クルミと抹茶のスノーボール。

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クルミも抹茶もまだまだあったので、
また、同じ組み合わせで登場です。

今度は、スノーボール。

これでクルミは、ほぼ使い切りました。

強力粉やら、全粒粉など、まだかなりいっぱいあって、
これは毎日、パン食か?と考えているトコです。

白飯好きなので、日本のおいしいごはんを食べておきたいです。。。



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バター75g
くるみ80g
卵白1/2個(入れても、入れなくても大差ないと思います)
米粉50g
小麦粉40g
ベーキングパウダー1g(気持ち程度)
抹茶 7g
砂糖 30g
はちみつ 15g

粉砂糖 適量
抹茶  適量

【作りかた】
1.クルミをミキサーで砕く
2.クルミ、卵白、抹茶、砂糖、はちみつを合わせてよく混ぜて、
  米粉、小麦粉、ベーキングパウダーを入れる
3.ざっと混ぜて、細かく切ったバターを加えて、ポロポロになるまですり合わせる
4.大きめのビー玉ぐらいに丸めて、オーブンシートを敷いた天板の上に並べる
5.170℃に余熱したオーブンで、20分程度、焼く
6.荒熱が取れたら、半分は粉砂糖、半分は粉砂糖と抹茶を混ぜたパウダーをまぶす


■  ■  ■     ■  ■  ■     ■  ■  ■     ■  ■  ■     

居住地を変更するため、
これから、しばらく更新が滞ります。
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by akdeniz_tk | 2011-03-12 21:07 | レシピ(お菓子とパン)。 | Trackback | Comments(4)

中華なお刺身。

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先日のコトですが・・・。
おもてなし料理を作りました。

今回の日本滞在最後だったし、予算も少し多めだったので、
かなり力を入れた中華料理。

しかも、いつもなら大慌ての準備も余裕を持って終了。
作っている最中に、ちゃんと分量をメモも取れたし、
写真をゆっくりと撮るコトだってできたのですが・・・詰めが甘かったです。


一部、保存せずに消去しちゃっていました。。。
(写真の枚数が多かったので、取り込んだと勘違いしてしまって・・・)

結局、写真に残っているのは、
前菜1品と終わった後に撮りなおしたお料理1品のみ。


あぁ・・・返す返すも、残念。




唯一残っていた前菜は、中華風のお刺身。

お刺身を中華にアレンジするとこんな感じかな?
っていう、私の勝手なイメージなのですが、
とってもおいしかったし、
しかも、『みせる』お料理なので、ご紹介します。

『みせる』は、見せる。
そして、魅せる(コトができたらいいなぁ~という期待あり)。

お客様の目の前で、ソースをかけて、
よく混ぜてから、取り分けます。

最終仕上げをテーブルでするって、
「おもてなししています!!」って感じが出て良いですね。
(その余裕がいつもであれば、もっと良いのですが・・・)


材料のいろいろな食感が楽しめるし、
ソースも、甘くて、辛くて、酸っぱくて・・・とっても複雑なので、
かなり豪華な味わいの1品です。


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【材料】
刺身  1サク   ※ハマチ、タイ、ヒラマサ、まぐろ・・・なんでも良いと思います
トマト 1個
きゅうり1本
くらげ 1パック
くるみ 15g
ごま  大さじ1
春巻きの皮 1枚

(ソース)
砂糖 大さじ2
錬りゴマ 大さじ1.5
酢  大さじ2
ゴマ油 大さじ1
ラー油 小さじ1
花椒塩 小さじ1
しょうゆ 大さじ2
しょうが(みじん切り) 1片
白ネギ(みじん切り)  1/2本分

【作りかた】
1.刺身のサクの表面に軽く塩(分量外)を振る
2.トマトは湯むきをしてスライス、キュウリはみじん切りにする
3.春巻きの皮を揚げてから砕く。クルミは細かく砕く
4.クラゲは塩抜きして、熱湯に通して、すぐに冷水で冷やし、食べやすい大きさに切る
5.1の刺身を薄くスライスして、お皿の中央にのせる(今回は、花びらっぽく巻きました)
6.周りに、2のトマト、きゅうり、4のクラゲを盛り付け、
  上から、3の春巻きの皮、クルミ、ゴマを振りかける
7.ソースを作る。材料の上から順に、よく混ぜ合わせながら加えていく
8.食べる直前にソースをかけて、よく混ぜる


ちなみに。ソースはこんな感じ。
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続きは、今回のメニューと残っている写真です。
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by akdeniz_tk | 2011-03-11 23:24 | レシピ(アジア系)。 | Trackback | Comments(2)

豚なん骨と野菜のラグー。

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先日、物事が進まない!!って嘆いていましたが、
相変わらず、とろとろとカメの歩みだけど、
それでも、1つずつクリアされています。


今日。通院がすべて終了。
今日の病院。本来、去年の9月に受診しなければならなかったのに、
ずるずると今日に至ってしまいました。。。

自覚症状のない病気って、なかなか通院するのは面倒だし、
延ばせば延ばすだけ、病院嫌いの私は、ますます行くのが怖くなるし・・・。
でも、半年は引き延ばしすぎ。自分でも呆れてしまいます。


ネットで購入した商品も、なんとか今日届きました。
『納期まで1週間』って言われて、
間に合わないかも?と諦めつつあったので、良かったです。


まだまだ、やらなきゃいけないコトたくさんありますが、
粛々とこなしていくのみ・・・ですね。




そして、それと並行して続いているのが、食材使い切り大作戦(?)。
今回のターゲットは、セモリナ粉です。

グリッシーニを作った時に思ったけれど、
やっぱり大量消費をするならば、パスタでも打つしかない?
と、初手打ちパスタに挑戦しました。

・・・結果、失敗。


フェットチーネのような平麺を作ろうと思って、
太めに切ったら、うどんになってしまいました!!

もちもちと悪くないお味でしたが、
見ためが酷すぎ・・・悔しいので、落ち着いたら、再挑戦する予定です。



と。麺の方はあまり見ないでいただいて・・・。
今回のお勧めは、ソース。
豚の軟骨といろんな野菜を一緒に煮込みました。

軟骨は、柔らかくなるまで、ストーブの上でコトコトと。
冬は、やっぱり煮込みの季節です。
(今日、また雪も舞っていました!!まだまだ、春は遠いのかな?)


ソースとしてパスタにかけても良いし、
シチューのようにパンと一緒に食べてもおいしいと思います。



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【材料】
豚なん骨  350g
たまねぎ  1個
にんじん  1本
なす    1本
ブロッコリー1/2株
にんにく  1~2片
セロリ   1/2本
オリーブオイル 大さじ2
サルチャ  大さじ2    なければ、トマトペースト
塩     小さじ2
こしょう  小さじ1/2

葱の青い部分  1本分
しょうが    1片

パルミジャーノレッジャーノ 大さじ3程度

【作り方】
1.鍋に水を張り、生姜と葱の青い部分を入れて煮立たせる。
2.沸騰したら、軟骨を入れて煮込み(ストーブの上で煮込みました)
  柔らかくなったら、火から外し放置する
3.たまねぎをスライスする。にんじん、ナス、ブロッコリーも食べやすい大きさに切る
  にんにくはみじん切りにする。セロリも小さく切る
4.鍋(2とは別の鍋)に、オリーブオイルと4のニンニクを入れて火にかけ、
  にんにくの色が変わったら、たまねぎを入れて炒める
5.たまねぎがしんなりしたら、セロリ、にんじんを入れてさらに炒める
6.サルチャ、塩、こしょうを入れて軽く炒めて、2の軟骨を加える
7.具材がひたひたに被るまで水を入れて煮込む
8.茄子は素揚げし、ブロッコリーも塩水で下ゆでする
9.7の味をみて、必要なら塩を加え、8を加えて、さらに5分ぐらい煮込む
10.器に盛り付け、上からパルミジャーノレッジャーノを振りかける
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by akdeniz_tk | 2011-03-10 21:50 | レシピ(洋食)。 | Trackback | Comments(0)

クルミと抹茶のビスコッティ。

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♪クラリネットをこわしちゃった♪という歌がありますが、
わたしのカメラもそんな感じで、
けっこう大切にしていつつも(粗忽者のため、よく落とすから)、
ついに、18mm~24mmのズームが壊れて撮れなくなってしまいました。

どーしよっ♪♪


日本に居るなら、完全に撮れなくなってしまってから、
新しいカメラを買うと思うけれど、来週からしばらく海外。
向こうで使えなくなったら、大変です。
(トルコで電化製品を買うのは、かなり割高で馬鹿馬鹿しいので)


で。今日、カメラ屋さんへ行って、
一番安い単焦点レンズを買ってきました。

ついでに、カメラについても、ちょっと教えてもらって・・・
AvとTvの意味をデジタル一眼を買って5年目にして、初めて知りました。
取り扱い説明書をしっかり読むって、もしかしてとっても大切なコトかも?と、痛感。

きれいな写真を撮る勉強をちゃんとしよう!!と気合いを入れたトコです。



で。今日、撮った写真がこのビスコッティ。
昨日まで写真とたいして差がないですが、これから成長していくはず?



今回、食材使い切り大作戦(?)のターゲットとなったのは、クルミ、米粉、そして、抹茶。

ビスコッティといえば、使うのはアーモンドだけど、
今回は、クルミで。ミキサーで粉状にして使いました。

抹茶味にしたので、ワインやコーヒーに浸して食べるのもちょっとなぁ~?
と、焼きあがりをあまり固くならないように米粉で調整。

クルミとホワイトチョコレートをアクセントにした、
カリカリというよりも、サクサクとしたビスコッティとなりました。



抹茶ミルクと一緒に食べれば、抹茶づくしな「お茶のじかん」です。



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【材料】
クルミ  70g
米粉   40g
小麦粉  30g
ベーキングパウダー 2g
抹茶    7g
卵    1個
砂糖   60g
はちみつ 25g
ホワイトチョコレート 40g




【作りかた】
1.クルミは30g残して、ミキサーで砕いて粉状にする
2.ボールに卵を入れてかき混ぜ、砂糖とはちみつを加えてさらに混ぜる
3.米粉、小麦粉、抹茶を合わせてふるい、2に加える
4.3に、1で残しておいたクルミ、細かく砕いたホワイトチョコレートを入れて、ざっくり混ぜる
5.天板にオーブンシートをひき、4をのせて、手粉をつけて小判状に広げる
6.180℃に余熱したオーブンで20分程度焼き、取り出す
7.1.5~2cm幅に切って、切り口を上にして、150℃のオーブンで15分程度さらに焼く


※ 2段式のオーブンの場合、最初の焼成は下段、後の焼成は上段でするとよいです
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by akdeniz_tk | 2011-03-09 20:44 | レシピ(お菓子とパン)。 | Trackback | Comments(8)

グリッシーニのプロシュット 巻き。

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セモリナ粉の消費大作戦(?)第一弾は、グリッシーニ。

そのまま食べても良いけれど、
プロシュットで巻いて、前菜風にしました。

見切り品のコーナーで買った無添加のプロシュット。

数枚しか入っていないのに、定価800円。
(買ったのは、200円ぐらいでしたけど・・・それでも高価な食材)
高いだけのコトあって、めちゃくちゃおいしかったです。





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グリッシーニといえば、スティックタイプ。
ですが、ハートや丸の形にしても、おもしろいかなぁ??と。





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【材料】
セモリナ粉 100g
強力粉    40g
砂糖     10g
塩       4g
ドライイースト 3g
オリーブオイル20g
水      75g

打ち粉(セモリナ粉) 適量

プロシュット  数枚


【作りかた】
1.セモリナ粉~水までをホームベーカリーに入れて1次発酵までさせる
2.1cmぐらいに延ばして、1cm程度の細さに切る
3.打ち粉をまぶしながら、筒状にする
4.210℃に余熱したオーブンで、10分~15分、焼く
5.冷めたら、生ハムを巻く


・・・白ワインが欲しかったです。
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by akdeniz_tk | 2011-03-08 22:52 | レシピ(洋食)。 | Trackback | Comments(8)

再び、とうもろこしのパン。

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出発の日が近づいているのに、
思うように、物事がはかどりません。

ここ2週間、病院三昧。
(今日、歯科が終わったので、あともう1か所でおしまい。)
ずっと行かなくちゃと思いつつ、病院嫌いなので、
ギリギリまで粘ってました。。。

まだ、荷物もまとめていないし、
それどころか、今更のようにネットでお買い物。
(1週間後には旅立たなければならないのに、間に合わないかも??)


さて。旅立つ準備と並行して、食材の整理もしなきゃいけません。
残しておいて使ってもらえるモノなら良いけれど、
ちょっと変わった食材は、置いておいても傷んでしまうだけなので。

粉だけでも、いろいろ残っています。
強力粉、ライ麦粉、全粒粉、コーンフラワー、コーングリッツ、セモリナ粉・・・。
こんなコトなら、もっと前から使い切る努力をしておけば良かったです。

なんか、最近。
ギリギリになるコトばかりで、嫌になっちゃいます。


とりあえず、やるべきことを粛々とこなしていくコトにして・・・嘆きは、ここまで。




前回のとうもろこしのパン。
思った以上に、周りの評価が良かったので、再び登場です。

トウモロコシらしさを、さらに出すために、
クランブルの材料をコーンフラワーからコーングリッツに変えてみました。


味はほぼ一緒だけど、
トウモロコシの色や香りがUPしたような気がします。



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【材料】
(パン)
強力粉    300g
ドライイースト5g
砂糖     15g
塩       4g
サラダ油   30g
牛乳     210g

(クランブル)
コーングリッツ 40g
バター     25g
砂糖      25g

卵  1/2個

【作りかた】
1.パンの材料をすべて入れてホームベーカリーで1次発酵までさせる
2.クランブルを作る。ボールに、コーングリッツと砂糖を入れて、良く混ぜ、
  小さめに切った冷えたバターを入れて、ボロボロになるまでよく混ぜ合わせる
3.1のパンを9~10個に分けて丸め、溶き卵に浸して、2のボールの中でクランブルをまぶす
4.3を10~15分放置して、160℃に余熱したオーブンで15~20分焼く
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by akdeniz_tk | 2011-03-07 19:38 | レシピ(お菓子とパン)。 | Trackback | Comments(0)

トルコでは食べられないトルコライス。

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日本にいる間に、絶対に作っておきたいモノがありました。

それは、トルコライス。

トルコライスという名前なのに、
トルコでは、まず普通に食べるコトは難しいこのお料理。

基本的には、
カレーピラフ、ナポリタン、ドミグラスソースがけのとんかつ
という、3種が盛り合わさった長崎名物料理です。
(他にも、大阪風、神戸風ってのもあるらしいです)



ご存知の方も多いと思いますがが、
トルコはイスラム教徒が多い国なので、
豚肉は、一般のスーパーで販売されていません。
だから、とんかつが入っている時点で、トルコではあり得ない組み合わせ。


ピラフも、パスタも、とんかつも一度に作るのは面倒だったし、
炭水化物の過剰摂取になりそうだったけれど、
今しかできないお料理なので、どうしても作りたかったのです。



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全部をレシピにすると長すぎるので、カレーピラフのみ記録します。
普通に、カレーピラフだけで食べても良いと思います。


【材料】
米    3合
たまねぎ 1個
にんじん 1本
ピーマン 3個
エリンギ 3本
ベーコン 50g
にんにく 1片
サラダ油 大さじ1.5
カレー粉 大さじ2
塩    小さじ2
こしょう 小さじ1/3
バター  20g
水    適量



【作りかた】
1.にんにく、たまねぎ、にんじん、ピーマン、エリンギをみじん切りにする
  ベーコンは細切りにする。米は洗って、ざるにあげ、水をよくきる
2.鍋に油とにんにくを入れて火にかけ、たまねぎをしんなりするまで炒め、
  1の残りを加えてさらに炒める
3.しっかりと炒めたら、カレー粉、塩、こしょうを加えてさらに炒める
4.3に米を入れて軽く炒めた後、炊飯釜に入れる
5.炊飯釜の目盛りの3合と4合の間まで水を入れ、バターを入れて炊飯する
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by akdeniz_tk | 2011-03-06 23:54 | レシピ(日本で和食)。 | Trackback | Comments(7)

とうもろこしのパン・日本で味わう編。

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メロンパンのような、
きなこを絡めたパンのような外見ですが、
実は、とうもろこしのパンです。

ソウルのスーパーで買ったパンがとってもおいしかったので、
真似して作ってみるコトにしました。








これが、オリジナル。
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クッキーというよりは、クランブルの方が近そうだったので、
コーンフラワーでクランブルを作って、周りにつけました。

みためも似ているし、おいしかったけれど、
オリジナルほど、とうもろこしの香りがでなかったので、
もうちょっとアレンジしようかな?





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今回のレシピです。


【材料】
(パン)
強力粉    300g
ドライイースト5g
砂糖     15g
塩       4g
サラダ油   30g
牛乳     210g

(クランブル)
コーンフラワー 50g
バター     25g
砂糖      25g

卵  1/2個

【作りかた】
1.パンの材料をすべて入れてホームベーカリーで1次発酵までさせる
2.クランブルを作る。ボールに、コーンフラワーと砂糖を入れて、良く混ぜ、
  小さめに切った冷えたバターを入れて、ボロボロになるまでよく混ぜ合わせる
3.1のパンを9~10個に分けて丸め、溶き卵に浸して、2のボールの中でクランブルをまぶす
4.3を10~15分放置して、170℃に余熱したオーブンで15~20分焼く
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by akdeniz_tk | 2011-03-05 23:16 | レシピ(お菓子とパン)。 | Trackback | Comments(0)

トルコ風クスクスのサラダ(KISIR)。 oishii

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3月だというのに、
朝起きたら、うっすら雪が積もっていました。
本当に寒いです。




さて。久しぶりにトルコ料理でも。

村のおかあさんがよく作っていた
ブルグル(ひき割り小麦)のお料理の1つ、クスル(KISIR)。

村の女の人が集まるときに、大量に作って、
みんなでガヤガヤとおしゃべりしながら食べていました。

レタスに包んで、チャイ(紅茶)と一緒に食べるのが
トルコ式かもしれないけれど、
内心、ビールや白ワインと一緒に食べたいなぁ~と思っていました。



日本では、ブルグルは手に入りにくいので、クスクスで代用です。




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【材料】
クスクス    100g
お湯      150ml
たまねぎ    1個
サラダ油    大さじ1
オリーブオイル 大さじ2
サルチャ    大さじ2 なければ、トマトペースト
豆板醤     小さじ1 本当は、ビベルサルチャス
青ネギ     3~4本
イタリアンパセリ1/2パック 青ネギと同量程度
レモン汁    大さじ1程度
塩       小さじ1
こしょう    少々

【作りかた】
1.ボールにクスクスを入れて熱湯を注ぎ蓋をして蒸らす
2.たまねぎ、イタリアンパセリはみじん切りにする。青ネギは小口切りにする
3.フライパンにサラダ油を入れて火にかけ、たまねぎを入れてしんなりするまで炒める
4.サルチャ、塩、こしょうを入れて、さらに炒める
5.1のボールに4とオリーブオイルを入れてしっかりと混ぜる
6.5の荒熱が取れたら、2のイタリアンパセリ、青ネギ、レモン汁を入れてさらに混ぜ、
  塩、こしょうで味を調える


※ レタスで包んで食べます
  6で、キュウリやトマトなど野菜を入れるとさらに豪華になります
  
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by akdeniz_tk | 2011-03-05 00:00 | レシピ(トルコ料理)。 | Trackback(1) | Comments(4)

いろいろキノコのクリームグラタン。

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もうすぐ春だと思っていたら、
またもや、真冬に逆戻りしたみたいですね。
・・・本当に寒いです。

テレビの天気予報では、雪だるま出現。
いい加減、見飽きて、うんざりしてしまいます。




こんな寒い日に合うのは、熱々のオーブン料理。
ベシャメルソースじゃなくって、生クリームを使ったグラタンです。



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【材料】
シイタケ 1/2パック
エノキ  1パック
シメジ  1パック
エリンギ 1パック   
たまねぎ 1/2個
ベーコン 30g
チーズ  大さじ3~4
バター  10g
サラダ油 大さじ1程度
白ワイン 30ml程度
生クリーム 150ml
塩・こしょう 少々


【作りかた】
1.キノコはいしづきの部分を取り除き、食べやすい大きさに切る
  たまねぎはスライス、ベーコンも細切りにする
2.フライパンにサラダ油とバターを入れて火をかけ、バターが溶けてきたらたまねぎを炒める
3.たまねぎがしんなりしてきたら、ベーコンを加えてさらに炒めて、1のキノコを入れる
4.白ワインを入れて蒸し焼きにする
5.生クリームを入れて軽く混ぜて、塩・こしょうで味を調える
6.耐熱皿に5を入れて、上からチーズを乗せて、
  チーズに焦げ目がつくまでオーブントースターで焼く(10~15分)。


※ キノコはなんでも良いです
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by akdeniz_tk | 2011-03-03 23:58 | レシピ(洋食)。 | Trackback | Comments(4)