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骨董オークション(旅行・お出かけ部門)。

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お友達に、
前から気になっていたけど、行く機会がなかった、
骨董オークションに連れて行ってもらいました。

骨董というよりも、ガラクタ・オークションっていう方が正しいかな?
古くて価値がありそうなモノもあれば、
なにこれ?っていうようなモノもあったから・・・。










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くじで決められた順番に売るヒトが、
商品をどんどんとオークションにかけていきます。

安いモノでは、5TL(約180円)ぐらいからスタート。



売るヒトもだけど、買うヒトの多くは、
自分のお店(お土産物やさんとか雑貨屋さん)を持っているそう。









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どこで見つけたの?
っていう、刀もオークションにかけられていました。

由緒ありそうな日本刀じゃなくて、
映画やドラマのお侍さんが持っているような感じ??
木刀じゃなくて、金属の刃はありましたけど。






で。わたしが(お友達に頼んで)、
競り落としてもらったのは・・・、




『satıyorum, satıyorum, sattım!!
  サトゥヨルム、サトゥヨルム、サットゥン!!

 (=going going gone!!)』




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古いジェズベ5点セット。
ジェズベはトルココーヒーを淹れる小さな片手鍋のコトです。

手数料を含めて、20TL(700円ぐらい)だったかな??



普通にお土産物屋さんなどで、古いジェズベが売っているけれど、
安くても1つ10TLはするから、かなりお得でした。


実際、使うのではなくて、
並べて吊るして、インテリアにできるかなぁ~?と思っています。











第一回プラチナブロガーコンテスト
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by akdeniz_tk | 2017-01-23 20:56 | アンタルヤの事情(生活編)。 | Trackback | Comments(6)

シシ・キョフテ。

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最近知ったけど、
シシ・キョフテって、アンタルヤの名物なんだって!!


アンタルヤといえば、
ターヒンのソースがかかったピヤズ。
ピヤズ屋さんに行くと、メニュにはキョフテとピヤズが載っているけど、
シシ・キョフテを食べた記憶がないかも??
・・・帰国前に、味わっておかなくっちゃね。







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お友達に教えてもらった、シシ・キョフテがあるピヤズ屋さん。
わたしの家から、歩いていける距離にありました。

家族経営で、ごく普通の住宅地にあるけれど、
実は、人気のお店らしく、お昼は満席、
遠くから車でわざわざ食べにくる人もいるそうで・・・。







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『このお店のうりは、ピヤズが暖かいトコだよ~』
って、お友達が言っていたので、

ハーフポーションのピヤズも頼みました。








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そして、シシ・キョフテ。

ここのお店では、
シシ・キョフテには、牛肉と羊肉の合いびき肉と塩のみ、
普通のキョフテには、牛ひき肉、たまねぎ、にんにく、イタリアンパセリ、
塩・胡椒、クミンを使っているそうです。

食べ比べられるように、おまけでキョフテを1個つけてくれました。

シシ・キョフテは、わたしには若干塩味が強すぎて、
普通のキョフテの方がおいしかったです。



他のお店のシシ・キョフテも気になるトコですよねぇ~。
・・・残り1週間のアンタルヤ生活で、食べに行けるのかしら?





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by akdeniz_tk | 2016-12-18 02:32 | 名物料理と食材辞典。 | Trackback | Comments(10)

インスタントラーメン。

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ずいぶん前から、バインミーが食べたいのですが、
なかなか実現できません。
最近まで、コリアンダーが手に入らなかったし、
(夏は、育たないのか?パザルで売っていないのです)
やっとコリアンダーを買ったよ!!って思ったら、
次は、パン。。。


ベーカリーでも、スーパーでも、万屋さんでも売っているのですが、
バインミーには、少し太すぎるので、ミニekmekを求めているんだけど、
これが、どこでも売っている訳じゃなくって・・・。

しかも。なぜか、すぐに売れきれてしまいます。

実は。今週3回、お家の近くのベーカリーに行ったのだけど、

1度目は夕方。『売り切れ、30分後に焼き上がるよ~』

2度目は夜。『今日のはすべて売り切れだよ』

3度目の今日、お昼の焼き上がりを狙っていったのに関わらず、
『売り切れ。夕方にまた焼き上がるよ~』

どんだけ、人気なの?って思いますよね。






で。ガッカリ、トボトボとお家へ帰る途中、
スーパーに寄り道したら、

日清食品のインスタントラーメンが新発売!

ってのを見つけました。


日清食品が2013年にトルコに進出した当初、
『トルコでも、インスタントラーメンが出るのね』ってすっごく期待して待っていたら、
ちょっとがっかりした記憶があります。


待つこと3年。やっとインスタント・ラーメンです。
この3年で、トルコもちょっと変わってきて、
日清食品の前に、他のメーカーがインスタントラーメンを出しているし、
売れる!!って思ったのかなぁ~??

ちなみに。お味はチキン風味とカレー風味の2種類です。
きっと、しばらくしたら他の味もでるのでしょうが、
そのころには、日本の生ラーメンとかを食べているんだろうなぁ~。






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裏に作り方が書いてあるんだけど、
『沸騰したお湯に、ラーメンを3~4つに割って、粉スープと一緒に入れる』
・・・え?日本のインスタントラーメンと作り方が違うね。

そういえば。インスタント・パスタのときも、
3~4つに割って入れるって書いてあって、不思議だな~って思ったんだけど、
トルコ人は、長い麺を好まないってことなのかしら??


パスタで思い出したのですが・・・。
最近、トルコ人の女性が、おすすめパスタ調理法を教えてくれたのだけど、

パスタ(ショートパスタ)の半分を油で炒めて、
色が付いたら、残りの半分のパスタと水と塩を加えて、
水がなくなるまで加熱する

んだって。本当においしいのかしら??ってかなり気になっています。
少なくともアルデンテには程遠い仕上がりですよね。
・・・イタリア人には怒られそうかも?






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by akdeniz_tk | 2016-11-21 18:00 | アンタルヤの事情(食物編)。 | Trackback | Comments(8)

半月ギョズレメとイチキョフテ

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毎週水曜日。朝から夕方までとある講習に通っているのですが、
ちょうど、その近くで、水曜パザル(市場)が開かれています。



住宅街の中の路地で開かれているので、規模は小さいけれど、
(珍しいものは、あんまりないね)
パザルのギョズレメ屋さんは、なかなか魅力的で、
最近、毎週、ここでお昼ごはんを食べています。





粉もの屋さんで売っている定番ボレキといえば、コル・ボレイス・ボレイですが、
ギョズレメ屋さんで売っているギョズレメも、別名サジ・ボレイ(鉄板のボレキ)といって、
ボレキの仲間になります。

ユフカ(小麦粉の薄い皮のような生地)で作るものは、
たいがい○○ボレイになるからね。
(上に〇〇がつくとボレキの「キ」が語尾変化して「イ」になります)

春巻き→チン・ボレイ(中国のボレキ)だし。









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前日の夜に準備して、寝かせておいた
ユフカ用の生地は、
粉、水、塩のみのシンプルな配合です。


これをベゼ(1人分ずつの小さい玉・・・日本語はなんですっけ?)に分けて、













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1つずつ広げていきます。

『同じことやっているのに、わたしがやるとなぜか歪みが出て、
 こんななまん丸にはならないんだよねぇ~』って呟いたら、

次回、行ったときに、実践で指導してくれるそう。

来週は、自分で作ったギョズレメを、自分で食べることになりそうです。
・・・ちょっと楽しみ。


そうそう。調理師さんのトコでも、日本に帰る前に、
きっと、帰国前にはまん丸なユフカが広げられるようになるハズ。













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具は、ジャガイモ入り、ホウレンソウ入り、
そして、野草ミックス入り。

さすがエーゲ地方って思っていたけれど、
アンタルヤでもあるとこにはあるんですね。

・・・だけど。イラクサは入っていなかったです。











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ここのは、半月ギョズレメ。

半月ギョズレメは、具だくさんで、
薄くて、パリパリになります。








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1枚のボリュームは小さめだけれど、わたしにはちょうど良いです。
・・・足りなければ、もう1枚食べたらいいしね。

それに、ちょっとびっくりなお値段なんですよ!!

普通のギョズレメ屋さんのギョズレメが、4~8TL(場所による)なところ、
ここのは、なんと2TL(約70円・・・感覚的には170円ぐらい)!!
・・・170円でも、安いですよね?










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歩道に茣蓙をひいただけの簡易ギョズレメ屋さんだけど、
安くて、おいしいのだから、毎週通うのも当然でしょ??













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おまけは、
このギョズレメ屋さんのお友達が売っていた、
İçli köfte(イチリ・キョフテ)。

イチリ・キョフテもお店によってピンキリですが、
ここのは、ものすごくおいしくて、しかも安いんです。
レシピをしっかり聞いてきたので、自分でも作ってみたいと思います。










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by akdeniz_tk | 2016-11-17 18:51 | アンタルヤの事情(食物編)。 | Trackback | Comments(10)

YÖREX(地方物産展)。

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黒海への旅に行く直前に、YÖREXという地方物産展に行ってきました。
YÖREXは、年に1度開かれていますが、なかなか都合がつかなくて、
わたしは今回が初めて。

今年を逃すと、たぶんもう行けないだろうから、
フライト前に1時間ちょっとしか時間がなかったけど、
とにかく行ってきました。
会場が、ちょうど空港の近くだったしね。


今まで何度かUpしている物産展(年に数度ある)よりも、
規模が大きいから、大物産展。
150ぐらいのブースがあったと思います。









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会場は、エキスポセンター。
アンタルヤ・エキスポとは全く無関係です。
(先日まで、一緒かと思っていたんだけどね)










一部だけですが、トルコの地方とその名物を紹介すると・・・



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日本では、青森ですが、
トルコでは、カスタモヌがにんにくで有名です。

で。そのにんにくで作ったガーリックオイル。









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最近、エーゲの旅で行ったアラチャトからは、
ダムラ・サクズのクッキー。

マスティック・ガム入りクッキーです。

味見させてもらったけど、
やっぱりダムラ・サクズは好みじゃないかも?
アラチャトでアイスを食べなかったけど、全く後悔していません。







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結晶化したものは、スーパーなどでよく見るけれど、
ここでは、ペーストになっているのが、売っていました。
(他の都市のブースでですが)









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ブルサ名物といえば、
マロングラッセ(kestane şekeri)。












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はちみつは、多くのブースで売っていました。
はちみつを作っている県ってかなり多いですしね。














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アフィヨンのエキメッキカダイフ。

テル・カダイフ(細い麺状のカダイフ)よりも、わたしはこっちが好きです。
この上に、アフィヨン名物のカイマクを乗せると、
甘味が和らいで、とってもおいしくなるんですよ。
(といっても、甘いのでたくさんは食べられませんが・・・)









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エルズルムのカビチーズ。

わたしは、苦手。だって、
ただ古くなって、カビが生えてしまったとしか思えないので。
(わたしの思い込みなだけですけどね。)








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Vanのotlu peynir。

これも、カビチーズと同じで、
わたしにはおいしさが理解できないです。







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スジュクといえば、アフィヨンやカイセリが名産地ですが、
これは、アイドンのスジュク。











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黒海地方の乳製品。

黒海地方の乳製品ブースは、いくつもありました。








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アンタルヤ県内から。
エルマルのブースで、ヘルヴァの実演中。











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ターヒンのヘルヴァ。









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çörek helva。
ほかの町でも、ヘルヴァはありますけどね。









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ロクムの実演中。








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箱に入って、お土産用に売っているロクムとは、
水分量が違っている、柔らかいロクムです。
日持ちはそんなにしませんが、わたしは、こっちが好み。








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食べ物だけじゃなくて、銅製品とか、








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絨毯などもありました。












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外では、エルズルムのジャーゲバブの実演販売。












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ブルドゥルのシシ・キョフテ。











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今回は、旅直前に行ったので、シシ・キョフテを食べただけですが、


近くにいたトルコ人同士が、
「こんだけ買って、20TL(1000円弱)!
 めちゃくちゃ安い!!なのに、駐車場代が8TLってねぇ~」
って話していました。


会場をぐるっと駆け足で歩いて、
お昼ごはんを食べたら、あっという間に、1時間。
試食品を配っているブースも多かったので、
もうちょっと時間があれば、
ひとつ、ひとつ、ゆっくり回れたのに・・・って残念でした。

今月末には、また、年に数回ある物産展が開かれるので、
最後の最後に、また行きたいなぁ~って思っています。
目当てだったものが見つからなかったしね。
(ギョンベ用の型が欲しかったんです。)







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by akdeniz_tk | 2016-11-07 18:50 | 名物料理と食材辞典。 | Trackback | Comments(4)

アンタルヤエキスポ2016

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今年の4月から今月30日まで、
アンタルヤでエキスポが開催されています。

3月の終わりに前売りを買ったは良いものの、
『行こう、行こう』と思いつつも、時は過ぎていき・・・。
気が付けば、後3日で終わり。

『まぁ、1度ぐらいは行っておいたら?』とお友達に言われて、
昨日、一緒に連れて行ってもらいました。
・・・ひとりじゃ行く気にならないしね。


9月の初めに日本イベントがあったらしいので、
その時に行けば、良かったけど、
すでに終わった後に知ったから、しょうがないです。。。




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オープン当初、設置が間に合わなかった(らしい)塔。
昨日も、エキスポは開催されているのに、登れませんでした。
・・・どうして??







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昨日の夜は、とっても寒くて、
でも、防寒対策を全くしていなかったので、
(だって、日中は半そででも良いぐらいなのだもの)
外を歩くのがつらかったです。


『遊牧民の花嫁』という屋内展示。








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『日本人にも、こんな顔立ちのヒトいるよね?』
って、ちょっと思ったけど、気のせい??












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パネル展示の花嫁行列。
完全に顔を隠している赤いマントが、花嫁さん。







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とにかくガラガラでした。












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日本の展示場は、20時に終わっちゃっているし・・・。
(行ったのが、20時30分ぐらいだったので、一足遅かったですね)









最終日は、タルカン(トルコの歌手)のコンサートが無料であるらしいから、
きっと、それを狙ってくる人もいるのでしょうが、
ちょっと寂しい感じなエキスポでした。
まぁ、いろいろ(テロとかクーデターとか)あったから、
今年はトルコへの旅行客も少なかっただろうし、
折が悪かったのでしょうね。





話は変わりますが、今日は、バーラマのレッスンの日でした。
先生から新しい曲を渡されたのですが、初めて聞いた曲だけど、
これがやけに耳に残るんですよ~。








「ちゃんと続けられるかどうか?」かなり怪しかったので、
弾くことが可能な練習用の安いサズ(それ以下のお値段のは、飾り付け用)を買ったのですが、
先生から、買い替えを進められました。
「何年か使い続けられる、もうちょっと良いのを買ったら?
 今のだと、3ヵ月ぐらいで買い替える必要が出てくるし、
 どうせ買い替えるなら、早いほうが良いと思うよ・・・」って。

予算内で候補を数点UPして、その中で、先生に選んでもらったんですが、
やっぱり、音が全然違いますねぇ~。
日本で買うと、本場の数倍はするだろうから(しかも選択肢も少ないだろうし)、
持って帰るつもりだけど、飛行機大丈夫かしら??





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by akdeniz_tk | 2016-10-28 07:57 | アンタルヤの事情(生活編)。 | Trackback | Comments(8)

約4年ぶりに村へ。

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エーゲの旅の記録は、一休み。
アンタルヤでのお話になります。




『アシュレを食べに、アイシェの村に行かない?』
と、お友達が誘ってくれたので、さっそく出かけてきました。

アイシェは、村のお母さん。
ずいぶん前になりますが、わたしが、村に住み込んで絨毯織りをしたときに、
とってもお世話になった師匠です。

アイシェのとこに行くのは、約4年ぶり。
お店があったから、なかなか郊外へ行けなかったけど、
そんなに時間が経っていただなんて、ちょっとびっくりです。







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最後に、行ったときもオリーブのシーズンで、
オリーブの収穫をお手伝い(というか見学?)しました。

ブログにもUPしていたと思っていたけれど、
どうやら、そのまま忘れてしまっていたみたい。

さすがに4年も経っているから、今更ですよね?
写真はいろいろあるのだけど・・・。







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村のユフカ。

ユフカ屋さんで売っているユフカと違い、
長期保存するために、かなりパリパリに焼き上げて、
食べる前に、水をかけて、湿らせて柔らかくします。

作り方は、以前紹介しているので、そちらで。










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グリーンオリーブ、仕込み中。
アイシェの作り方とは違いますが、以前、わたしも作ったことがあります。

今年は最後だから、作ってみようかな??












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この4年間で、村も随分と変わり、
アイシェのお家が2階建てになっていました。

屋上もあるのですが、2階から屋上への階段がかなり恐ろしい。
下を見ると怖いし、階段がすとんと落ちたらどうしよう?って思うとね。













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屋上からの風景です。















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この地方の伝統柄の絨毯。
わたしは、1か月かけて、セッジャーデのサイズを作りました。
(空飛ぶじゅうたんの大きさ=120cm×150cmぐらい)














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久しぶりに織ってみようと思ったら、
・・・あれ?どうやって糸をかけるんだっけ???

すっかり忘れてしまっていました。









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でもね。手は覚えているみたいで、
一度聞けば、ちゃんと思い出しましたよ。

絨毯について、以前UPしているので、詳しくはそちら(縦糸張り織り方)で。










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シャルワルっていうトルコのモンペ。
洋服が汚れないように、洋服の上から履きます。
わたしも、絨毯織りをしていたときは、ジーンズの上から履きました。












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超ビッグサイズ!!
ウェスト100cm以上に対応??











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村の朝食。
アイシェが漬けたオリーブ、
とれたての村の卵、
庭でなっていたブドウ
そして、手作りユフカのギョズレメなど。










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今回の目的のアシュレ。



久しぶりにアイシェに会えて、楽しかったです。
連れて行ってくれたお友達に感謝です!!











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by akdeniz_tk | 2016-10-25 22:03 | トルコの事情(観光編)。 | Trackback | Comments(14)

パザルも夏から秋へ

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パザル(市場)に行くとき、帰りの荷物を考えると、
一眼レフを持っていくのを持っていくのを躊躇しちゃいます。
基本キロ売りだから、ちょっと買ってもすぐに重くなるから。

それに、パザル自体も、すでに見慣れた光景だし、
わざわざ写真に撮るのもねぇ~っていう理由もありあすけどね。





出先からパザルに直行したこの日、
カメラがあったので、久しぶりにパザルの様子を撮りました。




パザルに並ぶ食材も、夏から秋に移行中。



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白いんげん豆や、












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オクラは、もうすぐ終わりですね。

最後のオクラかも?って思って、1/2kg購入。
ほんと、今年はオクラをよく食べました。









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とうがらしも、最近よく見かけます。
日本じゃ、8月から10月が旬らしいですが、
トルコじゃ、違うのかしら?
(栗とか、日本より2ヵ月ぐらい遅く出回るから、違うのかな??)








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実は、あんまりキノコ類が充実していないんです。

山に入れば、いろんなキノコはあるけれど、
パザルで一年を通して売っているのは、マッシュルームか、このキノコぐらい。

ヒラタケにも似ている気がしますが、名前なんでしょう??







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定番の葉っぱモノ。
なのですが、
今年は、ここ2か月ぐらい、コリアンダーが売っていません。なぜ??

『来週には入荷するよ~』って言われつつ、すでに1ヵ月ちょっと経っているし・・・。






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コリアンダーをあきらめて、ディルを買いました。

わさっとしている1束が40円弱。


こんなに要らないんだけど・・・どうしよう。
塩漬けにするレシピを見つけたので、試してみようかな?
って、思っています。




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ブドウは、夏でも売っているけど、
秋になって、種類が少し変わったのかな?











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オリーブも出始めました。









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鶏肉のドネル。

昼前だったので、まだ大きいですよね。これが、
削がれて、削がれて、夕方ごろには、ものすごく小さくなるのです。






実は、来週、エーゲ海地方のパザルに行ってくる予定。

同じパザルでも、地方が違うとずいぶん違うらしいし、
比較してみるのは、おもしろそうですよね。






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by akdeniz_tk | 2016-10-08 19:43 | アンタルヤの事情(生活編)。 | Trackback | Comments(10)

水牛のミルクと赤いスモモのアイス。

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久しぶりに、バスに乗りました。

旅先でバスに乗るのは、
知らない街並みが見れて楽しいと思うけど、
目的地への交通手段となると、バス待ちの時間も読めないし、
乗っても、渋滞でゆっくり運転のコトが多く、
ちっとも好きになれません。
(いつも、時間ギリギリで移動しているのが原因?)








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トルコ(アンタルヤ)のバス。

バス路線が入り組んでいるし、
バス停にも、路線図とか、何番が来るか?とか、時刻表の表示がないので、
慣れるまでは、かなりわかりにくいです。

お家の最寄りのバス停は、大きな病院の前なので、
たいがいどこにも乗り換えなしで行けるようだけど、
あまりにもたくさんのバスが通るので、
ちっとも覚えられません。








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アンタルヤに来た当初は、
トラムもなかったし、車も持っていなかったので、
もっぱらバスを利用していましたが、

地名を知らなかったので、
バスの前に表示されている、目的地と経由地をチェックするのが、
かなり大変でした。



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17時前だというのに、31℃。

少し涼しくなったと思ったけど、
まだ、真夏日だんだ。







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カレイチ(旧市街)の近く、ウシックラル通りで下車。

ここ数年で、劇的にコーヒーショップが増えているのは知っていたけど、
アイスクリーム屋さんも、こんなにあったっけ?
ってぐらいいっぱい。
9月に入っても、真夏日なアンタルヤだもの、
アイスはさぞかし売れるのでしょうね、きっと。





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日本にもありそうな、
ちょっとおしゃれな雰囲気のトコとか、












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ワッフル屋&アイス のお店とか。









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お友達が、「安くておいしい!!」
って言っていた、アイスクリーム屋さん。







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1スクープが1TL(35円ぐらい)。

水牛のミルク、フランボワーズ、クルミなど、
一部の商品は、1.5TL(55円ぐらい?)。

日本のスクープよりも、かなり小さめですが、
それでも、安いですよね。








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かなり迷って、やっと決めたのは、
水牛のミルクと赤いスモモ。










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トルコのアイスって、伸びるの多いですよねぇ~。


水牛のミルクのアイスは、
これが水牛なのね・・・って感じで、
普通のミルクとの差がイマイチわからなかったですが、

赤いスモモは、濃厚・フルーティーで、とっても好みの味でした。



確かに、安くておいしかったし、
寒くなる前に、全フレーバーを制覇したいって、
ちょっと思いました。











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by akdeniz_tk | 2016-09-17 05:56 | アンタルヤの事情(生活編)。 | Trackback | Comments(14)

カレイチ(旧市街)とその周辺(復路)。

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突然、秋がやってきたようです。
しかも、嵐とともに・・・。


急な大雨+暴風で、
市内では大規模停電だし、
ひっきりなしに救急車のサイレンが聞こえると思ったら、
船が沈没したそうで・・・。
(無事救出されるコトを祈りつつも、
こんな天気にどうして海に出たんだろう?って疑問を抱いちゃいますが)

早めに帰宅しようと努力するも、
半分以上の信号が止まっているから、
大渋滞で、なかなか進まず。
・・・昨日と同じぐらい時間がかかってしまいました。
(所要時間15分の道のりを約1時間)








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さて。昨日の続きです。

まずは、ケシック・ミナーレから。









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ミディエ売りのスタンド。
ミディエ(ムール貝)のドルマ=中にピラフとムール貝入りです。

夏よりも、冬に食べたいトルコの味。
夏は、衛生管理大丈夫かしら?ってちょっと思っちゃうのでね。


といいつつも、
自分で買わないだけで、お友達からおすそ分けにもらうと、
誘惑に勝てずに、食べちゃいますけど・・・。









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時間は夜9時半ごろ。

「暗くなってから、外国人オンナが一人で歩いて大丈夫なの?」
と、思われるかもしれませんが、
そういう面では、比較的安全な国のひとつかもしれません。


ただし。街灯が少ないトコ、人通りのない裏道は何が起こるかわからないし、
そもそも、歩かない方がよい地区などもあります。


カレイチは、人通りも多いし、たいがいのお店が開いているので、
治安は良いです。
(とはいえ、十分に気を付けて、自己責任でね)





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お土産物屋さんのランプがきれい。







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雰囲気の良いバーやレストランもたくさんあります。












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絵皿も素敵ですよね。












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歩行者専用道路と普通の道が交差する角の絨毯屋さんの軒先に、
ディスプレイしてある布。

いつも、車で通過しながら、
気になっていたんですけど・・・。

ストールだと思います。お値段、聞けばよかった。。。








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カレイチは、どこを撮っても、
下手なヒトが撮っても、
絵になるようなトコが多いです。


















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瓢箪ランプ。

日本でもありそうですよね。
絵付けはずいぶんと違いそうだけど。









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お友達に電話をしたら、
カレイチの近くのコーヒー屋さんにいるっていうので、
車に戻る前に寄り道しました。









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トルココーヒー。

昔は、粉っぽくてちっともおいしいって思わなかったのですが、
最近になって、トルココーヒーのおいしさに目覚めました。

フレッシュな豆で、きちんと淹れたコーヒーは、
全然違います。






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そして、最後は、
ノスタルジック・トラムバイ。


たまに歩いてみるのも、楽しいですね。
車よりも、健康的だし・・・。






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by akdeniz_tk | 2016-09-04 02:21 | アンタルヤの事情(生活編)。 | Trackback | Comments(13)