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ヘーゼルナッツで、冷えマカロン。

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トルコのスーパーで、
何も考えず、見た目それらしかったので、
ラベルも読まずに買ってきた、アーモンドプードル。

家に帰って、間違えに気がつきました。
アーモンドではなくて、ヘーゼルナッツ。

さすが、世界のヘーゼルナッツの約65%が作られているだけあります。

結局、封も開けずに、日本へ持って帰ってきました。
しかも、1kg分。


きっと、見た目が似ているから、マカロンができるだろうって、予想を立てて挑戦。
アーモンドで作っても、ヘーゼルナッツで作っても、
やっぱり、大差はありませんでした。

中に挟んだのは、かぼちゃとチーズのクリーム。
クリームが緩いので、冷凍庫で凍らして食べます。


夏向きの、冷えマカロンとなりました。


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【材料】
ヘーゼルナッツパウダー 52g(アーモンドプードルでも、もちろんOK)
ココア          8g
粉糖         100g

卵白   50g
粉糖   20g


かぼちゃチーズクリーム(詳細はここ) 適量

【作り方】
1.ヘーゼルナッツパウダー、ココア、粉糖(100g)は合わせてふるっておく
2.メレンゲを作る。9分ぐらいに泡立てて、粉糖(20g)を入れて、さらに泡立て、
  しっかりと固いメレンゲを作る
3.2に1を加えて、混ぜる(錬る)
4.3を上から落とすとリボン状になるぐらいねっとり流動するようになったら、
  絞り出し袋を使って、絞り出す
5.表面が乾燥するまで、ひたすら待つ
 (湿度が高いので、エアコンが入った部屋で3時間ぐらいかかりました)
6.余熱したオーブンで200℃3分焼き、140℃に落として10分、
  オーブンを消して、冷めるまで放置する
7.かぼちゃチーズクリームを挟み、冷凍庫で食べる直前まで冷やす


※小さいけれど、かなり濃厚でへヴィなお菓子になりました。


まだまだ、たっぷりあるヘーゼルナッツのパウダー。
次は、何に使おうかしら?
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by akdeniz_tk | 2010-08-31 23:11 | レシピ(お菓子とパン)。 | Trackback | Comments(0)

ハマチの混ぜご飯。 oishii

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最近、ハマチが安いです。
買ったその日は、もちろんお刺身で食べますが、
大家族でもないし、食べざかりの子供もいないので、
半身を買うと、どうしても余ってしまいます。。。


余ったハマチは、混ぜご飯に。
野菜と一緒に、甘辛く煮て、炊きたてのご飯と混ぜて・・・。



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【材料】
ハマチ   1/4尾
にんじん  1/2本
白ネギ   1本
しいたけ  3~4個

しょうゆ  大さじ3
みりん   大さじ3
酒     大さじ3
砂糖    小さじ2

白飯   4杯分

切りのり  適量

【作り方】
1.ハマチの骨を骨抜きでとり、小口大に切る
2.にんじん、白ネギ、しいたけをみじん切りにする
3.鍋に、しょうゆ、みりん、酒、砂糖を入れて火にかけ、沸騰したら、2の野菜を入れる
4.野菜に火が通ったら、1のハマチを入れて煮込む
5.ハマチに火が通ったら、フォークなどで身をほぐしながら、水分がなくなるまで煮込む
6.ごはんに5を加えて、さっと混ぜて、茶わんに盛り付け、上からのりをかける

※お好みで、こんにゃく、タケノコなどの野菜を入れてもよいと思います
※上から小口切りにした青ネギをかけると、さらに彩りがきれいになります
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by akdeniz_tk | 2010-08-30 21:26 | レシピ(日本で和食)。 | Trackback | Comments(0)

トマトのバルサミコドレッシングがけ。

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トルコで1kg30~100円でトマトを買っていた身には、
日本のトマトは、信じられないぐらい高級品。

久しぶりに安い完熟トマトを見つけたので(といってもトルコとは比較にならないですが)、
たっぷりと、贅沢に使って、サラダを作りました。


オリーブオイルとバルサミコ酢に、
たっぷりのたまねぎを入れて作ったドレッシングをかけて。。。




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【材料】
トマト   4個
紫たまねぎ 1/2個

(A)
バルサミコ酢  大さじ2
オリーブオイル 大さじ2
塩       小さじ1/2
こしょう    少々


(飾り)
イタリアンパセリ 少量


【作り方】
1.トマトを湯むきしてからスライスして、冷蔵庫でよく冷やしておく
2.たまねぎをみじん切りにして、少量の塩(分量外)を振り、混ぜる
3.ドレッシングを作る。混ぜ合わせたAに、2のたまねぎを加えて軽く混ぜる
4.食べる直前に1に3のドレッシングをかけて、イタリアンパセリを飾る


※トマトは食べるギリギリまで冷蔵庫で冷やしておくと、美味です
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by akdeniz_tk | 2010-08-29 22:08 | レシピ(洋食)。 | Trackback | Comments(0)

わさび餡かけ、冷製茶わん蒸し。 oishii

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日本に帰ってきてから、電化キッチンを使っています。
便利なトコもたくさんあるけれど、
使い慣れていないと、なかなか難しいコトも・・・。

そのひとつが、火加減。
今までは、火の大きさを見て「目」で覚えていた火加減が、
弱、1、2・・・と続く数字に一致しないのです。

特に、弱火が問題。
だいたいこれぐらいかな?などと思っても、
若干、弱すぎたり、強すぎたりで、外れるコトもしばしば。


そんな状況の中で、茶わん蒸しを作るのは、本来ならばかなりのリスク。
茶わん蒸しは、きちんとした火加減を守らないと、
表面ボコボコにスが入ってしまうから・・・。


でも、今回の茶わん蒸しは、大丈夫。
たとえ、スが入ってしまっても、わさびの餡が上手にすべてカバーしてくれるので、
失敗を恐れずに、手軽に作れるのです。



しかも。冷やした茶わん蒸しは、
トロンとした餡と、ツルンとした茶わん蒸しのおいしいコンビネーション。

蓋を開けた時に立つ、本わさびの香りも、すっきりとして、
夏らしいお料理だと思います。


本当は、上にウニをちょっと載せたかったけれど、コスト的に断念。。。


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【材料】

卵      3個
だし汁    500ml
薄口しょう油 大さじ1弱
はちみつ   大さじ1弱

エビ     4尾
枝豆     12粒

※だしは、かつお節使いきりパック1個に、お湯を注ぎ、茶こしで濾しました

(わさび餡)
本わさび  10g
片栗粉   大さじ2(50mlの水でとく)
麺つゆ   30ml
水     170ml

(飾り)
ネギ   少々(小口切り)
本わさび 少々(すりおろし)


【作り方】
1.茶わん蒸しのだし汁と調味料を合わせて、ひと煮立ちさせ、冷ましておく
2.卵をよくかき混ぜて、冷めた1を加える
3.エビは殻をむき、下ゆでする。枝豆も軽く茹でて鞘を外す
4.器に3を入れ、上から静かに、茶こしを使って2を濾しながら入れる
5.蒸し器を火にかけ、沸騰したところに4を置き、弱火で12分程度蒸す
6.わさび餡を作る。麺つゆを水で薄めて、火にかけて、温まったところに、
  水溶き片栗粉を加えてかき混ぜ、餡が透明になってきたら火を止める
7.6が一肌に冷めたら、本わさびを入れてかき混ぜて、5の茶わん蒸しの上にかける
8.荒熱が取れたら冷蔵庫で冷やし、食べる直前にすりおろしたわさびとネギを上にのせる



※今回は、本わさびが激安(1本200円!!)だったので使いましたが、
 チューブ入りのわさびでもできます。
 その時には、味を見ながらわさびの量を減らして見てください
 (チューブのは、辛みが強いため)
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by akdeniz_tk | 2010-08-28 14:51 | レシピ(日本で和食)。 | Trackback | Comments(0)

深漬けマグロとアボガドのとろろ丼。

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久しぶりに、漬けどんを食べました。

使ったのは、前日の夜にスーパーで見つけた、
「半額」シールの貼ってあるマグロ(サク)のパック。
あまりの安さに惹かれて、思わず衝動買いをしてしまいました。

鮮度が命のお刺身は、その日のうちに食べたとしても、
すぐに生臭くなってしまいますが、
漬けにするのなら、多少は融通が効くのも嬉しいところ。
今回は、1晩しっかり浸け込んで、深漬けにしました。


深漬けマグロは、しっかり味がしみ込んでいるので、ちょっと塩辛いですが、
アボガドや長イモのとろろと一緒に食べるには、
かえって、ちょうど良かったりします。


仕上げには、やっぱり、原了郭さんの黒七味をかけて・・・。




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【材料】
マグロ    1サク
アボガド   1/2個
長いも    10cm程度
のり     適量
黒七味    適量

白飯     2杯分

(A)
しょう油  20ml
さけ    20ml
みりん   20ml


【作り方】
1.マグロは薄く切る
2.小鍋にみりんと酒を入れ、ひと煮立ちさせ、しょう油を加えて、しばらく加熱して、
  完全にアルコールを飛ばす
3.冷ました2の浸け汁に1のマグロを浸けこみ、冷蔵庫で1晩保存する
4.長いもをすりおろし、アボガドを薄く切る
5.どんぶりにごはんを盛り付け、4のとろろとアボガド、3の漬けを盛り付け、
  最後に、上から海苔を載せ、お好みで黒七味を振る


※ マグロの漬けにしっかりと味がついているので、
  食べるときにお醤油などをかけません。
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by akdeniz_tk | 2010-08-27 22:28 | レシピ(日本で和食)。 | Trackback | Comments(0)

シラスとネギで佃煮風。

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佃煮と言ってもよいのか?
それとも、食べるラー油のカテゴリに入るのか?


甘辛い佃煮にピリッと刺激が加わって、
とにかく、白いごはんの上にこれを載せれば、それだけで満足です。





【材料】
シラス  50g
白ネギ  1本

しょう油 大さじ3
みりん  大さじ3
酒    大さじ3
砂糖   小さじ2
ラー油  大さじ3



【作り方】
1.ネギをみじん切りにする
2.フライパンに、少量の油(分量外)入れ加熱して、ネギを加えてよく炒める
3.2にシラスを入れ軽く炒め、しょう油、みりん、酒、砂糖を加えて、
  水分が飛ぶまで炒める
4.最後に、ラー油を加えて、軽く炒める

※甘辛く煮込んであるので、冷蔵庫で1週間ぐらい保存できると思います
 (すぐに食べしまうので、わたしは3日でなくなりますが・・・)



でも。
さらにお勧めは、これで作る焼き飯。


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食欲の落ちている時でさえ、不思議とがっつり食べてしまえるのです。
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by akdeniz_tk | 2010-08-26 16:57 | レシピ(日本で和食)。 | Trackback | Comments(0)

Wキゥイのチーズムース。

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カリフォルニア農産物レシピ、2つ目はデザート。
本当は、クルミとアボガドを使ったスィーツを作りたかったけれど、
冷蔵庫に大量のキゥイがあったので、チーズムースを作りました。

チーズ系のスィーツに酸味のあるキゥイって、とっても合いますね。


ただ。
エコ的にも、栄養的にも、種を取り除いて使うのはもったいなさ過ぎるので、
結局、そのままピュレにしたら、やっぱりくすんだ色になってしまいました。。。
ものすごく気になるほどではなかったので、このまま使いましたが、
鮮やかな黄色と緑の組み合わせを求めるのなら、種は取った方が良いかも?


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【材料】4個分
キゥイ      2個
砂糖       大さじ1
ゴールデンキゥイ 2個
ゼラチン     5g


クリームチーズ  100g(常温に戻しておく)
砂糖        35g
牛乳       100ml
生クリーム    100ml
ゼラチン     5g


(飾り用)
チャービル   適量
キゥイ     1/2個
ゴールデンキゥイ1/2個 

【作り方】
1.キゥイ、ゴールデンキゥイは、それぞれ皮をむき、ミキサーでピュレ状にする
2.ゼラチンを大さじ4のお湯で溶かし、半量をキゥイに、残りをゴールデンキゥイに加え、
  よくかき混ぜる。キゥイには砂糖も加える
3.鍋にクリームチーズと砂糖を入れ良く混ぜ、少しずつ牛乳を加える
4.水でふやかしたゼラチンを加え、弱火にかけて、完全に混ぜ合わせる
5.3の荒熱が取れたら冷蔵庫に入れ、少し固まってきたところで、
  泡立てた生クリームを加えて、泡立て器で、良く混ぜ合わせる
6.器の3分の1に、5のチーズムースを入れ、その上からキゥイのピュレをかけて、
  冷凍庫に5分ぐらい入れる
7.6の上に、さらにチーズムースを重ねて、
  その上から、2のゴールデンキゥイのピュレをかけて冷蔵庫で固める
8.固まったら、キゥイとゴールデンキゥイを切って載せ、チャービルを飾る


※今回のキゥイは、かなり酸っぱかったので、砂糖を加えましたが、お好みで調整してください。




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by akdeniz_tk | 2010-08-25 03:04 | レシピ(お菓子とパン)。 | Trackback | Comments(0)

クルミの豚肉ロール。

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カリフォルニア農産物を使ったレシピ。

わたしにとって、カリフォルニアは未踏の地。
いろいろ旅に出ていますが、不思議とアメリカ方面には縁がなく、
ずっと行きたいなと思いながらも、本土には上陸したコトがありません。

なので、わたしのカリフォルニアのイメージは、小説やテレビに由来するモノばかり。
なんとなく、きれいな色どりと、さわやかな風と、そして、白ワイン。


今回は、クルミを使って、白ワインに合う料理を考えました。

巻物系のお料理が好きなので、今回もやっぱりロールレシピ。
中のクルミに合わせるために、お魚で巻いたり、鶏の胸肉で巻いたり・・・。
試行錯誤の結果、いちばん巻くのが簡単で、しかも、おいしかったのは、豚肉でした。

クルミも、ちゃんと香ばしく、存在をアピールしています。


付け合わせの野菜のトマト煮は、お肉を焼いた後の油を再利用。
野菜にお肉のエキスが加わって、とってもおいしくなりました。


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【材料】
豚バラ肉スライス 150g

くるみ     60g
粉チーズ    20g
ドライトマト  3個(お湯で戻す)☆1
バジルペースト 小さじ2     ☆2 
塩・こしょう  少々

にんにく    1片(みじん切り)
オリーブオイル 大さじ1
白ワイン    20ml

(付け合わせ)
トマト    1個
ズッキーニ  1/2本
マッシュルーム6個
塩・こしょう 少々

バルサミコ酢  大さじ3~4
アスパラガス  適量(塩ゆでにする)


☆1:今回は、ミディトマトを1日天日干しにしたモノを利用

☆2:バジルの葉をオリーブオイルとともにペースト状にする
   冷凍庫で保存可能です


【作り方】
1.クルミとドライトマトをミキサーでペースト状にする
2.1に粉チーズ、バジルペースト、塩・こしょうを加え、よく混ぜる
3.薄く広げた豚肉の上に、2を載せて包み、全体に塩、こしょうをふる
4.フライパンにオリーブオイルとにんにくを入れて火をつけ、
  にんにくの色が変わったら、3の豚肉を入れる
5.全体に焼き色がついたら、白ワインを入れて蓋をして、
  完全に火が通るまで蒸し焼きにする
6.豚肉を取り出して、マッシュルーム、ズッキーニを加えて炒めてから、
  トマトを加えて、煮込み、最後に塩、こしょうで味を調える
7.バルサミコ酢を煮詰めてお皿に飾り、切った豚肉を載せ、
  トマト煮とアスパラガスを添える


※アスパラガスを煮詰めたバルサミコ酢に絡めると、おいしいです


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by akdeniz_tk | 2010-08-24 15:31 | レシピ(洋食)。 | Trackback | Comments(0)

ハーブがおいしいロシアサラダ(修正版)。

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ロシア人のお友達の家に遊びに行ったとき
教えてもらったロシアサラダ。

ディルの風味が効いていて、さっぱりと夏向きのサラダです。

バゲットや田舎風のパンの上に載せて食べても、
食パンを使ってサンドイッチにしても。



以前も材料のメモをしていますが、
ちょっとだけ変えたので、もう一度記録しておきます。

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【材料】
じゃがいも   小2個
にんじん    1/2本
卵       2個
たまねぎ    1/2個
グリーンピース 30g (冷凍食品)
ピクルス    3本
ハム      30g
ディル     3~4本
青ネギ     3~4本

こしょう    大さじ1
レモン     大さじ1

マヨネーズ   40g


【作り方】
1.じゃがいも、卵を水から茹でる。
  たまねぎとピクルス、ディルはみじん切りにする。人参は皮をむき、小さなダイス状に切る
  ハムは、人参と同じ大きさのダイス状にする。青ネギは小口切りにする
2.にんじんを水から茹でて、柔らかくなったら、グリーンピースを入れて、
  さっと煮たてて、水を切る
3.1の卵は、15分後に取り出し、熱いうちに殻をむき、冷めてから、小さく切る
4.1のじゃがいもは竹串が通るまで茹でて、冷めてから、小さなダイス状に切る
5.1~4のすべての材料をボールに入れて、こしょう、レモン、マヨネーズを加えて、
  よくかき混ぜる


今までのポテトサラダ感が覆されてしまうような味?
わたしの中では、誰かに伝えたいおいしいサラダ、ナンバー1です。
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by akdeniz_tk | 2010-08-23 19:27 | レシピ(洋食)。 | Trackback | Comments(2)

もやし入り、ひき肉と春雨のアジア風炒め。

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毎日書いてしまいますが、今日も本当に暑いです。

アルコールを摂取すると、さらに暑くなるのは知っているけれど、
それでも、夜になるとビールが飲みたくなってしまいます。

ビールには、アジア風な炒めモノが合いますね。
ナンプラーを使うと、それだけで、
なんとなくタイ風、アジア風になるのが不思議。

もやしを入れて、ボリュームをUP。



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【材料】
ひき肉(豚)   100g
春雨       1パック
きくらげ     3~4個
もやし      1/2袋
青ネギ      2~3本 

水        50ml
ナンプラー    大さじ2
砂糖       小さじ2
塩        少々
こしょう     小さじ1
ラー油      大さじ1


【作り方】
1.春雨をぬるま湯でもどす。きくらげもお湯でもどして、千切りにする
  青ネギは3cm~5cmぐらいに切る
2.フライパンに少量の油(分量外)を入れて、ひき肉を炒める
3.ひき肉の色が変わったら、1の春雨、きくらげ、水を入れ、軽く混ぜて、
 ナンプラー、砂糖、ラー油、こしょうを加えて、3~5分炒める
4.もやしを加えて、よく混ぜて、もやしに火が通るまで、蓋をして数分加熱する
5.味をみて(必要なら、塩を加え)、青ネギを加えて、さっと混ぜて、火を止める


※今回は、辛いものが苦手な人がいたのでラー油を省略していますが、
 やっぱり、アジアのごはんは辛い方がおいしいですね。

※ごはんの上にのっけて、どんぶりにしても。
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by akdeniz_tk | 2010-08-22 13:36 | レシピ(アジア系)。 | Trackback | Comments(0)