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ヒラメのクネル、グリーンピースソース。

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スープを作った次の日。
余っていた切り身と、骨についていた身をこそげて、
クネル風に仕上げました。

クネルじゃなくて、クネル風。
もしくは、洋風しんじょ。

いつもながら、適当に作っているので・・・。


ソースは、グリーンピースで。





ところで、ここ2ヶ月。
シボリとか考えて撮り始めた写真ですが、
考えれば、考えるほど、どんどん酷くなっていく気がしています。

料理の写真は、光とカラーバランスが大切。

らしいけれど、
「で?どうすれば???」・・・暗中模索。




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結構、良い感じにできたので、
レシピを記録しておこうと思ったのですが、
走り書きしておいたメモが見つかりません。。。

覚えている材料は、
魚(ヒラメ)、小麦粉、バター、卵白、塩、こしょう
牛乳も入れたような・・・。

もう一度作るつもりなので、書いたメモは失くさないようにしなくてはっ!
それから、形ももう少し美しくなるように努力。



日本は、ゴールデンウィーク。
楽しい連休をお過ごしください。
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by akdeniz_tk | 2011-04-30 17:49 | アンタルヤの事情(食物編)。 | Trackback | Comments(2)

ハーブ入りヨーグルトのディップ(haydari)。

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昨日のアジリエズメと一緒に作った、ハイダリ(haydari)。
ハーブ入りヨーグルトのディップです。

これも、レストランでよく出される付きだし(前菜?)の1つ。

お料理を頼むと、アジリエズメとかハイダリとかサラダが出てきて、
これをパンと一緒に食べながら、お料理を待つのですが、
結構、食べ過ぎてしまって、
注文したお料理が出てくる頃には、
お腹いっぱいになってしまうコトも多いです。

ちゃんと考えて食べようって思うのですが、
お腹が空いていると、なかなか計画的にはいかないもので・・・。







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【材料】
ヨーグルト  250g
白チーズ   100g
オリーブオイル30g
乾燥ミント  大さじ1
にんにく   1片(小さいもの)
塩      小さじ1/2~2/3


【作りかた】
1.ドリップヨーグルトを作る。ヨーグルトを布巾に包み、ざるに入れて、
  3時間~一晩、しっかりと水気を切る
2.フライパンにオリーブオイルを入れて加熱して、油が熱くなったら火を止め、
  すりおろしたにんにくと乾燥ミントを入れてかき混ぜる
3.フードプロフェッサーに、1、2と白チーズ、塩を入れて撹拌する
4.味を見て、必要なら塩を足し、皿に盛り、上から乾燥ミント(分量外)をかける


※白チーズは、カッテージチーズで代用できます
 また、ヨーグルトをしっかりとドリップしておけば、
 白チーズを入れずに作るコトもできます
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by akdeniz_tk | 2011-04-29 22:36 | レシピ(トルコ料理)。 | Trackback | Comments(0)

スパイシーなトマトペースト(acili ezme)。

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トルコでレストランへ行くと、
かなりの確率で出てくるアジリエズメ(acili ezme)。

acili(スパイシー)なezme(すりつぶし)
=スパイシーなトマトベースの野菜ペーストです。


作る人やレシピによって、材料が少しずつ違うと思いますが、
必ず入っているのが、トマト、たまねぎ、イタリアンパセリ。
後は、お好みで、ピーマンとか、ハーブ各種を入れたり・・・。



わたしアジリエズメは、基本タイプ。
いろいろ入れるよりも、シンプルにした方がおいしいような気がするから・・・。


パンにのせて食べていたら、ビールが欲しくなりました。



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アジリエズメ

トマト    3個
たまねぎ   1/2個
イタリアンパセリ15g (パセリでも)
にんにく   1片
オリーブオイル 30g
サルチャ 大さじ1  (トマトペーストでも)
唐辛子(粉) 大さじ1
パプリカ   大さじ1
塩      小さじ1

1.トマトは湯むきして、種の部分を取り除く(種の部分は他の料理に使ってください)
2.たまねぎ、にんにく、イタリアンパセリ、トマトを乱切りにして、塩を加えて、
  フードプロフェッサーで撹拌する
3.2を目の細かいざるに入れて、水気を切る(30分ぐらい)
4.フライパンにオリーブオイルを入れて加熱して、サルチャを入れて軽く炒め、火を止めて、
  唐辛子とパプリカを加える
5.3と4を混ぜ合わせて、味を見て、必要なら塩を足す


※辛さは、お好みで。
 辛いのが好きなら、パプリカを減らして、唐辛子を増やします。

 簡単に作るために、フードプロセッサーを使いましたが、
 なければ、包丁でみじん切りにしてもOKです。
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by akdeniz_tk | 2011-04-28 19:09 | レシピ(トルコ料理)。 | Trackback | Comments(0)

水曜日の市場(パザル)。

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日替わりでたつ、市場(パザル)。
売っているモノは似たようなモノが多いけれど、
場所によって、雰囲気がかなり違います。

わたしが好きなのは、アンタルヤ中心部の火曜日パザル。

火曜日のパザルは、路地が強引に歩行者天国になった青空市場。
左右に、野菜やら乳製品やら、いろいろなお店がずずっと並んでいて、
半分、お買い物、半分はお散歩気分で、テクテク見て回れるから。


でも、よく行くのは、家から近い水曜日と日曜日のパザル。
大きな吹き抜けの建物(屋根だけだけど、場内市場になるのかしら?)で、
火曜日のパザルと比べたら、ちょっと規模も小さめです。

値段は、どのパザルも似たようなもので、
トップのイチゴ、1kg3TL。
(為替によってかなり違うけど、今は170円ぐらいです。)

イチゴを1kg、買っても食べきれないけど、
さすがに「200g下さいとは言いづらく」、
結局、500g買っているけど、それでも使い切るのは大変です。
(毎回ジャムしても、食べきれないので・・・)

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八百屋さんは、細分化されていて、
レタスなどの青野菜を売っているお店、
トマトやキュウリを売っているお店など・・・。

それから、1商品のみの販売ってトコも多いです。


野菜も、1kg、1TL以下(60円弱)だと、
「500g下さい」って頼みにくくって、
しょうがなく買って、冷凍できるモノは冷凍しています。


お肉もお魚も好きだけど・・・野菜が腐る前に食べなくちゃって、
アンタルヤに来てからはベジタリアン気味です。



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このシーズンだから、生のにんにく。
こんな形で、長いまま売っているのは初めて見ました。
茎の部分って食べられるのかしら??

実は、最近まで・・・。
生のにんにく、どこまで皮をむいていいのかよく分からなくって、
完全に剥ききって、小さくなったのを使っていました。
(どうやら、剥き過ぎだったみたいです。。。)





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市場のお花は、種類が少ないけれど(ガーベラとカーネーションなど数種類)、
とっても安いです。

ガーベラ。15本で1TL(60円弱)。
この前、12本で1TLで「安い!!」と買ったけど、さらに安くなっていました。。。






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水曜日のパザル。端っこの方には、お魚屋さんがあります。
イワシとか、タイとか、サバなど、スタンダードなお魚を売っています。
(が、買ったコトないです。。。)









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黒海でとれたイワシ。
黒海地方では、イワシを良く食べます。

そのうち、オイルサーディンを作ってみたいなぁ~と思っているけど、
他に作りたいモノがたくさんあって、なかなかトライできず。












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乳製品のお店。
トルコでチーズと言えば、白チーズ。
本当にいろいろな種類があるので、味見は必須です。






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オリーブも、いろいろな種類が売られています。






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パザルの外で、ひよこを売っていました。
大きく育てて、鶏にして卵を食べるか、それとも、鶏を食べるか。
スペース的にも、気分的にも、ちょっと・・・。






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ひよこの隣は、あひる。
庭付きの家に住んだら、ペットとして飼いたいなぁ~と。



と。水曜日の市場は、こんな感じ。
最近、春野菜もいろいろ出そろってきていますが、
それは、また次の機会にでも。
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by akdeniz_tk | 2011-04-27 20:44 | アンタルヤの事情(生活編)。 | Trackback | Comments(4)

ヒラメがのったジャガイモとネギのスープ。

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日本では、お魚をよく食べていましたが、
こっちに来て、1度も食べていないってコトに気が付きました。

そもそも。あまり食べる習慣がないからなのか、
小さめのスーパーでは、お肉のコーナーはあっても、
お魚のコーナーってないし、
市場でも、きまったお魚しか売っていないし・・・。
(魚屋さんはあるけれど、定価を知らないからボラれそうで行ったコトないです)

結局、いろいろな種類のお魚の中から選びたいなら、
大きなスーパーに行った時に買うしかありません。


先日、テレビでヒラメを使った料理をシェフが作っていて、
どうしても食べたかったので、
日曜日に大きなスーパーへ、ヒラメを買いに出かけました。


テレビで見たのは、かなり大きいヒラメだったけど、
スーパーに置いてあったのは、小さめのヒラメ。
考えていたのとは、ちょっと違うけど、とりあえず購入して、
テレビで見たお料理を参考にしながら、アレンジしました。



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【材料】
(スープ)
じゃがいも  1個
白ネギ    1本 (ポロ―ネギを使いました)
オリーブオイル大さじ3
牛乳     1カップ
塩      小さじ1
こしょう   少々


(ヒラメのソテー)
ヒラメ   150g(捌いて、身だけにする) 
塩    少々
こしょう 少々
オリーブオイル 大さじ1
にんにく    2片

(仕上げ)
オリーブオイル  少量
イタリアンパセリ 1本

【作りかた】
1.スープを作る。白ネギは、4~5cmの幅で輪切りにする。ジャガイモは皮をむき乱切りにする
2.鍋を火にかけ、オリーブオイルを加え、白ネギとジャガイモを炒める
3.ネギがしんなりしてきたら、かぶる程度に水を加え、塩、こしょうをして、煮込む
4.ジャガイモに火が通ったら火を止め、ブレンダーで液状にする
5.4に牛乳を加えて、火にかけ、ポタージュ程度の濃さに水を加えて調整し、
  味を見て、塩を足す
6.ソテーを作る。ヒラメに軽く塩、こしょうをする
7.フライパンを火にかけ、オリーブオイル、にんにくを入れる
8.油が熱くなったら、ヒラメを入れて、両面をソテーする
9.皿に5のスープを盛り、ヒラメを載せ、
  みじん切りしたイタリアンパセリとオリーブオイルをかける


※スープだけ作っても良いと思います
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by akdeniz_tk | 2011-04-26 16:58 | レシピ(洋食)。 | Trackback | Comments(2)

ドリップヨーグルトのケーキ。

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チーズケーキが作りたくて、いろいろ試してみていますが、
なかなか「これ!」って思うのができません。。。

作るたびに、どんどんチーズの量が少なくなって、
ヨーグルトが増えてきましたが・・・
とうとう、今回はヨーグルト100%で試してみるコトにしました。



生地を作っている時に感じたのは、
日本で作るチーズケーキにいちばん近いかも?
ってコト。

焼きあがって、試食。

・・・レモンを入れ過ぎたっ!!!
ヨーグルトって、既に酸味があるから、
普通にレモンを入れてしまうと、すっぱいです(当然?)。


酸味のコトは考えないで評価すると、
やっぱり、いちばん日本のチーズケーキに近かったです。

でも。全然チーズの入っていないこのケーキ。
チーズケーキじゃないですよね。。。





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レモンの量は、既に減らしてあります。

【材料】
ドリップヨーグルト 200g
卵    3個
砂糖   60g
小麦粉  大さじ3
レモン汁 小さじ1

クッキー生地:前回()の生地のココアを抹茶(大さじ1)に変えて。



【作りかた】
1.クッキーを焼く(詳細はこちら
2.ドリップヨーグルト、砂糖、卵黄、レモン汁をミキサーでよく混ぜる
3.2に小麦粉を加えて混ぜる
4.卵白をしっかり泡立てて、3に2~3回に分けて加えて混ぜる
5.1を敷いた型に4を流して、170℃に余熱したオーブンで、25~30分焼く
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by akdeniz_tk | 2011-04-25 16:19 | レシピ(お菓子とパン)。 | Trackback | Comments(2)

ヨーグルトソースのパスタ。

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以前書いたような気もしますが・・・。

日本語とトルコ語。
同じ言葉で意味が違っているモノがたまにあります。

そんななかで、いちばん紛らわしいのが、「パスタ」という言葉。

日本語で、「パスタ」といえば、もちろん、スパゲッティやマカロニなどを示すのですが、
トルコ語では、「ケーキ」(カップケーキなどは、「ケク」ですが・・・)。



で。「パスタ食べたいなぁ~」とつぶやくと、
トルコ人には、ケーキが食べたいって誤解されるし、
在アンタルヤの日本人には、「どっち?」って聞かれるし・・・。

トルコと関わって、ずいぶん時間は経っていますが、
わたしの中では、「パスタ」はやっぱりスパゲッティやマカロニのコトで、
たぶん、これからもずっと変わらないような気がします。。。



もう10年近く前のコト。
初めて、トルコ人のお家で食べたパスタは、衝撃的でした。

柔らかめに茹でた(というか、茹で過ぎた)パスタが皿に盛られ、
ソースの代わりに出てきたのは、ケチャップとマヨネーズ。

・・・二度とトルコ人と一緒にパスタは食べない!!って強く思いました。


もちろん、10年も経てば、少しずつ変わってくるもので、
今では、パスタをソースにからめて食べたりしている人もいますけどね。

そんな中で、結構好きなのが、ヨーグルトの暖かいパスタ。
最初に食べた時は、ヨーグルトにパスタかぁ~と驚いたのですが、
意外とおいしいのです。(しかも、冷めてもおいしく食べられます。)




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【材料】
パスタ  300g (フリッジなど絡まりやすいのがお勧め)

ヨーグルト300~400g
にんにく 4~6片
塩    小さじ2/3
こしょう 少々

バター   40g
とうがらし 大さじ1~2
乾燥ミント 少々

【作りかた】
1.パスタを茹でる(パッケージの表示に従ってください)
2.ソースを作る。にんにくをみじん切りにして、ヨーグルトの中に入れてかき混ぜ、
  塩とこしょうで調味する
3.バターソースを作る。フライパンを火にかけ、バターを入れて溶かし、
  バターから泡が出てきたら、とうがらしを入れてかき混ぜ、火を止める
4.1と2を混ぜ合わせて、皿に盛りつけ、上から3のソースとミントをかける
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by akdeniz_tk | 2011-04-24 18:06 | レシピ(トルコ料理)。 | Trackback | Comments(2)

異文化交流会。

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先日、昔通っていた語学学校の先生から電話がかかってきて、
「着物持っているよね??今度、学校で異文化交流があるから持ってこれない??
 ついでに、展示用に少しだけ寿司も作ってもらえたら・・・」
って頼まれたので、
久しぶりに、学校へ出かけてきました。


学校は、トルコ全土に分校を持つ大学付属の語学学校で、
カリキュラムはどこも同じだけど、雰囲気は場所によって随分違うみたいです。

アンタルヤ校は、とってもフレンドリー。
(だからこそ、今でも先生とも連絡し合っているんだと思います)


わたしが通っていた頃は、
ロシア人50%以上、ヨーロッパ諸国30%、その他20%弱っていう比率だったのに、
在校している学生ごとに、結構いろいろな国のテーブルができていて、かなり国際色豊か。


とりあえず、学校に通っている日本人の方を紹介してもらって、ご挨拶。
現在、日本人は2名だけだそうです。。。
(日本人が少ないのは、昔も一緒)




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学生同士の交流かと思っていたら、
区長さんも招待されていたみたいです。



いろんな国のテーブルがあったけど、
「部外者だからあまり歩きまわるのもなぁ~」とほとんど同じトコに居ましたが、
隣から、とっても良い匂いが漂ってきて・・・。



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イラン人のテーブルです。

「なんだか、トルコ料理に似ているのが多いなぁ~」と
興味深々で見ていたら、味見と料理の名前を教えてくれました。





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ドルマ(野菜をくりぬいて米や肉を詰めたもの)。
トルコでもありますが、たまねぎに詰めたのは初めて見ました。





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ブリヤニ。






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タバケバブ(って言われた気がします)。
日本でも似たような料理あるなぁ~って、
考えているんですけど、なんでしょう???
さつま揚げっぽいけど、ちょっと違うような・・・。





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クッキー。
中に、ロクム(日本のゆべしに似たお菓子)が入っていました。



なじみのない料理名で、一応すぐにメモしたのに、
帰ってからメモを見ても、どの名前がどの料理だかさっぱり分からず
・・・間違っていたら、すみません。。。
(確認しようとネットで調べたけど、結局分からずじまいだったので、聞いたままに書いています)


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いちばん「かわいい!!」って思ったのがアメリカ人のテーブルの卵。




ちなみに・・・。
私が、サンプルとしても持っていったお寿司。

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久しぶりに、祭りずしを作ったけど、
包丁の切れが悪くて、模様がちゃんと出ず・・・無念。
練習しようと思います。
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by akdeniz_tk | 2011-04-23 22:56 | アンタルヤの事情(生活編)。 | Trackback | Comments(2)

胡麻ペーストで、胡麻ドレッシング。

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以前、「ÇOBAN SALATASI(羊飼いのサラダ)。」で、
トルコでは、ほとんど市販のドレッシングを使わないって書きましたが・・・。

こっちに来て、早1ヶ月。
たまには、ドレッシングがかかったサラダが食べたい、
できれば、胡麻ドレッシングがいいなぁ~と
さっそく作ったのがこれ。


搾りたての胡麻ペーストを買ってきて(以前、紹介しました)、
レモンと塩とオリーブオイルで作ったドレッシング。

保存をするつもりがないので、
余計なモノを入れずにつくったシンプルなドレッシングは、フレッシュ感もあって、
和風じゃないけれど、ちゃんとした胡麻ドレッシングだから、満足しました。







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【材料】
トマト 2個
きゅうり1本
コーン 1/2缶
たまねぎ 1/2個

胡麻ペースト 大さじ3
オリーブオイル 大さじ2~4
レモン汁  1/2個分
塩     小さじ1
こしょう  少々


【作りかた】
1.湯むきにしたトマト、キュウリをコーンの大きさぐらいの角切りにする
2.たまねぎはみじん切りにする
3.ドレッシングを作る。胡麻ペーストにオリーブオイルを足しながら、トロトロの液状になるまで混ぜる
4.塩、こしょうを加えて混ぜ、レモン汁を加えてさらに混ぜる
5.1の野菜を皿に盛り、4を上からかけて、食べるときによくかき混ぜる
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by akdeniz_tk | 2011-04-22 15:50 | レシピ(洋食)。 | Trackback | Comments(2)

マッシュルームのオーブン焼き。 oishii

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しいたけ、エノキ、シメジ、舞茸、なめこ・・・。

日本のスーパーでは、いろいろなキノコが売られているけれど、
トルコでは、基本的にキノコと言えば、マッシュルーム。
(市場で、ヒラタケを見かけるコトもありますが・・・)


聞いたトコでは、
黒海沿岸では、ポルチーニが採れるけど、
ほぼ輸出されて、国内には出回らないとか・・・。

きっと、手に入らないだけで、
他にもいろいろとキノコは採れるのでしょう。



マッシュルームのお値段は、
野菜に比べては、少し高いですが、1kg250円ぐらい?
(ちなみに、ヒラタケは1kgで500円ぐらい。)

日本だと、1パック8個入りで100~200円だから、
やっぱり、ずいぶん安いですよね。


で。買ってきたマッシュルームでオーブン焼きを作りました。
フライパンで他の野菜と一緒にソテーして、味をしみ込ませてから、
オーブンでさっと焼いて上のチーズを溶かすだけ。

きっと、白ワインにあうと思います。




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【材料】
マッシュルーム 250g
トマト     2個
たまねぎ    1/2個
にんにく    2~3片
オリーブオイル 大さじ3~4
白ワイン     30ml
塩       小さじ2/3
こしょう    少々
チーズ     適量


【作りかた】
1.マッシュルームをきれいにして、食べやすい大きさに切る
2.たまねぎ、にんにくはみじん切りに、トマトは湯むきをしてざく切りにする
3.鍋を火にかけ、オリーブオイル、にんにく、たまねぎを加えてたまねぎがしんなりするまで炒める
4.1のマッシュルームを加えて、塩、こしょうをして、さらに炒める
5.ワインを加えて蓋をして蒸し焼きにする
6.マッシュルームに火が通ったら蓋を取って、トマトを入れて、水気が減るまで炒める
7.6を耐熱皿に入れて、上にチーズをのせて、220℃のオーブンでチーズが溶けるまで焼く
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by akdeniz_tk | 2011-04-22 03:53 | レシピ(洋食)。 | Trackback | Comments(2)