Kemalpaşa Tatlısı。

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Kemalpaşa Tatlısı(ケマルパシャ・タトゥルス)。
トルコの甘い甘いシロップ浸し系、スィーツのひとつ。



砂糖水を煮詰めて作ったシロップをかけてふやかす
って勘違いしていて、
調理師さんに、『それは、シェケルパーレ』と指摘されて、納得。

 
どっちも、出来上がりは同じようなシロップ浸し系なのですが、
ケマルパシャは、シェケルパーレよりも硬いので、
砂糖水で作ったシロップの中で加熱しながら、作ります。

・・・甘い甘い砂糖水をどれだけ吸い込むコトか!!

出来上がりは、一回り大きくなっています。
(写真のお皿に乗っているのが、出来上がり。周りの板の上のが、調理前)



ゼロから作らないでも済む、
『後は、シロップで煮るだけ!!』っていう、
簡単ケマルパシャがスーパーで売っています。






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見た目は、インドのグラブ・ジャムンに似ていますが、
材料や作り方は、少し違うみたい。

ケマルパシャは、セモリナ粉を使っているし(白チーズも入っているらしい)、
油で揚げずに、焼いてから、シロップで煮込みます。


まぁ、いずれにせよ激甘なのは変わりませんが・・・。








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by akdeniz_tk | 2015-10-30 09:53 | 名物料理と食材辞典。 | Trackback | Comments(8)

骨付き鶏肉でアンカラ・タヴァ。

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Ankara Tava=アンカラ・タヴァ=アンカラのお料理。



牛肉(骨付きが良いね)と野菜とお米のカタチのパスタを使った、
名前から想像できるように、というか名前そのままですが、
アンカラの郷土料理です。


ここのとこ、ずっと食べたいなぁ~って思っていて、
牛肉はなかったので、鶏肉で作りました。


お米のカタチのパスタ。




最初食べたときは、なんとなく不思議な感じだったけど、
違和感なくおいしいって思えるのは、ブルグルとかを食べなれたせい?






アンカラ・タヴァは鶏肉で作っても、
おいしかったので、↓にレシピを残しておきます。

骨付きの牛肉だと、日本じゃ作りにくいだろうけど、
(普通のスーパーに売っていないしね)
鶏肉だったら、気軽にできるハズ。
(しかも、調理時間も短縮だね)

是非、試してみてください。


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【材料】3~4人分
骨付き鶏肉  300g
米粒型パスタ 250g
たまねぎ 1/2個
ピーマン 2個
トマト 1個
にんにく 2かけ
サルチャ(トマト) 大さじ1
バター 35g
サラダ油 大さじ1
塩 小さじ3/4
胡椒 少々 
水 330ml

【作りかた】
1.たまねぎ、ピーマン、トマトはみじん切りにする
  にんにくは潰しておく
2.鍋を火にかけ、サラダ油、バター、にんにくを入れる
3.にんにくの香りが立ってきたら、鶏肉を入れて炒める
4.サルチャを入れて炒め、たまねぎ、ピーマン、トマトと
  ひとつずつ炒めながら、加えていく
5.塩、胡椒を加えて軽く混ぜ、パスタを入れる
6.軽く炒めた後、水を加え、蓋をして、水気がなくなるまで加熱する
7.火を止めて、軽く混ぜて、蓋をして10分ぐらいおく




トマトのサルチャ。
日本だと、ネットで購入可能です。








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by akdeniz_tk | 2015-10-29 04:28 | 名物料理と食材辞典。 | Trackback | Comments(11)

ユフカの端っこを使って。④  

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お店を開けていると、
毎日、いろんなお客さんがやってきます。

良いお客さんもいれば、悪いお客さんも。


クレーマーっぽいヒトも、結構・・・。



今日、『え?』って思ったのが、
『豆腐が柔らかい』ってクレーム。

うちで使っているのは、おぼろ豆腐みたいなのじゃなくて、
日本の大手の株式会社のイギリス製。
ごく普通の充てん豆腐です。
(しかも、オーガニックで、輸入物だからお値段はかなりするけどね)


しかもね。その方、(自称)調理師さんで、(自称)アジア料理店を経営していて、
(自称)いろいろ詳しいって言いながら・・・このクレームなんですよ。


豆腐がトルコ人の口に合うかは微妙だから、
『あんまりおいしくなかった・・・』って言われるのなら、
まぁ、しょうがないかなって思うけど、
『涼拌豆腐のお豆腐が柔らかすぎる』ってねぇ~。
中国のお豆腐を期待していたのかもしれないけど、
涼拌豆腐に硬いお豆腐ってのも。どうか?と。

 
混雑していた時間帯だったから、
『そうですか。一般的なお豆腐と同じだと思いますけど・・・』
ってお答えしただけだけどさ。


今まで、いろいろなお客さんに、涼拌豆腐をお出ししているけど、
使っているお豆腐の柔らかさにクレームって、初めてのコトでした。
(価格が高いって言われたコトあるけどね)




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ここ2週間ぐらい、お客さんの入りが悪いので、
暇な時間を見つけては、せっせと餃子のストックを作っています。

餃子を作ると、出るのが大量のユフカの端っこ。
当然、まかないはユフカの端っこ料理に。。。





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今回のボレキは、
ユフカの端っこ
+クリームポテト
+ユフカの端っこ
+トマトソース(タマネギとイタリアンパセリ入り)
+ユフカの端っこ
の5層にして、

上から、卵と牛乳の液をかけて、オーブンで焼きました。






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by akdeniz_tk | 2015-10-28 06:28 | アンタルヤの事情(食物編)。 | Trackback | Comments(10)

これでもボレキ!?アフィヨン風パトルジャンボレイ。

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先日のコメント欄で、ソーニャさんとのやり取りの中、
パトルジャン・ボレイがちらりと話題にでました。


で。調べたところ、

あら!なんと2種類のパトルジャン・ボレイがあるではないですか!


まったく別のお料理なのに、名前が一緒。
以前の紹介したマニサケバブも、
 ケバブらしいケバブと、名称詐欺のようなマニサ・ケバブという、
 同名なのにまったく違うお料理っていうのがあったけど、これってよくあるコト?)


以前も書いたけど、
ボレキ(語尾変化で○○ボレイ)は、
小麦粉で作った薄い皮(ユフカ)を使ったお料理の総称。

これまで紹介をしたモノも結構あります。
コル・ボレイ()、ス・ボレイ(①、)、シガラ・ボレイ
サジ・ボレイ(ギョズレメ)メルジメッキ・ボレイ
クル・ボレイギュル・ボレイ、セルプメ・ボレイ()、
サライ・ボレイ・・・そのほかにも、紹介していないボレキは、まだたくさんあります。

ちなみに、薄い皮を使う春巻きだって、
トルコ語だと『チン・ボレイ(中国のボレキ)』なんですよ~。


なので、普通に考えると、パトルジャン・ボレイといえば、
茄子(パトルジャン)を具にしたユフカを使ったお料理になるのですが、

その妥当なパトルジャン・ボレイの他に、
アフィヨン名物のパトルジャン・ボレイがあります。
ネットで、複数のレシピを確認したけれど、
いずれも、ユフカを使っていないんです。


それって、皮なしの餃子レベルで、
『え?』って感じ。

『餃子を作ったの♪♪』って言われて、
出てきたのが、中の具を丸めて焼いただけだった。。。って状況ですよ。






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ナス入りのミートローフのようですが、
これが、アフィヨン風パトルジャン・ボレイ。

トルコ人調理師さんにも、
『ボレキに似ても似つかない、ボレキだねぇ~』って言われました。
(彼も、アフィヨン風パトルジャン・ボレイの存在を知らなかったらしい)

ボレキとは思えないボレキですが、おいしかったです。




で。いろいろと調べたレシピをアレンジして作ったパトルジャン・ボレイ。
ソーニャさんから、日本語のレシピをUPしてねって言われたので、
レシピ残しておきます。



【材料】 15cmスクエア耐熱容器使用
牛ひき肉 200g
茄子 3本
たまねぎ 中1/2個
赤ピーマン 1本
イタリアンパセリ 5~6本
卵 1個
塩 小さじ1/2
胡椒 少々

(飾り用)
トマト 小1/2個
赤ピーマン、ピーマン 少々

【作りかた】
1.茄子はダイス状に切り、水につけてアクを抜く
  たまねぎ、赤ピーマン、イタリアンパセリは、みじん切りにする
2.1の茄子の水をよく切り、160℃ぐらいの油で揚げ、
  キッチンペーパーの上で、油をよく切る
3.ボウルに、ひき肉、たまねぎ、赤ピーマン、イタリアンパセリを入れて、
  よく混ぜる
4.卵、塩・胡椒を入れて、さらに混ぜる
5.茄子を加えて、混ぜる
6.15cmのスクエア型に詰め、
  上にスライスしたトマトと千切りにしたピーマンと赤ピーマンをのせる
7.200℃に予熱したオーブンで、20~30分、火が通るまで焼く



参考にしたパトルジャン・ボレイのレシピ
http://allah-ne-verdiyse.blogspot.com.tr/2012/07/patlican-boregi-afyon-usulu.html
https://www.kanald.com.tr/mutfagim/haberler/patlican-boregi-tarifi/44009.aspx
http://lezzetler.com/patlican-boregi-afyon-vt41029
http://www.birseninmutfagi.com/2014/07/kiymali-patlican-boregi-afyon-yemegi.html
http://www.yemekevi.tv/Mutfaklar/Afyon-mutfagi_2095.html



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by akdeniz_tk | 2015-10-24 04:26 | レシピ(トルコ料理)。 | Trackback(1) | Comments(6)

イワシの季節2015。

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少し前のコト。


『イワシのシーズンが始まったねぇ~』などと調理師さんと話をしていたら、
ある日、イワシを持ってきてくれました。


トルコのイワシは、豆イワシ。
日本のような大きな鰯は売っていません。
(あるトコにはあるかもしれないけど、まずないです)

内臓を取って、丸ごと調理するイワシ料理は、
トルコ人にとって、いちばんポピュラーな魚料理です。






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持ってきてくれて、さらに調理してもらい、
わたしは、(写真を撮ってから)食べるだけ。
・・・贅沢ですよね。


イワシに衣をつけて、多めの油で焼くだけですが、
もちろん、ヒトによって、作り方が少しずつ違います。


去年、別の調理師さんが作ってくれたのは、これ

アンタルヤにある人気のイワシレストランのは、こんな感じ



魚介類をあんまり食べないトルコ人が多いけど、
イワシだけは別枠。
これから、3月ぐらいまで、イワシの季節が続きます。





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by akdeniz_tk | 2015-10-22 01:16 | アンタルヤの事情(食物編)。 | Trackback | Comments(12)

残念なのは、ヘルシーと低カロリーは必ずしも一致しないというコト。

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筋トレを始めて、早3週間ぐらい。
効果は、あるのか?ないのか?分からないけれど、
三日坊主にならなくて良かったね。(ってトコで)


まぁ。そもそも、筋トレじゃ痩せないらしいし・・・。
(3週間経ったけど、体重には全く変化がないのです。。。)

慣らしながら、少しずつ回数を増やしているので、
きっと筋力はついてきたハズ。

スクワットは、
開始時 20回×3セット → 現在 40回×3セット
最初、たったの60回なのに、翌日からの2日間、
酷い筋肉痛で、しゃがむのさえつらかったのですが、
今は、筋肉痛なしでこなしています。
(でも、30回目以降の『あと10回』が、ものすごくキツイですけどね。。。)

朝は、プランク60秒。(最初は30秒からスタートしました)
途中から、身体がぶるぶる。ぶるぶる。
お友達(トルコ人)が、
『プランク中に、地震が起こっても気が付かないわぁ~』
って言っていたけど、激しく同感。


摂取カロリーの制限と有酸素運動をしなきゃ
やっぱり痩せないのでしょうけど、
長時間のエクササイズは、続かないんですよねぇ~。
(面倒くさいの苦手なので)



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先日のまかないごはんより。

この日も、ワンプレート。トルコらしい真っ赤なお料理の3種盛りです。
(+ヨーグルト、トルコ人はパンも必須ね)

ジャガイモとズッキーニの煮込み、
トマト風味のピラフ、
モロッコインゲンの煮物。

健康野菜って言われるトマト(サルチャ)を使い、
野菜がいっぱいのヘルシーな、ベジタリアン料理。

ただ。トルコ料理らしく油をしっかり使っているのです。
(じゃないと、トルコ料理はおいしくならないし・・・)


ヘルシーと低カロリーって、必ずしも一致しないのね。
≒このまかないを食べている限り、摂取カロリーは控えめになりそうにないです。。。
(せめて、ピラフやブルグルピラフを諦めて、白飯にしようかしら・・・)



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by akdeniz_tk | 2015-10-21 10:11 | アンタルヤの事情(食物編)。 | Trackback | Comments(12)

トゥリ・レチェ(ロクマン・へキム・パスターネジスィ編)。




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トルコで海外から入ってきたお菓子って、
なかなか爆発的ヒットにならないような気がするけれど、
ここ最近、トゥリ・レチェの勢いは凄まじいです。


ちょっとおしゃれなケーキ屋さんやカフェには必ず、
そして、街中の庶民的なパン屋さんやケーキ屋さんでも、
普通にトゥリ・レチェが並んでいるんです。



元々、トルコでは、シロップ浸し系のお菓子が主流だから、
  ざっくり考えると、パイのシロップ浸し(バクラヴァ)、クッキーのシロップ浸し(シェケルパーレ)、
  揚げパンのシロップ浸し(トゥルンバなど)、ケーキのシロップ浸し(レヴァニ)・・・。

そして、
スットラッチ(ライスプディング)やプディング(トルコではコーンスターチでとろみをつけるけど)、
カザンディビなど、ミルク系のお菓子も充実しているし、

みんなに受け入れられやすいのかなぁ~?





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仕事からの帰り道。
パンを買いに立ち寄ったお店にも、トゥリ・レチェが並んでいました。

しかもね。さすが庶民のお店!お値段も庶民的な3TL(約150円)!!
全国チェーンのカフェやアイスクリーム屋さんの3分の1以下のお値段です。


さっそく買って帰って、翌日の朝、食べてみると、
(さすがに、深夜にトゥリ・レチェはまずいでしょう。。。)
もちろん甘いんだけど、他のお店よりもあっさりしていて、
シロップも少なめだけど、おいしかったです。
(個人的にはシロップは多めでも良いけどね)



帰り道のパン屋さん。
素直にパンだけ買えば良いのだけど、
庶民的なお値段の誘惑がたくさんあるんですよ。
前回は、バクラヴァを買ったしね。。。

ちなみにパン(バゲットのようなの)1本80kr(約40円)。
『せっかく来たのに、買うのがこれだけってのもなぁ~』って思っちゃうのも、
誘惑に勝てない理由かも??






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by akdeniz_tk | 2015-10-18 21:04 | アンタルヤの事情(食物編)。 | Trackback | Comments(10)

Wチーズ入りポテト春巻きとギョズレメ。

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餃子のストック用に買った3kgのユフカ。

結局、全部使い切らなかったので、
大量の端っことともに、丸ごと数枚ユフカが残りました。



使わなかった食材は、まかないごはんに変身です!!









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まず、ギョズレメ。

ギョズレメ(またの名前は、サジ・ボレイ)も、ボレキの仲間。


定番なトコでは、白チーズや、ほうれん草や、ジャガイモや、ひき肉などを具にして、
両面を鉄板(フライパン)で焼いたモノですが・・・。


今回は、ジャガイモに、炒めたタマネギ(にんにくもね)、ディル、
そして、チーズを入れました。














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同じ日のまかないごはんじゃないですけど、
余ったユフカで作ったお料理をもう1つ。

ダブルチーズ入りのポテト春巻き。


柔らかく仕上げたマッシュポテトと、
チーズとクリームチーズを入れて、8つに切り分けたユフカで包んで揚げました。


外パリっ、中トロッで、おいしかったです。


ギョズレメはユフカがないと作るのが難しいと思うけど、
春巻きなら、日本でもできますよね?
お勧めです。





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by akdeniz_tk | 2015-10-16 08:22 | アンタルヤの事情(食物編)。 | Trackback | Comments(8)

焼きメルジメッキ・キョフテスィとペンネのバジルソース。

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たまに無性に食べたいなぁ~って思うトルコ料理の1つが、
メルジメッキ・キョフテスィ

レンズ豆のお団子のような、ハンバーグのようなお料理なので、
立派に主菜だと思うのですが、
どうも、トルコ人的にはそうでもないようで・・・。

前菜として出てくるか?
もしくは、みんなが集まったときにお茶請けとして出てくるか?
って感じです。



なので。調理師さんも『食べたいなら、自分で作ったら??
(主菜じゃないし、)たくさん食べたいモノでもないし・・・』ってスタンス。

かなり好きなトルコ料理のひとつなのに・・・。








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ちょっと前の、調理師さん病欠の時期のまかないごはん。
焼きメルジメッキ・キョフテスィとペンネのバジルソース。


久しぶりに作ったメルジメッキ・キョフテスィは、
とても1日で食べられる量ではなく(どんだけ作ったんだ、わたし)、
1日目は、普通にメルジメッキ・キョフテスィとして味わい、
2日目は、ハンバーグ風に成形して、フライパンで焼きました。


ペンネのソースは、トーストを作ったときの使いまわし。
ジェノベーゼソースのようにいろいろ入れず、
シンプルにバジル+にんにく+油+塩で。

トルコ人のお皿は、バジルソースじゃなくてサルチャソースだったので、
トルコらしい赤が中心のワンプレートになっちゃいました。。。
(だって、バジルソース苦手って言われたんだもの)





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by akdeniz_tk | 2015-10-15 11:47 | アンタルヤの事情(食物編)。 | Trackback | Comments(6)

ユフカの端っこを使って。③

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大量の餃子を仕込みました。
(冷凍しておいて、注文時に調理するんです)

3キロのユフカを買ってきて、
使ったのは、2.5キロぐらい?
これで、しばらくは持つのではないかと。
(早く売れてなくなった方が嬉しいけど・・・)



で。当然、出てくるのは、ユフカの端っこ。
今回は、300gぐらいありました。。。
出来るだけ、余りが出ないように、
ユフカを丸くくり抜いているんですけどねぇ~。






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で。端っこ料理、第三弾。

以前、ネットで読んだ小説で(文庫化により削除されていますが)、
余った素麺を卵などで作った液に入れてフライパンで焼くっていうのがあって、
それをアレンジしました。


タマネギ(1個)を飴色になるまで炒めて、
卵(2個)と牛乳(適量)とで作った卵液の中へ入れます。
小口切りの青ネギ、みじん切りのイタリアンパセリも投入。
ユフカの端っこ(250gぐらい)とチーズ(50g)も加えて、良く混ぜて、
テフロン加工のフライパンで両面を焼きます。
焼きあがったら、表面にバターを塗って、さらに軽く両面を焼いて完成!!


ユフカの端っこじゃなくて、
余ったパスタでも行けるのでは?って思ったので、レシピメモ残しておきます。





パプリカのサルチャ入りレンズ豆のスープと一緒に♪♪





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焼きあがった丸ごと1枚を見て、
『なんか、お好み焼きみたいだね』って、
トルコ人調理師さんに言われました。

・・・たしかに、似ているかも??




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by akdeniz_tk | 2015-10-12 03:52 | アンタルヤの事情(食物編)。 | Trackback | Comments(12)