大根のフレンチフライ?





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さっき知ったんだけど、
最近の日本のポテトチップスって、
ものすごくバラエティーに富んでいるんですね。


塩味系なポテトチップスは、たいてい納得するけど、
ミカン味、イチゴのショートケーキ味って??
・・・全く想像がつきません。

日本人ってかなり冒険的だなぁ~って、
つくづく思います。
それに比べて、トルコ人は、ほんと保守的(なヒトが多い)。
『食べたコトないものは、食べない』っていうセリフ、
何人ものヒトから聞いたコトあるし。。。







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最近ネットで知って、試してみたのが、これ。

普通のフレンチフライに見えるけど、
じゃがいもじゃなくて、大根。


大根に下味をつけておいて、
小麦粉と片栗粉をまぶして、フライ。

揚げたては、外がサクサクして、
結構、おいしかったです。
(ただし、冷めるとイマイチ)









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by akdeniz_tk | 2016-02-25 04:25 | アンタルヤの事情(食物編)。 | Trackback | Comments(16)

ギョズレメいろいろ。









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パンより白飯なわたしだけど、
なぜかユフカは、ものすごく好き。

クレープじゃなくて、ラワッシュ(トルティーヤみたいなの)じゃなくて、ユフカ!!
村のお母さんが保存食に作るユフカもおいしいけれど、
できれば、ユフカ屋さんで作っている、ディリ―ユフカが良いな。
(洗濯物みたいに干しているから、あの風合いになるらしい。。。)



ちなみに。ユフカは、これ。






日本じゃ、結構良いお値段ですが、
トルコだと、1キロ(6枚入り)で、160~200円ぐらい
(感覚的には、4~500円だけど。それでも1枚100円以下だし)。




ユフカを買ったら、少なくとも1回はギョズレメを作っています。
ギョズレメは、別名サジ・ボレイ。鉄板で焼くボレキのコトです。





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たいてい、どこのギョズレメ屋さんでもあるのが、
ほうれん草入り、
白チーズ入り、
ジャガイモ入り、

3つが定番なのは、きっと原価が安いから。
(ギョズレメは、庶民の食べ物だもの。最近、値上がりしちゃったけど・・・)

他にも、
ひき肉入りとか、卵入りとかを作っているお店もあります。


チョコレート入りや、はちみつ入りっていうメニュも見たコトあるから、
ほんと、アイデア次第です。

たいがい、何を入れてもおいしいしね。



写真のは、ほうれん草入り。

ほうれん草だけじゃなくて、
ちょっとだけロル(リコッタ)や
粗びきとうがらし(トルコのはあまり辛くない)も入れて。


ユフカの真ん中に具を広げて、四角く折りたたんで、
フライパンで焼いて、
表面が固くなってきたら、ひっくり返して、
バターを塗りながら、きれいな焼き色が付くまで両面を焼いたら、
できあがり。

5~10分ぐらいで、ささっと作れちゃうボレキです。



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ひき肉とジャガイモ。


たまねぎも入っているから、
良く考えたら、コロッケと同じ材料ですね。。。











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お店のメニュでは見たコトないけど(出すトコもあるのでしょうが)、
わたしの好きな具の1つ、ハーブ&チーズ。








ボレキを作るよりも手軽で、ささっと作れて、しかも、おいしい。
かなりお勧めなトルコの粉ものの1つです。

日本で作るのなら、ベーコン&チーズ&半熟卵とか良いと思います。
(ってか、わたしが食べたいだけ??)






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by akdeniz_tk | 2016-02-24 07:57 | レシピ(トルコ料理)。 | Trackback | Comments(10)

ユフカで作る2つのシシ・マントゥ。

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・・・パソコンが壊れました。

突然、電源がプツリと切れてしまい、
『おかしいなぁ~』って思って、


もう一度、立ち上げて。
ネットで検索してみたら、
システム復旧をするとなおるかも??
ってコトだったので、実行したんだけど、

しばらくして、またプツリ。

今度は、電源さえ入らない状態に。。。



修理に持って行って、直してもらって、やっと復活です。


今まで、プロペラ機の離陸のような、すっごい音でファンが回っていたんだけど、
修理してもらったら、ものすごく静かになったし、
これで、またしばらく使えるハズ。

パソコンがないと、ネットが使えないと、本当に不便ですよね。




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で。本題。

今日は、2つのシシ・マントゥス(Şiş Mantısı)。

Şiş(串)を使って作る、マントゥです。


あ。でも、わたしは菜箸を使っているので、
正確にいえば、シシじゃなくて、ハシ・マントゥですけど・・・。






日本じゃユフカが手に入らないから、
レシピを残しても、あんまり意味ないのかしら??
って思っていたら、
楽天市場で、ギョズレメ用のユフカが売っているじゃないですか!!







でも。
かなり良いお値段ですねぇ~。

ユフカがなくても、春巻きの皮で代用できると思います。
日本じゃ、そっちの方がかなり経済的になりますよね。



春巻きの皮を縦に2つ並べて、菜箸を芯にして、
クルクルと巻いて、端は水(小麦粉と水を混ぜたものでも)で止め、
3cm程度に切って、油で揚げて、
にんにく入りヨーグルトととうがらし入りの焦がしバターをかけたらできあがり。





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サーデ(プレーン)じゃなくて、
ひき肉を入れたシシ・マントゥも、おいしいです。

牛のひき肉とみじん切りにしたたまねぎを合わせたモノを具にして、
あとは、サーデと同じように作ればOK。



普通のマントゥは、かなり面倒だけれど、
シシマントゥは、簡単に作れますよ。








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by akdeniz_tk | 2016-02-23 09:46 | レシピ(トルコ料理)。 | Trackback | Comments(6)

ブルグルを使った2つのキョフテ。

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普通、キョフテといえば、
肉団子(ミートボール・ミニハンバーグ?)。

他にも、メルジメッキ・キョフテスィ(レンズ豆のキョフテ)など、
お肉じゃなくても団子状になっているのは、
キョフテと名がついているモノもありますけどね。

で。今日のキョフテも、そんな、ちょっと変わりモノを2つ。






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SİNİ KÖFTE(シニ・キョフテ)。
アンテップの郷土料理の1つです。

siniっていうのは、大きなお盆(トレイ)のコト。
 ※わたしも、初めて知ったけどね。お盆=テプシだと思っていたよ。


イチリ・キョフテ(前にUPしているので、どんなものか?って気になる方は、こちら
の材料を、キョフテ状にせずに、トレイに重ねたような感じです。


わたしの想像では、丸めて詰めるのがめんどくさくなって、
トレイで一気に作ったのが始まりではないか?と。
(だって、1個ずつキョフテを作るのって、案外手間だもの)


お肉は入っているけれど、中に挟んである具にだけなので、
ほぼ、ブルグルな感じのキョフテです。






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そして、こっちは全くお肉が入らないFellah Köfte(フェラッフ・キョフテ)。

fellahは、農家・農民って意味があるのですが(辞書によるとね)、
これも、今知ったけど(調理師さんと話をしていて)、
アダナ(地方)のヒトとか、アラブ人のコトもfellahって言うみたいです。。。


農民のキョフテだからなのか?肉がまったく入らない、ブルグル団子なキョフテです。


写真は、それなりに見えるけど、
あんまり上手にできなくて、ガッカリ。。。
(なんとなく、失敗した『すいとん』っぽかったよ~)

もう一度、レシピを見直して、作ってみようって思っているトコです。












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by akdeniz_tk | 2016-02-17 01:06 | アンタルヤの事情(食物編)。 | Trackback | Comments(10)

セルプメ・ボレィとボレキ職人の技その2

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以前、紹介していますが、
もう1年以上前だし、久しぶりにセルプメ・ボレイのコトでも。


ちょっと前に、お友達と、お家の近くのボレキ屋さんに行ったのだけど、
職人さんが変わったのか、あまりにも味が落ちていて・・・がっかり。

セルプメボレイは、どこで食べても、超ハズレには出会わないと思っていたのに、
これはないでしょ???ってぐらいボレキの皮が硬くて、サクサク感皆無。


で。リベンジ!!
翌週、他のお店に行ってきました。




セルプメ・ボレイって、職人さんじゃないと作れないですよね。
その美しい技を、どどどっと、写真でどうぞ。


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まずは、麺棒である程度の大きさまでのばして、











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そして、手で広げていきます。






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生地が宙を舞う??














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ふわりと回転し、着地するごとに、










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少しずつ、薄く、大きく広がって行きます。









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繰り返すコト、10数回(数えてないけど、それぐらい?)

透けるほどの薄さが、おいしさの秘訣。






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セルプメ・ボレイに使う小麦粉は、
普通に売っているのの、ワンランク上だそう(職人さん談)。
じゃないと、こんなに伸びないよね。

だって。普通に売っているトルコの小麦粉で、
麺類を作ったコトあるのだけど、どうも思い通りに伸びなくて、
がっかりした経験があるのです。








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周りの厚い部分をちぎり取ってから、






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生地を折りたたんで、










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具をのせて、






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さらにたたんで、










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天板にのせて、オーブンへ。













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セルプメ・ボレイの完成です!!











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わたしはひき肉入りの方が好きだけど、白チーズいりもありますよ~。

1人前がかなりのボリュームなのだけど、
サクサクしていて、おいしくて、思った以上に食べれちゃいます。












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by akdeniz_tk | 2016-02-16 00:03 | 名物料理と食材辞典。 | Trackback | Comments(14)

マルメロの甘煮。

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去年、せっかく日本から持ってきてもらったのに、
わずか数枚撮っただけで、肩紐が外れて落下。。。
レンズが壊れてしまい、そのまま放置していたカメラ。

  ※トルコで聞いたら、同じレンズの新品が、
   日本でレンズキットを買ったお値段より高いし、
   修理の見積もりを出してもらったら、日本の新品のお値段なんだもの




お友達に頼んで、カメラのレンズを日本から持ってきてもらいました。
(ありがとうございます!!)


新品を買っても、また壊すかもしれないし(前科数犯)って思って、
レンズキットについていたののと同じのの、中古を買いました。
単焦点レンズにしようかなぁ~と思っていたけど、ズームレンズの方が、
お値段的に、いちばん無難だったしね。

今度は落とさない!!、盗られないって、
カメラの肩紐を、何度もコントロールしたし、
お店でも、盗られそうにないトコに置き場所を決めたし。

今はまだ意識しているからできるけど、これをちゃんと続けていけるのか?
若干微妙なんですけど・・・すぐにダレちゃうので。








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コンデジよりも、一眼レフの方がちゃんとピントが合うし、
歪み(間延び?)も少ないから、
なんとなく、上手に撮れる気になるから嬉しいですよね。



で。本題は、マルメロの甘煮(Ayva Tatlısı)。

お店で売っていたり、レストランで出てくるのは、
ものすごく強烈な赤のモノが多いのですが・・・。


種と皮を一緒に煮込むと赤くなるって聞いたけど、
思ったほど赤く染まらず、
出来上がったのは、オレンジピンク。

ちょっとがっかりしたけれど、
調理師さん曰く、『食紅を入れなきゃ、これ以上は無理だよ~』と。


後で調べてみると、チェリージュースを使って赤くする方法もあるみたい。



次は、情熱的なマルメロの甘煮を作ってみようと思います。
食紅じゃなくて、チェリージュースでね。



【材料】
マルメロ  1個
グラニュー糖  50g
水 300ml
クローブ  3個
シナモン・ステック 1/2個
レモン 1/8個

飾り用のカイマク(クロテッド・クリーム)と胡桃  お好みの量で

【作りかた】
1.マルメロは横半分に切って、皮をむいて、種をくりぬく
2.小鍋に、皮と種を入れ、マルメロを上にのせ、シナモンスティック、クローブ、砂糖、レモン汁、水を加える
3.弱火で1時間ちょっと、マルメロが柔らかくなるまで煮る
4.上に、カイマクとクルミをのせる





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by akdeniz_tk | 2016-02-15 05:01 | レシピ(お菓子とパン)。 | Trackback | Comments(10)

地方によって名前が違う、緑レンズ豆とエリシテのスープ。

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以前、トルコには変な名前のお料理やお菓子がいろいろある

って書きましたが、



今回のスープも、そんな1つ。


いろんな地方で、ご当地スープとして紹介されているのも、
ちょっと不思議なのですが(それってご当地じゃないじゃない??)、


さらには、その名前がねぇ~。


アダナ地方では、未亡人女性のスープ(dul avrat çorbası)
トカットやシヴァスの方では、脚入りスープ(bacaklı çorba)
アフィヨンやアマスヤでは、髭にぶつかるスープ(sakala çarpan çorbası)



他にも、ケスメスープ(Kesme Çorbası※ケスメ(エリシテ)は、手打ちパスタの一種)って、
材料そのままの、無難な名前で呼ぶコトもありますが、
地方によって、こんなにも名前が違うのは、ちょっとビックリですよね。







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特に、sakala çarpan çorbasıは、
どうしてそんな名前が付いたんだろう?って調べちゃいました。
(単語の意味自体複数あるし、もしかしたら隠語かもしれないし、って気になったので)


その昔。ある人が、お爺さんにスープを出したところ、
お爺さんは、スプーンを使わずに、器から直にスープを飲んだそう。
で。お爺さんの髭にスープの中のエリシテがくっついてしまい、
その日以降、髭にぶつかるスープって言われるようになった。。。


って、本当か??っていうような話を見つけました。

時折、すごい髭を携えた高齢の男性もいるからねぇ・・・。





名前は変だけど、お味はいたって普通です。







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by akdeniz_tk | 2016-02-14 10:32 | アンタルヤの事情(食物編)。 | Trackback | Comments(8)

クミン入りレンズ豆のスープ。

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この冬はスープばかり飲んでいた気がするけれど、
少し暖かくなったのか(そうでもない?)、
今週は、まだ1度も作っていないです。



今日のスープ(といっても、作ったのは、ちょっと前ですが)は、
レンズ豆のスープだけど、ご当地スープ。

トルコ東地中海地方ハタイのMAHLUTA(マフルタ)っていうスープです。
クミンが入っているのが、特徴です。





クノールのご当地スープシリーズって、
ちょっと高級なので(他のインスタントのに比べるとね)、
豆やら雑穀やらが入っていて、それなりに楽しめるのが多いんだけど、
マフルタだけは微妙でした。。。

でもね。
ちゃんとレンズ豆で作ると、なかなか好みな味でしたよ。




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これが、袋入りインスタントスープ。
ご当地シリーズじゃなくて、定番タイプ。
1袋40円~60円ぐらいかな?

積極的には買わないけれど、
スープがあれば良いなぁ~と思ったときに、
ささっと作れるのは便利です。


日本だと、お湯を足すだけで完成する、
カップスープが主流だから、あんまり見ないですよね。
(ちなみに、トルコでもカップスープはありますが、
 スーパーには、袋タイプの方が、種類も量も豊富に並んでいます)









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レシピメモ残しておきます。


【材料】
赤レンズ豆  100g
米 30g
たまねぎ 1/2個
にんにく 1かけ
バター 6g
サルチャ 大さじ1
固形コンソメ(チキン)  1/2 + 水600ml
  ※スープストックがあるのなら、チキンのスープストックでも
追加の水 300ml
クミン 小さじ1
塩・胡椒 少々

【作りかた】
1.レンズ豆、米は、それぞれ洗って、水に浸けておく(30分程度)。
  たまねぎは、みじん切りにする。にんにくは、つぶしてからみじんぎりにする
2.洗って、水に浸けておいた米を、こすり合わせて、軽く砕く
3.鍋にバターを入れてひにかけ、たまねぎとにんにくを加えて炒める
  たまねぎの色が変わり始めたら、サルチャを加えて、さらに炒める
4.水(600ml)とコンソメを入れ、水を切った、レンズ豆と米を加えて、
  レンズ豆が柔らかくなるまで煮込む
5.水(300ml程度)を足し、濃さを調節して、塩、胡椒、クミンを加えて、
  弱火でさらに2~3分加熱する





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by akdeniz_tk | 2016-02-13 09:30 | レシピ(トルコ料理)。 | Trackback | Comments(6)

ドマテス・チョルバス(トマトのスープ)。

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ちょっとした理由から(ほんと、どうでも良い、でも気になるって感じ?)
自分のブログの、かなり以前の記事までざっと見たのですが、
『あ。こんなのあったんだぁ~。また食べたいなぁ~』
っていうお料理が意外にあって、びっくり。

作ったコトさえ忘れているようなお料理やお菓子に、
レシピメモがあると、嬉しいですね。
(書いていないモノが多かったけど・・・)



で。今日は、やっとバクラヴァ・ユフカから離れて、
トルコのスープに戻ります。。。


最近、知ったご当地スープの1つ『プムプム・スープ』。
名前から、全く想像ができないので、
ものすごく気になるんですけど・・・。


いつか試してみたいと思いつつも、
今回のスープは、定番どころ。



かなり完熟しちゃって、早く使わなきゃっていうトマトがあったので、
久しぶりに、トマトのスープを作りました。





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トマト+サルチャで、リコピンたっぷりな感じ?



レシピメモ残しておきます。




【材料】
トマト  4個
にんにく 2かけ
サルチャ 大さじ1
バター 20g
小麦粉 大さじ2
チキンコンソメ  1/2個
水  400ml
塩・胡椒 少々
シュレッドタイプのチーズ お好みの量
イタリアンパセリ  少々

【作りかた】
1.トマトの皮とへたを取り除き、細かく切って、ブレンダーかミキサーでジュース状にする
2.鍋にバターと潰してみじん切りにしたにんにくを入れて加熱する
3.バターが泡立ってきたら、小麦粉を入れて、よく炒める
4.サルチャを加えて、さらに炒める
5.水を少しずつ混ぜながら加えて、さらに、コンソメを入れる
6.トマトを加えて、沸騰するまで強火で、その後火を弱めて、5分ぐらい加熱する
7.味を見て、塩・胡椒を入れる

  ※コンソメに塩分があるので、わたしは塩を入れていませんが、お好みで
8.火を止め、スープ皿に盛り付けて、チーズを浮かべて、香菜かイタリアンパセリをのせる







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by akdeniz_tk | 2016-02-11 08:53 | レシピ(トルコ料理)。 | Trackback | Comments(10)

バクラヴァ・ユフカ+カイマクなお菓子2つ。

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そろそろ読む方も、書く方も飽きてきたのでは?
って、思いますが・・・。
バクラヴァ・ユフカを使ったお菓子(お料理も含めて)第何弾???


今日のは、カイマク(クロテッドクリーム)を使ったお菓子2つです。







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バクラヴァの仲間で、ショビエット(Şöbiyet)。


重ねたバクラヴァ・ユフカを四角に切って、
ナッツ(今回は、胡桃)とカイマクをのせて、
半分に折って、焼いて、
最後に、シロップをかけて・・・。


一口サイズにしたけれど、
もう少し、大きめに作っても良かったかなぁ~?






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ピスタチオのカトメル。

ピスタチオとカイマクを入れて、
たたんで、フライパンで焼きました。


ピスタチオパウダーがキロ売りだったので、
普通のピスタチオを買ってきて、粉砕したけど、イマイチ。。。
パウダーじゃなくて、粒。
もっと細かくしたかったけど、うちのミキサーじゃこれが限界でした。

あと。色が違うね。
パウダーは、もっとグリーンだもの(って、もしかして着色料を使って染めているのかしら?)


お店のカトメル+カトメルの作り方の動画は、以前UPしていますので、
そちらでどうぞ。




バクラヴァ・ユフカを使ったお菓子(とお料理)シリーズは、
まだ、いくつか残っているけど、とりあえず、これでおしまい。
そのうち、ほとぼりが冷めた頃に、何食わぬ顔して、UPするかも??






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by akdeniz_tk | 2016-02-10 11:45 | アンタルヤの事情(食物編)。 | Trackback | Comments(15)