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クレーム・キャラメル(塩入り)。

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お料理のUPが続いたので、今日はお菓子。


タヌ子さんの『パリのビストロで美味しいプチ新年会』を拝見したとき、
お料理も最高においしそうだったけど、
さらに、惹かれたのが、「お店のお勧め、塩バターのクレーム・カラメル」。


どうしても、食べたくって、食べたくって・・・。
かといって、近くに売っている訳もなく、
写真と文章を参考にしつつ、作りました。







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キャラメルは、濃厚。
クレームは、甘さ控えめで、なめらか。

とのコトだったので、
クレームは、ちょっと生クリームを多めにして、
キャラメルには、カマログのフルール・ド・セルをひとつまみ入れて。


キャラメルにバターを入れようか?って悩んだけど、
気はココロ、カロリー・コレステロール控えめに・・・と今回は見送り。
(生クリームをたくさん使っている時点で、無駄なあがきなんですけどね)









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久しぶりに、大ヒット!なお味。
かなりおいしくって、ついつい食べ過ぎちゃいました。

いい加減に作っても、これだけ満足できるのだから、
きっと、お店のは、もっと、もっとおいしかったんだろうなぁ~と、
いつか、パリに行ったら、本物が食べたいです。
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by akdeniz_tk | 2013-01-31 00:18 | アンタルヤの事情(食物編)。 | Trackback | Comments(18)

鯖の竜田揚げ。

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パザル(市場)で買った、半解凍の鯖の残り。

何にしようか?と悩んだけど、
結局、揚げ物にしました。




そういえば・・・。

パザルのお魚屋さんで、ないだろうなぁ~と思いつつも、

「マグロはある?」って聞いたら、
「あるよ!」と。


指さした先にあったのは、鰹。


「これ、鰹ですよねぇ~」って言ったら、
「成長すれば、マグロになる」と。

冗談かと思ったんだけど、どうやら本気。





『ウソでしょ~』と思いつつも、魚の種類に関してはまったく自信がないので、
一応、辞書やネットで調べてみたら、

トルコの鰹(palamut)は、出世魚で、

kestane palamudu → çingene palamudu → palamut →zindandelen
→ torik → sivri → altıparmak → piçuta

となるそう。

・・・って、マグロ(Orkinos, Ton balığı)にならないじゃない、やっぱり!!





さらに調べてみると、

  英語名 tuna は「マグロ」と日本語訳されがちであるが、
  実際は上位分類群のマグロ族 (Thunnini) 全般を指し、
  マグロだけでなくカツオ、ソウダガツオ(マルソウダ、ヒラソウダ)、
  スマなどを含む(詳細はツナを参照)。

  wikipediaより。

きっと、このせいで、マグロも、鰹も同じだって思われているに違いないって納得。



でも。お魚屋さんさえ、こんな調子って、どうなんだろ。




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レシピのメモ、残しておきます。

【材料】
鯖(中くらい) 1/3本
砂糖 5g
しょう油 10g
ショウガ(すりおろす) 大さじ1
片栗粉 適量
揚げ油 適量


1.砂糖、しょう油、ショウガを混ぜて、食べやすい大きさに切った鯖を漬ける(1時間ぐらい)
2.片栗粉をまぶして、中温で揚げる
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by akdeniz_tk | 2013-01-30 00:17 | レシピ(海外で和食)。 | Trackback | Comments(14)

鯖と大根の韓国風煮物

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トルコに来てから、畜肉もあんまり食べないけれど、
それ以上に、魚介類。ほとんど食べていません。

10月からの3ヶ月間を考えてみても、
魚介類を買ったのは、思い出せるぐらいの回数。

冷凍エビ(1kgだけど)、蝦蛄、甲イカをそれぞれ1回ずつ、
そして、今回、サバ・・・以上です。

決して、魚介類が嫌いなんじゃなくって、
お刺身も、魚料理も大好きなんですけどねぇ~。


原因は、わかっています。

まず、近くのスーパーでは魚介類を売っていないってコト。
お魚を買うには、パザル(市場)に行くか、それとも、
ミニバスに乗って、大きなスーパーに行くしかないです。
(トルコにも、魚屋さんもありますが、家の近くにはないです)

しかもね。
パザルのお魚も、スーパーのお魚も、どうも生臭くって・・・。
(以前、スーパーでムール貝を買ったら、
 調理中にアンモニア臭が発生したって、書いたコトありましたっけ?
 ・・・当然、全廃棄しました。)


この前、パザルで、半解凍のサバが売っていたので、
『これなら、大丈夫かな~?』と、久しぶりに買ってきました。


3枚におろした半身を、大根と一緒に煮込みました。
残りのサバについては、また明日。


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【材料】
大根 10cmぐらい
鯖(中くらいの大きさ) 1/3尾
ショウガ 1かけ
しょう油 15ml
砂糖 10g
コチュジャン 10g程度
白ワイン 15ml   日本酒が手に入らないので。
ごま油 小さじ2程度


【作りかた】
1.大根は皮をむき、半月切りにして、下ゆでする
2.鯖は、皮に隠し包丁を入れて、お湯をかけて、水を切る
2.鍋に千切りにしたショウガ、砂糖、しょう油、白ワインを入れて火にかけ、
  鯖、大根、コチュジャン、ごま油を入れて煮る
3.大根に味が浸みたら、火を止める
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by akdeniz_tk | 2013-01-29 00:19 | レシピ(アジア系)。 | Trackback | Comments(14)

串カツまでの長い道のり。

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去年の11月の終わり、
NHKワールドの番組で串カツを見てから、

頭の中は、串カツでいっぱい。


先日、やっと念願の串カツ!!
結局、2ヶ月もかかっちゃった。。。
ほんと、長い長い道のりでした。



というのもね。

日本に居ればね、ささっとお店に行って、
注文したら、叶うような願いだけど、
ここは、アンタルヤ。そう簡単にいく訳がないです。


自分で作るのは、当然ですが、
その前に、準備しなきゃいけないモノがあったり・・・。



串カツには、まず、パン粉から!

一応、トルコでも、galeta unuっていう、辞書をみれば『パン粉』と訳される、
フライの衣用のモノは売っているけど、日本のパン粉とは、全く別物。
もっと粒粒していて、フライにしても、サクサク感皆無。

串カツの衣は、サクサクしてなきゃねぇ~。


パン粉のためにパンを焼くのも面倒だから、
ついでの機会があったとき、一部をパン粉用に冷凍。
その後、軽く砕いてから、フードプロセッサーで粉砕して、生パン粉のできあがり。


この勢いで作ってしまえば良かったのに、
パン粉を作ったら、『いつでもできる』って安心しちゃって、そのまま1ヶ月、経過。
(パン粉は冷凍保存しておきました)




で。先日、やっと続きを実行。

串カツに何を揚げるか?

なのですが、
あまりにも妄想期間が長かったので、ものすごく悩みました。


エビ、豚肉、白身魚、アスパラ、ホタテ、シイタケ、カマンベール、バナナ・・・。

いろいろ思い付いたけど、アンタルヤでは手に入らないモノも多くって、
それに、少しずつ作るのは面倒だなぁ~と、
結局、羊肉、鶏肉、エビ、たまねぎ、マッシュルームの5本に決定。







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串に刺して、揚げれば、串カツですが、
一応、ちょっとだけ、こだわってみました。

○ 羊肉は、そのままだと硬くておいしくないだろうから、
  前日から、5%食塩水に浸して、冷蔵庫に保管しておく。


○ 衣をつけるとき、溶き卵に少し小麦粉を加えておく。



この2つ、かなり効果がありましたよ~。




やっと食べるコトができた串カツ。
衣がサクサクしていて、とってもおいしかったです。

パン粉が、まだ残っているから、今度は、何を揚げようかしら???
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by akdeniz_tk | 2013-01-28 02:00 | アンタルヤの事情(食物編)。 | Trackback | Comments(20)

ミックス・トースト。

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イタリア(グラヴィーナ)で注文したパニーニ

わたしの思っていたパニーニとは、
全く違うモノがでてきて、びっくりしましたが、
そういえば・・・と思いだしたのが、トルコのトースト。


日本で、トーストというと、
食パンを焼いたモノですよね。

お店で頼む『トースト』といって、頭に思い描くのは、
分厚い食パンに、たっぷりのバターがぬってあるモノ。

喫茶店などのモーニングで出てくる、あれです。



もう、随分前になるけど、トルコにまだ慣れていないときのコト。

『朝ごはんにトーストを頼むけど、欲しい?』
って、お友達に聞かれたので、一緒に頼んでもらいました。

で。約10分後・・・。


手渡されたお皿を見て、『え?これが、トースト??』
お友達に、思わず、聞いてしまいました。。。

というのも期待していた、分厚い食パンのトーストじゃなくて、
パニーニのような、プレスしたサンドイッチ。





・・・かなりのカルチャーショックでした。







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トルコのミックス・トースト。

横半分に割ったエキメッキの中に、
焼いたスジュクやチーズのせて、
ケチャップ(サルチャの場合もあり)やマヨネーズを絞って、
プレスして焼き、中のチーズが溶けてきた頃、
表面に、バターをぬって、できあがり。



お値段は?というと、アンタルヤでは、
町中の庶民的なトコだと2.5~3.5TL(約125~175円)。
ちょっとこぎれいなカフェ風なトコで、8~9TL(約400~450円)です。
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by akdeniz_tk | 2013-01-27 00:07 | 名物料理と食材辞典。 | Trackback | Comments(20)

イチゴのグルマンディーズ。

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昔というか、少なくとも2年前までは、
春にならないと、アンタルヤのパザル(市場)に、
イチゴが並ばなかったんだけど、

ここのトコ、ちらほら(いつもじゃないけど)、
冬でも、赤いおいしそうな、イチゴが売っています。



でも、トルコのイチゴ。見かけは、立派でも、
日本のような、甘いフルーツじゃなくって、
かなりすっぱかったり、味が薄かったり、
実際は、あんまりおいしくないのが分かっていても、

見ると、欲しくなるんですよねぇ~。



・・・買っちゃいました。
1キロ6TL(300円)なので、
他のフルーツよりも、高価です。






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どうしようかなぁ~?と悩んで作ったのは、

『イチゴのグルマンディーズ』。


そのまま食べるには、甘さが足りなくても、
お菓子に使うと、その酸味がちょうど良いかも?
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by akdeniz_tk | 2013-01-26 04:02 | アンタルヤの事情(食物編)。 | Trackback | Comments(12)

3種類のオリーブ漬けと最近買ったチーズ。

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気が付けば、1月も終わりに近づいています。
途中で止まっているヨーロッパのお話をまとめてしまいたいのに、
今日も、また、お料理ネタ。

あ。今日の場合は、オリーブとチーズだから、
お料理じゃなくて、食材ですねぇ~。





去年、漬けたグリーンオリーブ。
そのまま食べても良いけれど、3種類のアレンジにしました。



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まずは、トルコでは定番。
タイムと唐辛子(いずれもドライ)入りのオリーブオイルで漬けたモノ。
ちょっとレモンも絞ってあります。







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いちばんおいしかったのが、真ん中。

ザクロ・エキスとオリーブオイルのブレンドに漬けたモノ。
これは、LaLaLa La Mer のjenaさんの、
a poet ~台湾・地中海料理~を拝見して、
バルサミコ酢がおいしいのなら、ザクロ・エキスもいけるハズって、
試してみました。



ちなみに。右側は、ディルなどのフレッシュハーブに漬けたモノ。
これも悪くないんだけど、やっぱり、ザクロ・エキスの方がお勧めです。







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そして、チーズは2種類。

手前は、最近お気に入りの白チーズ。
パッケージには、『チョバン・ペーニリ(牧人のチーズ)』って書いてありました。

お味をたとえて言うならば、適度に塩味が効いたモッツアレラ。



そういえば、以前、日本で白チーズの代用になるモノはないか?
と、モッツアレラを塩水に漬けてみたコトがあります・・・結果、ドロドロに溶けました。

トルコの白チーズを水に漬けると、塩が抜けてモッツアレラ風になるのに、
逆は、無理みたい。。。



奥に映っている、黄色いチーズは、kars gravyeri。
カルス地方(東の方)の名産チーズで、トルコでメジャーなモノの1つです。

原料は牛乳、長い熟成期間(10ヶ月)を経て作られるチーズで、
カタチは、エメンタールに、風味はグリュイエールに似ていると言われています。


が!!買ったチーズは、がっかりのお味。
なんか動物くさくって、本当に原料は牛乳なの?って疑問に思うぐらい。



後から知ったんだけど、良し悪しは、気泡と色で判断できるらしく、
気泡の大きさが一定で、カタチが整っているモノ、
しかも、輝くような黄色いチーズがおいしいらしいです。

それを踏まえると、
輝くような黄色っていうのは、よく分からないけど、気泡はバラバラ。
・・・だからなのかしら??

次は、ちゃんとよく見て、買おうと思います。




と。なんか、まとまりがないけど、どうも収拾がつかないので、
今日はここまでです。
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by akdeniz_tk | 2013-01-25 03:36 | アンタルヤの事情(食物編)。 | Trackback | Comments(14)

リークとエスキ・カシャールのキッシュ。

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市販のパイシートが余っていたので、
キッシュ風に焼きました。


具は、冷蔵庫にあった、リークとエスキ・カシャール。

トルコでチーズ(ペーニル)と言えば、白チーズ。
日本でいうトコの普通のチーズは、カシャール(ペーニル)です。


カシャールにも、2種類あって、
発酵してすぐに市場に出回るターゼ(フレッシュな)・カシャールと、
5~6ヶ月熟成してから、市場に出るエスキ(古い)・カシャールがあります。




パイシート使い切りたかったから、皮が厚くなっちゃったけど、
もうちょっと薄い方が好み。。。皮より具を食べたい派なので。




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簡単なレシピメモ、残しておきます。

【材料】
リーク 1.5本
バター 20g
エスキ・カシャール 60g
生クリーム 80g
卵 1個
塩・胡椒 少々

パイシート 適量

【作りかた】
1.型にパイシートを敷いて、重しを乗せて、160℃ぐらいで10~15分焼く
2.細かく切ったリークをバターで炒め、塩・胡椒をする
3.冷めたら、他の材料(チーズは少し残しておく)を加えて混ぜる
4.3を1に流して、残しておいたチーズを乗せて、160℃ぐらいで焼く

  ※ いつものコトですが、家のオーブンは温度がアテにならないので、参考程度に




と。話は変わって、
ちょっと気になる、些細な出来事。

家の近くの交差点の信号機について。


トルコの信号機って、日本と違って、サイドにあります。
で。いつもは、右側も、左側も、
『赤』なら『赤』、『緑』なら『緑』と同じ色なのですが、






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時々、右は『緑』、左は『赤』になるんです。
左折、右折で違うのなら、わかるけど、どちらも直進も可。


だから、右車線に居ると、直進可能、
左車線に居ると、赤信号で、直進不可能って・・・なんかとっても違和感があります。
(普通じゃないですよね?)



しかもね。繰り返すけど、いつものコトじゃないんです。

どうも気になって、何度か、日を変えて、眺めていたんだけど(暇とは言わないで!!)、
普段は、同時に変わっていて、
どういう訳だか、たまぁ~に起こる現象。


・・・なんだか不思議。


どうでもよいコトだけど、トルコの交通事情、信号まで納得いかないです。
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by akdeniz_tk | 2013-01-24 00:26 | レシピ(お菓子とパン)。 | Trackback | Comments(14)

スベリヒユのトマト煮込み。

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以前、Mchappykunさんが、ポテトとスベリヒユのサラダを作っていらっしゃって、

ちょうど、その時、冷蔵庫にスベリヒユがあったので、
『サラダにしようかなぁ~、それとも、トルコ風にしようかなぁ~』
などと、コメント欄に書きこんだら、

『サラダよりも、トルコ風の煮込みを』ってリクエストいただきました。



とっても、遅くなりましたが(今見たら、10月の終わりのコトだった!!)、
スベリヒユの煮込みです。















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作り方は、他のトマト煮とほぼ一緒。

オリーブオイルで、みじん切りのたまねぎを炒めて、
サルチャ(トマトペースト)を加えて、
みじん切りのトマトを入れて、荒く切ったスベリヒユを入れて、
煮込みました。

味付けは、塩・胡椒のみです。


最後に、トルコっぽくヨーグルトをのせて。
(ヨーグルトが固めなのは、大量消費を目指しているからで、
 ほんとうは、もう少し緩めの方が良いと思います)
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by akdeniz_tk | 2013-01-23 02:59 | アンタルヤの事情(食物編)。 | Trackback | Comments(12)

トゥルンバ専門店。

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先々週のコト。
近くのナッツ屋さんに行ったら、どうやら潰れてしまったらしく、
『Osmanlı Tulumbacısı』という、Tulumba(トゥルンバ)屋さんに変わっていました。


Osmanlı Tulumbacısıは、コジャエリ(地名です)発祥のトゥルンバ屋さんで、
コジャエリ、イスタンブルを中心に、たくさんの支店があるみたい。

アンタルヤにも、2つの支店があって、
ここは、数日前にオープンした、出来立てのお店だそう。



トゥルンバは、トルコによくある激甘シロップ漬け(かけ)系のお菓子の1つ。

勝手に、分類しちゃっていますが、
バクラヴァとか、キュネフェとか、エキメッキ・カダイフとか(UPしたコトないですが、シェケルパーレとかも)、
このタイプのお菓子って、かなり種類が豊富です。

もちろん、お菓子によって、少しずつ違うんだけど、
基本、たっぷりの油と、吃驚するほどのお砂糖。
・・・生活習慣病、まっしぐらです。




写真から、想像がつくかもしれないけれど、
トゥルンバは、短いチュロスをシロップで漬けた感じ?

似たような揚げた生地にたっぷりのシロップをかけたお菓子でも、
カタチによって、ハルカタットゥルスとか、他にもいろいろ呼び方が変わります。
(大きな声で言っちゃいけない、名前のモノもだってあるんですよ~・・・書かないけど)
 

普通のトゥルンバって、濃厚砂糖液を食べているような感じで、
たいして、おいしいって思ったコトないし、

かなり甘いから、ひとくち食べて、『もう、要らない』ってギブアップしたくなるのですが、






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オレンジ、シナモン、ピスタチオ、チョコレート、キャラメル、フランボワーズ・・・。


ここのお店のは、シロップの種類がたくさん。
(たぶん、それがウリなのでしょう。。。)




ずらっと並んでいるのを見ると、食べてみたくなります。







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オープンしたてだからなのか、
『お好きなモノを1つ、試食してみますか?』とお店のヒトに言われて、

キャラメル味を、ありがたく試食。


とっても甘いんだけど、キャラメルのほろ苦さもあって、
1個丸ごと、おいしくいただきました。(歩き疲れていたからってコトもあるかも?)





結局、チョコレート味とキャラメル味を1つずつ買って帰りました。
(いずれも、1つ1TL=50円)

  ※ チョコレートよりも、キャラメルの方が好みでした





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このトゥルンバ屋さん。

結構、マイナーな場所に建っていて、
こんなトコで商売やっていけるのかしら?

などと思ったけど、
昨日、バスで前を通ったら、結構、お客さん入っていました。

しばらくは、潰れないハズ。また、買いに行こうと思います。
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by akdeniz_tk | 2013-01-22 01:12 | 名物料理と食材辞典。 | Trackback | Comments(22)