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天使のエビでオードブル。

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雨降りだからなのか、とっても蒸し暑いです。

今まで、そんなに感じなかったけど、
こうジメジメしていると、やっぱり梅雨なんだなぁ~と実感します。



けっこう前の、爽やかな気候の頃に、
よく作った天使の海老のオードブルです。


殻をむいて、下処理をして、
沸騰した塩水で茹でました。

まずは、頭だけを漬けて、30秒ちょっと。
それから、そっと手を放して、エビが赤くなったら、
すぐに引き上げて、冷水で冷やして完成。

そのままお刺身でも食べられるエビだから、
ほんのり火が通っているだけでOKです。

茹で過ぎのエビって、おいしくないし。



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サフランマヨネーズをかけた日もあるし、








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かけないでそのままの日も。



天使の海老自体がおいしいから、
ソースなしで、そのまま素材の味を楽しむ方が、わたしは好みです。

が。ソースがある方が、見栄えはするんですよねぇ~。







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by akdeniz_tk | 2012-06-30 20:38 | 日本での日常。 | Trackback | Comments(8)

チャーシューと煮卵と松江ラーメン。

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今年は、いままで暑さを感じなかったのだけど、
今日は暑いですねぇ~。


食べながら、汗をかくのが嫌なんですけど、
今日の話題は、ラーメン。


『チャーシュー麺が食べたいなぁ~』と、
ここのとこ、ずっと思っていたので、やっと食べるコトができました。
こんなに暑くなるのなら、もっと前に作ればよかったです。。。



チャーシュー麺のために、まずはチャーシュー作りから。


豚バラ肉を塩もみして、半日ぐらい放置。
塩を落として、テフロン加工の鍋で焼いて、表面の脂を落とし、
黒糖、酒、しょうゆ、八角、唐辛子、ネギの青いトコ、にんにくで、
コトコト、コトコト、煮るコト1時間半。

ついでに、
卵をゆでて殻をむき、熱い煮汁に漬け込んでおけば、翌日には煮卵も完成です。




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ラーメン用チャーシュー&煮卵セット。

ちょっと卵を漬け込み過ぎたかも・・・煮汁の濃度によるけれど、
煮詰めた感じになっているときには、お湯を足すか、漬け込み時間を減らさなきゃ駄目ですね。








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でもって、
『松江ラーメン、家にあるもの全部のせ』。
もやし、メンマ、チャーシュー、煮卵、ネギ。

あれ?本当はチャーシュー麺にするハズだったのに・・・。







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お気に入りのラーメンは、(株)中隆の『松江ラーメン、しじみ醤油味』。

実は、パッケージに魅力を感じなかったので、
何年も買わず嫌いしていたのだけど、これが本当においしいのです。

今じゃ、袋麺を買うときは、いつも『松江ラーメン』(yahooにもお店が出ているみたいです)。

ちなみに、同じメーカーで、白ごま醤油味も出ていますが、
こっちは可もなく不可もなく、普通のラーメンなので、食べるなら「しじみ醤油味」です。




以前、UPした後、

ソーニャの食べればご機嫌』のソーニャさんが、
にほんばし島根館で買った、しじみラーメンはおいしかった」
って、おっしゃっていました。

食通のソーニャさんからも「おいしかった」のコメントを聞いたので、
安心して、しじみラーメンをお勧めします!!
(でも、別のメーカーのしじみラーメンだったですけど)



でも、こう暑いと、
そろそろラーメンじゃなくて、冷やし中華のシーズンに入っているのかな??
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by akdeniz_tk | 2012-06-29 14:55 | レシピ(日本で和食)。 | Trackback(1) | Comments(10)

ちょっと北京(おまけ)。

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イズニクタイルに首ったけ-イスタンブルで日進月歩-」のzeytinさんから、
「北京で買ってきた茶寵が見たい!」って言われていたので、

ちょっと北京のおまけ編です。


茶寵(簡体字では茶宠)は、
中国茶を入れるときに必ず必要なモノじゃなくて、
お遊びの道具的なモノ。

ちなみに、chá chǒng(チャーチョン)と読みます。


わたしも今回その存在を初めて知りました。



ただの置物的な茶寵もあれば、
泡をぶくぶくとふいたり、水を放ったり、
お湯をかけると色が変ったりと、機能が付いているモノもあります。

価格は、ピンキリ。
当然、わたしが買ったのはキリの方ですけど・・・とりあえずご紹介。


置物的なのはおもしろくないので、水を放つのを中心に買いました。

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カエルとすいか。

お湯をかけると、カエルの口から水がでます。







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果物とテントウムシ。
果物はなんでしょう?色的に杏かな?って思うのですが・・・。

これも、お湯をかけると、
テントウムシの上にある、小さな穴から水を放ちます。






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ハスの花。
ポイントは、足の部分が貝殻になっているトコ?

お湯をかけると、横についているハスの花が水を放ちます。







と。いう放水系以外にも、


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銭ガエル?

最初見たときは、『え?』って思っていたのですが、
何度も見ているうちに、『カワイイかも???』などと思い始めて、
結局、最終日に買ってしまいました。。。

カエルだと思うんですけど、爪としっぽがあります。





しかも、この銭ガエル。お湯をかけると・・・

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金色になります!!
なんだか、ちょっとあからさま過ぎる気もしますが・・・。




わたしの買ったのは、300~1000円ぐらいのモノばかり。
気軽に買える値段なので、ついついいろいろ買ってしまいました。
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by akdeniz_tk | 2012-06-27 23:59 | アジアでの非日常。 | Trackback | Comments(8)

葡萄の葉っぱロール(ヤプラックサルマス)。

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実は、島根もデラウェアの産地。
松江ではあんまり見かけないけれど、
出雲大社のある出雲市や、西の方の益田市などで栽培されています。


で。知り合いに頼んで、無農薬のデラウェア農家から、
葡萄の葉っぱを入手してもらいました。

この時期、食べたくなる
「葡萄の葉っぱロール(ヤプラックサルマス)」のためです。



レシピは、以前に何種類かUPしているので、
良かったら、参考にしてみてください。

肉なし+米ピラフ・・・
肉+ブルグル(ひき割り小麦)ピラフ・・・
肉なし+ブルグルピラフ・・・






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今回は、お米とひき肉(牛肉と豚肉のあいびき)をフィリングにしました。

あんまり肉・肉しいのよりも、
『お肉入っているかな?』ってぐらいの量の方がおいしくできると思います。


お好みで、レモンを絞ったり、ヨーグルトをかけたり・・・。
(わたしはそのままが何もかけないのが好きなんですけどね)
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by akdeniz_tk | 2012-06-26 23:49 | 名物料理と食材辞典。 | Trackback | Comments(12)

似非ピエールエルメのタルト(イチゴとチェリーの二重奏)。

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ちょっと前に、図書館で借りた本『ピエールエルメのお菓子の世界』を参考にして、
マカロンを作った時に、
『エルメのお菓子って本当においしいんだぁ~』って感動。


他のお菓子も試してみたいなぁ~とタルトを作りました。


TARTE”DUO DE CERiSES”(タルト<さくらんぼの二重奏>)です。

といっても、今回は材料の関係上、
さくらんぼを二重奏には出来なくって、
アメリカンチェリーとイチゴ。

中に入れたのは、アメリカンチェリーとイチゴの甘煮。
上に乗せたのは、フレッシュなアメリカンチェリー。

エルメのレシピと工程だけが一緒ってぐらい、
かけ離れているかもしれないけど、とりあえず完成。


お菓子の中で、タルトってあんまり好きじゃなかったハズなのに、
大きめの(9cm円形)をぺろりと一気に食べてしまいました。


わたしの似非タルトでこんなにおいしいのなら、
本物のさくらんぼの二重奏は、いったいどんなのだろう???
・・・エルメのタルト、一度食べてみたいです。





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あんまり写真が上手に撮れなくって、おいしさが伝わってこないけど、
本当に、『こんなにおいしいタルト初めてかも?』ってぐらいおいしかったです。

次は、パリブレストの予定。

図書館で貸出延長の手続きはしたものの、
食べたい(作りたい)お菓子が多すぎて、間に合わないかも??


購入を真剣に検討中です。
1冊5000円以上の本って、なかなか手が出せないんですけどねぇ~。



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by akdeniz_tk | 2012-06-25 23:59 | 日本での日常。 | Trackback | Comments(10)

ゴーストタウン・カルミラッソス(Karmylassos)。

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以前といっても、本当に随分前のコト(去年の11月)。
ちらりとプロローグを書いただけで、
そのまま放置していた、トルコ国内のおでかけ記録です。



前にも書いたコトある気がするけれど、
だいたいどこの国でもそうですが、トルコでも、
地方都市から地方都市への移動って、本当に不便。

アンタルヤの場合、鉄道も通っていないので、
公共交通機関を使うなら、イスタンブル(もしくはアンカラ)経由の飛行機か、
それとも、バスか?っていう選択肢しかありません。

飛行機の場合。アンタルヤからイスタンブル経由でっていうのは、
松江から、大阪や東京経由でどこかに行くみたいに、
随分と遠回りというか、別方向へ行ってから、引き返すような感じだし、

バスはというと・・・。
トルコの長距離バスってサービス良くて快適だって聞くけれど、
多動気味のわたし。飛行機でさえ長時間はキツイので、無理だろうなぁ~
と、はなから選択肢に入れていません。



という訳で。
アンタルヤの西隣のムーラ(Muğla)県にあるフェティエ(Fethiye)も、
近いけど遠い場所。ずっと行きたいなぁ~と思いつつ、
去年のクルバンバイラム(犠牲祭)中に、やっと出かけるコトができました。


フェティエで何があるか?って、
ほとんどの見どころは、遺跡です。


アンタルヤからまずはフェティエ。市内でちょっと用事を済ませてから、
出かけたのが、


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カラキョイ(kara köy)(別名カルミラッソス=Karmylassos)。
車で30分弱のトコにあります。







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紀元前3000年頃には、既にあったという古い都市。
リキア遺跡の1つらしいです。






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石階段をのぼりながら、ゴーストタウンを散策。








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この都市には、2つの大きな教会、1つの学校があったそうです。









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その教会の1つ、17世紀に建てられたYukarı kilise(上の教会)。







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中は、こんな感じ。








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教会の窓(の残骸)から見た外の風景。








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350~400軒の家があったそうです。
ごちゃごちゃっとおもちゃの家みたいですよね。









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でも、
景観と光を妨げないように、考えて建てられているらしいです。







「・・・そうです」、「・・・らしいです」って
伝聞や推定の助動詞ばかり使って書いていますが、
カルミラッソスの入り口にあった案内板の受け売りです。
(歴史がさっぱりなわたしに、それ以上の知識はありません。)

と。あんまり整備されてはいないけど、
遺跡好きには、おもしろいトコなのでしょうねぇ~きっと。



まぁ、観光客もそんなに来ないのか?
見どころに付き物のお土産屋さんも、

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数件だけありました。
が、やる気ない感じで、しかも、出店もボロボロ。







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どっかで拾ってきたモノを集めたような、
ガラクタ売りのお店もありました。

よく探せば、掘り出し物があったかも・・・・。
(根性無しのわたしは、遺跡を歩いて疲れてしまって、スルーしたけど)





次いつUPするのかわかりませんが、フェティエの旅は続きます。
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by akdeniz_tk | 2012-06-24 23:59 | トルコの事情(観光編)。 | Trackback | Comments(6)

とろとろクリームブリュレ。

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前回、チーズのクリームブリュレを作りましたが、
今回は、基本にかえって、普通のバニラ風味にしました。


ブリュレは、とろとろがおいしいと思っているので、
卵黄に対して、液体は少なめで。

固まるかなぁ~?っていうギリギリのラインにしました。




・・・かなり濃厚なんだけど、やっぱり1個じゃ満足できず、
  結局、2個食べちゃいました。


やっぱり、高カロリーなお菓子って、おいしいですねぇ~。



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【材料】
卵黄 2個
生クリーム 200ml
牛乳 100ml
砂糖 40g
バニラビーンズ 1/3本
グラニュー糖(焦がし用) 適量

【作りかた】
1.鍋に、生クリームと牛乳を入れる
  バニラビーンズを縦2つに割って、種をこそいで鞘ごと入れて火にかけ、
  沸騰する前に火を止め、そのまま30分ぐらい放置する
2.卵黄に砂糖を混ぜる
  1の液を少し加えてなじませてから、少しずつ混ぜながら加える
3.濾しながら、小さな器に注ぐ
4.180℃に予熱したオーブンで、湯せんをしながら、25分程度焼く
5.冷めたら、上にグラニュー糖を振りかけ(ちょっと多めに)、トーチバーナーで砂糖を飴状に溶かす
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by akdeniz_tk | 2012-06-23 23:59 | レシピ(お菓子とパン)。 | Trackback | Comments(6)

ちょっと北京(その7)。

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ちょっと行ってきた割には、ながながと引っ張っていますが、
4月に行った北京の旅の続きです。


『せっかくなら、京劇が見たいなぁ~』
という同行者の希望を踏まえて、
でも、観光客向けのディナーショーもつまらないかな?
などと考えながら、見つけたのが、

『白家大院』という老舗の高級中華料理店。

どれぐらい老舗か?っていうと、
接待に使うのはもちろん、大使館の車が停まっていたりするらしい・・・。




で。ここのホール(個室も多いけど)では、
夜の7時から小一時間のショーが行われるって聞いたので、
2日目の夜に、ごはんを食べに行きました。

要予約です。
(わたしたちは、前日に取りました。)



新紀元国際旅行社(万里の長城の現地ツアーでお世話になった旅行会社)の方に、
「タクシーで行くなら、めちゃくちゃ渋滞すると思いますよ」などと言われたので、
結局、地下鉄で。10号線の蘇州街駅から、徒歩5分ぐらいでした。



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門の前には、キレイな衣装を着た従業員さんたちが並んで、お出迎え。

予約の名前を言うと、案内してくれます。






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結構長い通路を通り抜けて、予約した大ホールへ。

従業員さんたちと、すれ違うたびに、
『您吉祥!!』と大きな声で言われるのは、かなり恥ずかしいです。。。








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黄色が基調の明るいテーブルセット。
黄色って中国では高貴な色なんですね。






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中庭もありました。
奥にあるのが大ホールです。









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で。料理の注文なのですが・・・。
正直、中国語が話せないとかなり辛いです。


事前に、お勧めのメニューを調べていたので、
「○○ありますか?」って聞きながら、注文しました。







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妃子笑(お花のサラダ)。
味よりも見ためで勝負!!ってお料理です。








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宫廷小吃。
宮廷料理がお勧めってコトだったので、
「宮廷」っていう言葉が入っている料理を頼んだのですが・・・。








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料理というよりも、お菓子でした。









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干烧四宝鸡 。
ナッツだけじゃなくて、栗やら棗などいろいろ入っています。







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蒜香排骨。
頼んだお料理の中で、これがいちばんおいしかったです。
しっかりと味がしみ込んだスペアリブで、ビールによく合いました。







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お豆腐系の料理がありますか?
って聞いて頼んだので、料理名はしりません。

海老やらナマコなどの海鮮が入っていました。






で。ショーはというと、

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最初に、キレイなおねーさんたちの舞があって、











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京劇があって、












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マスク替えのショーがあって・・・。
(これが結構おもしろかったです)





って感じの小一時間。


その間に、最後に注文したお料理「宫廷面点」が登場。

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・・・・出てきて、唖然。

なんで??
予想では、こんなに大量の中華パンが出てくるハズじゃなかったのに。


値段的に考えて、小さい中華パンがまぁ15個ぐらいかなぁ?
などと思っていたのですが、7種類×4個ずつ=28個です。


結局、「頼んだ時に言ってくれたら良いのに・・・こんな量だなんて知らなかった」
って訴えたら、お持ち帰り用に包んでくれました。

って、それもすんなりいかなかったんですけどね。

こっちが量を問題にして話しているというのに、
返事は、
「これはザクロをかたどっていて、ザクロは子孫繁栄の象徴で・・・」などと
1つずつの中華パンの意味を説明。
(イヤイヤ、そうじゃなくって・・・っていうのの繰り返し)









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最後はフルーツ。


とにかく、お店の雰囲気も素敵だったし、
従業員さんは気配りもあるし、親切だし、すごく良かったのだけど、
お料理はイマイチ(期待外れ)。


ショーとお料理を楽しむ目的で行くのなら、お得だとは思います。
が、まぁ一度行けば、十分満足かなぁ~。





白家大院

海淀区苏州街15号乐家花园
Tel:010-62658851
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by akdeniz_tk | 2012-06-22 21:24 | アジアでの非日常。 | Trackback | Comments(8)

マチェドニアいろいろ。 oishii

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最近、良く作るのがマチェドニア。
イタリア風のフルーツサラダです。


ちょっと調べてみると、どうやら、
スペイン、フランスなどでも食べられていて、
スペインでは「マセドニア」、フランスでは「マセドワーヌ」って呼ばれているらしいです。
(wikipedia


いずれにせよ、『マケドニア』なんですね。






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好きなフルーツをいろいろ切って、
アルコール分を飛ばした白ワインのシロップで漬け込んで一晩。
おいしいマチェドニアのできあがり。









スタンダードなマチェドニアを作るコトもあれば、



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白ワインの代わりに、オレンジジュースを使ってみたり、








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ビタミンカラーで統一してみたり。




これからの暑い時期には、
さっぱりと食べられるから、さらにおいしくなる気がします。

フルーツいろいろ買ってこなくては・・・。
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by akdeniz_tk | 2012-06-21 23:02 | 日本での日常。 | Trackback | Comments(2)

ハサン将軍のキョフテ(ハサンパシャキョフテシ)。

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まずは、お知らせ?

今日(6月20日)に、島根の地方新聞「山陰中央新報」さんで、
トルコ料理レシピとショートエッセイを掲載してもらっています。

島根にいらっしゃる方は、ぜひお読みください。


新聞掲載後なら乗せても良いとのコトだったので、
(ブログを読んでくださっているのって、たいがい県外の方だし)
書かせてもらったレシピの紹介をしようと思います。


メインの料理は、
ハサンパシャキョフテシ(ハサン将軍のキョフテ)。

キョフテの上に、マッシュポテトを乗せて、
さらに、トマトソースをかけたオーブン料理です。

トルコじゃサルチャ(トマトペースト風な調味料)を使うけど、
日本で作りやすいようにアレンジしています。

かなりボリュームもあって、パーティなどにも使えますよ。


工程9まで前日の夜に、深夜電力で作っておけば、
当日バタバタしないし、しかも経済的(←ケチなわたしには、これも重要)です。



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【材料】4人分
ひき肉400g、
A パン粉40g
  タマネギ(すりおろし)1/2個分
  卵1個
  イタリアンパセリ(みじん切り)大さじ1
  塩5g
  胡椒少々
  クミン小さじ1
 
ジャガイモ小4個
バター20g
牛乳50ml
塩・胡椒少々

(ソース)
タマネギ1/4個
トマト缶120g
水50ml
サラダ油大さじ1
塩・胡椒少々

(トッピング)
チーズ30g
イタリアンパセリ(みじん切り)少々

【作り方】
①ひき肉にAを加えて、白っぽくなるまでよく捏ねて、冷蔵庫で1時間以上休ませる
②その間に、ジャガイモを洗って皮ごと柔らかくなるまで茹でる
③皮をむいて、フォークでざっと潰してから、バター、牛乳と一緒に小鍋に入れて、
 ピュレ状になるまでかき混ぜながら加熱する
④火を止めて、荒熱が取れたら、フードプロセッサーにかけてなめらかにして、絞り出し袋に入れる
⑤①のひき肉を4等分して、真ん中を窪めた楕円状に成形する
⑥210℃に余熱したオーブンで、10~15分加熱する
⑦その間に、ソースを作る。フライパンにサラダ油とみじん切りにしたタマネギを入れて加熱する
⑧タマネギが透き通ってきたら、トマト缶と水を加えて煮立たせて、塩・胡椒で薄めに調味する
⑨⑥を取り出して、④のポテトを真ん中に絞り出して、上にチーズをかける
⑩さらにソースをかけて、240℃で余熱したオーブンで、10分程度加熱する
⑪皿に盛り付けて、イタリアンパセリを散らす


※あわせて作ったのは、トルコのライスプディング(スットッラッチ)です
 (写真の奥にある白いお菓子)
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by akdeniz_tk | 2012-06-20 23:59 | レシピ(トルコ料理)。 | Trackback | Comments(10)