白チーズとポテトのケーキ。

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雑巾がけした後の床を、
裸足で歩くと、とってもキモチが良いものですね。

やっと、大掃除終了。
腕が、かなりダルいです・・・
どんだけ雑巾がけしたの?それとも普段の運動不足が理由??

掃除はこまめにした方が、結局は掃除時間が短くなって、
(こびりついた汚れって、落とすのほんと大変。)
しかも、汚れないって分かっているけど、
良い習慣って、なんでこんなにも定着しにくいモノなんでしょうね。


家具を動かしての大掃除は、しばらくはしたくないです。




ちょっと前に作った、
茹でたじゃがいもと白チーズがゴロゴロな塩味ケーキ。


白チーズって、たまに食べたくなって買うんだけど、
結局、もてあましちゃいます。

トルコ人みたいに、朝ごはんに白チーズ!って感じでもないし、
(そもそも、朝はたいして食べないし)
夜は夜で、白いごはんが食べたくなるから、白チーズの出番がないし、
(白チーズは、パンの方が合うしね)
何か良い使い道ないのかなぁ~。






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【作りかた】
卵 2個
砂糖 20g
塩 小さじ1/2
サラダ油 60g
牛乳 70g
白チーズ 170g・・・使い尽くしたくって入れたけど、
            もう少し少なくしても良いと思います
じゃがいも 小2個
小麦粉  120g
イタリアンパセリ  5本程度 ディルがあったらディルも入れて
ベーキングパウダー 小さじ1


【作りかた】
1.小麦粉とベーキングパウダーは合わせてふるいにかける
  型にサラダ油(分量外)を塗り、上から小麦粉(分量外)をかける
2.じゃがいもは皮をむいてダイス状に切る
  鍋に入れて、ひたひたになるまで水を加え、軟らかくなるまで加熱する
3.ざるにとって、よく水を切っておく
4.白チーズも1cm程度のダイスに切る
  イタリアンパセリはみじん切りにする
5.ボウルに卵を割り入れて、泡だて器でよく泡立てる
6.砂糖を加えて、さらに泡立て、サラダ油と牛乳を加える
7.塩、砂糖を加えてざっと混ぜ、粉類を入れてざっくりと混ぜる
8.白チーズ、3のじゃがいも、イタリアンパセリを入れて、
  混ぜあわせ、型に流す
9.170℃に予熱したオーブンで、30分程度焼く
  ※わたしのオーブンは、全くアテにならないので様子を見ながら焼いてください







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by akdeniz_tk | 2016-04-30 05:39 | アンタルヤの事情(食物編)。 | Trackback | Comments(10)

塩漬けサーモンと新たまねぎのフリッジ。

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(洗いモノを含めて)台所仕事は好きだけど、
掃除はというとイマイチ。率先してしたくない作業のひとつ。


お店を閉めてから、お家なのか?倉庫か??っていう状態だったのが、
やっと少し片付いてきた(物置き部屋にまとまった)ので、
重い、重い腰を上げて、3年ぶりの大掃除。

まずはキッチンから・・・。とにかく狭いキッチンなので、
掃除する前に、テーブルや棚など動かせるモノ、
調理台の上の電子レンジなどもとにかく全部、いったん廊下に出してスタンバイ。
塩酸入りの強力掃除用洗剤を調理台にじゅわっと。
一応、大理石なので、こんなに白かったっけ?ってぐらい白くてピカピカになりました。
・・・実は、ここまでは昨日の夜の話。
白い調理台を見て無駄な達成感が出てきちゃって、やる気がふぅ~っと消えてしまい終了。

で。本日、面倒だなぁ~と思いつつ、続きを。
冷蔵庫や冷凍庫を動かして、後ろや下を拭いたり、
戸棚を拭いたり、換気扇を掃除したり・・・。
狭いのに、キッチンだけで、かなり時間がかかっちゃいました。


もう今日は終わりにしようかなぁ~と怠けたコトを考えつつも、
とりあえず、居間に移動。

テーブルはもちろん、ソファーを動かして、後ろや下を拭き掃除。
3年も拭いていなかったから、すごいホコリ。
1回雑巾をかけたぐらいじゃ、ちっともきれいにならなかったよ。。。

普段、全く使っていないのに、どうしてこんなにホコリって溜まるんだろ???

敷いていたキリムは、まるっと洗濯機に放り込んで、
ソファーを元に戻して・・・気が付けば、夜になっていました。

ソファーって重いから、移動させるだけでも、かなり体力使うし、
雑巾がけもきれいになるまで何度も繰り返すし、
掃除って、ほんと良いエクササイズだなぁ~と実感です。


明日は、寝室(の予定)。
ベッドが、これまた、重いんだよね。。。



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実は、朝から始めるつもりだった、大掃除。
なかなか気合が入らず、ウダウダしていたので、
結局、1日で終わらなかったんです。


ウダウダしながら、作ったお昼ごはんは、
塩漬けサーモンと新たまねぎのパスタ。

サーモンは、塩+砂糖+ディルをまぶして冷蔵庫で1日保存。
生をそのまま使うよりも、臭みも出ない気がします。







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先週の始めに蒔いた大葉。

1週間~10日で芽が出るってコトだったのに、
11日目にして、やっと発芽(写真は、12日目?13日目?)。

しかも、ものすごくヒョロってしているんですけど?
こんなモノなんでしょうか??
(園芸関係、ど素人のわたし。これからちゃんと育つか、ものすごく不安)




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by akdeniz_tk | 2016-04-29 04:35 | アンタルヤの事情(食物編)。 | Trackback | Comments(12)

カイタズ・ボレィ。

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最近、外ごはんでラフマジュン率が高いです。
(あまりに良く食べるので写真を撮る気にならないぐらい。。。)
おいしくて、安くて、お腹がいっぱいになるから、
『なに食べる?』って話になると、『ラフマジュン!!』って感じで。


   ※ラフマジュンってなに?ってコトならば、以前UPしているので、こちらで。



で。外で大きな(30cmぐらいの楕円の)ラフマジュンが150円弱で買えるから、
(物価で換算しても、日本で300円ぐらいで買えるってコト)
お家でラフマジュンを作る気には、全くなりません。
しかも、お店のラフマジュンは、石釜焼きだしね。



外で買えないモノ、もしくは、買うと良いお値段なモノの方が、
お家で作りたくなりますよね。









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ちょっと前に作った、

Kaytaz Böreği(カイタズ・ボレイ)。

ラフマジュンに似ているけど、ちょっと違う、
アンタクヤ(南東部の都市)のご当地粉モノです。



日本の調理パンぐらいのサイズで、
のっている具は、ラフマジュンとほぼ一緒。
ひき肉、たまねぎ、サルチャ・・・ナル・エキシスィ(ザクロ濃縮液)が入っているのが特徴的。
アンタクヤのナル・エキシスィは有名だしね
   ※ナル・エキシスィは、結構どこでも作っています


リーンなピザ生地を薄く広げてクルクル巻いて棒状にして、
さらにそれを中心からグルグル巻いて円にして(四角く畳む場合もあるけど)、
上から軽く押しつぶして、具をのせて、オーブンへ。






すっごく不思議に思うのが、この名前。


kaytazは、辞書によれば、
泥棒とか、詐欺師とか、怠慢って意味なんですよ~。


なんで、この名前になったんだろ?(調べたけど、よく分からなかったです)






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by akdeniz_tk | 2016-04-28 11:26 | 名物料理と食材辞典。 | Trackback | Comments(6)

茄子のケバブ。

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『とりあえず、食べてみよう』ってスタンスなので、
出てきたお料理は、(ゲテモノ系じゃなければ)たいてい食べるのです
メニュから選ぶとなると、
お料理の名前からイメージして、何年も知らずに過ごすコトありますよね。

・・・こんなお料理だったら、もっと前から食べたかったのにって。



茄子のケバブ(patlıcan kebabı)も、
5年ぐらい前にはじめて食べて、おいしさにびっくり、
それまで、スルーしていたのを後悔したお料理のひとつです。

焼きナスとキョフテ(ミートボール)の合わせ技なお料理だなんて、
名前からイメージできなかったよ。。。











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お店では、炭火焼きで作るけど、
お家で作るのなら、オーブンで(グリルがあれば、なおおいし)。





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つなぎを入れないキョフテを作るのなら、
脂を多めに入れて・・・。
(焼いているときに、脂は落ちるし・・・)

トルコでは、尻尾の脂(kuyruk yağı)を加えるけど、
日本じゃ売っていないから、お店に置いてある四角い牛脂でどうぞ。

作り方は、牛肉+牛脂のミンチに、塩、胡椒、クミンを入れてよく混ぜて、
輪切りにした茄子の間に挟んで、オーブン(もしくはグリル)へ。
  ※ グリルの場合は、串刺しにして

茄子が焼き上がる頃が、できあがりです。








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by akdeniz_tk | 2016-04-27 00:25 | レシピ(トルコ料理)。 | Trackback | Comments(17)

松の実とレバーのピラフ(イチ・ピラフ)。

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レバーを使ったトルコ料理、iç pilav(イチ・ピラフ)。


トルコ言語協会(Türk Dil Kurumu:官立トルコ語の研究機関)のオンライン辞書によると、

バックギャモンのサイコロ大に切った羊のレバー、ナッツ、米、ザンテ・カランツ(小さな干しブドウ)、
油、スパイスを使って作るピラフのひとつ


  ※カランツとレーズンの違いがよく分からなくって、調べてみたら、
   こちらの中ほどに、写真が載っていました。
   (内容は、プラムケーキのコトなのですけどね。)





スパイスは、シナモン、オールスパイスを使うコトが多いですが、
今回は、オールスパイスは省略(手元になかったので)。
しかも、お肉屋さんで、
羊のレバーが売りきれだったので、牛レバーで作りました。

でも。普通にイチ・ピラフでしたよ~。
シナモンやディルのおかげでレバーの臭みもそんなに気にならないし、
ピラフもちゃんとパラパラ感があったから、おいしかったです。



トルコじゃお料理にお酒は使わないけど(イスラム教徒が多いしね)、
レバーを炒めるときに、お酒を使ったりすれば、
さらにおいしくなるんだろうなぁ~って気はします。




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【材料】
牛レバー 細く切る   100g
米 1カップ
たまねぎ 1/2個
松の実  大さじ1
ザンテ・カランツ  大さじ1
にんにく   1かけ
サラダ油 大さじ1
バター  20g
塩 小さじ3/4
胡椒 少々
シナモン  小さじ1/3
水  280ml
ディル 8本程度

【作りかた】
1.下ごしらえ
  米は洗って、30分程度水に浸けておく
  たまねぎはみじん切りにする
  牛レバーはよく洗う
  ディルはみじん切りにする
2.フライパンにサラダ油を入れて火にかけ、潰したにんにくを入れて、
  にんにくの香りがたってきたら、レバーを入れてよく炒める
3.塩(ひとつまみ、分量外)を振って、火を止める
4.鍋にバターを入れて火にかけ、バターが溶けたら、松の実を入れて炒める
  たまねぎを入れて、透き通るまで炒める
5.水をよく切った米を加えて、さらに炒め、米が透き通ってきたら、
  カランツ、レバー、塩、胡椒、シナモン、水を加えて、蓋をして水気がなくなるまで炊く
6.水気がなくなったら、みじん切りにしたディルを加えて、軽く混ぜ、15分程度蒸らす





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by akdeniz_tk | 2016-04-26 05:54 | レシピ(トルコ料理)。 | Trackback | Comments(8)

鶏肉の串焼き。

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先日のコト。

お昼ごはんに、Tavuk Şiş(タヴック・シシ)を食べました。




日本みたいに、『もも』とか『ネギま』とか『カワ』とか『ナンコツ』とか
いろんな種類はないし、基本塩味ですけど、
ほぼ焼き鳥ですねぇ~。
(つくねはTavuk Şiş Köfte、レバーは Tavuk Ciğer Şişとして、
 別のお料理になります)






実は。あたりハズレのあるお料理だから、あえて、注文しないのですが、
久しぶりに食べたら、結構、おいしかったです。

というのも。基本、ムネ肉だから、お店によってはかなり焼き過ぎていて、
ハズレだった場合、ちっともおいしくないし・・・。
(しっかり焼きが基本のトルコだから、ハズレも高確率)







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ハーブととうがらしでマリネした串。









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サービス品のミックス・ピクルス。














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そして、とうがらしのピクルス。


辛いんだけど、結構、好きなピクルスのひとつです。









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どさっと乗っているラワッシュ(小麦のトルティーヤ)下に、










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タヴック・シシ。

1人前10本だったかな?・・・かなり大量です。
(串だけ食べたらそうでもないけど、下のブルグルやらラワッシュまで食べるとなるとね)









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by akdeniz_tk | 2016-04-25 06:10 | アンタルヤの事情(食物編)。 | Trackback | Comments(14)

ブルグルでTavuk Kapama。

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かなり前に作ったトルコ料理から・・・。

Bulgurlu Tavuk Kapama(ブルグルル・タヴック・カパマ)。



カパマというと、お鍋(や炊飯器)で炊くのじゃなくて、
オーブンで焼いて作ったピラフのコト。
お米で作るのが一般的ですね。



だけど。この日は、ブルグルのカパマ。
(※ブルグル=ひき割り小麦)

しかも、上に細いパスタも振り掛けて、オーブンで焼きました。
調理師さん(トルコ人)には、「え~??」って言われたけど、
なんとなくそんな気分だったので。。。







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焼きあがりは、こんな感じ。
ブルグルの方が、お米よりも失敗しにくいと思います。

雑穀って、身体にも良いし、良いこと尽くしだね。きっと。












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【材料】
骨付き鶏モモ肉  2本
ブルグル 粗びき(ピラフ用)  130g
たまねぎ 1/2個
ピーマン 1/2個
赤ピーマン 1/2個
にんにく 1かけ
シェフリエ(細いパスタ)  15g
バター 20g
塩  小さじ1/2
胡椒 少々
サルチャ  大さじ1
水  600ml


【作りかた】
1.鍋に水と塩を入れて火にかけ、沸騰したら、鶏肉を入れて茹で、
  火が通ったら、鶏肉を取りだし、茹で汁を濾す
2.たまねぎ、にんにくは皮をむいてみじん切りに、
  ピーマン、赤ピーマンもみじん切りにする
3.ブルグルは洗って、水を切っておく
4.鍋にバターを入れて火にかけ、たまねぎ、にんにくを入れて炒める
  たまねぎが透き通ったら、ピーマン、赤ピーマンも加えて、さらに炒める
5.野菜がしんなりしてきたら、サルチャ、胡椒を加えてさらに炒め、
  ブルグルを加える
6.耐熱容器に5を入れて、1の鶏の茹で汁を加えて軽くかき混ぜ、
  上に鶏肉を乗せ、シェフリエを散らす
7.200℃に予熱したオーブンで30分程度加熱する




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by akdeniz_tk | 2016-04-22 07:53 | レシピ(トルコ料理)。 | Trackback | Comments(10)

トルコ風森のシチュー。

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『森のケバブ(Orman Kebabı=オルマン・ケバブ)』


ケバブっていうのは、炙り焼き(ロースト)を意味するハズですが、
どういう訳だか、このお料理の名前もケバブ。

・・・どう見ても、シチューだよね??

トルコのyahniはシチューそのものだから、
オルマン・ヤフニの方が、それっぽいのに、なぜかケバブ。。。



名称詐欺系なケバブって、他にも、
マニサ・ケバブやらタス・ケバブやらあるから、
驚くコトでもないのかもしれないけれど、
外国人から言わせてもらえば、
名前から想像できる方が、分かりやすいですよねぇ~。














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トルコ風なトマト(サルチャ)ベースのシチュー。
わたしは羊肉を使ったけれど、牛肉バージョンも一般的です。

【材料】
羊肉 角切り 160g
たまねぎ 1/2個
ミニたまねぎ 4個
にんじん 2本
じゃがいも 1個
マッシュルーム 4個
にんにく 2かけ
グリーンピース(冷凍) 100g
サルチャ   大さじ1
サラダ油   大さじ1強
ローリエ 1枚
塩   小さじ1/2
胡椒  少々


【】
1.たまねぎ、にんにくはみじん切りにする。
  じゃがいも、にんじんは皮をむいて乱切りにする。
  マッシュルームはいしづちを落として4つに切る。
  ミニたまねぎはヘタと皮を取り除く
2.鍋を火にかけ、サラダ油を入れて、たまねぎとにんにくを炒める
  たまねぎが透き通ってきたら、羊肉を入れてさらに炒める
3.サルチャを加えてかるく炒め、水(ひたひたに具が被る程度)とローリエを加えて、
  アクを取り除きながら、肉が柔らかくなるまで煮込む
4.ミニたまねぎ、にんじん、マッシュルーム、塩、胡椒を加え、
  水を足して(具が被るより少し多め)蓋をして15分ぐらい煮る
5.じゃがいもを入れて、さらに15分程度煮込み、味を見て、
  必要なら、塩・胡椒を足して、グリーンピースを加え、再び沸騰したら火を止める



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by akdeniz_tk | 2016-04-21 07:45 | レシピ(トルコ料理)。 | Trackback | Comments(6)

Cheetos Crunchwrap Sliders風に。

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最近、ネットで見た、
意外すぎるお料理が、これ。

タコベルの
Cheetos Crunchwrap Sliders
販売は、カナダのみの限定だそうだけど・・・。


で。気になると、試したくなりますよねぇ~。








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さっそくラワッシュを買ってきて、
(ラワッシュは、トルコのフラワートルティーヤ)
作ってみるコトにしました。


・・・ラワッシュの少量サイズが欲しい。
買うと同時に、トルティーヤ三昧の日々が幕開け。。。





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味付けひき肉を作って、
チーズとチートスを入れて、
パタパタと折りたたんで、
フライパンで両面を焼いて完成。


・・・チートスの存在感、たいしてないし。

チートスが湿気ないように、
水分の多い食材はほとんど入れなかったけど、
それでもたいしてサクサク感が残るわけもなく。。。


とはいえ、タコベルの本物は食べたコトがないので、
これが正しいか?って言われると、全く知りませんけど。

カナダは遠いから、本物を食べる機会ってまずないだろうなぁ~。



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by akdeniz_tk | 2016-04-20 01:13 | アンタルヤの事情(食物編)。 | Trackback | Comments(6)

ズッキーニのオトゥルトマ。

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ちょっと間が空いてしまいましたが・・・。
(一度休むと、そのままずるずるってパターン)



最近、ズッキーニがずいぶんと安くなりました。
今日のパザル(市場)では、1キロ1TL(約40円)。
こんな値段の時には、500gでって言いづらくって、1キロ購入。
ほんとは、1キロも要らないんだけど・・・冷蔵庫がギュウギュウになっちゃうし。
(言っても、あからさまに嫌な顔はされないと思うけど、なんとなく躊躇しちゃいます)






以前作った(まだUPしていなかった)ズッキーニのお料理から、
Fırında Kabak Oturtma(フルンダ・カバック・オトゥルトマ)、
オーブンで作るズッキーニのオトゥルトマ。


oturtmaは、輪切りにしたジャガイモ、茄子、ズッキーニなどを使って、
オーブンで焼いたり、お鍋で煮込んだりした、
トルコのひき肉料理の1つです。






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【材料】
ズッキーニ 4本
(下味用)塩 小さじ1/2、サラダ油 大さじ1
  ※オリーブオイルがあれば、その方がさらに良いハズ
牛ひき肉 100g
たまねぎ 1個
トマト  2個
ピーマン 1個
にんんく 1かけ
塩 小さじ1/2
胡椒  少々
ディル 12本程度
水  50ml程度





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【作りかた】
1.ズッキーニは皮をむいて、ヘタを落として、1cm程度の輪切りにする
  たまねぎはみじん切りにする
  トマトは皮をむいてみじん切りにする
  ディルもみじん切りにする
2.ズッキーニを耐熱皿に入れて、塩とサラダ油をまぶす
  そのまま、220℃に予熱したオーブンで30分程度加熱する
3.鍋にサラダ油を入れて火にかけ、潰してみじん切りにしたにんにくとたまねぎを入れて炒める
  たまねぎが透き通ってきたら、ひき肉を加えてさらに炒める
4.ピーマンを加えて軽く炒め、トマトと塩、胡椒、水を加えて、トマトが煮崩れるまで加熱する
5.ディルを加えて混ぜて、2の焼けたズッキーニの上にかけ、220℃で予熱したオーブンで、15分程度加熱する








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by akdeniz_tk | 2016-04-19 09:57 | レシピ(トルコ料理)。 | Trackback | Comments(6)