バーリから、ロンドンへ。

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秋のヨーロッパ2012の続きです。

今回は、さよならイタリア!!
バーリを離れて、ロンドン(のホテル)へ到着するトコまでです。

実は、お料理・食べ物ネタが溜まりに溜まって、
すっごいコトになっているので、
今日UPしたら、しばらく、そっちを消化するつもり。







ホテル(正確にはホテルじゃないですけど)に預けておいた荷物を持って、
タクシーで空港に向かいました。

タクシーはね。前日に、宿のスタッフさんに予約してもらいました。

実を言うと、
すっぽかされても、ちっとも意外じゃないし、
『絶対に、時間通りに来るハズがない』って思っていたのに、
なんと、ぴったり予約時間にホテルの前にやってきました。

・・・時間に正確って、逆に驚いちゃいました。






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空港まで、タクシーで約25€。
これだったら、行きもタクシーを使っても良かったかも?
(空港バスで駅まで出て、そこからタクシーを使っても、
 複数人で移動するなら、値段はあんまり変わらないし)


タクシーが来ないことを加味して、早めの時間に予約していたから、
空港に着いたのは、フライトの3時間以上前。







上の階に、Bernardi cioccolateriaがあったので、
お茶を飲んで、時間をつぶしました(だって、チェックインのカウンターさえ開いていないんだもの)。


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ラテマキアートを頼んだら、出てきたのが・・・牛乳??












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と、思ったら、エスプレッソが付いていました。













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注げば、ラテマキアート?


なんか、イメージとかなり違うラテマキアートだったんですが、
これ、普通なんでしょうか??
かなり、牛乳度の高いモノでした。(おいしかったですけどね。)



バーリからロンドンまでのフライト。
easy jetryan airなどの格安航空会社も出ていたのですが、
(easy jetは、期間限定みたい。10月はフライトがありました)
日本からの方に合わせて、BAのチケットを買いました。


これがねぇ~。行きに続いて、ディレイ。
行きのリヨンでも、ロンドンからの飛行機を1時間以上待ちましたが、
帰りも、約1時間の遅れ。
ロンドンからヨーロッパ各国って近いのに、どうしてこんなに遅れるんでしょう。。。
(わたしがディレイ女だから??)

ただでさえ、3時間以上前に空港に到着していたわたしたち、
見るトコがほとんどないバーリの空港で、4時間近く待ちぼうけ・・・かなり暇でした。




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数少ない、お土産モノ屋さんをうろうろ。

この後、ロンドン、イスタンブルと移動しながら、アンタルヤに戻る予定だったから、
ほんと、見るだけ。







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でも、暇に任せて撮った写真から、1つ発見しました(しかも、今頃)。

バーリ2日目の夜に食べたチーズは、
BURRATAじゃなくて、STRACCIATELLAだったのかも。









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大幅に遅れて、バーリを飛び立ち、
ガトウィック空港に着いたのは、23時30分前。


この日は、ヒースロー空港近くのホテルで泊まる予定だったので、
(日本行きのフライトがヒースロー発なので)
タクシーで移動しました。
定刻に着いていたら、空港間のバスもあったんですけどねぇ~。


1時間近く走って、料金も約100ポンド。

遠いと予想していたけれど、ここまでとは・・・。



次回から、ロンドン編に突入します。
といっても、ストップオーバーなので、長くはならないハズ。
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by akdeniz_tk | 2013-01-08 05:38 | ヨーロッパでの非日常。 | Trackback | Comments(14)

ホテルじゃなかったんだ。。。

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秋のヨーロッパ2012、イタリア編の続きです。

たぶん、次回は、イタリア~ロンドンに向かうので、
完全なイタリア編はこれが最後。
予定では、2012年内に終わらせるハズだったのに・・・。




で。今回は、バーリで泊まったトコについてです。

アルベロベッロで、トゥルッリに泊まるコトに決めていたから、
バーリは、普通のホテルを選びました(というか、そのつもりでした)。


そうそう。
ヨーロッパで泊まったトコの半分以上は、booking.comで予約しました。
バーリのホテルも、アルベロベッロのトゥルッリも、そう。
ibisとか一部のホテルは、直接予約しましたけどね。


でね。バーリで泊まったトコなんですが、
金額的には、普通で(1部屋90€、シングルユーズで60€)、
こじんまりとした家族経営のホテルだったら、
こんなものかな?って思っていたんですよ。

サイトの口コミだって、『とっても良い』の8.2ポイント、
バーリの駅からも歩けない距離じゃないし、
写真を見る限り、おしゃれな雰囲気だったので、予約しました。





なのですが、まず勘違いしていたのが、
ホテルじゃなくって、
普通のマンションを1部分を改装して作ったB&Bでした。。。

しかも、一日中ずっとスタッフがいるんじゃなくって、
午前中に1人(朝食、掃除、チェックアウトの係り)、
英語を話さない移民系の女性がいるのと、

午後、ゲストの到着時間に合わせて、
英語も話す、ちょっと格好良い感じの女性が来るだけ。


チェックイン時間が、12:00~22:30ってなっていたから、
その間は、誰かがいるかと思っていたのに、
追記に書いてあった
『フロントは24時間営業ではないため、必ず事前に到着時刻をお知らせください』
っていうのの方が、重要だったんですねぇ~。
(12:00~22:30だから、24時間営業じゃないと思っていたけど、
 それに、『到着に合わせて、スタッフが来ますので・・・』と書いて欲しかった。。。)


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入り口を入ったトコが、サロン。
朝食も、ここで食べます。


壁紙が蝶々で、なんかオシャレ~な感じ。










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お部屋だって、ゴージャスな雰囲気です。






が、しかし、古い(と思われる)マンションだから、
問題もいろいろ!!



まず、エレベーター。


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古い映画で出てくるような趣のあるモノだったんですが、
どうやら時々、壊れるみたいで、わたしたちがチェックインした時も、故障中。

おかげで、2階(日本でいうと3階)まで、重ぉ~いスーツケースを持って、
階段を上がるハメになってしまいました。
スタッフの女性も手伝ってくれたものの、この旅、いちばんの重労働でした。。。




そして、問題その2。

水回りがすっごいコトになっています。

どこかの部屋が水を使うと、
水をくみ上げるポンプの音なのか?工事中のような騒音が!!





さらには、問題その3。

鍵が開きにくい(部屋がある)。

今回、シニアの方たちと一緒に周ったのですが、
鍵が固すぎて回らなくなって、部屋の中に閉じ込められるというトラブル発生!!


スタッフが誰もいないから、マスターキーも手に入らないし・・・。

最終的には、部屋の窓から、下の道路に鍵を投げてもらって、
外から開けて、救出したんですけど、ほんと大変でした。



これで、予約サイトの口コミ評価が『とても良い』だなんて、
ほんと、どれだけ信じてよいものなのか?疑ってしまいます。。。









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朝食は、アルベロベッロで泊まったトコよりも、
さらにシンプル。だけど、甘いモノは多かったです。











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パンは、やっぱりフランスの方が良かったけれど、











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ケーキがおいしかったです。




ほんと。大型のチェーンホテルは、スタンダードだけど、
他のホテル(やB&B)って、泊まってみるまで分からないですねぇ~。

(でも。ブサンソンのIBISは、頭が痛くなるぐらいの芳香剤の臭いが充満していたから、
 チェーンのホテルでも、必ず大丈夫って訳でもないか・・・)




さて。次回は、バーリからロンドンへ向かいます。
(ロンドンのホテル到着までの予定。)

ほんと久しぶりのイギリス入国です!!
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by akdeniz_tk | 2013-01-07 02:55 | ヨーロッパでの非日常。 | Trackback | Comments(16)

終わりよければ・・・。

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秋のヨーロッパ2012、イタリア編の続きです。


今日を合わせて、後2~3回でイタリア編をUPし終えるハズなので、
一気に、進めてしまおうと思います。
あれから、もう3ヶ月弱、しかも、去年のコトになってるなんて、
ほんと、時間が経つのが、早いコト、早いコト。。。




バーリに行くにあたって、調べたレストランの1つ、
Ristorante La Locanda di Federicoで、
お昼ごはんを食べました。

この日、ロンドンの夜にはロンドンへ移動するので、
イタリアで食べるごはんは、これで最後です。








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お天気も良かったので、テラス席に座りました。
私たちが入ったときには、開いたテーブルも少しありましたが、
そのうち、テラス席は満席!

結構、人気のあるレストランなんだなぁ~と期待が高まります。











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パンとタラッリ。
コベルトは1人2€でした。










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リモンチェッロ。
イタリアで、どうしても飲みたかったモノの1つです。

以前、イタリアに行ったときには、結局、味わう機会がなかったし、
今回もこれを逃すと、次はないって、
昼間だったけど、頼みました。


しかも、食後酒らしいけど、お料理が来る前から飲んじゃった。。。
結構、キツイから、食前には向いていないのかな?









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Carpaccio di pesce spada 8€

メカジキのカルパッチョ。

sapadaがよく分からなかったけど、
魚のカルパッチョだから・・・って頼みました。

が、思ったのとは、全然違いました。



しかも、かなり、塩辛かったです。









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ちょうど、流しの演奏家がやってきたりして、
とっても雰囲気も良い感じ。












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Primo del giorno 本日のプリモ 12€

たぶん、干しだらとドライトマトのオレキエッテ 。
前回のレストランより、格段においしかったです。







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Calamarata con i frutti di mare 12€

イカリング状のこのパスタ(Calamarata)、初めて食べました。
同じ、12€だったら、本日のプリモよりもお得な気がします。









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Zuppa di pesce 魚のスープ  12€

前日の夜のズッパ・ディ・ペッシェは、え?これが??
って思ったけど、この日のは、イメージ通りでした。

しかもねぇ~。
最初の夜に食べた(大ハズレ)レストランでは、30€(良い値段過ぎて、食べていないです)、
昨日の夜のレストランでは、20€。

なんで、こんなにお値段が違うんでしょうねぇ??
中のシーフードも、そんなに変わらない(エビが少なめ?)のに・・・。







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最初に行った『おいしい』という評判のレストランが、
大ハズレで、ものすごくがっかりもしたけれど、
終わりよければ、それなりによし。

最後においしいモノが食べれて、満足でした。

これ。逆だったら、悲惨ですよねぇ~。






Ristorante La Locanda di Federico

Piazza Mercantile, 63.
tel:080 522.77.05




次回は、バーリで泊まったトコと朝ごはんについてです。
イタリア編の終わりが見えてきました!!
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by akdeniz_tk | 2013-01-06 03:05 | ヨーロッパでの非日常。 | Trackback | Comments(12)

バーリの旧市街をお散歩・その2。

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秋のヨーロッパ、2012、バーリ編の続きです。


ジェラード、イタリアのお菓子と、
甘いモノをたっぷり摂取した後、

旧市街の街歩きをしました。






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同じ地中海沿岸の街なのに、
アンタルヤとバーリ、ずいぶんと違います。








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旧市街をぐるっと囲む、遊歩道は、明るくてこぎれい。









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見下ろすと、旧市街の細い路地。









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入り組んだ路地を歩いていたら、
名物パスタを干しているトコも、ちらほらありました。









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サン・ニコラ聖堂。









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正面にあった、像。










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中も、広いし、








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天井も、高かったです。







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地下の礼拝堂。











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前々日の夜の雰囲気は、うっすらと怖い感じだったけど、
昼間の旧市街は、雰囲気が違いますね~。




この後、旧市街のレストランで、
イタリアでの、最後のごはんです。
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by akdeniz_tk | 2013-01-05 03:42 | ヨーロッパでの非日常。 | Trackback | Comments(8)

バーリでの夜ごはん。

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秋のヨーロッパ、2012、8日目。
バーリでの夜ごはんについてです。



昨日の夜、
レストランが開くまでかなりの時間、待つハメになったのを踏まえて、
今回は、20時前にホテルを出て、
新市街にあるレストラン『Da Paolo』に行きました。







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開店時間すぐに行ったので、わたしたち以外、だぁれもいなかったです。
ほんと、南イタリアの人たちって、食べる時間が遅いですねぇ~。
(食べ終わる頃には、入店するヒトたちが、ちらほらいました。)









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前菜盛り合わせ(8€)。

前日のシーフードレストランでは、20€だったから、
ものすごく安く感じます。

まぁ、内容がかなり違うんですけど、
でも、ずら~っと並ぶと、それなりに見栄えするし、
お味だって、前日のモノよりもおいしかったです
(使っている材料のお値段は、向こうが上でしょうが・・・)。







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オリーブ、
イワシのマリネ、
チーズ(たぶん、これもブッラータ?)
ムール貝の詰め物、トマトソース煮、
上にトマトソースがかかったパンなど。

手前のエビが乗ったお料理は、
なんだかよく分からなかったけど、ジャガイモ??










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ムール貝の蒸し焼き(6€)。

・・・もうちょっと、足糸をきれいに取って欲しかった。。。









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チーズのフライ(3€)

メニューにはなかったけど、
『モッツアレラチーズのフライはありますか?』って聞いたら、
作ってくれました。


『ものすごくおいしい!!』って訳ではないけど、
これも、イタリアで食べたかったモノの1つだったから、
とっても嬉しかったです。







で。この日の夜も遅いから、プリモピアットだけ。

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Risotto ai frutti di mare (7€)










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Spaghetti alla marinara (7€)











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Zuppa di Pesce(20€)

『名物だから、一度は食べておきたいね』って、話していたけど、
前日のお店では、1皿30€!
ここで食べなくても、チャンスはあるはずって、注文しなかったんです。


スープなのに、出てきたモノは、ちっともスープっぽくない?
トマトソースのシーフードって感じのお料理でした。









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あとね。
お勧めを聞いて、出してもらった白ワイン。

なんと、この日行ったGravina産!

 
『わぁ~、なんてタイミング!! 』と、吃驚しちゃいました。









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全体的に、前日のお店よりも安くって、
しかも、お味も良かったと思います。
(というか、前日が悪すぎたので、たいていどこへ行っても好印象になったハズ)



Ristorante Da Paolo

Via Quintino Sella 13
tel:0805211662
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by akdeniz_tk | 2012-12-29 09:53 | ヨーロッパでの非日常。 | Trackback | Comments(6)

マテラのカフェで。

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秋のヨーロッパ2012年、8日目。
マテラ編の続きです。



タクシーを使って、ささっとサッシ地区を見学してしまったら、
バーリ行きの電車まで、1時間ぐらい時間が余ったので、
駅の近くのカフェ(バー)で、時間つぶしをするコトにしました。









グラヴィーナで行ったカフェは、ちょっと寂れ気味のトコだったけど、
マテラのカフェは、こぎれいなトコで、
カウンターのショーケースには、
揚げ物やら、パンやらがいろいろ並んでいました。



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Panzerottiとか、








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ホッカッチャのサンドっぽいのとか、、
サンドイッチ(Tramezzini)とか・・・。














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買わなかったけど、パニーニもありました。
お店によって、パニーニもずいぶん違いますねぇ~。











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イタリアで食べたいなぁ~と思っていたモノの1つ、Arancini(1€)と、
クロケット(0.8€)とパイっぽいモノ(2€)を盛り合わせてもらいました。


パイっぽいのは、コルボレイっぽくて、中はほうれん草(だったと思う)入り。

グラヴィーナで食べたパニーニも同じ値段だったけど、
こっちの方が断然おいしかったです。









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お店の雰囲気も悪くなかったし、
店員さんたちも、とっても親切だったし、
お昼ごはん、ここで食べれたら良かったのに・・・とちょっと残念でした。











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Bar Piccolo Ristoro di Tortorelli Angelo


Via don minzoni 12/14 matera
Tel: 0835 332 982





次回も、食べ物ネタ。
バーリ2日目の夜ごはんについてです。
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by akdeniz_tk | 2012-12-28 06:43 | ヨーロッパでの非日常。 | Trackback | Comments(10)

世界遺産「マテラ」のダイジェスト観光。

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秋のヨーロッパ2012、8日目。
世界遺産「マテラ」編の続きです。


いろいろあったけれど、
グラヴィーナ発13時27分の電車に乗って、
アルタムラで電車を乗り換え、マテラに無事に到着しました。

時刻は、14時過ぎ。
本来ならば、マテラには11時過ぎに到着する予定だったのに・・・。



出来れば、日が暮れる前に、バーリに帰りたかったし、
ちょうどタクシーが1台停まっているのが見えたので、
世界遺産の洞窟住居は、タクシーでのダイジェスト観光となりました。







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マテラの洞窟住居は、1993年に世界遺産に登録されています。

「サッシ Sassi」と呼ばれる凝灰石をくりぬいて造った住居群のある
旧市街は、サッソ・カヴェオーゾ地区とサッソ・バリサーノ地区
の2つの地区に分かれていて、
まず、向かったのは、サッソ・カヴェオーゾ地区。











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グラヴィーナも良かったけれど、
マテラは、さすが世界遺産!!って感じで、素敵でした。












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サン・ピエトロ・カヴェオーゾ教会(San Pietro Caveoso)。
サッシと同じように洞窟をくりぬいて建てられた教会です。












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こじんまりとした教会でしたが、














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ステンドグラスが好みのタイプでした。
(絵付けの宗教画タイプは、キレイだとは思うけど、あんまり好きじゃないので)












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グラヴィーナ渓谷に面していて、
タクシーの運転手さんに、『ここ、映画で有名なトコ』って言われました。

が。映画は見ないので、知らなかったです。











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買わなかったけど、お土産モノも素敵でした。



















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でも、タクシーに待ってもらっているから、
ちょっと気忙しかったです。(貧乏性なもので)














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そして、もう1つの地区。サッソ・バリサーノ。











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ここも、メインのトコで降ろしてもらって、
ささっと見学。









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駅から、サッシ群のある旧市街までは歩ける距離だったし、
旧市街はどこもかしこも見どころって感じだったので、
のんびりと歩いても良かったかもしれないけれど、

坂道と階段が多いし、迷路のように入り組んでいたので、
時間短縮+体力の消耗(シニアの方の同行だったし)を考えたら、
今回は、タクシーで周って正解でした。





アルベロベッロとマテラ。
バーリから行ける2つの世界遺産を見たけれど、
どちらかというと、マテラの方が、わたしの好みでした。
もし行くのなら、1泊して、ゆっくりと見て歩くと、絶対に楽しいんだろうなぁ~。

とはいえ、遠いからたぶんもう行くコトないと思うし、
それよりも、同じ洞窟住居つながりで、カッパドキアに行こうかな?
その方が近いし・・・。
(全然、雰囲気は違うんですけどね。)



次回は、マテラのカフェです。
電車の時刻まで、それなりにあったので、
駅の近くのカフェで休憩。

イタリアで食べたかったモノの1つを食べるコトができました。
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by akdeniz_tk | 2012-12-27 03:47 | ヨーロッパでの非日常。 | Trackback | Comments(10)

パニーニって?

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秋のヨーロッパ2012、8日目。
グラヴィーナでの続きです。



さて、絶景を見て、目は満たされたので、
次は、お腹。お昼ごはんです。



橋に行く途中に、素敵なトラッテリアがあったんですよ。

でもね。お昼のオープンは13時~。
ごはんを食べていると、間違えなく電車に間に合わないので断念しました。


南イタリアって、夜のオープンも遅いけど、
昼もたいがいですね。
お昼休みは、何時から始まるのかなぁ~??



結局、開いているのはカフェのみ。
目についたトコに入りました。






イタリアといえば、パニーニ?


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パニーニって、ホットサンドのイメージだったので、
注文した後に、挟んで焼いてくれるのかな?などと思っていたけれど、
そのまま、出てきました。。。


後でwikipediaで調べたら、

サンドイッチとハンバーガーを除いた、パンに具を挟んだものは、
なんでもパニーニだそうで・・・。
しかも、日本でいうトコのパニーニは、『トースト』(でも食パンで作るコトが多いみたいですが・・・)。







で。わたしの食べた、本場イタリアのパニーニのお味はというと、
パンはボソボソして、しかも、固くって、ちっともおいしくない。。。

・・・がっかりでした。





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口直しにコーヒーを飲んで、











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今度こそ、マテラへ向かいます!!






次回は、この日の目的地、マテラに到着。
洞窟住居といえば、トルコのカッパドキアを思い浮かべるけれど、
イタリアとトルコ。同じ洞窟住居でも、やっぱりずいぶん違いますねぇ~。
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by akdeniz_tk | 2012-12-26 00:47 | ヨーロッパでの非日常。 | Trackback | Comments(8)

世界遺産「マテラ」・寄り道編(今回は、まだ到着しません)。

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秋のヨーロッパ2012、8日目。
この日は、もう1つの世界遺産『マテラ』のための1日です。

バーリからマテラまで、(順調にいけば)片道1時間30分。
頑張れば、半日でも行って帰れそうな場所にあります。



バーリ中央駅に向かって、右側にある、
Ferrovie Appulo Lucane(FAL)線で、マテラ行きの電車が出ています。

ですが。。。
ここも工事中。チケット売り場から、ホームへの行き方さえ分からなくって、
少し迷いました。
本来なら、建物の中で続いているけれど、
現状では、駅から通りに出て、道を右に曲がったトコに入口!!
・・・構内でうろうろしてても、わからないハズです。









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『マテラ行きの電車って、これですか?』
って、駅員さんに確認してから乗ったのですが、大きな落とし穴が!!

・・・気が付かないうちに、はまっていたみたいです。  





バーリ中央駅9時42分発の電車の、マテラ到着時間は11時08分。


でも、11時前に電車が駅に停まってから、ちっとも動かなくて、
しかも、車両には、わたしたち以外、誰も乗っていなかったけれど、

『あと10分ぐらいだなぁ~』と時計を見ながらも、
半分、微睡んでいたんですよねぇ~。


そんなとき、駅員さんが、
プラットホームから車内に居るわたしたちに向かって、
『どこへ行くのか?』と。

『マテラ』と答えたのですが・・・。


どうやら、わたしたちは、この電車の終着駅に居て、
しかも、そこは当初の目的地マテラではなく、Gravinaという町だと。




とりあえず、これ以上どこにも行かない電車に乗っていてもしょうがないので、
降りて、現状把握に努めます。

といっても、駅員さんは英語がほとんどできないし、
こっちも、イタリア語はさっぱりで、あんまり要領を得なかったんですが、

『マテラへ行きたいのなら、13時27分の電車に乗って、
 Altamuraで乗り換えをしないといけない』

ってコトだけは、わかりました。

田舎の駅だからなのか、それとも、イタリア人の気質なのか、
駅員さんたちは、本当に親切でした。


でもねぇ~。
本当に、謎だったんですよ。


・どうして、『マテラ行きだ』って言われて乗った電車なのに、マテラに行かなかったのか?

・Gravina(乗った電車の終着駅)で、1時間後にも、Altamura行きがあるのに、
 どうして13時台の電車に乗らなきゃいけないのか?



考えたトコですぐに解決する訳もないし、
急遽、2時間ちょっとのGravina(グラヴィーナ イン プーリア)の観光です。



駅員さんに教えてもらった、市内中心部へ向かう道を歩いていると、
現地の女性に「あっちへ行ってごらん」と言われ、
特に何か用がある訳でもないので、素直に従いました。






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フォンターナ・ラ・ステッラ通りを入り、




わぁ~!!!!








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現在の町と古代を結ぶ橋。


Chiesa Madonna della Stellaの説明看板が出ていたんですけど、
教会なんてどこにあるんだろう?
って思っていたら、どうやら左側のいちばん高い建物がそうらしいです。









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橋を渡って、少し坂を上り、反対側(現在の町)を見ると、
これまた、素敵。











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マテラに行く前に、かなりの時間の寄り道になってしまったけれど、
でも、見る価値ありの絶景でした。














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ホテルに帰ってから、地図で場所を確かめたら、
マテラから30kmほど離れた町でした。










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ちっともアテンドにならない、痛恨のミスでしたが、
みんな満足の素敵なトコで良かったです。


特に急ぐのでなければ、
寄り道やら、ハプニング(落とし穴)も、楽しいかも(たまにはね)。


だって、思わぬ発見や感動があったりするから。






次回は、グラビーナでのお昼ごはんです。
・・・『そっかぁ~、パニーニってこれなんだぁ~』ってお話。
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by akdeniz_tk | 2012-12-24 03:08 | ヨーロッパでの非日常。 | Trackback | Comments(8)

有名店なのに・・・。

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『食べ物の恨み』が怖いのは、後を引くから。

今でも、思い出すと、不快になるというか、
『それはないでしょ!!』っていうキモチがあるので、
今日の投稿は、かなり長編になりますが、

秋のヨーロッパ2012、7日目の続き、
バーリの初日の夜ごはんについてです。




せっかく南イタリアに来たのだから、
おいしいシーフードが食べたいっ!!

と、出発前にネットでいろいろと探しました。

メジャーな観光地という訳でもないので、
あんまり情報はなかったけれど、
google mapの口コミ数が多いトコや総合評価の高いお店を探して、
さらにお店名で検索。

ここなら!!っていうトコを、いくつかピックアップしておきました。





で。その中の1つ、
Al Pescatoreに行きました。

泊まったトコのスタッフにも、
「そのレストラン知っているわ。有名よ~」
などと言われたので、期待も高まります。



ただ。南イタリアの夜の営業時間は遅くて、
だいたい夜8時頃、早くても19時30分。
Al Pescatoreも夜は20時からオープンです。

フランスの19時オープンも、もう少し早くならないかしら・・・
と思うのに、20時って!!






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とまぁ。オープンまで、しっかり時間を潰して、
開店早々に入店です。

昼間は、それなりに暖かいバーリでしたが、
夜になると、少し肌寒く、
『寒いので、中の席が良いんですけど・・・』ってお店の人にお願いしたのに、却下されました。

でも、中は、がら空きだったんですよ!!(外も数組しかいなかった)
予約でいっぱいなのかもしれないけれど(お店の人はそう言わなかったし)、
わたしたちが出るときに部屋の中を見ても、
たくさんあるテーブルの1つしか埋まっていませんでした。


ここで、すでに「え?」って感じだったんですけど、
さらに、さらに、さらに、気に食わないコトが!!




それは後で書くとして、まずお料理です。


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Prosciutto e Mozzarella(10€)

実は、日本のスーパーで売っているモッツアレラって、
おいしいって思ったコトなくて、好きじゃないんですけど、
本場(?)のは違いました。

ギュッと味が詰まった感じで、とってもおいしかったです。
プロシュートは、ちょっと塩味がきつめだったのですが、
モッツアレラと一緒に食べたら、さほど気になりませんでした。






もう1つ、アンティパストとして、
どれがおいしいか分からなかったので、
Antipasto misto di Mare cotto (20€)を頼みました。


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スカンピ、











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シーフード(タコとかエビ)のバルサミコオイルサラダ?












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シーフード(イカとムール貝)のサラダ












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シーフードのフリット












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burrataというチーズ。


他のお料理は、可もなく不可もなく、普通だったけれど、
このチーズは、別格。

割ると、どろ~っと中が崩れて、
ちょうど良い塩味に、奥行きがある味。
もう、大絶賛です!!











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巾着の中に、チーズと生クリームを入れてつくるみたいで。
wikipediaにあったので、気になる方はどうぞ(英語)。



というのがアンティパストだったのですが、疑問がいくつか。

このアンティパストの盛り合わせ、
いったい何人分を設定しているんでしょう???


というのも、
今回は、数人で1つ頼んだのですが、
スカンピとかフリットは、シェアするにはむなしい量だし、
でも、チーズはどう考えても、ひとり分には多すぎるし・・・。


・・・なんか、微妙でした。

それから、
海の前菜盛り合わせなのに、チーズ??
知っていたら、生ハムとモッツアレラを頼まなかったのに。






で。プリモピアット。


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シンプルなOrecchietteを頼もうとしたら、
『今日はない』って言われて、他のOrecchietteを。
(値段は不明、メニュになかったので)

Orecchietteは、南イタリア名物パスタ。


・・・すいとん風?










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spaghetti con vongole veraci(10€)

定番ですが、ボンゴレ。
さすがイタリア、アルデンテなトコは良いけれど、
塩と油が多めで、結構くどかったです。









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tagliatelle al pescatore(12€)

・・・普通でした。





ワインは、ボトルを頼んで、10€。
夜遅い時間だったので、セコンドピアットはなしで。



お料理はお料理で
『こんなものか・・・』って感じだったのだけど、

『これはないでしょ!!!』
って思ったのが、ギャルソンの態度。


席の案内もそうだけど、さらには、

こっちがイタリア語を理解していないと思っているからなのか、
近くのテーブルのお客さんに、わたしたちのコトを話して、
笑いを取っていました。
(バカじゃないんだから、単語と状況で想像つくし!!)


そして、いちばん嫌だったのが、

お料理や仲間うちで写真を撮っていたら、
『写真を一緒に撮ろう!』って言われて、ツーショットを撮らされました。


しかもね、顔が近いんです、ものすごく!!!


『くっつくな~!』って、不快感マックスです。
撮った写真を見てもいないけど、
多分、わたしの眉間にはしわが寄っているハズ。


間違えなく、フレンドリーと馴れ馴れしいのをはき違えています。


たとえば、
フレンドリーな感じのお店だと、写真を撮っていたら、
『みなさん一緒の写真を撮りましょうか?』とか声かけてくれるけど、

馴れ馴れしいお店は、こんな感じで、自分まで写真に入ってくる

そんな感じでしょうか???
(外国人は、馴れ馴れしい行為を喜ぶって勘違いしているのかしら?)


まぁ。トルコでも、たまに5つ星ホテルなのに、
こういう無教育なスタッフがいて、気分が悪くなるんで、
どこもこういう困ったギャルソンが存在するんでしょうけれど、

バーリにしては決して安くないお値段のお店なんだから、
それなりにしてよ!!と(今も思い出すと、ムカムカ)。




お料理だって、いちばん、おいしかったのはチーズですよ!(あのチーズは絶品でした)
でも、チーズって、お料理じゃなくて、食材ですよね??

ウェーターの対応によって、印象は違うのかもしれないけれど、
他にもっと良いトコがある気がします。
(ってか、実際に翌日、翌々日に行ったお店の方が良かったし・・・)





わたしはお勧めはしませんが、一応、お店情報を載せておきます。

Al Pescatore
Piazza Federico II di Svevia
Tel:080 523 7039






かなり長くなっちゃったけれど、
とうとうと書き綴ったら、少しすっきりしました。

さて、次回は、バーリで泊まったトコと朝ごはん。
と思いましたが、世界遺産『マテラ』です。


スムースにコトを運ぶには、ヒトは簡単には信じちゃいけないけど、
(=知ったかぶり、偽情報が多いので)
でも、振り回されて行ったトコが、吃驚するほど素敵だったり!!


マテラへ行く道中の、ちょっと(かなり)寄り道編です。
そう簡単には、マテラにたどり着きません!!!
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by akdeniz_tk | 2012-12-22 02:59 | ヨーロッパでの非日常。 | Trackback | Comments(12)