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よだれ鶏(口水鸡)。

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今日、なんだかなぁ~って思ったコト。

夕方、トラムバイ(路面電車)に乗ったのですが、
隣に座っていたのは、小さな男の子(たぶん、4~5歳ぐらい?)。
まっすぐ正しい向きで座らずに、横向きに足を延ばしていたので、
ちょっとした拍子に、靴の裏が私の服に接触。


あぁって思って、洋服を軽くはたいていたら、
一緒に座っていた彼のお父さん(もしくはおじいさん?)が、
『ちゃんと座らないと怒るぞ!』と彼に言ったとたん、男の子は泣き始めちゃいました。


で。慌てたお父さん(もしくは、おじいさん?)は、
『オバサンは、知らないんだ。・・・(以下、聞き取れず)』と、
男の子に小さな声で慰めるように言い聞かせて・・・

・・・ちょっと、待って。
確かに、わたしは年齢的にオバサンでしょうし、
しかも、20歳前後の若いお母さんの多いトルコだったら、間違いなくその範疇だけど、
私よりも随分年配の、彼のお父さん(もしくは、おじいさん)は言われなくない!!

などと思っていたら、不意に男の子と眼が合ってしまって、
その途端、男の子は、火が付いたように大泣き。

・・・えぇ~。
外国人だから怖かったのかもしれないけど、それはないじゃないの??
周りの乗客も苦笑していました。


わたしは、服には軽く足跡をつけられ、
年配の男性からオバサンといわれ(せめて、オネエサンにしておいて欲しかった)、
さらに、男の子と顔が合った途端、大泣きをされて・・・。

悪役ですか?・・・なんだかなぁ~。




話は変わりますが、
写真は、最近ハマっているの口水鶏(口水鸡)。

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日本では、よだれ鶏って言われている、中華料理です。

なんだかなぁ~(今日のキーワードですね)って名前ですが、
料理を想像するだけで、口によだれが出てくるぐらいおいしい!っていう意味。


調べてみると、作り方は本当にいろいろ。
鶏肉を茹でるタイプ(これが主流)、焼くタイプ。
ソースも、激辛だったり、しっかりとゴマ風味だったり・・・。

いろいろ試して作っていますが、これはその第一弾。
・・・ちょっと胡麻の風味が強すぎたかも?
しかも、骨を外して料理するのが面倒でそのまま茹でたら、めちゃくちゃ食べにくかったです。
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by akdeniz_tk | 2011-09-20 23:52 | アンタルヤの事情(食物編)。 | Trackback | Comments(8)

赤い酢鶏と黒い酢鶏。

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昨日のおもてなし料理。
ガスが切れて、作れなかったメイン料理は、酢鶏でした。

豚肉の手に入らないアンタルヤでは、酢豚じゃなくて酢鶏。
ロシア人のお友達からのリクエストでした。


他には、野菜の中華風煮込み。そして、花巻(中華風の蒸しパン)。

他のお料理と一緒だったので、
6人分といっても、1品2人分ぐらいずつ?の3品+花巻。

でも、
作っていてなんだけど(リクエストだからしょうがない)、
わたしあんまり酢豚や酢鶏って好きじゃないんですよねぇ~。

どうしようかなぁ?って思っていたのだけど、
結局、お友達の1人(日本人)は、お昼ごはんを食べに来てくれて、
残りは、夕方、他のお友達(ロシア人)が取りにきてくれました。




好みがよく分からなかったので、黒い酢鶏と赤い酢鶏の2種類を作りました。


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赤い酢鶏。
フルーティーな酸っぱさのケチャップ味。








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そして、こっちは黒い酢鶏。
中の具材は、まったく一緒ですが、ソースが変えてあります。

黒い酢鶏っていうと、普通は黒酢を使うのでしょうが、
米酢さえない(アンタルヤにもあるけど、高くて買いたくない)ので、
黒酢なんて無理。
にんにくを利かせて、アレンジしてあります。




さっき、パックして渡したお友達から、
「おいしく食べたよぅ~」って電話がかかってきました。
良かった。良かった。

次、おもてなしをするときは、まずはガスのチェック?
(っていっても、本当に3~4ヶ月に1度しか切れないので、
 普通はこんなタイミングにならないはずなんですけどね。)
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by akdeniz_tk | 2011-09-19 03:34 | アンタルヤの事情(食物編)。 | Trackback | Comments(2)

トルコで、坦々麺。

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今日は、久しぶりにお食事会。
お家で、おもてなし料理を作りました。

前菜からデザートまで、準備はOK。
メインのお料理は、熱々を出したいから、
いつものように、下ごしらえだけしておいて、お客様を迎えました。

そして、おもてなし中盤。
いよいよメインを調理しようと思ったら、コンロの火が付かないっ。

アンタルヤだと、小さなガスボンベを買って使うのが普通なのですが、
どうやら、それが終わってしまったみたい。。。

・・・。

予備なんて買っていないし、
注文をしようと電話をかけても、どこも日曜日でお休みで、
『えぇ~、どうしよう~』って、半泣き。

結局、ほかの手段も見つからなくて、
メインをすっ飛ばして、デザートを出して、お食事会終了となりました。



ガスが切れるなんて、3~4ヶ月に1回ぐらいのコト。
なにも、今日切れなくていいのに・・・。
どうしてこんなタイミングになるんだろう~。

お食事会もグダグダになってしまい、かなり不完全燃焼です。



話は変わって・・・写真は、汁なし坦々麺。

坦々麺というか、坦々麺風。
中華めんはないので、素麺(日本から持ってきた)に絡めました。


やっぱり、素麺よりも、
少し細めのうどんの方がおいしいかも?


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【材料】
ひき肉 150g
白ネギ 1本
にんにく 2~3片
しょうが 1片
砂糖  大さじ1/2
しょう油 大さじ1
ゴマペースト 大さじ2
リンゴ酢 大さじ1
ビベルサルチャス 大さじ1/2
ラー油      大さじ2
ゴマ油      大さじ1/2

素麺  2人分

青ネギ 少々

【作りかた】
1.白ネギ、にんにく、しょうがをみじん切りにする。青ネギは小口切りにする
2.鍋を火にかけ、少量の油(分量外)とにんにくとしょうがを入れて炒める
3.白ネギを加えて炒め、ひき肉を入れてさらに炒める
4.ビベルサルチャスを入れて軽く混ぜ、砂糖、しょう油を加えて少々煮込む
5.ラー油、ゴマ油、ゴマペースト、酢を入れて混ぜる
6.器に素麺を盛り付けて、上から5をかけて、青ネギを散らす


※ビベルサルチャスは、豆板醤の代わりです
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by akdeniz_tk | 2011-09-18 23:15 | レシピ(アジア系)。 | Trackback | Comments(8)

チーズのオーブン焼き、トマトソース。

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先週から通い始めた、講座。
今週も2回(金曜、土曜と)、ちゃんと参加してきました。

最初12人いた受講生も、今日は6人。
半分になっちゃいました。。。
まだ、あと3回あるけど、もっと減るのかな?それとも、また増えるのかな??



でもねぇ~。なぜか、今日は、めちゃくちゃ眠かったです。
メモを取りながら聞いているのだけど、後で読み直せないようなミミズ文字。
ただでさえ、スペルが怪しいトルコ語なのに、
文字がくっついていたら、本当に何を書いたのか、さっぱり。


来週は、受講料のもとをとるためにも、しっかり頑張らなきゃ!!





さて。塩抜きをした溶ける白チーズ(ほぼモッツアレラ)を使って、
簡単なオーブン料理を作りました。


ソースを作って、上にのせて焼くだけ。

チーズをもう少し焦しても良いかな?と思ったけど、
焼き過ぎて失敗ってのが続いていたので(未だに、オーブンのクセが分からず)、
リスクを回避しちゃいました。



トーストしたパンと一緒に食べましたが、
やっぱり、ワインがあれば良かったなぁ。。。

夏は暑くてワインを飲む気に全くならなかったけど、
そろそろ家に常備しておこうかしら?





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【材料】
モッツアレラチーズ  1/2個
トマト  3個
たまねぎ 1個
にんにく 1片
バジル(みじん切り)大さじ1
オリーブオイル 大さじ2~3
塩    小さじ2/3
こしょう 少々

【作りかた】
1.たまねぎ、にんにく、トマトはみじん切りにする。モッツアレラチーズは輪切りにする
2.フライパンにオリーブオイルとにんにくを入れて火にかける
3.にんにくの色が変わってきたら、たまねぎを加えてしっかり炒める
4.色が変わってきたら、塩、こしょうをして、トマトとバジルを加えて煮込みソースにする
5.4を器に盛って、上にチーズを乗せて、220℃に余熱したオーブンで、
  チーズが溶けるまで焼く

※ わたしが使ったのは、このチーズですが、塩を抜いたら、ほぼモッツアレラ。
  なので、材料にはモッツアレラと記載しています
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by akdeniz_tk | 2011-09-17 23:27 | レシピ(洋食)。 | Trackback | Comments(2)

日帰りイスタンブル・その2(クイマル・コルボレィ編)。

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日帰りイスタンブルの続きです。

『せっかくイスタンブルに出かけたのだから、
 素敵なカフェのテラスで、お洒落な朝食が食べたい!』
って思っていたのですけど・・・。

テラス部分って、人気の席だから、だいたいどこでも埋まっていたし、

それに、飛行機で出されたサンドイッチを食べちゃったせいなのか?
あんまりお腹もすいていなくって、
『これ、食べたい!』と眼に訴えるモノが見つかりませんでした。。。


結局、大通りをぶらぶら。ぶらぶら。



そんな中で、
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いちばん気になったのが、スボレィ(トルコ風ラザニア?)。
写真の奥の方にあるボレキです。
普通のスボレイの2倍の嵩があって、なんだかとってもゴージャスでおいしそう。


って。ここのカフェで朝ごはんにするコトにしたのですが、
スボレィは、白チーズ入りのみ。

結局、写真の手前にあるボレキ、
ひき肉入りのkol böreği(コルボレィ)を注文しました。


ちなみに。コルボレィは、
薄い生地(ユフカ)を巻いてつくったトルコ風のパイ(?)で、
朝食の定番ボレキの1つです。

だいたい、どこでも、
白チーズ入り、ひき肉入りの2種類を売っています。





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コルボレィといえば、ひき肉+イタリアンパセリってのが普通だけど、
ここのは、ひき肉に加えて、飴色たまねぎ、レーズンが入っていて、
とってもおいしかったです。



ボレキは、アンタルヤとほとんど変わらない値段だったけど、
驚いたのが、チャイ(紅茶)の値段。

1杯2.5TL(約125円、気分的には、200円ぐらい?)。
さすが、イスタンブル物価。アンタルヤの倍以上です。

お友達には、
『イスタンブルだからそんなものよ』って言われたけど、
地方生活者だから、この値段にタジタジでした。。。
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by akdeniz_tk | 2011-09-16 23:36 | 名物料理と食材辞典。 | Trackback | Comments(2)

日帰りイスタンブル・その1(タキシム編)。

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昨日の、日帰りイスタンブル。
素敵な出会い、発見、驚き、不満、感動などなど、
まぁ1日でこんなに盛り込んで良いのか?ってぐらい濃厚でした。

詳しく書いていくと、1週間ぐらいかかりそうなので、
少しずつ思い出したかのように、記録していこうと思います。


まずは、出発編から・・・。


■  ■  ■  □  ■  ■  ■  □  ■  ■  ■  □  ■  ■  ■



日本とアンタルヤを行き来するとき、毎回通るイスタンブル。
でも、本当に通過するだけで、寄り道するコトもなくって・・・。
今回、5年ぶりに、イスタンブル市街に出かけました。


実は、イスタンブル(もしくはアンカラ)で、しなきゃいけない用があったのだけど、
全然急ぎじゃなかったので、いつか行こう、いつか行こうってずるずると半年経過。

ちょうど、アンタルヤのお友達がイスタンブルに行くコトになって、
「じゃぁ、わたしも行こうかな」と、重い腰をやっと上げました。
イスタンブルでは、半分以上が別行動だったけど、
こういうきっかけがなければ、なかなか出かけられません。。。
(意外かもしれないけど、わたしは極度の出不精です)



ここ数年、トルコの航空券の料金は、残席数による変動式で、
たとえば、アンタルヤからイスタンブルまでだと、4000円弱~12000円ぐらい。
日にちと時間が調整できるなら、8000円ぐらいで行って帰るコトができます。
日本の国内線を考えると、トルコの国内線は、かなり気軽に乗れますね。




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で。お友達と一緒にハワッシュに乗って、新市街タキシムまで。
朝ごはんを食べるトコを探して、イスティクラル大通りをぶらぶら。


ここで、まず1つめのサプライズ。
実は、わたしに内緒で、アンタルヤの友人がもう1人同行していました。
飛行機、ハワッシュと一緒に乗っていたらしいし、
存在をアピールするために、わたしの前を横切ったりもしたそうですが、
ちっとも、気が付かきませんでした。

結局、声をかけられて、やっと分かる始末。
・・・いやぁ~吃驚しました。




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イスティクラル大通りは、トルコの銀座。
(って、お友達からの受け売り)。

ちょっとお洒落で、高級な通り(だそうです)。


歴史を感じる建物は、なんだかヨーロッパちっくです。
パリの街角って言っても、信じちゃいそうですよね。





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ドイツでよく見たサンドイッチも売っていました。








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オープンサンドもありました。
どっちも、アンタルヤでは存在しないおシャレな雰囲気。


でも。値段を見て、唖然。
1個2TLちょっと~10TL弱(約120円~480円、感覚的には200円~800円!)まで。
大都市、イスタンブル価格ですね・・・ヨーロッパ並に高いです。
(一瞬、見間違いかと思っちゃいました。。。。)







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庶民の味方のシミット屋さん。
値段は聞かなかったけど、たぶんアンタルヤとはそんなに変わらないはず?

アンタルヤでは、1個50クルシュ(25円弱)~1TL(50円弱)です。








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で。私たちの食べた朝食は・・・・(次回に続きます)。
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by akdeniz_tk | 2011-09-15 23:33 | トルコの事情(観光編)。 | Trackback | Comments(4)

エビとアンチョビのオリーブオイル煮。

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日帰りで、イスタンブルへ出かけてきました。

行きは、朝7時過ぎの、帰りは、夜10時前の飛行機で、
滞在時間は、13時間だけ。

午前中に用事は済んで、午後はふらっと街歩き+α(このαの部分が貴重でした)。

なんだか、とっても慌ただしくて、あっという間に過ぎちゃいました。
やっぱり、1泊ぐらいすれば良かったかも?



と。イスタンブルについては、またゆっくり記録するコトにして、
今日は、昨日の続き。
マッシュルームと一緒に作った、おつまみ料理です。

主役は、炒めたエビなのか?
それとも、エビやアンチョビのうま味をたっぷり含んだガーリックオイルなのか??
オイルをパンにつけて食べると、とってもおいしいです。


ちなみに、今回のエビは冷凍モノ。
生のエビは、当たりハズレが多いし、高いので、
冷凍のエビを買ってみました。
有頭、殻付きのエビ1kg28TL(1400円、気分的には、2300円ぐらい)。

昔、冷凍の小エビを買ったとき、生臭くってイマイチだったので、
あんまり期待はしていなかったけれど、それなりに良かったです。

頭と殻で、アメリケーヌソース!って思っていましたが、
そこまでは新鮮じゃないかも??・・・作ろうかどうか思案中。



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【材料】
エビ    3尾
アンチョビ 10g
にんにく  5~6片
オリーブオイル 大さじ3~4
白ワイン   大さじ2
こしょう 少々

イタリアンパセリ(飾り用)


【作りかた】
1.きれいに洗って、エビは殻をむき、背ワタを取って、3~4つに切る
2.にんにくはみじん切りにする
3.フライパンを火にかけ、オリーブオイルとにんにくを入れて、
  にんにくの色が変わるまでゆっくりと炒める
4.アンチョビを加えて軽く混ぜ、エビを入れて炒める
5.白ワインを加えて蓋をして蒸し焼きにする
6.こしょうをして味を見て、必要なら塩を加える
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by akdeniz_tk | 2011-09-14 23:05 | レシピ(洋食)。 | Trackback | Comments(8)

マッシュルームのオーブン焼き。

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先週の木曜日にもらった、たくさんのマッシュルーム。
毎日のように食べているけれど、まだたくさん残っています。

そろそろ、カサも開いてきて、至急で調理しないといけない状態。。。



そんなマッシュルーム消費料理の1つ。
でもねぇ~。
オーブン焼きを作っても、あんまりマッシュルームは減らないですね。
やっぱり、炒めるのがいちばん大量に消費できそう。
明日は、トルコ風マッシュルーム炒めモノかなぁ~??






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メモ的なレシピですが・・・。

【材料】
マッシュルーム  6個
アンチョビ    10g程度
ディル(みじんぎり)大さじ1~1.5    
モッツアレラチーズ  適量

パプリカ  適量
ディル(飾り用)1本

【作りかた】
1.マッシュルームをきれいにして軸を取り除く
2.アンチョビとディルを混ぜた具をマッシュルームにのせ、上にチーズを乗せる
3.上からパプリカを振りかけて、オーブンで焼く
4.盛り付けて、ディルとパプリカで飾る
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by akdeniz_tk | 2011-09-13 23:17 | レシピ(洋食)。 | Trackback | Comments(8)

中華風照り焼きチキンバーガー。

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8月の終わりに、アンタルヤの公共交通機関の路線が大幅に変わった
って、以前書きましたが・・・。

今日。外出時に、トラムバイ(路面電車)を使おうと思ったら、事故で一時運休中。

しょうがないから、旧市街近くまでバスに乗ったのですが、ギュウギュウ詰め。
今まで、3~5分に1本来ていたバスやミニバスも、
この改正で、かなり間引きされてしまったから、当然なのでしょうけど・・・。

みんな、なかなか来ないバスにイライラ。
バスに乗ったら乗ったで、混雑しているし、暑いし(冷房も全く効果なし)、
ストレスマックスだったみたいで、

「ダレが、こんな市長を選んだんだ」とか、

「お金持ちが渋滞に巻き込まれないために、こんな馬鹿げた路線改正をしたんだ」とか、

トルコ人の乗客は、文句たらたらの大騒ぎ。
挙句には、席を譲る譲らないで、女性2人が大ゲンカを始めたりして、
・・・うぅ~一緒に乗っているだけで、疲れました。。。

普段なら10分ちょっとで行けるトコ、結局1時間かかって、
荷物がなかったら、絶対に歩いた方が良かったです。
(歩いても、30分ちょっとの距離だから・・・)


話は変わって・・・。

ちょっと前のコト。『おいしい暮らし』のekkoさんとのコメントのやり取りの中、
「割包に、照り焼きチキンを挟んだらおいしいかも?」って話が出たので、試しに作ってみました。


割包は、以前日本で作ったのをレシピにしていますが、
今回は、トルコの小麦粉を使ってレシピをちょこっと変えました。


ベーキングパウダーって、時間をおくと効果がなくなるっていうから、
重曹の方が良いのかな???
でも、そうするとフラボノイドのせいで黄色く着色しそうだし、
もうちょっといろいろ試してみようと思います。


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現在の中華風バンズです。

【材料】
小麦粉  375g
ドライイースト 3g
ベーキングパウダー 3g
砂糖  20g
塩   5g
サラダ油 25g
水   230g


加水が多めなので、ちょっと生地は扱いにくいです。

【作りかた】
1.ホームベーカリーで1次発酵までする
2.生地を8個に分けて、丸めて少しおく
3.蒸し器で12~15分蒸す。
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by akdeniz_tk | 2011-09-12 23:25 | レシピ(アジア系)。 | Trackback | Comments(2)

ズッキーニのお花のフライ。

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ちょっと前に話題にした、とんでもなく塩辛い、丸い白チーズ。
水に漬けておいたら、塩が抜けて、モッツアレラみたいになりました。
・・・よかった。


で。このモッツアレラ(風)を使って作ろうと思っていたのが、
ズッキーニのお花のフライ。

最近、毎週のように(っても連続3週間だけ)買っているので、
売っている村のお母さん(市場に売りに来ている農家の人)に顔を覚えられたみたい。
観光客のあまり来ない地区の市場だから、外国人は印象に残りやすいのでしょう。

今日は、おまけしてくれて、
10本で50クルシュ(25円ぐらい)。




お花は傷みやすいので、買ったらすぐに作る方が良いみたい。
先週はなかなか作れなくって、結局、半分以上捨てる羽目になっちゃいました。。。




お花のフライ。ドルマ(詰め物)よりもおいしかったです。


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【材料】
ズッキーニの花  6~10本
白チーズ(モッツアレラ) 1/2個
ディル   2本

小麦粉 適量
水   適量


【作りかた】
1.花のガクとおしべを取り除いて、優しく洗う
2.中に、白チーズとみじん切りにしたディルを詰める
 (モッツアレラの場合は、少量の塩を加える)
3.小麦粉を水で溶いて衣を作る(水は、天ぷらの衣よりも少なめ)
4.衣をつけて、油で揚げる
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by akdeniz_tk | 2011-09-11 23:48 | レシピ(洋食)。 | Trackback | Comments(8)