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良いお年を!!

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寒いですねぇ~。
それもそのはず、朝起きて、外を見るとまるで雪国。
めちゃくちゃ、積もっていました。。。


ドイツの旅で味わった以上の、大雪。
雪の中に、ズボズボと足がはまっていく感覚も久しぶり。
雪かきだって、もう何十年やっていなかったかも??



そんな中、ちょっとお買い物でたのですが・・・帰ってからが大変でした。
というのも、家の車庫の前に傾斜があって、
車庫入れをしようと思ったら、車が上りきらず、右往左往。
そのうち、家の前の道で、タイヤが空回りし始めて・・・。

タイヤの前に段ボールを敷いたり、後ろから押してもらったり。
なんとか無事に車庫に入った頃には、かなりぐったりしてしまいました。


この大雪、しばらくは続きそうなので、
お正月は、ひきこもり決定かなぁ~。




さて。
ドイツの旅。昨日で全日程を終わらせましたが、
どうせなら、新年改まってから、お料理ブログを再開したいと思うので、
今日はドイツの旅の追記です。




今回。クリスマスマーケットを歩きながら、
密かに注目していたのは、巨大クリスマスピラミッド。

だいたいどこのクリスマスマーケットにもあり、
しかも、町ごとにかなり違っていて、比べてみるとおもしろいのです。



ブレーメン。
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中央駅の前にありました。
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ハノーファー。
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ツェレ。

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リューネブルク。
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リューベック。
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マインツ。
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今回、見た中で、一番のお気に入り。
やっぱり、かわいい系が好きです。
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以前、行ったトコにもありました。
ニュルンベルク(2008年)
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それでは。
みなさま。よいお年を!!
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by akdeniz_tk | 2010-12-31 17:53 | ヨーロッパでの非日常。 | Trackback | Comments(4)

屋内市場へ行こう@フランクフルト。

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長々と続けているドイツの旅の記録ですが、やっと最終日に辿り着きました。

さて。ドイツ8日目です。
この日、14時10分発の飛行機で日本へ飛ぶ予定。
ホテルから空港までは、多く見積もって、ざっと1時間。
出発までの時間、市内をお散歩するコトにしました。


今回(初日のfrankfurtは違いますが)泊ったホテル、
何かと便利な立地で、満足度が高かったです。

空港までSバーンで直通(mainzまで行けます)、
繁華街zeilのちょっと外れ(静かだけど、繁華街まで徒歩5分ぐらい)、
ホテルの前にはトルコの定食屋さんがある(これがメリットかは、分かりませんが・・・)。



今まで、frankfurtに泊るときは、中央駅近くのホテルばかりだったけど、
今度からは、zeilエリアで考えようかと思います
(ただし、値段次第かな・・・今回は早割予約を使ったらシングルが50ユーロ以下だったです)。



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帰る日は、めちゃくちゃ良いお天気でした。







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マイン川沿いを少し歩いて、




向かったのは、ここ。
クラインマルクトハレ、屋内市場です。
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朝早かったので(といっても、8時台だったはず)、
まだ、お客さんもほとんど居なくて、開店準備中気味でした。




小さいけれど、
普通の市場なので、いろいろあります。
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お花屋さんとか、





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お肉屋さんとか、





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くだもの屋さんとか、






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パン屋さんとか・・・。





2階にも、お店やレストランがありました。
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上から見ると、どこに何があるのかも分かります。





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ソーセージや生ハムなどの肉加工品は日本へ持って帰れないけれど、
ちょっとお土産探し。









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レープクーヘンなどのお菓子や、




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いろいろなお塩、





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パンなど・・・。
けっこう欲しいものが見つかりました。






本当に、いっぱい楽しんだドイツの旅。
ドイツは行けば行くほど好きになる国です。
(最初の印象は、最悪だったのに、
 今ではドイツ語を勉強しようかしら?と一瞬思ったりするぐらい。。。)

次またいつか行けるのを楽しみにして、日本へと帰りました。







とりあえず、旅の記録はこれで終わりです。
長々とお付き合いいただき、ありがとうございました。
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by akdeniz_tk | 2010-12-30 17:34 | ヨーロッパでの非日常。 | Trackback | Comments(2)

ドイツ料理で最後の晩餐@フランクフルト。

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ドイツ7日目。夜ごはんについてです。
翌日は、日本へ向けてのフライト。

クリスマスマーケットの屋台も捨てがたかったですが、
ドイツ最後の晩餐なので、ちゃんとレストランへ行きました。
といっても、あまり調べていなかったので、ガイドブックに載っていたお店。




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大聖堂の近くにある『Zum Storch』。
ゲーテも通ったらしい、老舗のドイツ料理屋さんです。







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またしても、カメラ泣かせの暗さ。。。






やっぱり、最初はスープから。
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tomaten créme suppe mit Sahnehaube
(トマトクリームスープ)。

おいしかったです。

この旅で学んだコトの1つが、ドイツのスープについて。
トマトクリームを食べると外れないかも??


というのも、ここでも、
同行者が食べたコンソメスープは劇的に塩辛くて・・・。

『辛い!』、『食べられない!!』って言っていたので、
1口味見をさせてもらって、びっくり!!

例えて言うならば・・・
5倍希釈の白ダシを、希釈し忘れて作ったお吸い物のようでした。





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frankfurter Spezialitäten schüssel sauerkraut und salzkartoffeln
(フランクフルトプレート、ザワークラフトとポテト付き)。
可もなく、不可もなく。。。
ドイツのどこでもありそうなお料理で、
どこら辺がフランクフルトなのかが、気になったぐらいで、特に言うコトもなし。
(きっと、ソーセージの違いなのだろうけど・・・)





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knusprige schweinshaxe aus der Röhre mit bratkartoffeln und salat
(クリスピーなシュバインスハクセ、ポテトとサラダ付き)。

『まさに、ドイツ!!』って感じのお料理ですよね。
表面はカリッとしていて、でも中はジューシー。
おいしいのですが、この量。シェアして食べるにしても、多すぎです。
・・・最後の方は飽きてしまいました。




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Rheinischer Sauerbraten mit Apfelrotkohl und klößen
(ライン地方のザウアーブラーテン、赤キャベツとジャガイモ団子付き)。

ザウアーブラーテンは、酢や香辛料などでマリネした肉を蒸し煮にするお料理です。

今回注文したお料理の中で、一番好みの味でした。
他の人は、「まぁ、こんなものか」って言っていたklößenも、個人的にはおいしかったし。


お料理は、3種類しか頼まなかったけど、
付け合わせが、ドン!ドン!って出てきたので、テーブルの上は大混雑。
これを完食できるドイツ人は、すごいと思います。


それから・・・。
最後の夜なので、白ワインもボトルで頼みました。
でも、出てきたのが違うワイン。


きっと頼んだよりも高級なワインが出てきているような気がするし、
おいしかったから間違えられても別にかまわないけれど、

追加料金取られないかしら???
って不安だったのですが・・・大丈夫でした。





お腹もいっぱいになったので、最後に夜のお散歩をしました。

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アイゼルナーシュテークという橋の上から見た夜景。




そして、クリスマスマーケット。
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長いようで、短かったドイツの旅も、ほとんど終わり。
・・・楽しかったです。


明日は、いよいよ最後の日についての記録です。
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by akdeniz_tk | 2010-12-29 00:52 | ヨーロッパでの非日常。 | Trackback | Comments(0)

シャガールブルーに包みこまれて@マインツ。

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長々とドイツの旅ばかり書いているうちに、
クリスマスも終わり、
新しい年へのカウントダウンも始まっていました・・・いまさらですね。

明後日、パーティ料理を作るのですが、
『チーズに合わせて作って』というリクエストを受けて、
今日、チーズをもらいに出かけてきました。

どんと渡されたチーズは、チーズ熟成士さんの自信作。
フルムダンベール・オ・ソーテルヌ、ブリケット・デ・ゴール、エポワス、シャウルス、
コンテ(熟成期間の違うのが2種類)、テット・ド・モワンヌの7種類でした。
初めて聞くようなチーズもあって、お料理に合わせるよりも、
このままパンとワインで食べた方が良いんじゃないか???などと思ったりもして、
「明日ゆっくり考えなくちゃ!!」というとこです。




■ ■ ■     ■ ■ ■     ■ ■ ■     ■ ■ ■     ■ ■ ■

さて。ドイツの旅7日目、マインツ編の続きです。

きっとこの旅で、わたしがいちばん語りたい場所の1つだと思いますが、
大好きな教会、ザンクトシュテファン教会についてです。    



TOPの写真は、教会の入り口。
ここから、素敵なんですよ~。

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建てられたのは、990年ですが、第二次世界大戦で破壊。
そして、戦後に再建されて現在に至ります。




さて、教会の中へ。
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このドアノブにさえ、釘付け。
かわいい♪♪
卵とお魚、何かの象徴かな???





そっとお魚を押して開けると・・・
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まず、青が目に飛び込んできます。




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うっとりするぐらい青い青。
シャガールブルーです。



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正面。




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そして、後方。



4方向、すべてにシャガールブルーのステンドグラスが入っているので、
教会の中まで、ブルーに染まっています。
海の中を漂っているような、そんな感覚。





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正面は、シャガール晩年の力作。
ロシア系ユダヤ人であるシャガールが、
ユダヤ教とキリスト教の共通する旧約聖書の場面を表現しているそうです。

わたしの写真では、ちゃんと伝えきれないけれど、
本当に圧倒されてしまうぐらいの美しさでした。






サイドのステンドグラスも、
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青を基調に色が抑えられていると思えば、




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強烈な赤のさし色。
さすが、色彩の魔術師です。



後方にあった丸窓も何気に素敵で、
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一枚ずつに魅せられてしまいました。






また、入り口と反対側に、回廊へ続くドアがあります。
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回廊が囲んでいるのは、小さな中庭。
教会の中と、外の光と色のギャップにくらくら。
なんだか、幻想の世界から戻ってきたような、そんな感じです。



そして、また中へ。
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一角には、マリア様の祭壇もあります。



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ドイツ(というか、ヨーロッパ)のハブ空港、フランクフルト国際空港からマインツまで、
Sバーン(近郊都市鉄道)で行っても30分。
もし、フランクフルトで半日時間が余っていたら、是非。

この教会には、言葉や写真で伝えきれない何かがあると思います。





ちなみに。
写真を整理していたら数年前に行ったランスの大聖堂の写真があったので・・・。
これも、シャガールの作品。
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もちろん素敵だったけれど、シャガールのステンドグラスは、ほんの一部だけ。

教会の規模が全然違うのに、
全面がシャガールになっていると、やっぱろ迫力が違います。
(ランスなら、フジタ礼拝堂の方が良かったかも??)
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by akdeniz_tk | 2010-12-28 01:41 | ヨーロッパでの非日常。 | Trackback | Comments(0)

日曜日には何をするか@マインツ。

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ドイツの旅7日目は、ちょうど日曜日。
ドイツでは、ほとんどのお店がお休みの日です。

私だけならば『ホテルでウダウダ。ひきこもりも良いかなぁ?』などと思うのですが、
滞在日数も残りわずか、同行者にそれを求める訳にもいかず・・・。

実際のトコ。日曜日に何をするか?ってかなり悩みました。
教会はミサ中だし、お店はお休み。
美術館や博物館に行くか?それとも・・・。

結局、朝ゆっくりとホテルを出発して、
フランクフルト中央駅やクリスマスマーケットを散策。
そして、午後からmainzへ出かけました。



マインツのいちばんの目的は、ザンクトシュテファン教会。
でも、それについては明日ゆっくり書くとして、
今日は、そこに至るまでの行程でも。。。


frankfurtからmainzまでSバーン(都市近郊鉄道)で約40分。
(5人までのグループ用の1日券が25ユーロでした。)
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mainz駅前(の空)。
この旅、青空が絶対的に少なかったので、
空が青ければ、ついつい写真に収めたくなってしまいました。





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駅前の小さなクリスマスマーケット。





市内中心部までは、駅前の大通りをまっすぐ。
歩いてだって行ける距離ですが、今回はバスで。
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『schiller pl.』で下車。
そこから、大聖堂まで歩きます。



mainzの大聖堂は、ケルン、トリアーと並ぶぐらい有名だそうです。
でも、大聖堂に行く前に、クリスマスマーケットで、ちょっと腹ごしらえ。
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『日曜日なので、みんな行くトコ他にないのか???』ってぐらい、
クリスマスマーケット劇的に混んでいました。
だから、ちゃんと写真も撮れなくて、関係ない人が普通に写ってしまっています
(この写真の場合、左の男性)。

ちなみに、後ろにあるのが大聖堂。




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人を入れずに撮れるのは、空だけ??





混み混みの屋台で頼んだのは、
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ベルリン名物『Currywurst(カレーソーセージ)』。
私が、悩まずに注文できるのは、これぐらいしかありません。

そういえば、1日目にも食べたなぁ~。。。





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こっちは、隣の人が食べているのを指差したので、名前は分からず。
ドイツ風レバー煮込みですね。


あまりレバー好きじゃないのに、出てきたがこれ。
頼む前に知っていたら、絶対に頼まなかったと思います。


でも、かなり煮込んであったので、
レバーの臭みが少なく、食べやすい方だったかもしれません。
だけど、恐ろしいのが、一緒に煮込んだたまねぎ。
過分にレバーの臭いを吸収していて、レバー以上にレバー臭かったです。。。






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ジャガイモのパンケーキ。
パンケーキっていうより、ほとんどフライですけど。
さくっと揚がっていると、結構おいしいです。

ここのお店、かなり上手に揚げていて・・・ここで食べればよかったなぁ~と後悔。
近々、リベンジ。家で作ろうと思います。

ソースは、リンゴのソースよりも、にんにくマヨネーズが良いかな?
(油×油で、くど過ぎるし、カロリー過剰摂取になりそうですが、たまには良いかと。)


そして、大聖堂。
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コンサートか何かが開演される直前だったみたいで、
ここも、かなりの人混み。しかも、ほとんど子供たち。





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やっぱり、教会は人が少ないときに行くに限りますね。





そして、向かうは、ザンクトシュテファン教会!!!
前回(4年ぐらい前)に1度行っていて、今回、再訪。
何度行っても、素敵度は変わらない教会です。
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by akdeniz_tk | 2010-12-27 10:27 | ヨーロッパでの非日常。 | Trackback | Comments(2)

冬のライン川クルーズ@ライン渓谷中流上部。

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今年ものこりわずか。
そして、ドイツの旅の記録も、あと2日分となりました。

長々と書くと、書くのも読むのも大変だって分かっているけれど、
もしかして、同じようなトコに旅に出る人がいて、
『駅にコインロッカーってあるんだっけ?』とか、
『名物は何??どんな料理かしら??』とかいう疑問や不安を解消できれば、
って詳細を書いたり、リンクを張ったりしています。
(もしかしたら、数年後、また行くときに、わたし自身が必要になるかもしれないですね)



■ ■ ■     ■ ■ ■     ■ ■ ■     ■ ■ ■     ■ ■ ■          
ドイツの旅6日目です。
この日、2日目からずっと拠点としていたhannover(とその近郊)を去り、
Frankfurtへと戻りました。

hannoverには長く居たけれど、おでかけばかりしていて、
結局、市内で行ったのは、駅と、駅前のクリスマスマーケットとそしてデパートぐらい。
次回(があるかは分かりませんが)までのお楽しみにしておこうと思います。



Frankfurtまで、ICEで2時間ちょっと。
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今回の旅、最後の列車移動(長距離)。
車内をふらふら歩きまわって、食堂車でブランチをしました。
ニュルンベルグソーセージとビールのセット。

まだ、朝10時過ぎなのに、ビールです。。。
でも、周りにもそんな人たくさんいたので、きっとドイツだと普通なはず?



定刻12時、frankfurt中央駅に到着。
駅のコインロッカーに荷物を預けて、そのままライン川まで出かけようと思っていたのですが、
ちょうど良いロッカーが見つからなくって・・・。

ロッカー自体の空きはありましたが、残っているのが一番上の高い場所ばかり。
スーツケースを持ち上げて入れるのは、かなり大変そうだし、
しかも、大きなロッカーが1つ6ユーロ(hannoverだと同じ大きさが4ユーロでした)!!

無理して駅で預けるよりも、
タクシーでホテルまで行って荷物を置いた方が安く上がりそうだし、
ライン川から戻ってきた後、どうせ荷物を運ばないといけないし、
ちょっと時間は無駄になるけれど、ホテルへ。
チェックインなど手続きを済ませてから、Rüdesheim am Rheinへと向かいました。



ライン川クルーズは、基本的には4月から10月ぐらいまでなのですが、
冬でも、運が良ければ(曜日によって)、開催されています。


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駅を降りて、KDラインの船着き場まで。
ショートカットしようと踏切を越えて、細い道を進んだのですが・・・
これが運命の分かれ道でした。

目指した船着き場に行きつく前に、川の合流地点があり、
そこで道が終わっていました。。。

『出発時間ぎりぎりなのに~』とか、
『また駅まで引き返すなんて、面倒だなぁ~』とか
とにかく私は自業自得だけど、同行者に申し訳なく思っていたのですが、

実は、ここにも別の会社(Rössler Linie)の船着き場があって、
スタッフの人が『おいで』『おいで』と手招きをしていました。


話してみると、どうやら今から2時間のクルーズがあるらしく、
KDラインで予約をしている訳でもないし、
・・・意味だけじゃなく、文字通り『渡りに船』、そのまま乗船しました。


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出航してしばらくすると、KDラインの観光船(たぶんこれだと思う)が見えました。
ここまで歩かずに済んでラッキーだったかも??
しかも、Rössler Linieの船の方が、大きくてゆったりしていました。





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今回のツアー『Bugwellen & Märchenweihnacht(船首波とメルヘンクリスマス)』。
会社のサイトでは英語のタイトルもついていて、
『Fairy Tales & Mulled Wine(童話とグリューワイン)』になっていました。



というのも・・・、
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中世風(だと思う)の服を着た女性が、ほぼ2時間、ずっと語っていました。

裾が床まで届くぐらい長い黒マント。頭巾や中の服としっくりしないのですが・・・。
きっと意味があるんだろうけど、不明です。 



語った内容は、童話とロマンティックな伝説だったらしいけれど、
ドイツ語・・・さっぱり分かりませんでした。




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だいたい、ライン川のどこら辺を進んでいるのか?
さえも、ほとんど分からず。




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たまに、目印となりそうな建物を見つけては、
ここらへんかしら?などと、思うぐらい。。。。




どこに居るかが分からなくても、
ゆったりと移り変わっていく窓の外を、ただぼぉ~っと眺めているのが楽しかったです。

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お城とか、





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遠くに町がある街とか、





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葡萄畑とか・・・・。

ここらライン渓谷中流上部は、世界遺産にも登録されています。




別料金ですが、飲み物などをオーダー。
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『クリスマスケーキ』を頼んだら、シュトーレンが出てきました。
わたしの中では、クリスマスケーキというと、イチゴのショートケーキ。
お国が違うと、感覚も違いますね。




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この『Bugwellen & Märchenweihnacht(船首波とメルヘンクリスマス)』
は、クリスマス前の毎土曜日15:00~開催されています。
2時間のクルーズで、1人14ユーロ。




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また。KDラインでも夏場よりも本数などは減りますが定期便があったり、
土日には、フランクフルト市内、ライン川、ケルンなど、
いくつかの町でクルーズが開催されているみたいです。

今年の冬のKDラインのスケジュール




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そして、2時間後。
下船するときには、すっかりと日は暮れていました。。。



で、Frankfurtまで帰ったのですが・・・かなり大変でした。
土日なので、電車が少なくって、結局、寒い駅の中で約1時間待ち。

行かれる方は、事前に時刻表で調べて、
ビンゲンや他の町で下船した方が良いかもしれません。
(KDでも、Rössler でも、ビンゲンなどからも乗船・下船可能です)
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by akdeniz_tk | 2010-12-26 18:34 | ヨーロッパでの非日常。 | Trackback | Comments(2)

船×船×船のレストラン@リューベック。

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寒いですねぇ~。
外はうっすら雪が積もっていて、ホワイトクリスマス。
暖かい部屋でぼんやりとしているだけなら、ロマンティックで良いけれど、
現実は、なかなか厳しいモノです。。。



■ ■ ■     ■ ■ ■     ■ ■ ■     ■ ■ ■

さて。ドイツの旅の続き。5日目のLübeck、お昼ごはんについてです。

Lübeckに行くことに決めてから、『ここで食べたいなぁ~』と思っていた場所がありました。
それは、『Haus der Schiffergesellschaft』。
1535年に建てられた、中世の船員組合の家(ギルド)で、
現在はレストランとして使用されています。




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さすが、元船員組合。上を見ても、船。






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横を向いても、船。
船と船関係のモノで溢れています。



カメラ泣かせの暗さですが、雰囲気は素敵。
ドイツ人(きっとローカルな人達)で、かなり混んでいました。




まずスープ。
『ドイツのスープは塩辛い』っていやって言うほど学んだけど、
寒いから、どうしても欲しくなります。
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Tomaten Crème Suppe(トマトクリームスープ)5.5ユーロ。

塩味普通で、とってもおいしいっ!!
トマトクリームなんだけど、想像していたトマトスープとは、ちょっと違っていました。
暖かいガスパチョにクリームを加えたというか、なんというか、
・・・ありそうでなさそうな味でした。



お店の人のお勧め、
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『Holsteiner Alltag』。
(酢漬けニシンのフライ)13.5ユーロ。
サイドにジャーマンポテトが付いてきました。

暖かいお料理かと思っていたら、冷製。
ドイツの南蛮漬けですね。
お味は、南蛮漬けよりもしっかりと酢がしみ込んでいて、好き嫌いが分かれそうな感じかな。
わたしはあまり酢がきついのは好きじゃないので、どちらかというとあまり・・・。




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北ドイツの名物料理、『Labskaus』、
(コンビーフとタマネギが入ったマッシュポテト)15ユーロ。
ソフトになったコンビーフというか、ちょっと変わったマッシュポテトというか・・・。
なんだか微妙な、はっきりしない味でした。


もともとは、漁師料理だそうで、
北ドイツでも、ハンブルグ、ブレーメン、リューベックが本場と言われています。
味はともかく、珍しいからという理由で食べてみても・・・。



それにしても、『Holsteiner Alltag』にしてもも、『Labskaus』にしても、
1皿(1人前)の量の凄いコト。
今回は、4人でシェアして食べたのですが、それでも自分のノルマを果たす前に、
食べ飽きてしまったから、1人前を完食するのはかなり大変かもしれません。

ふと、隣に座っていた女性(ドイツ人)を見たら、
すっごい量の肉を食べていました。。。
ニシン2匹も嫌だけど、『あれを完食しろ!!』って言われても辛いかも???



このレストラン。ミシュランガイドにも載っている、ちゃんとしたトコで、
お値段も少し高めの設定でした。。。

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by akdeniz_tk | 2010-12-25 03:55 | ヨーロッパでの非日常。 | Trackback | Comments(2)

旧市街を見下ろす@リューベック。

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クリスマスイブですね。
ドイツのクリスマスマーケットはそろそろおしまいですが、
わたしのドイツの旅の記録は、まだまだ続きます。。。


■  ■  ■     ■  ■  ■     ■  ■  ■     ■  ■  ■



ドイツの旅5日目。Lübeck編です。

今回、最北の訪問地となったのがLübeck。
ハンザ同盟で栄えた北ドイツの都市で、
1987年、旧市街全体が世界遺産に登録されています。




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ホルステン門(Holstentor)。
ここから旧市街の街歩きのスタートです。


細い路地を通り抜けて、聖ペトリ教会へ。
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右に見えるのは、人形劇博物館。
(時間の都合で、今回は素通りしました。)



ガイドブックによると、
塔からリューベックの町が見下ろせる聖ペトリ教会。

外観は全くの教会なのですが、
・・・中では手工芸品のクリスマスマーケットが開かれていました。

しかも、塔へあがるためのチケットを買うには、
まずマーケットに入場しなければなりません(1人2ユーロ)。
お金を払ったのだから、まずクリスマスマーケットをぐるっと1周り。


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ガラスの天使とか、



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陶芸とか、



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石画とか・・・。
他にも、ステンドガラスや皮製品。
素敵なモノも多かったですが、お値段もそれなりで・・・結局、見るだけでした。




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教会の正面には、アドベンドカレンダーのような、古い家をかたどった飾りがありました。






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隣のツリーは偽物だし、ちょっと安っぽい、どうっていうモノじゃなかったけれど、
中世の職人さんのお仕事をモチーフにしたパネルを、1枚ずつ見ていくとおもしろかったです。




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そうそう。織り機もありました。
トルコの織り機よりも、精密に出来ているし、ハサミもかなり違ったけど、
キルキット(叩く道具)はほぼ同じでした。




追加で1人2ユーロ払って、エレベーターで塔の上へ。
待望の上からの眺めです。

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ホルステン門とか、



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市庁舎とか、



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リューベックの旧市街をぐるっと見渡すことができました。
高いトコから見下ろすのは、やっぱり良いですねぇ~。





そして、Lübeckのクリスマスマーケット
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メインとなるのは、マルクト広場。




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普通の、雑貨系、飲食系のお店が立ち並んでいました。





他にも、マルクト広場のすぐ近く、聖マリア教会の敷地内では、
Historischer Weihnachtsmarktが催されています。
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おもちゃの剣も、日本のとはちょっと違います。




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中世風の雑貨やさんもあったり・・・。



中世風のクリスマスマーケットならでは??
お店の人も、それ風の衣装をきていました。
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チーズとハム屋さん。





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焼き立てのパンも売っていました(1個1.5ユーロ~)。
お昼ごはんを食べたばかりだというのに、ついつい味見。
かなり、素朴な(だけど塩が効いている)パンでした。




明日は、Lübeckお昼ごはん編です。
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by akdeniz_tk | 2010-12-24 04:55 | ヨーロッパでの非日常。 | Trackback | Comments(0)

空は青色、足元には雪@リューネブルク。

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ドイツの旅もやっと後半になりました。
5日目です。

予定変更して、前日行けなかったlübeckへ向かいました。
『朝、早くから出発したい』という同行者の希望に沿って、
hannoverを薄暗いうちに出発。といっても、7時半ぐらいでしたけどね。

本当は、そのままlübeckを目指していたのですが、
ICEの中で、『次に停車するlüneburgも素敵なトコらしいですよ~』などと話したら、
『次また来れるか分からないから、ちょっと見てみたい』とのコト。
本当に思いつきで、急遽途中下車しました。


同行者が日本から持ってきていたガイドブックによると、
『古いクレーン』と『給水塔』がチェックポイントらしく・・・
それを探しながらぐるっと旧市街を歩きました。


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駅から程なく、『古いクレーン』発見!!
昔、この地方の特産品である塩を船にのせるために使っていたそうです。




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クレーンの反対側の川沿いが良い感じ。

夏場の写真を見ると、オープンカフェなどあったりするのですが、
今は、雪に覆われているだけです。。。(でも、素敵。)




この旅、初の青空入り写真。
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ずっと曇りとか、雪とか、雨とか・・・。
どんよりとした空ばかりだったので、ちょっと気分も晴れやかになりました。




正面は、ニコライ教会。

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教会入口に、日本語の案内カードもありました。





市庁舎前。
マルクト広場では、クリスマスマーケット。
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だけど、時間が早すぎて、お店の半分ぐらいは準備中でした。




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お茶とか・・・

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クリスマスオーナメントとか・・・。
ちょこっとは、見るコトができましたけどね。





給水塔に向かって歩いていると、かなり奇抜な建物を発見!!
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alte raths apotheke
どうやら古い薬局の建物らしいです。(今も、薬局みたいですが)




でも、この配色、
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ドイツっぽくないような気がするのは、わたしだけ??
しかも、壁に顔だけが張り付いていて・・・かなり不気味。






斬新といえば、こんなメガネ屋さんも。
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季節がらショーウィンドウには、チョコレートのサンタクロースとメガネ。

チョコを剥きだしにする必要があるのか?
しかも、そのラッピングをぐちゃっと残しておくのは、おしゃれなのか?

・・・ちょっと悩みます。





古い建物が見えてきたので、
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『きっと、これが給水塔だな。でも、塔というよりも家って感じ・・・』
などと思いつつ、





全体像を写真に撮るため遠くに離れて、間違いに気が付きました。
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給水塔は、後ろにありました。。。
しかも、今更ながらですが、登れるみたいですね、ここ。




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わずか2時間しか滞在できなかったし、雪道で思ったようには周れませんでしたが、
それでも、いろいろと見どころ満載の町でした。


本当は、lüneburgの観光シーズンはエリカの花の頃。
郊外のリューネブルガーハイデでは、赤紫色の花で覆われた大草原が見られるらしいです。

また、行けるといいなぁ~。次は、絶対に夏ですね。
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by akdeniz_tk | 2010-12-23 02:59 | ヨーロッパでの非日常。 | Trackback | Comments(0)

馬車の乗って@ゴスラー。

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ドイツの旅。『クリスマスの話題も多いので、25日までに終わらせたいなぁ~』
と思っていましたが、絶対に無理。
年内終了を目標にするコトにしても、毎日長々と書く必要がありそうです。


今回のgoslar編もかなり長いですが、お付き合いをお願いします。


■ ■ ■    ■ ■ ■    ■ ■ ■    ■ ■ ■    ■ ■ ■



ドイツ4日目の続き。
さて。celleの駅に着いたところ、ハプニング発生です!!

この日、予定ではlübeckに行くはずだったのですが、
なんと大雪のため、ICE(ドイツの『のぞみ』号的列車)が1時間以上の遅延とのコト。

ただでさえ、lübeckにはギリギリお昼前に到着する予定。
それが1時間以上遅れたら、lübeckで過ごす時間がほとんどなくなってしまいます。
(遅延は、さらに大きくなるかもしれないし・・・予測不可能)

急遽、hannoverへ引き返して、
5日目の訪問予定地goslarへ向かうコトに決めました。
(ローカル線は、雪の影響を受けにくいみたいで、遅れもなく運行中でした)


本当は、wernigerodeも行きたかったのですが、
2つを周るほど時間はないし、
それに、この大雪の中ハルツ山脈麓の町に行っても、ちょっと大変そうですし、
今回は、縁がなかったというコトで、諦めました。


さて。goslarへ。
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時間短縮のため、お昼はテイクアウトのサンドウィッチ。
今回食べたサンドウィッチの中で、一番おいしかったです。
パンの上の木の実や種がよいアクセントになっているし、
中に、たっぷり野菜も入っていてバランスもよいし、
それに、食べ応えも充分過ぎるぐらいありました。





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goslarの旧市街は、ランメルスベルク鉱山とともに、1992年世界遺産に認定されています。




『足元に気をつけながら、街歩きっ!!』と思っていたら、
なんだか雲行きが怪しくなってきて・・・。
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吹雪いてきたので、お散歩どころじゃなく、
近くのカフェ『Historisches Cafè Am Markt』へ避難しました。。。





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ケーキもおいしそうだったのですが、とりあえずお茶だけ。
『Historisches』と店名についているように、
お店の調度類はアンティックな感じで素敵でした。






マルクト広場とMarktbrunnen(噴水)。
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ネットでgoslarの旅行記や写真を見ると、広々とした広場が広がっているのですが・・・
クリスマスマーケットで、ほとんど全体像も隠れてしまっているし、
放射状に広がった石畳は、雪の中。




クリスマスマーケットは、こじんまりとしていたけど、
素敵なモノがたくさんありました。
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他の都市のクリスマスマーケットでは見なかった、顔のない天使たち。
顔がないからこそ、かえって豊かな表現をしていて、とても魅力的。

ただ、木彫りだと思っていたら、焼き物でした。
(しかも、アメリカの作家さんのデザイン)



人形つながりで・・・。
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クリスマスとの関連性が分かりませんけど、こんなお店もありました。




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カイザーヴォルトという、旧ギルトハウス。現在はホテルです。
15世紀後半の建築物。装飾がすごかったです。。。
(マルクト広場が雪とクリスマスマーケットで埋まっていたので、全体写真は撮れず。。。)




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左右の塔が違う、マルクト教会。





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木組みの家も、celleのとはまた趣きが違って、
1つずつ見ていきたいような、おもしろいモノばかり。



しかしながら、大雪。しかも、時々吹雪。
同行者は高齢の方たちだったので、足元がおぼつかない中、
街を歩くのは、ちょっと難しく・・・・。

『どうしようかなぁ?』と悩んでいる時、
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馬車が通過。。。







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さっそく、馬車でgoslar街歩きです。





(馬車の分厚いビニール越しの写真なので、写りが悪いですが・・・)
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当然ながら、馬車も車道を通るため、馬車の後ろは渋滞。





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『Kaiserpfalz(皇帝居城)』。






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Siemenshaus』。
だと思います。。。
と言うのも、馬車の御者さんは、とうとうと語りながら、
街中を周ってくれるのですが、いかんせん、ドイツ語。
さっぱり分かりませんでした。



1周20分(4.5ユーロ)、
だいたい行きたいと思っていた通りを周って、教会へ戻ってきました。




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最後に。教会近くの水車小屋を見に行ったのですが、



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なんだか、凄いコトに・・・。


またもや、吹雪再開。
外を歩くのも耐えられなくなってきたので、駅へ向かうコトにしたのですが、
これが、ちょっと大変でした。

タクシーを呼んでもらおうとしたら、大雪のため(?)1時間待ち。
3つのタクシー会社に電話をしてもらったけど、全滅。。。
バスはというと、1時間に2本!!
吹雪の中、30分近く待たなければなりませんでした。
冬のgoslar。帰りの交通手段を考えながら、観光する必要がありそうです。




追記です。
『小岩井乳業さんのおうちパーティレシピコンテスト』の賞品が送られてきました。
レシピブログさん、小岩井乳業さん、ありがとうございました。
乳製品とジャム、おいしくいただきたいと思います。
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by akdeniz_tk | 2010-12-22 05:11 | ヨーロッパでの非日常。 | Trackback | Comments(2)