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チョコレートチップとシリアルのクッキー。

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チョコレートの賞味期限が、とうとう切れてしまい、
さらに焦って、チョコレートを消費しているところです。

本当だったら、バレンタイン前に使いきれる予定だったのに、
なかなか、お菓子作りまで手が回らず、まだまだ残っています。


今回は、レシピを書くのも申し訳ないような、
混ぜて、混ぜて、混ぜて、焼くだけのクッキー。



大きくて、1枚で満足すると思いきや、
2枚ぐらい平気で食べられてしまうのが、恐ろしいところ。




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【材料】
バター 100g
砂糖  50g
小麦粉 60g
ベーキングパウダー 1~2g(気持ち程度)
チョコレート   60g
シリアル     100g



【作り方】

1.バターを室温で柔らかくして、砂糖を加えてよく混ぜる
2.1に溶き卵を加えて、さらに混ぜる
3.小麦粉を入れて混ぜ合わせ、シリアルとチョコレートを入れてざっくり混ぜる
4.オーブンシートの上に、3をスプーンで間隔を十分に開けて落とす
5.180℃に余熱したオーブンで、15~20分、焼く
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by akdeniz_tk | 2011-02-28 23:53 | レシピ(お菓子とパン)。 | Trackback | Comments(0)

ソウル最後の夜は、やっぱり焼き肉で。

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ソウル3日目の夜ごはんです。

翌日の早朝にはホテルを出て、飛行機に乗るから、
ソウル最後のお食事は、この日の夜でした。

韓国と言えば、やっぱり焼き肉。
味わわないで帰国する訳にはいきません。


何度も書いていますが、行ったのは旧正月ど真ん中。
有名焼き肉屋さんもお休みが多くって・・・
結局、『福清』という明洞の裏通りにあるお店へ行きました。


裏通りだけあって、地元のお客さんもそれなりに多いです。
(が、やっぱり明洞だけあって、値段は高めの設定でした)



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盛り合わせ(2人前)。
これに冒頭の写真、骨付きカルビが付きます。

どのお肉もおいしかったのですが・・・。

量より質を求めるならば、満足感は得られますが、
しっかり食べる人だったら、絶対に物足りない量でした。






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サイドで出てきたおかずの中に、ケジャンもありました。
初めて食べたのですが、好き嫌いありそうなお料理ですねぇ。





さて。ソウルの旅の記録。
今日で終わりにしようと思います。


行かない方がよいといわれる旧正月のソウルでしたが、
お買い物がメインだとか、絶対に行きたい飲食店がなければ、
充分に楽しめます。

できれば、
また、いつか。ソウルに行けたらいいな。。。
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by akdeniz_tk | 2011-02-27 21:53 | アジアでの非日常。 | Trackback | Comments(4)

カルグクス・日本で味わう編。

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ソウルの味の再現で、
いちばん手の込んだお料理は、カルグクスでした。

カルグクス自体は、そうでもないけれど、
明洞のように、ワンタンや肉そぼろまでのせるとなると、
やっぱり、かなり手間がかかりました。
(うすうす、分かっていたのですが・・・)


スープは、昨日UPした料理の茹で汁を使いまわし。

カルグクスは、韓国の手打ちうどんらしいですが、
トッピングだけで手いっぱいだったので、きしめんで代用。
その代わり、茹で時間を考えて、
スープで煮込むように工夫すれば、かなりの再現率となります。


カルグクスは、また食べたいなぁ~と思いますが、
次からは、明洞アレンジでは作りません。。。きっと。
だって、麺はお手軽に食べたいのに、これじゃぁねぇ~。


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【材料】
きしめん 300g
もやし  1/2袋
ニラ   1/5束

スープ  適量 (前回(茹で鶏)を作った時の茹で汁を利用しました)
塩・こしょう 適量

ひき肉  100g  
ワンタンの皮 12枚
白ネギ  1/2本
しょうが 1片
塩    小さじ1/2
こしょう 少々

(肉そぼろ用)
塩    小さじ1/2
豆板醤  小さじ1/2
ニンニク 1片(みじん切り)
にんにくしょう油 小さじ1
酒    大さじ1
サラダ油 大さじ1

【作りかた】
1.ワンタンを作る。しょうが、白ネギをみじん切りにする
2.ひき肉の半量の上に白ネギを乗せて、熱したサラダ油を上からかけ、粘りが出るまで良く捏ねる
3.ワンタンの皮で包んで、沸騰したお湯でワンタンに火が通るまで茹でて取り出す
4.肉そぼろを作る。フライパンにサラダ油とニンニクを入れて加熱して、
  ニンニクの色が変わったら、豆板醤を入れて軽く炒める
5.4に残りのひき肉とワンタンで余ったひき肉があればそれも加える
6.残りの調味料を入れて、肉にしっかり火が通るまで炒めて、味を調える
7.カルグクスを作る。きしめんを袋の表示の半分の時間茹でて、水を切り、表面を洗う
8.ニラを5~8cmぐらいに切る
9.沸騰したお湯で、もやしとニラを併せてさっと湯がいてお湯を切る
10.スープに火をかけて、沸騰したら、味を調え、
  7のきしめんを入れて、袋表示の半分の時間茹でる
11.器に10を盛り付け、上から、9のもやしとにら、3のワンタンをのせて、
  上から、4の肉そぼろをかける
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by akdeniz_tk | 2011-02-26 21:19 | レシピ(アジア系)。 | Trackback | Comments(0)

茹で鶏の中華風サラダ。 oishii

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少し暖かくなったから、
やろうと思っていたいろいろなコトも、
あっさり片付けられると思っていたけれど、

冬の怠けゴコロがなかなか抜けないみたいで、
全然、進みません。。。
ちゃっちゃと頑張って終わらせなくてはっ!!


さて。
昨日の続き、中華の前菜2品目です。

中華風のおもてなしをするときに、かなりの頻度で作っているのが、
「茹で鶏のサラダ」。
棒々鶏とは、ちょっと違う味わいのソースが特徴です。


甘いし、辛いし、酸っぱいし・・・。
一度食べると、病みつきになる不思議な味わい。


食べる直前に、がさっとかき混ぜてから、シェアするのがお勧めです。
(野菜には味をつけていないので・・・)


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【材料】
鶏モモ肉 1枚
にんじん 1本
キュウリ 2本
たまねぎ 1個

塩    小さじ1
こしょう 少々
生姜   1片
長ネギ(青い部分) 1本分

(ソース)
白ネギ 1/3本
錬りゴマ 30g
しょう油 大さじ2
ラー油  小さじ2
酢    大さじ3
砂糖   大さじ1
花椒塩  小さじ1

【作りかた】
1.鶏肉の筋を取り除く。にんじん、きゅうりは細長くおろして、たまねぎはスライスにする。  
2.鍋の7分目まで水を入れ、塩、こしょう、生姜、長ネギ(青い部分)を入れて火にかける
3.沸騰したら、1の鶏肉を入れて、火が通るまで茹でて火を止める
4.ソースの材料を良く混ぜ合わせる
5.3の鶏肉が冷めたら、皿に野菜と一緒に盛り付けて、上からソースをかける
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by akdeniz_tk | 2011-02-25 20:28 | レシピ(アジア系)。 | Trackback | Comments(2)

甘酢生姜とピータンの冷菜。

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久しぶりに、中華をどどっとコースで作りました。

お客様の到着前に、時間の余裕が少しあったから、
前菜だけは写真に残せました。
ということで、今回と次回は、中華の記録になります。


トルコではもちろん、日本でも、
家の食卓に登場する機会が少ないピータン。

もともと、そんなに好きじゃなく(どちらかというと苦手な方で)、
食べないでも、別に恋しくもならなかったのですが、

ある高級中華料理屋さん(@東京)で食べて、
「あれ???こんなにおいしいものだったっけ」と、目からウロコ。

ピータンの品質もだけれど、
組み合わせでも、かなりおいしさに差があるんだなぁ~とつくづく思いました。


それ以来、たまに食べるピータンと言えば、これ。
甘酢生姜とレモンたっぷりのピータンです。
(写真では、甘酢生姜が隠れていますね)

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【材料】
ピータン  3個
生姜   80~100g
レモン  1/2個
白ネギ  1/4本
香菜   3~4本

(甘酢漬け液)
酢   50ml
砂糖  大さじ2

(レモンしょう油)
レモン汁 大さじ1.5
しょう油 大さじ1.5


【作りかた】
1.甘酢生姜を作る。生姜の皮をむきスライスして、塩(大さじ1程度)で揉みしばらく置く
2.1の生姜が柔らかくなったら、かるく搾る
3.鍋に、酢、砂糖を入れて火にかけ沸騰したら火を止めて、
  砂糖が溶けるまで混ぜ、熱いうちに2を入れて、1日以上冷暗所で漬けこむ
4.仕上げ。ピータンをくし切りにする。レモンをスライスする
  白ネギは細く切り、香菜と一緒に冷水に放つ
5.皿に4のレモンを置き、その上に水気を切った3の生姜を乗せ、
  さらに上からピータンを盛り付ける
6.5のピータンの上に、水をしっかり切った4の香菜と白ネギを飾る
7.食べる直前に、レモンしょう油をかける



※ 甘酢生姜は、作りやすい量を記しているので、かなり余りますが、
  多めに作っても、ガリとして使えて便利です
  
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by akdeniz_tk | 2011-02-24 21:11 | レシピ(アジア系)。 | Trackback | Comments(4)

マグロユッケビビンバ・日本で味わう編。

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石焼きユッケビビンバを、
家で作るとなると、かなり強引にアレンジが必要で・・・。

まず。石焼き。
土鍋で作る方法もあるみたいだけど、面倒なので却下。

でも、普通の器に入れるとなると、
生肉は、やっぱり怖いから、マグロで代用。



なんとか完成したものは、
石焼きでもない、マグロのユッケビビンバとなりました。

現地編とは、かけ離れているけれど、
これはこれで、おいしいから良いかなぁ?





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【材料】
マグロ(刺身用) 1サク

もやし     1/2袋 あれば、豆もやし
にんじん    1本
せんまい(水煮)90g
しいたけ    1パック
ほうれん草   1/2束

卵黄   3個

(A)
しょう油      小さじ2
ゴマ油       小さじ2
砂糖        小さじ1
酢         小さじ1
すりおろしニンニク 小さじ1/2

(B)
しょう油      小さじ1
ゴマ油       大さじ1
砂糖        小さじ2
塩         小さじ1/2
すりおろしニンニク 小さじ1/2

(C)
しょう油      小さじ1
ゴマ油       大さじ1
塩         小さじ1/3
すりおろしニンニク 小さじ1/2

(D)
しょう油      小さじ2
ゴマ油       小さじ1
砂糖        小さじ2
酢         小さじ1
すりおろしニンニク 小さじ1/2

(E)
しょう油      小さじ2
ゴマ油       大さじ1
砂糖        小さじ2
すりおろしニンニク 小さじ1/2

白飯        茶碗3杯分
コチュジャン    適量
ゴマ        少量


【作りかた】
1.モヤシのナムルを作る。モヤシは洗って水を切り、沸騰したお湯でさっと茹でて、
  前もって混ぜ合わせておいたAのタレに浸けておく
2.にんじんのナムルを作る。にんじんは皮をむき、千切りに切る
  フライパンに(B)のゴマ油を入れ加熱して、にんじんを軽く炒め、
  (B)の残りの調味料を加えて、にんじんがしんなりするまで炒める
3.せんまいのナムルを作る。せんまいは軽く洗い、適当な大きさに切る
  フライパンに(C)のゴマ油を入れ加熱して、センマイを軽く炒め、
  (C)の残りの調味料を加えて、水気がなくなるまで炒める
4.ほうれん草のナムルを作る。洗ったほうれん草をさっと塩茹でにする
  よく水気をきって、適当な大きさに切り分け、混ぜ合わせておいた(D)のタレと混ぜる
5.シイタケのナムルを作る。シイタケはいしづきを取り除きスライスする
  フライパンに(E)のゴマ油を入れ加熱して、しいたけを加えて炒める
  軽く炒めたところで、(E)の残りの調味料を入れて、水気がなくなるまで炒める
6.マグロは、食べやすい大きさに切り分ける
7.ビビンパプを仕上げる。器に白飯を入れて、1~5のナムルをのせる
  中央部分に6のマグロをドーナツ状に盛り付け、中央に黄身を入れて、上からゴマを散らす

※コチュジャンを加えて、しっかり混ぜて食べます
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by akdeniz_tk | 2011-02-23 21:13 | レシピ(アジア系)。 | Trackback | Comments(4)

石焼きユッケビビンパ・現地で味わう編。

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3日目のお昼ごはんです。
光化門での守門将交代儀式を見た後に、
西村地区をお散歩したのですが・・・
旧正月だったため、何も見るモノがなかったです。


そして、明洞に戻って、
お昼ごはんを食べるコトにしました。


行きたかったお店は、やっぱり旧正月のお休み。
結局、第二候補として、メモしておいていた
「味菜味」という食堂へ行きました。

お粥、クッパ、ビビンパ、チヂミ・・・
とりあえず一通りそろっているようなお店です。


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石焼きユッケビビンパ 12000ウォン。

明洞だからなのか・・・『結構、高いなぁ~』というのが初めの感想。
出てきたビビンパは、それなりに満足感もあって、おいしかったです。






お腹が満たされた後、ソウル駅前のロッテマートでお買い物。
そして、また明洞に戻って、『NANTA』を観劇しました。

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前回のドイツで『魔笛』を子守唄にしてしまった経験から、
今度もどっぷり寝入ってしまったらどうしよう??って不安もありましたが、
おもしろかったです。


途中、微妙なトコもあったけど、
観客をステージにあげたりして、飽きさせない展開で、
ウトウトさえしませんでした!!


ちなみに・・・。
NANTAは、ノンバーバルな、とにかく、叩くパフォーマンス。
場所の設定は、結婚式場の厨房。
時間までに料理を作らなればいけない料理人が繰り広げるショー。
鍋も、包丁も、バケツも・・・なんでも打楽器になります。






旧正月元日。
お店はお休みのトコが多いけれど、いろいろと楽しむコトができました。
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by akdeniz_tk | 2011-02-22 21:54 | アジアでの非日常。 | Trackback | Comments(2)

猪肉のリエット。

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ソウルの旅は続きますが・・・今日は、気分を変えて。


ちょっと前に、知り合いから頂いた鹿と猪のお肉。
鹿は、シチューにしたので、今回は猪を使ったお料理です。


無難なトコで、シシ鍋にしても良かったのですが、
お客様がいらっしゃるコトが分かっていたので、
珍しい方が良いかと、フランス料理風に変身させるコトにしました。


脂身もたくさんあったので、考えたのはリエット。
普通、豚肉で作るけれど、猪でもできるのじゃないかなぁ??って思って・・・。


作っているときは、臭みもあったけれど、
完成したお料理は、とっても食べやすくて、
ワインにも合う、ちょっとした前菜となりました。



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【材料】

猪肉    500g
猪肉(バラ)250g(脂が多ければ、他の部位でも)
たまねぎ  1個
セロリ   1/3本
白ワイン  100ml

ローリエ 2枚
塩    小さじ2程度
こしょう 小さじ1/2
クミン  小さじ1


(飾り用)
ベビーリーフ  適量
オリーブオイル 適量
バルサミコ酢  適量
塩       ひとつまみ



【作り方】
1.たまねぎをみじん切りにする。セロリも細かく切る
2.猪肉を1口大より少し大きめに切り、塩・こしょう(分量外)を軽く振る
3.厚手の鍋に、2の脂身を入れて火にかける
4.脂が溶けだしてきたら残りの猪肉を入れて、表面が焼けるまで炒める
5.4の肉を取り出して、たまねぎとセロリを入れて、炒める
6.たまねぎがしんなりしてきたら、肉を戻して、白ワインを入れて軽く混ぜる
7.沸騰したら、ひたひたになるぐらいの水、ローリエを加えて、強火で煮る
8.あくがでてきたらしっかりと取り除き、蓋をして、弱火で2時間半~3時間煮込む
  (途中、水が減ったら足す)
9.木べらで潰すと、肉がボロボロに崩れるようになったら、塩、こしょう、クミンを加え、
  強火にして水分を飛ばしてから火を止める
10.少し冷める(脂が白濁しない程度)まで放置してから、型に詰め、
  完全に冷めたら、冷蔵庫で固める


※ 適当な大きさに切りわけ、田舎パンなどに添えて・・・
  猪肉がなければ、豚肉を使ってもOKです
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by akdeniz_tk | 2011-02-21 19:13 | レシピ(洋食)。 | Trackback | Comments(2)

守門将交代儀式@光化門。

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ソウル3日目、景福宮の続きです。


ソウル市内には、景福宮、昌徳宮、宗廟、徳寿宮などなど、たくさんの古宮があって、
中でも、昌徳宮と宗廟は世界遺産にも認定されています。

今回、どうして世界遺産をパスして、景福宮を選んだかのか?というと、

『守門将交代儀式』が見たかったから。


定休日などを除いて、ほぼ毎日、
(月によってイベントは変わるみたい。詳しくは、韓国文化財保護財団のサイト(英語)参照)
光化門と興礼門前広場を使って、儀式が行われているのを見学できるらしいです。



さっそく、光化門へ。

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民族衣装を着た守門将さんたちが、びしっと待機中。






門の後ろ側へみんなが移動していくので、
あまりよく分かっていなかったけど、私も移動したら、
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交代の守門将さんたちがやってくるトコでした。








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交代式について、韓国語、英語、日本語などで説明のアナウンスが入ります。










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交代式も良かったけど、光化門の天井が気に入りました。
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左右、違うんですね。。。




韓国文化財保護財団や街中のポスターでは、
はっきりとした青空と交代式で素敵でしたが・・・。

私の行った日は、曇天。
もちろん雨よりはマシですが、やっぱり写真映えしない天気でした。
(晴れの日に再訪したいなぁ~。)
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by akdeniz_tk | 2011-02-20 17:19 | アジアでの非日常。 | Trackback | Comments(2)

なんでも事前準備が大切@景福宮。

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ソウル3日目、午前中の記録です。

この日は、旧正月元旦。
お休みのトコが多そうなので、
定休日以外には開いている(はず)の古宮をお散歩しました。




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李氏朝鮮時代の正宮、景福宮です。





入場料を払って入るはずなのに、料金所はお休み。
きっと旧正月だからなのでしょうが、無料公開中でした。

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道が凍っているトコもあるし、








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池だって、びっしり氷が張っているし・・・。
本当に寒かったけれど、それなりの人で賑わっていました。







そして・・・。
今更ですが、ネットで調べて気が付いたコトがあります。


どうやら、古宮全部を周らずに、途中で引き返してしまっていたみたい。。。


身体が冷え切るぐらい歩いて、ずいぶん広いなぁ~と思ったけれど、
もっと、もっと広かったのですね。



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しかも。。。

わたしが行かなかったトコが、『最も美しい景色が自慢の場所』らしく
・・・やっぱり、なんでも事前準備が大切ってコトかな。






でも。行った範囲でも、ぶらぶら歩くのは楽しくって、


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馬とか。








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鳥とか。
動物モチーフ。いろいろとありました。





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欄干に彫られているのも、素敵。







次回に、続きます。
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by akdeniz_tk | 2011-02-19 18:08 | アジアでの非日常。 | Trackback | Comments(2)