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良いお年を!!

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気が付けば、今年も今日が最後。
本当に、時間が経つのは早いですね。

年の瀬、お正月気分がでないトルコだから、
大掃除もしなくて良いかな?などと思っていたけど、
手が滑って油をこぼしてしまい、
結局、冷蔵庫の裏まで掃除するハメに・・・。

今年一年どころじゃなくて、何年か分の埃を取った「大掃除」となりました。
(キッチンだけですけどね)



そして、午後からは、トルコで唯一(?)のお正月イベント、
ユルバシュエーレンジ(ガラディナー)に参加するために、
アンタルヤ郊外のクンド村のホテルへやってきました。



アンタルヤ郊外には、リゾート村がいろいろあるけれど、
近くて、しかも、良いホテルが揃っているのがクンド。


クンドは、結構へんなホテルが多いです。
成金趣味って感じな、ちぐはぐで、無駄にゴージャス。
今回のホテルは、『トプカプ宮殿ホテル』。
ちなみに、隣にクレムリン宮殿があります。。。


お部屋からは、地中海が・・・でも、ちょっと遠いです。


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今から、ハマムへ行って、
5時のお茶(トルコではお茶は3時じゃなくて5時)をして、
パーティーが始まるまで、ぼんやりしようと思います。




最後に・・・。
今年1年、拙いブログを読んでいただき、
また、ブログを通して、仲良くさせていただいて、ありがとうございました。
来年も、引き続き、よろしくお願いします。

それでは、良いお年を!
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by akdeniz_tk | 2011-12-31 22:50 | アンタルヤの事情(生活編)。 | Trackback | Comments(2)

バナナチョコクッキー。

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引き続き、黒ずんだバナナで。

バナナはたくさんあっても使いきれないって分かっているので、
パザル(市場)じゃなくて、スーパーで、数本だけ買っているのに、
なんでこんなにバナナ消費のお菓子をつくるハメになるのだろう・・・。



2つ目は、
ドライバナナのイメージで、クッキーを焼いてみました。


本当は、粉を入れないバナナクッキーにしたかったけど、
思ったようには行かないですねぇ~。
まとまるぐらいに小麦粉を入れて、天板にスプーンで落として焼きました。



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チョコレートで、半分だけコーティング。

丸ごとコーティングもしてみたけれど、
チョコの味が強くなりすぎて、バナナ感が見事に消えちゃいました。


半分しかチョコがけしないなら、1口サイズの方が良かったかな?
・・・まだまだ課題がいっぱいある、バナナチョコクッキーです。
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by akdeniz_tk | 2011-12-30 16:45 | アンタルヤの事情(食物編)。 | Trackback | Comments(6)

バナナチーズケーキ。

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またもや、気が付いたら、バナナがまっ黒になっていました。。。


結局、今回も、バナナを買った当初の目的とはかけ離れた、
バナナ消費のための菓子を作るコトに・・・(本来の目的は年こし決定)。



バナナとクリームチーズ(ラブネ)を使ったケーキです。

今回買ったラブネ。
パッケージにチーズケーキ(レアチーズケーキ)の絵がありました。
もちろん、日本のクリームチーズよりはタンパク質も脂質も低く、
粘度的にも「え?」ってぐらいだけど、使ってみると良い感じです。

といっても、生地はかなりシャバシャバで、
無理かなぁ~と思いつつも、
下にクッキーを敷いた小さなセルクルに入れたら、そのまま天板に漏れて悲惨なコトに。
(セルクル1個分無駄になってしまいました。。。)


結局、シリコンの型を使って、ベースのクッキーはなしで。


バナナの色止めにレモンをしっかり使ったから、甘酸っぱいチーズケーキでした。
(酸味が苦手なら、レモンの量を調整した方が良いかも?)



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【材料】
ラブネ 100g
ハチミツ20g
砂糖10g
卵 1個
バナナ 1本
粉 10g
レモン汁 小さじ2程度

【作りかた】
1.バナナを潰してレモン汁を入れて混ぜておく
2.ラブネにハチミツと砂糖を入れてよく混ぜる
3.さらに卵を加えて良く混ぜ、粉を加える
4.1のバナナを加えて、さらに混ぜて型に流す
5.160℃に余熱したオーブンで25~30分程度焼く

※ ガツンと濃厚にしたいなら、生クリームを入れた方が良いかも?



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by akdeniz_tk | 2011-12-29 22:40 | レシピ(お菓子とパン)。 | Trackback | Comments(4)

紅芯大根 のサラダ。

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中国語で『心里美』と言われている中国野菜。
調べたら、日本語では、紅芯大根って言うみたいです。

初めて食べたのは、中国で。
「外は白いけど、中が赤いから・・・。ココロが美しいって意味なのよ~」などと
本当かどうか知りませんが、友達が話してくれたのが印象的でした。


トルコでもこの時期、市場で大根の隣に並んでいます。
(トルコ語では、なんて言うんでしょうね?調べても、全く引っかかりませんでした。。。
 大根が「ジャポントゥルプ(日本のカブ)だから、もしかしたら「中国のカブ」だったりして??)



色がきれいなので、たまに買って使っています。


この前、お友達(日本人)がごはんを食べに来たときにも出しました。

「大きなボウルいっぱいでも食べられるよ!」とずいぶんと気に入ってくれたみたい。
(他にも、いろいろ作ったんですけど・・・。しかも、もっと手間をかけて)





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切って混ぜるだけで、レシピなのか?って感じですが・・・。

【材料】
紅芯大根 1/2個
ゴマ油   大さじ1
塩      小さじ1/2
香菜   適量

【作りかた】
1.大根を千切りにして、水にしっかりつけておく
2.ゴマ油と塩を混ぜる
3.水を切った大根に2をかけ、香菜を飾る

※ 食べるときには、ざくっと混ぜて


誤字訂正しました。紅大根→紅芯大根
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by akdeniz_tk | 2011-12-28 20:46 | レシピ(アジア系)。 | Trackback | Comments(8)

白チーズとパプリカのマリネのサンド。

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今年も残りわずかですね。

お知らせする機会を逃してしまいましたが、
先週、山陰中央新報さんで、「クリスマスのパーティー料理」として、
トルコ料理の記事を書かせてもらいました。
(クリスマスも終わっちゃったから、本当に今更なんですけど・・・。
 無事に掲載されたコトをやっと確認したので、とりあえずご報告)

クリスマス自体は祝わずに、年越しと兼ねてするようなトルコだから、
クリスマスじゃなくても、普通のパーティー料理として使えると思います。
山陰にお住まいの方、是非、読んでください。




さて、本題。
最近、お友達のお母さんから、頂いたパプリカのマリネ。
おいしかったので、レシピも教えてもらいました。

ついでに、ちょこっとアレンジを加えながら、いろいろ試しています。


そのまま、前菜の1品としても、付け合わせとしても使えるし、
サンドイッチに挟んでもおいしいし・・・。

ただ。今の時期、パプリカは値段がかなり高いのがネック。

夏の間、1kg1~1.5TL(40~60円、感覚的には100円ぐらい)だったのに、
今は、1kg3~4TL(125~170円、感覚的には400円前後)!!

・・・大量に作るのは、ちょっと躊躇します。


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「これで確定!」というレシピに至っていないのですが、
基本は、にんにく、とうがらし、オリーブオイル、レモン、塩、こしょう。

トルコのお母さんレシピは、発酵させているので、
若干(本当に気持ち程度ですが)、キムチっぽさがありました。

わたしとしては、浅漬けにしたいんですけど・・・なかなか難しいです。
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by akdeniz_tk | 2011-12-27 19:51 | アンタルヤの事情(食物編)。 | Trackback | Comments(4)

鶏肉と焼きナスのレッドカレー。

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タイカレーのレッドカレー。

最近のお気に入りは、焼きナス入りです。



ちょっと思い付きで、余った焼きナスを入れたら、
これが、とってもおいしくって・・・。


普通にナスを入れると、どうしても皮の色が悪くなるけど、
焼きナスだったら、大丈夫(そもそも、皮はいじゃっているし)。





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焼きナスは、大量に作っておいて、皮を取って冷凍しています。
焼くと嵩が減るので、思ったよりも少なくなるので、保存も楽。

カレーに入れても良し。
茄子のキャビアを作っても良し。
ソースに使っても良いし。

かなり使いまわしができるので、とっても便利です。
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by akdeniz_tk | 2011-12-26 20:48 | アンタルヤの事情(食物編)。 | Trackback | Comments(10)

抹茶のミニリングケーキ。

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メリークリスマス。

サンタクロースといえば、セントニコラス。
アンタルヤの西、デムレという地中海沿岸の町で生まれたそうです。

でも、昨日も書いたけど、トルコではクリスマスはどこを吹く風?
なんの楽しみもないです。。。


少しでもクリスマスの雰囲気を味わいたかったので、
日本から持ってきたサバラン型で抹茶ケーキを焼きました。
・・・リース風にしようか?などと。

焼きあがったケーキに、抹茶シロップをかけて、
ホワイトチョコでデコ!などと見積もっていましたが、
3つほど作ってみて、諦めました。。。
(絵の描けないわたしにとって、デコは高度過ぎた!)

結局、リースケーキじゃなくて、普通のリングケーキです。





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【材料】
バター 40g
卵 1個
砂糖 20g
ハチミツ 20g
小麦粉 45g
抹茶  小さじ2
牛乳  大さじ1

【作りかた】
1.室温で柔らかくしたバターに砂糖、ハチミツを加えてよく混ぜる
2.卵を加えて泡立て器で混ぜて、ふるった抹茶と小麦粉の半分を入れて混ぜる
3.牛乳を加えて、かるく混ぜ、粉類の残りを加えて、混ぜ合わせる
4.型に流し、150℃に余熱したオーブンで12~15分焼く


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by akdeniz_tk | 2011-12-25 18:55 | レシピ(お菓子とパン)。 | Trackback | Comments(6)

牛肉と白いんげん豆の煮込み。

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気が付けば、クリスマスイブ。
トルコは、クリスマスのイベントがないから、
しら~っとした普通の週末。

ローストチキンも、ケーキも、なんにもないのは、ちょっと寂しいかも?

そういえば、クリスマスツリーはあるけれど、
それも、ユルバシュアーチ(新年の樹)って言います。


本当は、クリスマス感のあるケーキが作りたいなぁ~
って思っていたけれど、結局、そのままになっちゃいました。。。



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トルコだと、白いんげん豆の煮ものは、
サルチャ(トマトペースト)入りで作るけれど、
ちょっと、気分を変えて、そのまま、煮込みました。


めちゃくちゃ優しい味。
・・・メインにするのなら、サルチャ入りの方が良かったかも?
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by akdeniz_tk | 2011-12-24 23:24 | アンタルヤの事情(食物編)。 | Trackback | Comments(2)

ちょっとスペイン風(?)イワシのオーブン焼き。

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トルコでは、魚料理より肉料理。
一部の地域を除いては、魚はあんまり身近な存在じゃありません。

そんな中でも、比較的食べるのが小魚。
いちばんは、イワシ(といっても、小鰯)です。

2週間前にスーパーで見たときには、1kg5.5TL(200円ちょっと。気分的には、500円)。
だったのが、先週末は、8TL(400円弱。気分的には、720円ぐらい)。

特売の鶏肉が、1kg4TLのコトを考えると、
ちっとも、庶民の味方じゃありません。。。


などと考えていたら、ちょうどテレビのニュースでもイワシの話題。

一時期2TLまで落ちたイワシの値段が、今は16TLだそう。
(きっと、イスタンブル料金です)
それでも、品切れ続出。
漁のシーズンが終わったから、今後も高くなるらしいとのコト。

ちなみに、今安いのは、小アジ(ニシマアジ)です。


で。そんなお高い小イワシを使って、
ちょっとスペイン風な、オーブン焼きにしました。


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【材料】
小イワシ 20匹
じゃがいも 1個
トマト   1個
たまねぎ 1個
にんにく 2片
オリーブオイル 大さじ2
ローリエ 2枚
パプリカ 小さじ2
カレー粉 小さじ2
塩     小さじ1.5
胡椒   少々

【作りかた】
1.イワシは手開きで、頭と内臓と骨を取り、軽く塩こしょう(分量外)をする
2.じゃがいもは薄い輪切り、トマトも輪切り、たまねぎはスライスする。にんにくはみじん切りにする
3.耐熱容器に、じゃがいも、トマト、たまねぎを敷いて、上にローリエとにんにくを乗せて、
  その上に、イワシを乗せる
4.塩、こしょう、パプリカ、カレー粉を振りかけ、アルミホイルで蓋をして、
  220℃に余熱したオーブンで20~30分、じゃがいもが柔らかくなるまで焼く
5.オリーブオイルを振りかけ、アルミホイルを取って、さらに5分程度焼く
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by akdeniz_tk | 2011-12-23 23:44 | レシピ(洋食)。 | Trackback | Comments(6)

抹茶トリュフ。

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抹茶トリュフを作りました。

日本から持ってきていた古い雑誌にのっていたお菓子です。
多少、アレンジが入っていますが・・・。


久しぶりに、日本人のお友達が遊びに来たので、
ちょうど良いかなぁ~と、出しました。

『なんとなく、和菓子に似ているねぇ~』とコメント。


確かに、チョコレートが餡みたい。




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明日、他のお友達(日本人)に会うので、持って行って、
彼女の感想も聞いてみようと思います。。。
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by akdeniz_tk | 2011-12-22 23:26 | アンタルヤの事情(食物編)。 | Trackback | Comments(6)