チキンとオクラのココナッツカレー。

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ここ数日、インターネットの速度が遅くって・・・。

パソコンが原因なのか、回線が悪いのか?


ウィンドウズの更新があった後だから、
パソコンが原因っていう可能性もかなり高そうです。

古いパソコンに、これ以上負荷をかけたくなくて、
ウィンドウズの更新を取り込みたくないのに、
ウィンドウズ10になってからは、
そういう設定を簡単にできないのが、不満です。
(設定をしようとして、途中で挫折。
 ウィンドウズ7のときは、ボックスにチェックを入れるだけでできたのにね)







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見ためは、前回のガンボに似ていますが、
チキンとオクラのココナッツカレー。


悪くなかったけれど、わたしの好みとしてはやっぱりガンボかな。




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by akdeniz_tk | 2016-09-29 05:15 | アンタルヤの事情(食物編)。 | Trackback | Comments(7)

エビとチキンのガンボ。

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急に寒くなって、あっという間に、秋。
オクラのシーズンも終わりです。

先日の日曜日のパザル(市場)でも、
オクラはほとんどなくなって、
その代わり、グリーンオリーブを売っているヒトもちらほら。
旬は、秋の味覚に移行しつつあります。




今年は、いつも以上にオクラをよく食べました。
来年は、こんなに気軽に買えないだろうけど、
家庭菜園でオクラを作ろうかしら??
(って、大葉もろくに育てられないわたしにできるのか?って疑問ですが)








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今年つくったオクラ料理で、
いちばんおいしかったのは、エビとチキンのガンボ。

フィレは手に入らないし、
トルコの調味料・サルチャも使っているので、ガンボ風かな?








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by akdeniz_tk | 2016-09-27 06:25 | アンタルヤの事情(食物編)。 | Trackback | Comments(11)

トゥリ・レチェ。

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先のことを考えて、断捨離を始めました。
とりあえず、この2年で使った記憶にないものは、捨てるつもりで。


トルコでは、
日本じゃゴミになるようなモノでも、
買い取ってくれるヒトがいるから、
「ゴミに出さずに、そういうヒトに頼めば、
 少しでもおカネになるのでは?」などと、
ずっとため込んでいたけれど、
そんなコトしていたら、結局、片付かないし・・・。

それに、
ゴミをあさるヒトもいるから、
もし、ゴミじゃなくて有効利用できるのなら、
そのヒトが回収するだろうしって、
とにかく捨てるコトにしました。







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などと、モノを少なめる決意をしているのに、
先日、ターキッシュブルーがきれいなお皿にひとめぼれ。

悩みつつも、買っちゃいました。
こういう場合、買っても、買わなくても後悔しちゃうんですよね。


で。使ってみると、思った以上に使いやすいお皿でした。
サイズも私がほとんど持っていないサイズだったし、
柄も派手なんだけど、青いからお料理と色が被らないし、
(青いお料理ってあんまりないですものね)


あと数か月間、しっかり使い倒そうと思います。





写真のお菓子は、トゥリ・レチェ。

以前、何度かUPしていますが、
今回のは、ジェノワーズにキャラメルクリームで。


生クリーム入りのキャラメルクリームソース。
トルコ語のお料理サイトでトゥリ・レチェの作り方を見ると、
だいたい、生クリームを使っているから、ホームメイドでは、
こっちの方が主流なのかもしれないです。
(でも。ケーキ屋さんのトゥリ・レチェのキャラメルソースは、
 透明だし、クリームが入っているような見た目じゃないです)








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by akdeniz_tk | 2016-09-26 00:42 | アンタルヤの事情(食物編)。 | Trackback | Comments(8)

再び、セルプメボレイ。

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いつも行く、ボレキ屋さんで、
朝ごはんに、セルプメボレイ。




「自分で作ったのが食べたいの」ってお願いして、
ボレキ職人さんにアドバイスをもらいながら、
ボレキを広げてきました。








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ひき肉入りのボレキ。
炒めたたまねぎ、炒めた牛のひき肉、イタリアンパセリ入りです。








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前回よりも、薄く広げられた気がするけれど、
でも、まだ足りないようで・・・。






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現在、コピー用紙の薄さ。
薄葉紙を目指します。


(たぶん、またセルプメボレイは登場すると思います)





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by akdeniz_tk | 2016-09-24 20:35 | アンタルヤの事情(食物編)。 | Trackback | Comments(10)

バーラマ始めました。

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今年は、22日が祝日なのですね。

お友達(日本人)と、
『日本の祝日、覚えている?』なぁ~んて、話になって、
1月から数え上げてみたけれど、かなり怪しいのがちらほら。

インターネットで正解を見たときに、
『山の日』っていう祝日があるのを知ってびっくり。
今年から始まったんですね。
・・・道理で知らないハズだわ。







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今月から始めた習い事。
先週は犠牲祭の祝日でお休みだったので、今日が2回目です。



トルコ音楽って、まったく興味がなかったけれど、
長くトルコにいるんだから、『たしなみ』としてBağlamaが弾けたらいいなぁ~
と、一念発起。

バーラマと言われる楽器にはいくつかありますが、
代表的なのが、サズですね。



1回目は、ほぼ右手の練習で、
今日から、左手も開始。

そして、次回、やっと曲に入るのですが・・・

『Aşık Veyselって知っている?』
『Uzun ince bir yoldayımって聞いたことある?』
って聞かれても、もともと興味がなかったから、全く知らなくて、

『じゃぁ、タルカンは知っている?』
  ・・・やっと「はい」と返事ができたのだけど、
     わたしが、タルカンで知っているコトといえば、歌手というだけ。


他にも、『好きな曲はある?』とか『弾きたい曲はある?』って聞かれたけど、
思いつくものが全くなくて、何も答えられなかったです。
ほんと、これで、よく、バーラマ始めようって思ったなぁ~と自分でも思います。
 


で。帰りに、

『じゃあ、次回、弾いたり、歌ったりするので、
 インターネットとかで、曲と歌詞をチェックしといてね』
と言われて、

・・・え?歌??

どうやら、サズは弾き語りをするらしいです。
・・・それさえ、知らなかったよ。



サズを始めるとき、だれでも最初に弾く、
『uzun ince bir yoldayım』 は、
Aşık Veysel(1894-1973)の曲で、
タルカンも2003年にリリースされたアルバムの中で歌っています。


Aşık Veysel




タルカン










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サズレッスンの帰り、
知り合いのお店に寄り道したら、
ちょうど、ごはんの時間(15時過ぎだったのにね)。
わたしも仲間に入れてもらいました。


クルバンのお肉(牛肉)と白いんげんの煮込み。
ギュベッチ(土鍋)で作ったそうで、
お肉がほろほろと柔らかくて、とってもおいしかったです。




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白いんげん豆の煮込みに、なくてはならないのがピラフ。


新聞紙を敷いて食べるって、
トルコに初めて来たときに、ビックリしたコトのひとつです。
・・・食べ終わったら、くるくる包んで、ゴミ箱へ。
   片付けは楽ちんですけどね。















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by akdeniz_tk | 2016-09-23 06:08 | アンタルヤの事情(生活編)。 | Trackback | Comments(10)

チキン・ドゥルム。

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急に、ドゥルムが食べたくなって、
時計を見たら、夜の8時過ぎ。。。

もう、終わっているかな?って思いつつ、
買いに行きました。



市内中心部に住んでいるので、
周囲300m以内に、総合病院、スーパーが数軒。
パザルだって、総合病院の駐車場を突き抜けると、
500mぐらい先にあります(ちゃんと周って道を通ると1キロ弱)。

最近は、飲食店も、
病院に用がある人たちが使うのでしょうが、
けっこう増えてきました(ただし、お酒を出さないとこばかり)。

ドネル(日本だとケバブ)屋さんも、
隣り合わせで2軒、並んでいるんですよ。

トルコ(アンタルヤ)では、
隣り合わせで同じものを売っているトコが、
なぜか多いんです。
競争を避けようって思わないのかしら・・・。


よく利用するお店は、すでに営業が終わってたけど、
そのお隣のお店では、まだ残っていて、ギリギリ間に合いました。







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チキン・ドゥルム、5TL(約200円)。


ぐるぐる回るドネルケバブ。
日本では、ピタパンにはさむコトが多いですが、
トルコだと、ドゥルムです。
(もしくは、エキメッキ(バゲッドタイプのトルコのパン)、ゴビッド


いつものコトですが、
パンの量が多すぎて、食べきれませんでした。
パンは半分、具はそのままっていうのが理想なんだけどね。






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by akdeniz_tk | 2016-09-22 08:47 | アンタルヤの事情(食物編)。 | Trackback | Comments(14)

鮮肉月餅。

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もたもたしていたら、中秋節は終わってしまい、
ちょっと時期遅れになりましたが、
月餅を作りました。

といっても、普通の月餅じゃなくて、鮮肉月餅。
ひき肉の餡の月餅です。


最初は、snowskin mooncake(冰皮月餅)がいいなぁ~って思っていたのだけど、
材料も手に入らないから、今年は諦めました。


っていっても、鮮肉月餅の材料だって、
手に入らないものも多いんだけど・・・豚肉関連の食品がほぼない国だから。


ラード→バター、
豚ひき肉→牛ひき肉
ザーサイ→省略

って、かなり違いますよね。


粉、油、水、砂糖で作った生地に、
粉、バター、油で作った生地を包んで作るから、
焼き上げると、パイのように層ができます。






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中国の街角写真で、鉄板で焼いているのを見たので、
最初は、フライパンで焼いたんだけど・・・イマイチ。


表面がパリッとして見た目は良いんだけど、
皮の内層がもさっとしすぎて、全然ダメ。





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で。ひき肉も余分があったので、やり直し2回目。

生地と餡の配合は一緒で、
最後にオーブンで加熱しました。

両面を平たくしたかったから、
焼いている途中にひっくり返してみたけど、
生地がパリパリだから、表面がぼろぼろと崩壊。
(下手に弄らない方がよさそうです)

が、フライパンで焼くよりも、うまくいきました。

フライパン焼きも、なんとか成功させたいなぁ~。
たぶん、生地配合を変えないとダメですね。


来年の中秋節まで1年あるから、
ゆっくり、試してみようと思います。





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by akdeniz_tk | 2016-09-20 15:32 | アンタルヤの事情(食物編)。 | Trackback | Comments(8)

パストゥルマのせ、焼きフムス。

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久々、トルコ料理です。

Güveçte Pastırmalı Humus (ギュベッチテ・パストゥルマル・フムス)。

普通のフムスもおいしいけれど、
わたしは、こっちの方が、さらに好みです。







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pastırma(パストゥルマ)というのは、
トルコの牛肉の生ハムのコト。


牛肉を乾燥→塩漬け→çemen(香辛料をブレンドしたもの)でコーティング→乾燥
という工程で作らるパストゥルマなので、
かなり塩辛いです。
・・・確かに、保存食だねって感じで。


ちなみに。パストラミの語源となりますが、
日本で売っているパストラミ・ビーフとは全く似ていません。







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普通のフムスのときは、すっと消えるぐらい滑らかなのが良いかな?
と、わたしはひよこ豆の皮を取りますが、
焼きフムスのときは、そのまま、ガガッと。



【材料】

ひよこ豆  水煮  180g
ターヒン  15g
にんにく 2かけ
塩 小さじ1/2
クミン 小さじ1/2
レモン汁  1/4個分
水  30g
パストゥルマ(ブレザオラなど他の牛の生ハムでも)12g
バター 12g

【作りかた】
1.ひよこ豆を小鍋に入れて、水を加え、5分程度煮る
2.水を切って、フードプロセッサーに入れる
  ターヒン、みじん切りにしたにんにく、塩、クミン、レモン汁、
  水を加えて、ペースト状になるまで混ぜる
3.小さなフライパンにバターを入れて火にかけ、バターがとけたら、
  パストゥルマを加えて、軽く両面を焼く
4.平たいクレイポット(=ギュベッチ。耐熱容器でも可)に2を入れて、
  上から3をかけ、オーブントースターで5分ぐらい加熱する


※ 普通のフムスだと、水じゃなくてオリーブオイルを使いますが、
  上からバターをかけるので、水にしてカロリーダウンしています
  
  
  
  
 





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by akdeniz_tk | 2016-09-18 20:23 | レシピ(トルコ料理)。 | Trackback | Comments(8)

水牛のミルクと赤いスモモのアイス。

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久しぶりに、バスに乗りました。

旅先でバスに乗るのは、
知らない街並みが見れて楽しいと思うけど、
目的地への交通手段となると、バス待ちの時間も読めないし、
乗っても、渋滞でゆっくり運転のコトが多く、
ちっとも好きになれません。
(いつも、時間ギリギリで移動しているのが原因?)








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トルコ(アンタルヤ)のバス。

バス路線が入り組んでいるし、
バス停にも、路線図とか、何番が来るか?とか、時刻表の表示がないので、
慣れるまでは、かなりわかりにくいです。

お家の最寄りのバス停は、大きな病院の前なので、
たいがいどこにも乗り換えなしで行けるようだけど、
あまりにもたくさんのバスが通るので、
ちっとも覚えられません。








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アンタルヤに来た当初は、
トラムもなかったし、車も持っていなかったので、
もっぱらバスを利用していましたが、

地名を知らなかったので、
バスの前に表示されている、目的地と経由地をチェックするのが、
かなり大変でした。



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17時前だというのに、31℃。

少し涼しくなったと思ったけど、
まだ、真夏日だんだ。







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カレイチ(旧市街)の近く、ウシックラル通りで下車。

ここ数年で、劇的にコーヒーショップが増えているのは知っていたけど、
アイスクリーム屋さんも、こんなにあったっけ?
ってぐらいいっぱい。
9月に入っても、真夏日なアンタルヤだもの、
アイスはさぞかし売れるのでしょうね、きっと。





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日本にもありそうな、
ちょっとおしゃれな雰囲気のトコとか、












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ワッフル屋&アイス のお店とか。









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お友達が、「安くておいしい!!」
って言っていた、アイスクリーム屋さん。







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1スクープが1TL(35円ぐらい)。

水牛のミルク、フランボワーズ、クルミなど、
一部の商品は、1.5TL(55円ぐらい?)。

日本のスクープよりも、かなり小さめですが、
それでも、安いですよね。








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かなり迷って、やっと決めたのは、
水牛のミルクと赤いスモモ。










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トルコのアイスって、伸びるの多いですよねぇ~。


水牛のミルクのアイスは、
これが水牛なのね・・・って感じで、
普通のミルクとの差がイマイチわからなかったですが、

赤いスモモは、濃厚・フルーティーで、とっても好みの味でした。



確かに、安くておいしかったし、
寒くなる前に、全フレーバーを制覇したいって、
ちょっと思いました。











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by akdeniz_tk | 2016-09-17 05:56 | アンタルヤの事情(生活編)。 | Trackback | Comments(14)

エビと鶏のラクサ風。

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クルバン・バイラム(犠牲祭の祝日)、4日目。
最終日です。


最近はじめた、お稽古事の日が木曜日だったので、
「バイラムでもするのかしら?でも、先生、じゃあ来週って言っていたなぁ~」
と思いつつも、出かけたら、やっぱり、お休みでした。。。
完全な無駄足。しかも、小雨が降っていたし・・・。


先週の時点で、今週の木曜日はバイラムだって気が付かなかったわたしも悪いけど、
先生も、ちゃんと言ってくれたらよいのに・・・。
月4回のお稽古だけど、ちゃんと振り替えてくれるのかしら??
始めたばかりで、まだ先生との信頼関係ないから、いろいろ疑問が出ちゃいます。


トルコでレッスンを受講するのは、これが2回目。
1回目は、カメラの講習会
いつのことだっけ?って調べたら、なんと5年も前のコトでした。
時間が経つのはや過ぎ~!!

2回目のお稽古は、なにを?
っていうのは、近いうちにUPするつもりです。
(ヒント:せっかくトルコにいるのだから、本場で習わなくっちゃ!)




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夏が終わる前に食べたかったもの、
シンガポールラクサ風。

手に入る材料でアレンジして作ったので、
『ラクサ』じゃなくて『ラクサ風』ですが、
本場で大昔に食べたラクサに近い味だった気がします。
・・・大昔なので、はっきりと覚えていないけど、たぶん。


いちばん頑張ったのは、フィッシュボールまで作ったコト。
(だって、魚肉練り物系の食材、こっちじゃ売っていないし・・・)






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by akdeniz_tk | 2016-09-16 12:51 | アンタルヤの事情(食物編)。 | Trackback | Comments(12)