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抹茶チーズケーキ。

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ちょっとお休みしていましたが、
また、ブログ復活です。

ウィンドウズ10に強制変更してから、
ものすごく使いづらくって、
(強制再起動→黒い画面(ブートメディアがどうとかの)
 どうしようもなく、ぶちっと電源を切って、改めて起動
 っていうのが、1~2日に1回は起こるんです)
なんとなく、ブログの更新をする気にもならず、ずるずると。



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いつも不思議に思うのが、
季節限定スィーツで、春に抹茶味が売り出されるコト。

桜は、当然だろうし、
桃は、シーズン的には夏だけど、桃の節句だからなのねって納得するけど、
抹茶はどうしてなのでしょう?


そんなこんなを考えつつ、
抹茶のチーズケーキを焼きました。

悪くはないけど、
チーズケーキはプレーンの方が好き
って、食べながら思っちゃいました。





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by akdeniz_tk | 2016-05-31 03:44 | アンタルヤの事情(食物編)。 | Trackback | Comments(12)

シロン。そして、新にんにく。

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ユフカの端っこがたくさんあまったとき、
(そんな状況は、滅多にないのかもしれないけれど)
無駄にしないようにって、作るのはシロン。


シロンというお料理を初めて知ったのは、
それから、何度も作っています。
以前にもUPしています。シロンってなに?って説明はそちらで)








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にんにくヨーグルトとサルチャソースが、トルコらしいお料理です。
シンプルなシロンも良し、チキン入りも良し。






にんにくといえば・・・。
以前に、ちらりと話題に出して、いただいたコメントから推測すると、
新にんにくがスーパーや市場に並ぶ国って、少ないのかな?


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新にんにく。
シーズンど真ん中の今、一束100~150円。










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普通のにんにくって、たいして皮がないけれど、
新にんにくって皮だらけ。

とりあえず、軸を切り落として・・・。









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4枚ほど剥くと、こんな感じ。

皮はさらにあるんだけど、全部剥くと、
ほとんど何も残りません。。。







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たった数枚剥いただけでも、廃棄率がとっても高いです。
(半分がゴミ箱行きだなんて・・・)


普通のにんにくって、こんなに皮がでないですよね。
乾燥していくうちに、皮が薄くなるんでしょうか??



今、ちょっと考えているのが、
新にんにくの、丸ごと揚げ。
絶対においしいハズ。
旬が終わる前に、試してみたいトコです。






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by akdeniz_tk | 2016-05-27 04:21 | 名物料理と食材辞典。 | Trackback | Comments(13)

ごはんのお供。

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ピラフなどの味がついたごはんよりも、
やっぱり、白飯が好き。

普通のトルコ人に言わせれば、
「油も、塩気もないピラフなんて、ちっともおいしくないのに・・・」
と、白飯を好んで食べる=変わり者とされますが、
おかずに塩気も油もあるんだから、主食はシンプルな方がよいですよね。
(トルコのピラフは、主食じゃないしさ。比較しちゃダメだと思うんだけど)

日本だと、お米は3種類に分類するけど、
トルコでは、分け方が全然違います。
どこかで読んだ(記憶が定かでない)イタリアのお米の分け方と似ているかも?

日本のお米の1.5倍はある、大粒米、
それよりも小さい中粒米、
そして、小粒米。

たぶん、どれもジャバニカ種だと思います(確信なし)。

 

ほかにも、大きなスーパーだと、ジャスミンライスとかバスマティックとかあるし、
超高級スーパーでは、イタリア産のお米が日本米として売っていますよ。

イタリア産で、なぜ日本米??って感じだし、
お値段も、普通のお米の3倍ぐらいだし、
お味だって、そんなに変わりはないので、
正直、買う意味あるの?って思ったりしますが・・・。









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で。たくさんあったサーモンの一部を、
電子レンジを使って、鮭フレークにしました。


鮭フレーク・・・悪魔のささやき系ですね。
ごはんが必要以上に進んでしまいます。
誘惑に勝てない、ダメなわたし。


ついでに。リーク葱の、葱みそも作りました。
合わせみそ+黒砂糖+ごま油で。





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by akdeniz_tk | 2016-05-26 04:02 | アンタルヤの事情(食物編)。 | Trackback | Comments(12)

いちご大福と黒糖饅頭。

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ちょっと酸味が強いトルコのイチゴ。
(甘いあたりのイチゴでも、やっぱり酸っぱいです)

そのまま食べるよりも、お菓子に使うのが向いている気がします。




昨日、日本人のお友達のトコへ訪問したので、
手土産に、いちご大福を作りました。

和菓子の良さをちゃんと理解してくれるのは、
やっぱり、日本人だもの。
(団子の粉や餡が手に入らなくて貴重だとか、そういうのを含めてね)


実は、わたし。日本にいた頃は和菓子はあんまり好きじゃなかったので、
大福って、ほとんど食べたことがないんです。
だから、おいしい大福って何がポイントなのかって、
あんまりよく分かっていないけれど、
前回作ったクリーム大福を踏まえて、こんな感じかな?
って、イメージでつくったのが、これ。




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求肥は柔らかめにして、
餡は少なめ(日本から持ってきたのが少量だけだったし)で。


求肥は、白玉粉50gにグラニュー糖70g
水120mlを入れて、電子レンジで2分、
取り出して、しっかり練って、水分を調節して(必要なら加えて)、レンジで1分、
また取り出して、しっかりと練って、さらにレンジで1分。

かなり柔らめだから、ちょっと扱いにくいけど、
前回のよりも、好みな仕上がりになりました。




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掴んだら、変形しちゃう柔らかさ。

餡もイチゴの下半分にしか入れていないので、
まん丸にならないものもあったけど、

トルコの酸味の効いたイチゴと、甘い餡のバランスは、
なかなかおいしかったです。
日本人のお友達にも、「久しぶりの日本のお菓子」って喜んでもらえました。


ただ。
ちょうどロシア人のお友達もいて、一緒に食べたのですが、
「興味深い味」とのコメント。
このおいしさを共感をしてもらうのは、難しいのかもしれないです。








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黒糖饅頭も併せて持っていきました。

一応、持っていく前に半分だけ味見したけど、
・・・普通に温泉まんじゅう
でした。


ただ。今日、残りの半分を食べようか?って思ったら、
皮の部分が、結構、硬くなってしまっていました。
(温めたら大丈夫だったけど)

添加物なしだと、こんなものなのかしら??




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by akdeniz_tk | 2016-05-25 03:47 | アンタルヤの事情(食物編)。 | Trackback | Comments(14)

朝食ギョズレメ。

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ウィンドウズ10に、ほぼ勝手に切り替えられて、
パソコンが非常に不安定です。

ほぼ勝手にというのも、知らないうちに、
こそこそと、更新ファイルがダウンロードされていたみたいだし、
「切り替え作業を開始します」っていうのと、時間(14:48とか)が出ていたので、
・・・14時間後ね、それなら、後でまた「切り替えしない」を選択しようって思っていたら、
しばらくして、強制終了。ウィンドウズ10への切り替え作業が開始が始まってしまいました。
どうやら、14時間後じゃなくて、14分後のコトだったみたいです。
え~え!!って思ったけど、途中で中断したら、さらに状況が悪くなりそうだし、
結局、10に切り替わりました。

元に戻すのもできるらしいですけど、
古いパソコンに、無理を強いるのは忍びないし、
トルコは、予告なし停電がよく起こるので、
バッテリの使えないパソコンだと、
切り替え途中にプツリと行く確率もないわけではないし、
しょうがないけど、このままかなぁ~。

でも。電源を入れると、何回かに1回の確率で、
画面が黒くなって警告が出るんですけど・・・大丈夫なのかしら??
(メディアブースターがなんとかこうとかって)


パソコンが使えなくなると、ものすごく不便だし、
詳しくないから、何が悪いか?がさっぱりわからないので直しようがないし、
でも、修理に出すとしても、日本のパソコンなのでどうなるかわからないし、
(バッテリが壊れたときに、探してもらったけど、見つからなかった)
新しいのを買うにしても、
売っているのはトルコ語のOSだし(やっぱり日本語がいい)、
これ以上調子が悪くならないことを、切実に願っています。




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写真は、ちょっとアレンジが入ったギョズレメ。
ブレックファーストブリトーならぬ、
朝食ギョズレメとでも言いましょうか?

ギョズレメは、ボレキの一種(サジ・ボレイとも言います)で、
今回のは、卵入り。

ネットで見た写真を参考にして、作ってみました。


ユフカを広げて、
ディルと青ネギとロルペーニル(リコッタチーズ)を中央付近に散らし、
真ん中に、卵を割り入れて、塩・胡椒をして、
上から、チーズをかけて、
四角く、そっとたたんで、
フライパンで焼きました。(途中、表面にバターも塗って)


理想は、黄身がとろりだったのですが、
ユフカに焼き色がつく頃には、卵にはしっかり火が通ってしまい、
微妙に残念な感じになっちゃいました。


どうやら、
普通のギョズレメよりも、火加減強めで、
手早く焼くのがポイントのよう。

組み合わせ的には、おいしいと思ったので、
また、作りたいと思います。



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by akdeniz_tk | 2016-05-24 16:40 | レシピ(トルコ料理)。 | Trackback | Comments(8)

イチゴのクッキー。

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日曜日は、近所にパザルが立つので、
いつもよりは、ちょっと早い時間に(といっても、お昼過ぎだけど)、
お買い物に行ってきました。

目的は、イチゴ。
トルコだと、シーズンを外れると気軽に手に入らないしね。
(それでも、最近は、季節外れのイチゴを売っているお店もあるけれど、
 びっくりするほど、高価。ほぼ日本並みのお値段??なのです)

先週、夕方のパザルで買ったイチゴは、満身創痍だったから、
結局、ほとんどを甘煮にしちゃったし、
今週こそは、フレッシュなイチゴを買おうかと。


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山になって売っているイチゴの前で、
お店の人に、「がばっと掬わずに、上の方のを下さい」ってお願いして、
1キロほど、購入。そして、お家に帰って、即選別。
パックじゃなくて、ビニールのレジ袋にそのまま入れるので、
ほんの少しの距離を持って帰ってくるだけなのに、
イチゴ自体の重さで、傷ついちゃうんですよね。









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傷ついたイチゴ。
今回は、甘煮にせずに、凍らせるコトにしました。
そっと水で洗って、へたを落として・・・。
もちろん、時折、口にも放り込んで。

今日のイチゴは、あたり。
日本のお菓子みたいなイチゴのようにはいかないけれど、
それなりに、甘みがありました。
酸味も結構強かったから、ジャム向きだったかも?







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甘煮にしたイチゴを使って作ったクッキー。

ベージュがかったピンク色は、期待通りだったけど、
イチゴの風味がほとんどしなくて・・・いまいちでした(要改良)。






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by akdeniz_tk | 2016-05-23 06:15 | アンタルヤの事情(食物編)。 | Trackback | Comments(8)

カンディル・ピデスィとクロックマダム。

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防犯の面からも、うちは、基本的にはアポなし訪問不可、
玄関ベルがなっても、居留守を使うんですけど・・・。


夜の8時ごろに、玄関のベルが鳴ったので、
なんとなく(『今月、共益費払っていないし・・・』)って思って出てみたら、
アパートの正面のピデ屋さんがピデを配り歩いていて、
うちにも持ってきてくれました。


どうやら。今日は、カンディルだったみたいです。


カンディルは、日本語では灯明祭と訳す、イスラムの聖なる夜で、
年に5回あります。今日は、ベラト・カンディル。









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ラマザン・ピデスィやカンディル・シミットの方が一般的ですが・・。
いただいた、カンディル・ピデスィは、
結構、大きくって、直径20cmぐらいの2枚、
しかも、焼き立ての熱々。








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ほんとうはね。
お昼に、クロック・マダムを作ったので、
カロリー控えめ、油を使わない夕食にしなくては・・・
って、思っていたんだけど、ありがたくいただきました。

クロック・マダムって、カロリー高いし、
栄養もものすごく偏っているし、
さらには、とっても食べにくいんだけど(特に、黄身がとろ~りしちゃっているとね)、
でも。おいしいですよね。





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by akdeniz_tk | 2016-05-22 03:35 | アンタルヤの事情(食物編)。 | Trackback | Comments(8)

トルコ風パンケーキ(カイガナ)。

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なじみのないお料理の名前が続きますが・・・。

黒海地方のご当地料理、カイガナ(kaygana)。


トウガラシ(トルコのはあんまり辛くない)を入れたり、ディルを入れたりと、
ヒトによって、レシピは様々ですが、
トルコ風パンケーキ、もしくは、ネギ焼きですね。







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今回は、ディルを入れて作りました。
朝からお好み焼きって気にはならないけれど、
パンケーキと同じで、朝ごはんにもOKですよね。


【材料】
小麦粉  60g
牛乳   70g
卵    1個
青ネギ  2~3本
ディル  2~3本
塩   2g
胡椒 少々
バター  5g

【作りかた】
1.青ネギは小口切りに、ディルはみじん切りにする
2.ボウルに、青ネギ、ディル、卵、塩、胡椒を入れてかき混ぜて、小麦粉と牛乳を加えて混ぜる
3.フライパンにバターを入れて火にかけ、バターが溶けたら、2を入れて焼く
4.片面が焼けたら、ひっくり返して、両面を焼く







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カイガナも悪くはないんだけど、
でも。やっぱりわたしは、ソースがかかった和風が好きかな。

レタスがいっぱいあったので作った、エビ入りのお好み焼き(レタスやき?)。

ごま油を使って焼いて、
コチュジャンを使ったソースとマヨネーズをかけて。


最近のレタスは大きくて、
サラダじゃなかなか使い切れないけど、これならかなり消費できます。








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by akdeniz_tk | 2016-05-21 02:25 | レシピ(トルコ料理)。 | Trackback | Comments(10)

ターヒンのカトメル。

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カトメルといえば、わたしのいちばん好きなトルコのお菓子。

ピスタチオとカイマク(トルコのクロテッドクリーム)がたっぷり入った、
アンテップ名物のこれです。

生地を薄く、薄く、広げていく様子は、
何度見ても、おもしろいですしね(リンク先に、動画のアドレスがあります)







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似ても、似つかないけど、
実は、これもカトメル。(以前、UPしているので・・・再登場です)


ターヒンがたっぷり使われていて、
ちょこっとだけ、メロンパンにも似ているかな??


ピスタチオのカトメルは、かなり良いお値段だけど、
ターヒンのカトメルは、実に庶民的。

フリスビーぐらい大きいサイズで、150円ぐらい。

量的にも一度で食べきれないし、途中で飽きちゃうんだけど、
でも、懲りずに買ってしまうパンのひとつです。





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最近、気がついたのですが、
小さいサイズのもありました。

普通のカトメルの1/4ぐらいの大きさで、
(ちょうど日本のお総菜パンと同じぐらい?)
だけど、お値段は、2/3。

すごく割高感があるんで、どっちにしようか?って悩みますよね。。。




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とっても素朴なパン屋さんのクッキー。

塩味クッキーは、あんまり甘くなくて、お気に入りのひとつです。







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by akdeniz_tk | 2016-05-20 01:19 | アンタルヤの事情(食物編)。 | Trackback | Comments(8)

菊花酥。

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中華のデザートに、何を作ればよいのか?
って、結構、悩みます。

パッと思いつくのは、杏仁豆腐、マンゴープリン、ゴマ団子。
あと、ゴマ団子やエッグタルトも中華と言えば、中華?


だけどね。

こっちで買ったゼラチン
(日本の豚由来の成分があるので、食べられないヒトが多い)は、
どうも精製度が悪いのか、特有の臭いや味が強くって、
なかなか使いづらいんで、杏仁豆腐は微妙だし、

マンゴープリンというと、そもそも、ゼラチン以前の問題。
一度だけ、スーパーで、マンゴーを買ったんですが、
衝撃的な味(あんなに、おいしくないマンゴーは初めて食べた!!)で、
『結構、良いお値段だったのに(リンゴやオレンジ15個分ぐらいのお値段)・・・』
って悔しくて、それ以降は買う気にならないし。







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『どうしようかなぁ~』って思いつつ、
菊花酥を作りました。
ちょうど、母が持ってきてくれていた、
長期保存パックのこしあんがあったしね。


パイ生地に餡を包んで丸めて、平たく潰して、
切り込みを入れて、お花のカタチにしたら、
上から、溶き卵を塗って、オーブンで焼くだけの簡単仕様。


封をきったこしあんが、半分残ったので、冷凍しました。
ちゃんとしたイチゴを見つけたら、イチゴ大福にしようと思っています。





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大福といえば・・・。

試作?抹茶クリーム大福。

抹茶を入れた、卵なしカスタードクリーム(そもそもカスタードじゃない?)に、
生クリームを足して、餡代わりにして、求肥で包みました。

中がめちゃくちゃ柔らかいから、求肥ももっと加水量を増やした方が良かったかも?
・・・リベンジしたいと思います。






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by akdeniz_tk | 2016-05-19 00:24 | レシピ(お菓子とパン)。 | Trackback | Comments(10)