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ハートなカタチのシュークリーム。

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昨日に続いて、またシュークリーム。
しかも、また、またイチゴです。


昨日のは、カスタード+生クリームの2層でしたが、
今日のは、クレーム・ディプロマットとフレッシュなイチゴ。
・・・たいして違いがないですけど、別物です。


シュー生地ですが・・・。
もう10年以上前だと思うけど、テレビで、
芸能人が海外でショートステイをして、いろいろなコトにチャレンジする番組を見ていたら、
(っていえば、番組名出さなくても分かるのかしら・・・)
ちょうど「パリでシュークリームを学ぶ」っていうのを放送していました。

で。それを元に、適当にアレンジしています。
(元を覚えていないけど、きっとかなり変わっているハズ)



中のクリームは、お好みで。
カスタードが甘いので、生クリームは砂糖を少なめに入れて泡立てて、
ブレンドしてから、甘さを調整しています。


上の写真だと、中が見えないけど、こんな感じです。

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これは、ハート型じゃなくて、リング型ですけど。
カタチが違うだけです。

【材料】
牛乳 90g
水  60g
バター(有塩) 65g
小麦粉 90g
卵 3個

(クリーム)
カスタードクリームと生クリームを3:4ぐらいでブレンドする

イチゴ 2/3パック
なかない粉糖 適量
ストロベリーパウダー 適量

【作りかた】
1.バター、牛乳、水を鍋に入れて火にかける
2.沸騰直前で火からおろし、ふるった小麦粉を一気に入れる
3.再び、火をつけて、練りながら、生地をなじませる(1分ぐらい加熱)
4.火からおろして、溶き卵を少しずつ加えながら混ぜる
  (小さじ1程度残しておく)
5.なめらかな状態になったら、丸口金の絞り出し袋に入れて、ハートの形に絞り出す
6.上に溶き卵(4で残したもの)を塗り、霧吹きで水をかける
7.190℃に予熱したオーブンで、10分程度焼き、その後温度を180℃に下げて、
  30~40分焼く。(中までしっかり焼く。オーブンは開けない)
8.焼きあがったら、網の上で冷ます
9.シューが冷めたらカットして、
  クリームを作り、絞り出し袋に入れて、クリームを絞り、スライスしたイチゴを乗せる
10.蓋をして、上から、ストロベリーパウダーと粉糖をかける
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by akdeniz_tk | 2012-05-31 20:31 | レシピ(お菓子とパン)。 | Trackback | Comments(4)

イチゴのシュークリーム

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イチゴのお菓子もだけど、最近、シュークリームもよく作っています。

以前、書いたような気もしますが、わたしのシュークリームの好みははっきりしていて、
シュー皮が、しっかりしていて(ふにゃふにゃなのは嫌です)、
中は、クレームディプロマット(カスタード+生クリーム)か、
そのままカスタードと生クリームの2層。

当たり前ですが、生クリームも、おいしい方が良いです。

以前は、タカナシ乳業の「純生クリーム」を使っていたけれど、
最近、なぜだか、近くのスーパーで売っていません。。。
で、今は、メグミルクの「生クリーム48」がお気に入りの銘柄。
(同じメグミルクでも、他のには、メタリン酸とか乳化剤が入っているから、ちっとも買う気にならないです)







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今回のは、プチシュー。
カスタードクリームにイチゴの甘煮を加えたモノと生クリームの2層にしています。


市内のお菓子屋さんで、お気に入りのシュークリームを売っているけれど、
買いに行くのが面倒で・・・。
(買いに行く手間と、作る手間、どっちもどっち?)


ただ、自分で作ると、それなりの量ができちゃうので、
食べ過ぎてしまうのが、問題かも・・・たくさん食べたいって思うけど、限度がありますよねぇ~。
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by akdeniz_tk | 2012-05-30 22:01 | 日本での日常。 | Trackback | Comments(4)

イチゴソースのミルクプリン。

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ミルクプリンも春バージョンで。

このシーズン、良く作るイチゴの甘煮(ソース?)を使いました。


イチゴが好きだから、ついつい買ってしまうけれど、
結局、食べきれないコトも多くって、
よく考えると、週に1度は甘煮にしているような気がします。

クツクツと煮込んでいると、
イチゴの甘い香りが部屋中に広がって、なんだかシアワセ。



いちごのソースが甘いから、
ミルクプリン自体の甘味は、かなり控えめで。


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実際は、かなりジャンボ。
写真だと、上のイチゴがキイチゴの大きさに見えますねぇ~。

【材料】
牛乳 650g
砂糖 60g
ゼラチン 10g
水 大さじ2~3

いちご 250g
砂糖 70g
ミント(飾り用) 少々


【作りかた】
1.イチゴはヘタをとって洗い、鍋に入れる
  砂糖を加えて、弱火にかけ、イチゴが柔らかくなるまで煮込む
2.ゼラチンに水を加えてふやかす
3.牛乳を鍋に入れて、火にかけ、温まってきたら、砂糖を加えて混ぜる
4.沸騰しないように気を付けながら、砂糖が溶けたら、ゼラチンを加えて、さらに混ぜる
5.ゼラチンが溶けたら、火を止めて、ざるでこしながら、器に入れる
6.氷を入れたボールの中に、容器ごと入れて粗熱を取り、冷めたら、冷蔵庫で冷やす
7.食べる直前に、1のソースをかけ、ミントを飾る
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by akdeniz_tk | 2012-05-29 22:20 | レシピ(お菓子とパン)。 | Trackback | Comments(6)

イチゴのダコワーズ。

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イチゴのお菓子の続きです。

ちょっと前(っていっても、4月の初めだから、もう2ヶ月弱経っているけど)、
トランジットで東京に寄ったついでに、合羽橋に出かけてきました。

で。念願のサントノーレの口金とか、びっくりするほど安い口金とか、
(口金って、実際見ないと大きさのイメージが付かなくって・・・)
セルクル各種とか、荷物にならない小さな道具を購入。



で。そんな中の1つがダコワーズ用のセルクル。初めて見ました。

ダコワーズの型って、
















のような、すりこみ型だけだと思っていたのですが、
買ったのは、高さが1cmのセルクル。(ネットで探したけど、同じものが見つからなかったです)

すりこみ型だと、ダコワーズ以外何を作って良いのかわからないけど、
これだと、他にも使えそうかなぁ~?と、しかも1個だけだったらお値段も安いし。


ということで、ダコワーズを作りました。

でも。使ってみると、結構難しい。。。

セルクルの中に、生地を絞り出してから、パレットナイフではみ出た部分を取り除いてから、
セルクルを外すのですが・・・・あんまり上手にできなくって、イライラ。


セルクルを使ったのは、こんな感じ。
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でも、最後は、面倒になって、
そういえば『マチルダのチョコレート』のマチルダさんが、
「型なくてもできますよ~」って言っていたのを思い出して、
ハート型に絞り出しただけ・・・。
しかも、こっちの方がなんだかカワイイとなると、セルクルって不要??


他の使い道を考えてみようと思います。



ちなみに、このダコワーズ、生地にもクリームにもイチゴ三昧です。
生地には、ストロベリーパウダーを、
クリームには、イチゴの甘煮を使いました。

色素だったら、鮮やかなピンクになるのだろうけど、
ストロベリーパウダーだから、ベージュピンクになっちゃいました。。。。
(まぁ、それはそれで着色料なしってコトで良いのかな?)
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by akdeniz_tk | 2012-05-28 23:59 | レシピ(お菓子とパン)。 | Trackback | Comments(2)

イチゴチョコレートのムース。

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引き続き、イチゴのスィーツです。


作ったのは、かなり前。
イチゴが少し安くなってきたかなぁ~?
ってぐらいの頃です。



チョコレートにイチゴの甘煮(ピュレ状にしたもの)を加えて、
ムースにしました。

いつものコトですが、ムースには、卵を入れていません。



ベースは、かなり卵白が多めの生地で。
ココアも、多めで、いつもよりもビターな感じにしました。
生地がまっすぐじゃないのは、仕様です(いつもは、失敗してのコトだけど・・・)。




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相変わらず、上手に切れません。。。

冷凍しておけば、断面がスパッといくかしら?
って、思ったのですが、

切り口はキレイだけど、ナイフがまっすぐに入らず、
斜めになってしまいました。







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上にイチゴがたっぷりなのは、表面隠しです。

これまた、どうしても、皺ひとつない状態にならなくって・・・。



見ためは、そんな感じでしたが、
お味の方はというと・・・そのまんま、イチゴチョコでした。
(良い意味でも、悪い意味でも)
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by akdeniz_tk | 2012-05-27 23:48 | 日本での日常。 | Trackback | Comments(4)

イチゴのミニロール。

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イチゴのスィーツの続きです。


余った生地やクリームを組み合わせて作ったロールケーキ。

このシーズン作ったいちごのお菓子の中では、
いちばんおいしかったです。残り物なんですけどねぇ~。


最近の好みなんですけど、
ロールケーキのスポンジ生地は、少し硬めの方が好き。
硬めっていうか、ふわふわしすぎていないというか・・・。






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確か・・・。

スポンジ生地は、イチゴのカーディナルシュニッテを作った時のジェノワーズの残り、
クリームは、イチゴのカスタードとクレームシャンテとのブレンドだったはず。


また、食べたいけど、レシピが微妙です。
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by akdeniz_tk | 2012-05-26 21:12 | 日本での日常。 | Trackback | Comments(6)

イチゴのジェラード

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もうそろそろ、イチゴの季節も終わり?

日本のイチゴは、そのまま食べてもおいしいけれど、
それでも、今年もイチゴのお菓子をいろいろと作りました。


まずは、イチゴのジェラード。


撹拌、冷却、撹拌。
作業は、3つだけだけど、
色もきれいだし、とってもおいしいです。




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【材料】
イチゴ 300g
砂糖 50g
レモン 1/2個

【作りかた】
1.イチゴは洗って、ヘタを取る
2.イチゴと砂糖とレモンを、フードプロセッサーで、ジュース状にする
3.バットに流して、冷凍庫で固める
4.固まったら、フードプロセッサーにかけて、ジェラード状にする

※ 砂糖は、イチゴの甘さによって、調節してください
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by akdeniz_tk | 2012-05-25 19:49 | レシピ(お菓子とパン)。 | Trackback | Comments(4)

ちょっと強引なミディエドルマス(ムール貝のピラフ詰め)。

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以前
『ネットで買ったムール貝(冷凍)が、調理済みでミディエドルマスを作るのが大変だった。。。』
って書いたコトありますが、今回は、その再挑戦です。



トルコで作っていた方法じゃ、うまくいかないのだから、ちょっと強引に。
まず、ピラフを作っておいてから、最後に、ドルマにしました。



貝のダシで炊いたピラフは、おいしいかったです。

でも、大きめのムール貝を選ばないと、
詰めるのが、とっても面倒です。。。


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【材料】
ムール貝 20~25個
米 1/2カップ
たまねぎ 1/2個
サルチャ(トマトペースト) 小さじ1
オリーブオイル 大さじ1~2
塩 小さじ1/2程度
胡椒 少々
ディル 数本

【作りかた】
1.たまねぎとディルを、それぞれ、みじん切りにする
2.フライパンにオリーブオイルを入れて火にかける
  たまねぎを透き通るまで炒めて、サルチャ、塩、胡椒を加えて、さらに炒め、火を止める
3.ムール貝を鍋に入れて、火にかけて、水(白ワインがあればその方が良い)を加えて、
  蓋をして蒸す(水だったら100ml、ワインならもう少し量少なめでも?)
4.完全に殻が開いたら、火を止める
5.炊飯器に、洗った米、2を加えて、目盛りにしたがって4の汁を入れ、ピラフを炊く
6.炊き上がったら、蒸らして、混ぜて、4のムール貝に詰める


※ お好みで、食べるときに、レモンを絞って・・・
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by akdeniz_tk | 2012-05-24 19:34 | レシピ(トルコ料理)。 | Trackback | Comments(6)

ドリップヨーグルトでカンノーリ(風)。

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情けないぐらい、くじ運の悪いわたし。

宝くじを買っても、ナンバーズをやっても、かすりもしません。。。



『せっかく日本に帰ってきたのだから・・・』と、
モニターや懸賞にせっせと応募しているのに、空振り続き。

今、いちばん欲しい、『一眼レフ』や『パン焼き器』も応募しているのですが、
きっと、ダメなんでしょうねぇ~。




さて。そんな外れてしまったモニター募集の中で、
結局、自分で買ってしまったのが、小岩井乳業さんの生乳100%ヨーグルト。

おいしいのだけど、ちょっと高めの価格だから、
なかなか買う気になれないけれど、つい。・・・だって、トルコじゃ、同じ値段で2.5kg買えるし。



で。そのまま食べようかなぁ~と思いつつも、
結局、お菓子を作りました。シチリアのカンノーリ風のスィーツです。

本当は、羊のリコッタチーズで作る(らしい)のですが、
ヨーグルトを使うと、さっぱりと癖がない仕上がりになります。

マルサラ酒はないので、白ワイン。
クリームの具(?)も、わたし好みで、
ピスタチオとチョコの組み合わせ。


・・・アレンジしすぎで、元と随分違いそうだけど、
揚げ菓子なのに、重くなくて、おいしかったです。

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【材料】 10個分ぐらい
(生地)
強力粉 60g
小麦粉 60g
砂糖 15g
卵 1/2個
ココア 5g
バター 25g
白ワイン 30ml

(クリーム)
ヨーグルト 400g
粉糖 30g
チョコレート 35g
ピスタチオ(殻と皮を外して) 15g

(飾り)
なかない粉糖  適量

【作りかた】
1.ドリップヨーグルトを作る
  ヨーグルトをクッキングペーパー(もしくはガーゼ)を敷いたざるの上に乗せて、1日程度、水を切る
  ※ヨーグルト400gがだいたい240gぐらいになります
2.生地を作る
  強力粉と薄力粉とココアを合わせてふるう
3.ふるった粉類と砂糖をボールに入れて、バターを混ぜ合わせる
  バターが分散されてきたら、白ワインと卵を加えてさらに混ぜ、冷蔵庫で1晩休ませる
4.生地を伸ばして、薄く延ばし(1~2mm)、
  9cmの丸型セルクル型か7cmぐらいの正角型セルクル型でくり抜く
5.コルネ型に巻きつけて、中温で揚げる
  表面がカリッとしてきたら、型を取って、両面をしっかり揚げる
6.クリームを作る
  ピスタチオとチョコレートは細かく切る
  ドリップヨーグルトに粉糖を入れてよく混ぜて、チョコレートとピスタチオを加えて、さらに混ぜる
7.丸口金をつけた絞り出し袋に入れて、冷めた皮にクリームを詰める
8.上から粉糖を振りかける







小岩井乳製品の料理レシピ
小岩井乳製品の料理レシピ

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by akdeniz_tk | 2012-05-23 21:02 | レシピ(お菓子とパン)。 | Trackback | Comments(8)

塩麹でいろいろ。

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写真の加工法、変えてみました。
ポラ風にするつもりでトリミングだけはしちゃっているので、
しばらくは、小さめの写真になりそうです。


さて、塩麹。今までの流れとしては・・・

日本に帰ったら、試してみようと思っていつつ帰国。
今年2月に念願の仕込み。でも、1ヶ月経っても、完成せず。

大丈夫なんだろうか?と不安に思いつつ、冷蔵庫へ
(今も、そのまま、手つかずです)。


自分の塩麹の出来がイマイチ分からなかったので、
市販の塩麹を買いました。
(半額セールだったし・・・)



とりあえず。市販の塩麹で、いろいろ試してみました。

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やせっぽちソプラノのキッチン』のMchappykunさんが作っていらっしゃった、
お豆腐の塩麹漬け。

絹ごし豆腐の表面に塩麹を塗って、冷蔵庫へ。

3~7日が食べごろとのコトだったので、
少しずつ味の変化を楽しみました。

3日目だと、ちょっと浅漬けな感じ。
7日目だと、しっかり味が付いていました。

好みとしては、5日目ぐらいかも?





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ミニトマトの塩麹漬け。

湯むきしたトマトを塩麹に漬けて冷蔵庫へ。

これは、1日ぐらいがちょうどよかったです。
酒の肴とするなら、2日目でも良いかな?

見ためもかわいくって、気に入りました。





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キュウリの塩麹漬け。
無難な感じで・・・。










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鶏の塩麹マリネのミニバーガー。

塩麹に漬け込んだ鶏を焼いて、
野菜と一緒にミニバンズにはさみました。




まだまだ、続くけど、とりあえず、こんなトコで。


あ。それと、わたしの仕込んだ塩麹。
どうやら、塩分が高いみたいで・・・だから出来上がりに時間がかかったのでは?
などと、思っています。

市販のを使い切ったら、使ってみようかな?
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by akdeniz_tk | 2012-05-22 23:53 | 日本での日常。 | Trackback | Comments(10)