2つのバザール。

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トランジット・イスタンブル編の続きです。

この日の早朝、イスタンブルに到着して、
手荷物(だけど、かなり重い!!)は、空港内の荷物預かり所に預け、
エミノニュに向かいました。



目的は、エジプシャン・バザール(の近く)。
久しぶりに、バザールも通過しました。






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今のエジプシャン・バザールは、
あんまりおもしろくないんですけどね。

英語はもちろん、
日本語を話すトルコ人もいっぱいいるから、
ツーリストがお買いものするのは楽なのでしょうけど・・・。






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ここ数年で、扱うお茶の種類が増えた気がします。
ジャスミンティー(お花が開くの)は、中国産。
ザクロ茶、バラ茶は、トルコ産って言っていたけど、
ほんとかどうかは、わかりません。。。

ってか、ザクロ茶ってほんとにザクロ?
お茶に入っていたお花は、カーネーションっぽいカタチだったんだけど、
ザクロのお花って、そんなカタチでしたっけ?









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ツーリストがたくさん来るので、
お土産モノは、充実しています。

スカーフとか、








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以前、Upしたけど、石けんの缶。
1つ3TL(約150円)だったか、5TL(約250円)だったか?
いずれにしても、
気軽に渡せる気の利いたお土産になりそうです。








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パザールの外のお店で売っていたお菓子。


パザールの中には、ほとんど用事がないけれど、
外には、卸問屋さんがいっぱいあって、
わたしの欲しいモノが溢れています。









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そして、夕方。
もう1つの観光バザールにも行きました。
なにせ、飛行機の搭乗時間まで、
たくさんの時間を潰さなきゃいけなかったので・・・。





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グランドバザールです。
5年ぶり?それとも、もっと行っていなかったっけ??
かなり、久しぶりでした。






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2つのバザール。昔はそれぞれ雰囲気が違ったと思うんだけど、
今は、ほとんど同じですね。







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by akdeniz_tk | 2014-03-28 05:02 | トルコの事情(観光編)。 | Trackback | Comments(18)

緑レンズ豆のボレキ。

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前日、ブルグル・ピラフを作るついでに、
多めに茹でておいた緑レンズ豆。

先日、お店のご近所さんからのおすそ分けでいただいた、
緑レンズ豆のボレキ=イエシル・メルジメッキ・ボレイ(Yeşil mercimek böreği)を、
お家でも作りました。

とはいっても、皮から作るほどの気合いはないから、
スーパーで買ってきたユフカ(ものすごく大きな春巻きの皮のようなモノ)を使ってです。



たくさんできたので、お家のご近所さんへおすそ分けしました。

そんな中で、『これって、どこの国の料理』って若い女の子に聞かれて、
え!?・・・トルコ料理だけど。
さすがに、他のお母さんたちはみんなトルコのボレキだって知っていましたけど、
そんなにメジャーなボレキじゃないのかもしれないです。

わたしも、つい最近、このボレキの存在を知ったばかりだし。



これも、ユフカに塗る卵以外は、すべて植物性食品。
お家では、ほんとお肉を食べません。。。


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【材料】天板1枚分

緑レンズ豆 1カップ程度(茹であがりが、350gでした)
タマネギ 1個
サラダ油 30g
サルチャ(トマト) 大さじ1.5
サルチャ(ビベル) 大さじ1/2
塩 小さじ1程度
イタリアンパセリ 適量・・・今回は、入れ忘れました

ユフカ  500g(3枚)

卵 2個
ガス入りミネラルウォーター 30g
サラダ油 50g

【作りかた】
1.鍋に、みじん切りにしたタマネギとサラダ油(30g)を入れて、
  タマネギが透き通るまで炒め、サルチャを加えて、さらに炒める
2.緑レンズ豆を加えて、少量の水を加え煮込む
3.水気がなくなったら、塩を加えて、味を調え、火を止めて、冷ます
4.ボールに、卵を割って、卵黄をスプーン1杯分他のボールにとりわけ、
  ガス入りミネラルウォーター、サラダ油を加えて、よく混ぜる
5.ユフカを広げて、4を塗り、さらにその上にユフカをのせ、
  4を塗る(3枚分、繰り返す)
6.ユフカを1/4に切り分け、3を入れて巻く
7.4で取り分けておいた卵黄を表面に塗って、
  ナイフで真ん中に切れめを入れる
8.160℃に予熱したオーブンで、15~20分焼く







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by akdeniz_tk | 2014-03-27 06:40 | レシピ(トルコ料理)。 | Trackback | Comments(13)

緑レンズ豆とブルグルのピラフ。

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緑レンズ豆とブルグルのピラフ。
この前、日本人のお友達のトコへ遊びに行ったとき、
初めて食べたのですが、とってもおいしかったので、
さっそく、お家でも作ってみることにしました。


ちょっと調べてみると、
Yeşil Mercimekli Bulgur Pilavı(緑レンズ豆入りブルグルピラフ) は、
Müceddereとも言い、ハタイやキリス地方で良く作られるピラフ。
そもそもは、アラブのお料理なので、それが流れてきたのでしょう。



お友達のレシピだと、緑レンズ豆を煮こんだトコにブルグルを加えて、
最後に、炒めたタマネギを混ぜるのですが、
ついでに、メルジメッキボレイ(緑レンズ豆のボレキ)も作ろうと思っていたので、
最初に、緑レンズ豆を下茹でしてから作りました。


かなり大量に作ったので、
お友達(教えてくれたヒトとは別のね)におすそ分けしたけど、
『レシピを教えて!』って言われるぐらい、おいしくできました。


豆とブルグル(ひき割り小麦)のベジタリアン料理。
身体にも良くって、おいしくって、しかも、簡単に作れるなんて、
とっても優秀なお料理だと思いませんか??






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レシピを書くの、ほんと久しぶり。

【材料】4人前ぐらい?
ブルグル(ブルガー小麦)粗 2カップ  ※日本でもネットなどで販売しています
                     粒の大きめのピラフ用を使います
緑レンズ豆 1カップ
水     2カップちょっと
タマネギ  1個
オリーブオイル 50g
塩   小さじ1~2
胡椒  少々・・・お好みで


【作りかた】
1.緑レンズ豆を鍋に入れて、水(分量外)を加えて、固めに茹でる
2.茹であがったら、ざるで水を切る
3.鍋にブルグルと2と水を入れて、火にかける
4.小鍋(フライパンでも)にみじん切りにしたタマネギとオリーブオイルを入れて、
  タマネギが透き通るまで炒め、塩、胡椒をする
5.3の水気がなくなったら、4を加えて、よく混ぜ、少し蒸らす



※  付け合せに、尖がったピーマン(しし唐のような?)とヨーグルトを添えるのがハタイ流だそうです。





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by akdeniz_tk | 2014-03-26 04:40 | レシピ(トルコ料理)。 | Trackback | Comments(12)

リークの煮込み。

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・・・実は、まだ、電気の権利が取れません。

今日、また電力会社に行って、聞いたのですが、
『前の店子の賃貸契約書での契約期間は1年間なのに、差し押さえがかかっているのが2年間。
 では、残りの1年は誰が使っていたのか?っていうのを明確にしてからじゃないと、
 新しい権利者に移行できないから・・・』って、
そのまま書類手続きが中断されていました。

『連絡する』って言われていたので、待っていたのに・・・。
「どうなっているんだ?」と3日おきぐらいに行ってきかないと、
そのまま放置されちゃうんだ。。。と、つくづく思いました。

空港近く、市内の果てにあるから、
なかなか行きにくいんだけど、そうも言ってられないです。



今、トルコのガソリンは、1L5リラ(約250円)を超えたし、
しかも、わたしの車は、燃費の非常に悪いオートマ車。

交通費(ガソリン代)がかかる。かかる。



うまく行けば、来週の初めには解決するハズ。
っていうか、いい加減、解決してほしいです。






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いったいいつ作ったんだ?
ってぐらい、大昔に作ったお料理です。


サルチャで味付た、リークの煮込み。


油はしっかり使っているけど、これもベジタリアン。
トルコの家庭料理は、肉・魚なしのお料理がかなり多いですよね。





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by akdeniz_tk | 2014-03-25 07:03 | アンタルヤの事情(食物編)。 | Trackback | Comments(9)

アイヴァルック・トースト。

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日中、外出していて、でも、お店はまだ開けられないので、
かなり外食が続いています。
(だって、移転のゴタゴタで、お家が倉庫化しちゃっていて、
 内食も、ままにならないんだもの。。。)




お昼なので、軽めに・・・って、
お友達とトルコ風ファーストフード(?)を食べました。







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イスラム教徒の多いトルコだから、
ソーセージといえば、鶏肉(もしくは牛肉)。


これが、イマイチおいしくないんです。
添加物満載な色も、食欲減退に一役買っていると思います。

行ったお店の名物は、このソーセージを使ったイズミルサンド。







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イズミルサンドって、こんなの(左上のサンドイッチ)。

ほとんど頼んだコトがないし、
これからも、たぶん頼まないだろうから、
実物がブログに登場するコトはないと思います。。。






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サービス品のピクルス。









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わたしが頼んだのは、アイヴァルックトースト(Ayvalık Tostu)。

アイヴァルックトーストは、厚切りの大きなパンの中に、
ソーセージ、スジュク(サラミみたいなの)、チーズ、ピクルス、
マヨネーズ、ケチャップなどを入れて、プレスせずにふわっと焼いたホットサンド。


スタンダードの具以外にも、ロシアサラダやらポテトチップスなどを挟んだりします。







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ソーセージが・・・だから、
カヴルマとチーズ入りにしました。

お肉で隠れてしまっているけど、
トマトやらピクルスなども入っています。

お値段は、8.5TL(約400円)。


パンはふんわりしていて、
カヴルマもいっぱい入っていて、
かなり満足なお味でした。





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by akdeniz_tk | 2014-03-24 06:41 | 名物料理と食材辞典。 | Trackback | Comments(12)

緑レンズマメのボレキ。

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ご近所さん(元のお店のお隣さん)との会話で、緑レンズマメのボレキの話になって、
わたしが『食べたコトない』って言ったら、
翌日、作ってきて、おすそ分けしてくれました。







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彼女のボレキは、皮まで手作り。
初めて食べたけど、おいしかったです。


最近、お友達が緑レンズマメとブルグルのピラフを作ってくれて、
それも、とってもおいしかったので、
今まで、レンズマメといえば『赤』しか選ばなかったけど、
次は、『緑』を買おうって思っています。






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メルジメッキ(赤レンズマメの)キョフテ。

ボレキと同じ日に、他のご近所さんが作ってきていました。
これも、おいしくいただきました。





今、作りたいモノは、
1.グリーンピースとブルグルのピラフ
2.緑レンズマメのボレキ(でも、ユフカは市販のモノを使うつもり)

作りたいというか、食べたいので、
誰かが作ってくれたら、それはそれで嬉しいんですけど・・・。







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by akdeniz_tk | 2014-03-23 09:22 | 名物料理と食材辞典。 | Trackback | Comments(11)

イスケンデル・ケバブ。

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日本から、アンタルヤへの帰り道。
イスタンブルで乗り換え。

ついでに、市内に出かけて、
ちょっとした用事も済ませてしまうコトにしました。
・・・だって、またイスタンブルに行くのは面倒だしね。





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エジプシャンバザルの近くで、
ささっと用事を片づけて、
以前、わたしのお店で働いていた子に会いに、カドキョイへ。







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カドキョイは、イスタンブルのアジアサイドにある街。
なので、エミノニュから水上バスを使います。









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15分ぐらいの船の旅。










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カドキョイです。









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適当に入ったお店で食べたイスケンデル・ケバブ。
イスケンデル・ケバブは、ピデ(厚焼きのピザ生地?フォッカッチャ風のパン)の上に、
そぎ切りにしたロースト肉をのせて、トマトソースとヨーグルトをかけたケバブ。

ヨーグルトもかかって出てくるコトが多いのですが、
ここのお店は、サイドにヨーグルトがついていて、
お好みでかけて食べるタイプでした。










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ミックス・ケバブセット?
少しずつ、いろんなケバブが入っています。

元スタッフは、若い男の子だったので、
「お腹いっぱいになった」と言いながらも、
完食していたけど、2人前ぐらいのボリュームでした。



二度と行かないと思うこのお店。
トルコでは珍しく(イスタンブルだったら、普通なのかしら?)、
サービスとして出てくるモノも、チャイ(紅茶)も全くなくって、
お値段も、アンタルヤの1.5倍ぐらいでした。

どうせ高いおカネを払うのなら、
調べていって、もうちょっとおいしいトコで食べればよかった。。。




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トルコ人って、ちょっと見ない間にすっごく変わるなぁ~
って、つくづく思ったのが、

6か月ぶりに会った元スタッフの男の子。
なんだか、おじさんっぽくなっていて・・・まだ19歳なのに。



門限のある寮みたいなトコに住んでいる彼とは、17時に分かれて、
飛行機の時間まで、時間つぶし。

その間に行ったトコの写真は、
この日の午前中に寄ったエジプシャンパザルと一緒に、
次回UPしたいと思います。




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by akdeniz_tk | 2014-03-22 16:06 | 名物料理と食材辞典。 | Trackback | Comments(11)

トルコ料理の会。

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日本滞在中に、4回ほどトルコ料理の会をしました。
帰国前から予定を組んでいたので、
ブルグル(ひき割り小麦)とか、オリーブとか、サルチャとか、豆とか、
とにかく材料をいっぱい、トランクに詰めて帰りました。

4回とも全く同じ内容じゃなくて、
少しずつ内容には変化をつけて・・・。





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メゼ(前菜)盛り合わせ。
白チーズは、牛乳と羊乳の2種類。
羊乳だけど、そんなに癖のない食べやすいのを選びました。
フランスだと、チーズはメインの後に登場しますが、
トルコではメゼで出てきます。

この日は、他に、クスル(トルコ風クスクス料理)、
ルスサラタス(ロシアサラダ)、オリーブを盛り合わせました。




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他は、ほとんど写真に撮っていなかったのだけど、
メインのKürdan Kebabı(他にもkürdan köftesiとかİslim Kebabıとか言います)。

ケバプ(ケバブ)の定義は、いろいろ調べるけど曖昧で、
基本的には、焼肉(焼いた肉料理)だけど、
それだけじゃなくて、煮込んだり、蒸したり、揚げたりしているのに、
○○ケバブって言われるお料理もあるんです。

Kürdanは、爪楊枝。islimは、蒸気のコト。







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マニサケバブ。
煮込んだお肉と野菜をクレープで包んで、オーブンで焼いたお料理です。

ズッキーニ、茄子、ジャガイモは、
一度、素揚げした方が、おいしくできると思います。








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by akdeniz_tk | 2014-03-21 07:37 | 日本での日常。 | Trackback | Comments(13)

トルコの全国物産展。

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先週の日曜日。
お友達に誘われて、トルコの全国物産展に行ってきました。

似たような特産展には、以前も行っていますが、
今回は、YÖREDERという協会が主催していました。


最終日の日曜日というコトもあって、
会場は、ものすごい人混み。

誘ってくれたお友達は、平日にも来ていて、
「平日は、ガラガラだった」って言っていたけど、

アンタルヤに居ながらも、いろんなトコの名物が楽しめるのだから、
「行きたい!」って思うヒトも多いのでしょう。





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マラッシュ名産のアイスクリーム。
ナイフで切るんです。











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ダッチャ名物は、アーモンド。
アーモンドとキャロブで作ったヘルヴァ。

あんまり好みの味じゃなかったけど、
身体には、良さそうです。







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トゥルムペーニル。
動物の皮の中で熟成させて作るチーズです。

エルズィンジャンやエラズーなど東の地方、
チャンクルやチョルムなどの中央アナドリア、
エーゲ海地方など、いろいろな地域で作られています。








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アフィヨン名物スジュク。

表面に香辛料がまぶされているスジュクは、初めてみました。
前回来たときに、購入したお友達に評価を聞いたら、
「表面の香辛料の味が強すぎるから、普通のがお勧め」とのコト。







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パストゥルマ。カイセリの名物だったかな?
牛肉の生ハムって感じです。








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SAC ORUĞU。
今回、初めて見た食べ物で、買おうかどうか?って悩んだのですが、
「冷めていて、表面が固くて、イマイチだった」とのお友達評を聞いたので、
いつか別の機会にするコトにしました。







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ピシマニエ。
韓国のお菓子『龍のひげ』に似た感じです。
ナッツ入りの潰れた綿菓子みたいな??







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カルスのチーズ。
見ためはパルミジャーノっぽいけど、お味はどうだったんでしょう?








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前記事でも紹介したジャーケバブ。
串に刺して焼く前に、

タマネギ、塩、胡椒、ヨーグルトなどと一緒にマリネしてから、
横型の炙り焼き器でロースト。

その後、串にそぎ取って出来上がり。



外で焼いていたけど、煙もくもく。
「コートに臭いがこびりついて、結局、丸洗いしなきゃダメだった」と
お友達がぼやいていたぐらい。
・・・あんまり、近寄らないようにしなくてはっ。






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『Gelgör』っていうエルズルムのジャーケバブで有名なお店。
使うお肉も、もちろん、エルズルム産だったのですが・・・。







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温め直ししているからなのか、焼き過ぎ。。。
前回行ったお店の方が、おいしかったです。

1本8TL(400円)の価値はなし。


物産展だからイマイチだって、
エルズルムのお店で食べたら、おいしいのかもしれないですよね。

エルズルムのジャーケバブのお勧めのお店は、
こことkoçの2つだそうです




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ハタイの大きなスジュク。
っていっても、ハタイで定番じゃなくって、
このお店のオリジナルだそうですが・・・。

1キロ30TL(1500円ぐらい)。
においにつられて、スジュクが食べたくなって、
思わず500g購入しちゃいました。




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ハタイのキュネフェ。



結局、わたしが買ったのは、スジュクとヘーゼルナッツのペースト。
食べたのは、ジャーケバブだけ。

見て周るだけでも面白かったです。
でも、次に行くのなら、最終日はやめて、平日にした方がよさそう。











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by akdeniz_tk | 2014-03-19 16:08 | 名物料理と食材辞典。 | Trackback | Comments(15)

Cağ kebabı(ジャーケバブ)。

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ダダッシュ(エルズルムのヒト)がいうには、
「エルズルムの肉は、他では食べられない。味が全然違うんだ
 その肉で作ったジャーケバブは格別。他の町のジャーケバブはジャーケバブじゃない」と。

自然に恵まれたエルズルムの大地で、
のびのびと育った牛やら羊だからってコトなのですが、
わたしは、実際食べたコトがないので、わかりません。

ただ。個人的には、エルズルムのお肉よりも、和牛が食べたいかなぁ~。







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アンタルヤで、ジャーケバブを食べてきました。

ダダッシュ的にはNGかもしれないけれど、
ジャーケバブを食べにトルコの東の地エルズルムに行く訳にはいかないですしね。


まず、1本目が出てきて、ラワッシュ(薄い皮のようなパン)と一緒に食べている間に、
焼きたての次の串が出てきます。1人前は、串2本でした。





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ジャーっていうのは、お肉が刺してある串のコト。
羊肉なんだけど、ほとんど臭みがなくて、おいしかったです。






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by akdeniz_tk | 2014-03-18 08:03 | 名物料理と食材辞典。 | Trackback | Comments(9)