カテゴリ:名物料理と食材辞典。( 208 )

アンタルヤのかぼちゃ・スィーツ。

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ピアズ(白いんげんのサラダ)も、カボチャスィーツも、
アンタルヤのは、少し風変り。


もしかして、アンタルヤの人はターヒン好き?
ってぐらい、
ピアズにはターヒンを使ったソースを、
かぼちゃスィーツには、どっぷりとターヒンがかかっています。



かぼちゃスィーツ(Kabak Tatlısı)は、甘すぎて苦手だけど、
アンタルヤにいるのだから、一度はアンタルヤ風を食べておかなくっちゃね。




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食べきれる自信は全くないので、ハーフポーションを注文。
・・・それでも、完食できなかった。


かぼちゃの甘煮の上から、たっぷりのターヒン。

ターヒンで甘さは和らぐけれど、
ものすごくねったりと濃厚で、これまた食べ辛い。


せめて半分は食べようと思ったけれど、
それさえ、無理。
・・・それに、無理して食べた方が良いものでもないしね。




日本のほくほくしたかぼちゃをスタンダートとして考えると、
トルコのは、水っぽくて繊維質で『これでかぼちゃなの?』
って思ってしまいますが、
トルコ風に使うのなら、こっちの方があうのでしょうね。






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by akdeniz_tk | 2016-12-19 15:55 | 名物料理と食材辞典。 | Trackback | Comments(4)

シシ・キョフテ。

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最近知ったけど、
シシ・キョフテって、アンタルヤの名物なんだって!!


アンタルヤといえば、
ターヒンのソースがかかったピヤズ。
ピヤズ屋さんに行くと、メニュにはキョフテとピヤズが載っているけど、
シシ・キョフテを食べた記憶がないかも??
・・・帰国前に、味わっておかなくっちゃね。







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お友達に教えてもらった、シシ・キョフテがあるピヤズ屋さん。
わたしの家から、歩いていける距離にありました。

家族経営で、ごく普通の住宅地にあるけれど、
実は、人気のお店らしく、お昼は満席、
遠くから車でわざわざ食べにくる人もいるそうで・・・。







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『このお店のうりは、ピヤズが暖かいトコだよ~』
って、お友達が言っていたので、

ハーフポーションのピヤズも頼みました。








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そして、シシ・キョフテ。

ここのお店では、
シシ・キョフテには、牛肉と羊肉の合いびき肉と塩のみ、
普通のキョフテには、牛ひき肉、たまねぎ、にんにく、イタリアンパセリ、
塩・胡椒、クミンを使っているそうです。

食べ比べられるように、おまけでキョフテを1個つけてくれました。

シシ・キョフテは、わたしには若干塩味が強すぎて、
普通のキョフテの方がおいしかったです。



他のお店のシシ・キョフテも気になるトコですよねぇ~。
・・・残り1週間のアンタルヤ生活で、食べに行けるのかしら?





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by akdeniz_tk | 2016-12-18 02:32 | 名物料理と食材辞典。 | Trackback | Comments(10)

Vanの朝食に欠かせないものといえば。

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トルコの全国から集めた物産展の続きです。


トルコの東部の町、Vanといえば、
琥珀色か青色かそれを併せ持つオッドアイの目をした、泳げる猫
ターキッシュ・ヴァンや、
トルコ最大の湖、ヴァン湖で知られていますが・・・、

Vanの朝食も、かなり有名です。









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まずは、地図で、Vanの位置をチェック!!

東アナドリア地方にあり、イランとの国境に接しています。
(右端にあるので、写真をクリックするとわかりやすいかも?)











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Vanのブースでは、朝食の材料が並んでいました。


蜂蜜、ヨーグルトなどとともにあった、ペースト。
ヘーゼルナッツか何かだった記憶が・・・。








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ヤール・エキメッキ。












そして・・・。

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オトゥル・ペーニル。

カビじゃなくて、草(ot)入りのチーズですが、
癖があるので、わたしは苦手。

でも。Vanの朝食には、なくてはならないアイテムです。










贅沢、Vanの朝食は、以前、UPしているので、
そちらでどうぞ。








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by akdeniz_tk | 2016-12-16 07:23 | 名物料理と食材辞典。 | Trackback | Comments(4)

ラフマジュン。

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今までに、何度かUPしていますが、
ラフマジュンは、トルコの薄焼きピザのコト。



具はほとんど同じハズなのに、
お店によって、ずいぶんと違いがでてきます。

生地の厚さとか、大きさとか・・・。










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某講座を受けに通っているトコの近くにあるお店の、ラフマジュン。

生地が激薄。
・・・紙みたいだよね?


パリっとしていて、おいしいです。

ただし。薄いから、食べごたえも薄いですが。









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別のお店のラフマジュン。

新聞紙1/4枚分の大きさで、
しかも、生地は(↑のお店に比べて)厚め。
食べ応えが、かなりあります。

※ 手前半分と向こう側とでは、具の量に違いがあるのは、
  大きいので、折り重ねて包んでくれるため。




お店によって、かなり差が出るけど、
あんまりハズレをひいたコトはないかも??







『だから、わたしは(もう)行くよ』
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by akdeniz_tk | 2016-12-15 10:49 | 名物料理と食材辞典。 | Trackback | Comments(8)

なんにでも専門家っているのだろうけど、木匙職人さんっているんだね(サカリヤ)。

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忘れないうちに、トルコ全国物産展の続きを。

今回は、食べ物じゃなくて、キッチングッズです。



サカリヤのブースでは、木匙職人さんが実演販売中でした。



サカリヤって、どこ??
まずは、地図チェックですね。




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サカリヤは、トルコ北西部マルマラ地方にあります。
県都が、アダパザル。
・・・アダパザルはアダパザルとして知っていたけど、
   サカリヤの中にあるって初めて知ったわ~。
   県都と県名が違うとわかりにくいですよね。
   トルコでは、そんな県が4県(wikipedia情報)らしいけど、
   ハタイ県(アンタクヤ)、コジャエリ県(イズミット)、あとは1つはどこ??
   調べたけど、見落としたみたいで・・・ご存知の方、補足lütfen‼

   















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10歳のときに、お父さんとお爺さんに教えられて作り始め、
その道、60年の木匙職人さん。














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いちばん良いのは、ŞİMŞİR。

ŞİMŞİRはツゲ科の樹だそうで、
そういえば、日本でも柘植の櫛は良いって言うよね。

だけど。今のトルコの木匙のほとんどは、
ŞİMŞİRじゃなくて、ブナの樹製だそう。









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昔の水差し。

注ぎ口に、枝の分かれているトコを使っているのが、
おもしろいです。









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極細オクラヴァもありましたよ。

ユフカを広げるためじゃなくて、
ブルマ用。
・・・道理で、普通のオクラヴァで作ったら、
   ずいぶん穴が大きくなった訳だね。







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by akdeniz_tk | 2016-12-12 07:21 | 名物料理と食材辞典。 | Trackback

コンヤの長い長いピデ。

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帰国まであとわずかなので、
冷凍食品や乾物などの使い切りもしなくちゃいけないけれど、
それ以上に、トルコのご当地料理の食べ収めもしなくては・・・。


ピデ(トルコ風のピザ)は、あんまり好きじゃないけれど、
コンヤのエトリ・エキメッキは食べたい!!って思っていて、

『エトリ・エキメッキとフルンケバブとティリットを食べに、
 コンヤに行こうかなぁ~』ってお友達(日本人)に話したら、
『別に、コンヤに行かなくても、アンタルヤにもたくさんあるじゃない?』と。
・・・確かに。



で。市内のレストランにエトリ・エキメッキを食べに行ってきました。






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エズメ(野菜のペースト)と









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サラダとハイダリ(ヨーグルトディップ)は、
お店からのサービス品。

もちろん、平パン(ラワッシュ)もね。



ものすごくお腹がすいていたので、
ピデの前に、平パンなんて食べちゃダメって思いつつも、
ついつい・・・手が止まらない。







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お友達が注文していたイシュケンベ・チョルバス。
腸のスープです。


わたしは、某レストランでひとくち飲んで駄目だ~って思って以来、
頼んだコトがないです。

イシュケンベ・チョルバスって、お店によって、ほんと様々で、
きちんと下ごしらえをしていないとものすごく臭みが残るし、
え?って思うのが来たらって思うと、なかなか注文できなくて・・・。




ちなみに、ここのは・・・。

「温い!塩気がない!!あっさりしすぎている!!!」
というのが、お友達評価。









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なぜかアンタルヤのピアズもメニュにありました。


これも、病院の減塩食レベル以上に無塩?

塩味って、濃すぎるよりは、薄いほうが調整できるから良いけれど、
それでも限度がありますよね。












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期待していたエトリ・エキメッキ。

etli ekmekは、直訳すると肉入り パン。
ってなりますが、コンヤ名物の長い、長いピデのコトです。


インパクトもあるし、それなりにおいしいから、
『こういうの、日本で売ったら良いよね~』って思ったけど、
焼くのが問題ですよね。
専用のオーブンをオーダーするか?石窯を作るか?
簡単にできる方法がないかなぁ~。








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エトリ・エキメッキの上にバターとチーズが乗ったメブラーナ。












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小さなお肉が乗ったブチャック・アラス。



正直言えば、ここのお店、期待外れ。って思っていたら、

「コンヤのは高かったけど、もっとおいしかったし、
 ここのだったら、アンタルヤにある〇〇レストランのほうが良いかも?」
って、お友達(日本人)も同評価。




アンタルヤのティリット屋さんにも行かなきゃいけないけど、
最後のエトリ・エキメッキがこれっていうのは、
日本に帰ってから後悔しそうなので、
コンヤにはいけないけど、〇〇レストランには行ってこようかなぁ~って思っています。






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by akdeniz_tk | 2016-12-10 16:06 | 名物料理と食材辞典。 | Trackback | Comments(6)

トカットは、水牛で有名なの?

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地方物産展より、トルコの名物紹介の続きです。
今回は、トカット編。


トカットといえば、食べ物じゃなくて、バスク(型押し)が思い浮かびますが、
意外と、いろいろ食品系名物もあるみたいです。









まずは、トカットの位置を地図で確認すると、


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黒海には面していないけれど、黒海地方の県です。


食べ物の名物としては、
トカット・ケバブが有名だけど、物産展では売っていません。。。

じゃぁ、何が売っているか?というと・・・。




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ブドウの葉っぱ。

サルマ(ブドウの葉っぱロール)自体、
トカットは有名だそうです。
・・・トルコのどの地方でも食べるけどね。

お隣りの白いチーズっぽいのは、
水牛のミルクのチョケレッキ(çökelek)。

ロルペーニルに似ていますが、
チョケレッキはアイランから作ります。








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全部、水牛のチーズだって!!


トカットって水牛が有名なの?って思って調べたら、
水牛フェスティバルまで開催されているらしいです。










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水牛のカビチーズ。

放っておいたら、カビが生えちゃったっていうような、
そんな見た目ですよね。(・・・わたしは、苦手)











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アジュカ(Acuka)。

地方によっては、Muhammaraとも言いますが、
クルミとサルチャを使ったスパイシーなペースト。

もともと好きですけど、ここのもおいしかったです。











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ヘーゼルナッツのペースト。

無糖なのに、かなり甘いのは、
ブドウのシュラ(Şıra)を入れているからだそうです。

※シュラは、濃厚ぶどうジュースみたいなもの







こうしてみると、トカットも面白そうですよねぇ~。
バスクと水牛を求めて行ってみたいって思いました。









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by akdeniz_tk | 2016-12-07 06:34 | 名物料理と食材辞典。 | Trackback | Comments(2)

カルスとエルジンジャンのチーズ。

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地方物産展より、トルコ国内の名物紹介。
カルスとエルジンジャン編です。






カルスもエルジンジャンも、あまり馴染みがない地名だと思うので、
まず地図で場所を確認。


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アンカラを入れたら、地図が横長になってしまいましたが、
(カルスが画面にでていないときは、写真をクリックしてみてください)
地図の右端がカルス、中央右寄りにエルジンジャン、
そして、アンカラはいちばん左端です。

カルスはアルメニアに接していて、国境までわずか45km。
歴史的には、グラトゥニ朝アルメニアの首都だったり、
ロシア政権下におかれた時代があったり・・・。
文化的に混ざり合っていそうだから、行けたらおもしろそうですよね。

でも。夏は良いけど(平均気温30℃)、冬は-15℃(ひどいときには、-45℃だって!!)
っていうから、行く時期を考える必要がありそう。


まぁ。今の情勢だと、どちらも無理して行かない方が良いトコかな?
外務省の安全情報では、レベル1の『十分注意してください』だけど・・・。







物産展は、そんな行きにくい地域の名産が、現地に向かわないでも味わえる、
とってもありがたい企画。
しかも、現地直送だから、お値段も少し安い気がします。







まず、カルスのチーズから。


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エスキ・カシャール(eski kaşar)。

トルコで、チーズ(peynir)といえば白チーズ。
日本のチーズは、カシャール・ペーニル(kaşar peyniri)、またはカシャールです。

エスキ・カシャールは、
eski(古い)という名の通り、6か月程度熟成させて作られたチーズ。
カルスのは、有名です。


表面にカビが吹き付けてあると、半年なの?ってぐらい古く見えますよね。











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Göbek Kaşar(ギョベッキ・カシャール)。


エスキ・カシャールもギョベッキ・カシャールも癖がなく、
食べやすいです。













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ほかには。

カルスのbidon tulum peynirって表示されていた
3つの種類のチーズが混ざり合ったようなチーズ。

トラブゾンでも同じようなチーズみたけど、
トラブゾンで試食したのは、もっと癖がありました。







一方、エルジンジャンの名産として、並んでいたのは・・・。



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tulum peyniri(トゥルム・ペーニリ)。
トゥルムは、羊などの皮に入れて発酵させたチーズのコトです。


トゥルム自体、トルコのいろいろな地方で作っているのですが、
(エーゲの方のトゥルムも有名ですよ)
食べやすいモノから、癖があるモノまで、様々。
試食してからじゃないと、買うのに躊躇しちゃうチーズのひとつです。










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普通のペーニルもありました。

お豆腐にそっくり。
(って、トルコ人は逆にお豆腐を見ると、ペーニルにそっくりって思うんですけど)












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若干グロテスクに見えたこれ、バターでした。









エルジンジャンのブースでは、チーズ以外にも、


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ヘルヴァとか、






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レブレビも売っていましたよ。













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レブレビは、炒ったひよこ豆。

エルジンジャンの名物というよりは、エルジンジャンでもあるよね
って感じですけど・・・。
(レブレビの産地って言われて、いちばん先に思いつくのは、チョルム。
 他にも、アマスヤ、カイセリ、トカット、マルディンなどでも作っています)









『わたしの為に、陽を集めて』
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by akdeniz_tk | 2016-12-03 21:48 | 名物料理と食材辞典。 | Trackback | Comments(10)

beypazarı kurusuとbeypazarıの名物。

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トルコの全国物産展に出かける度に、
『こんな名物があるよ!』って紹介していますが、

有名な県(や地名)ならまだしも、
わたしでさえ、『どこにあるんだっけ?』って思うような、
地方の地名を聞いたところで、
トルコ以外に住んでいたら、さっぱりですよね。


なので。今回(たぶん最後の物産展だし)は、
いつもと違って、名物とその地方としてまとめてみようかと思います。

ひとつ、ひとつ取り上げると、結構かかりそうなので、
一気に紹介するのではなく、週に1~2回のペースでね。





今回は、『意外においしいねぇ~』とお友達とうなずき合った、
beypazarı kurusu(ベイパザル・クルス)から。





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『beypazarıってどこよ?』って思う方も多いでしょうけど、
アンカラ県内の自治体(郡でいいのかな?)です。


ベイパザルといえば、人参。
トルコ国内生産量の約半分を占めていて、
人参フェスティバルがあったり、
街中に大きな人参のオブジェが飾られていたりしますが、
(トルコの街では、その地で有名なものが大きなオブジェになっていることが多いです。
 アンタルヤだと、大きなオレンジのオブジェがありますよ~)

地方物産展で人参は売っていません。。。



肉入りのクレイポットライスのような、
Beypazarı Güveci(ベイパザル・ギュベチ)も有名ですが、
これも、物産展では出てきません。。。
・・・あったら、嬉しいのにね。







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Beypazarı Kurusu(ベイパザル・クルス)。

ラスクのような、乾パンのような・・・。


おいしそうに見えないので、いつもスルーしていたけれど、
渡された試食を味わってみると、予想外のおいしさにびっくり。
素朴なんだけど、ひとつ食べると、もうひとつ食べたくなるような、
そんな後を引くおいしさでした。









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材料は、牛乳、バター、小麦粉。
石窯で焼いたものを、
さらに会場でも、電気オーブンで乾燥させていました。










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エリシテ(乾燥させた手打ちパスタ)も名物のひとつ。












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ほかには、80層のバクラヴァ。
(普通のは、4~50層だったかな?)









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by akdeniz_tk | 2016-12-01 18:00 | 名物料理と食材辞典。 | Trackback | Comments(4)

ジャーゲバブ。

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地方物産展の続きです。

ホールの中は、全国各地から集まってきた名物でたくさん。
写真が整理しきれないので、まずは外会場から。
・・・会場を回った後に食べたんだけどね。




エルズルムといえば、ジャーケバブ。

イズミルで見た横ドネル(日本でいうケバブね)と似ていますが、




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ジャーという串にお肉(少し焼きが少なめ)をそぎ切りにして、
さらに軽く焼くので、
たとえ回っていてもドネルじゃなくて、ジャーケバブなのです。









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串焼きにも似ていますよね。












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ちなみに、隣で売っていたドネル。
お肉の重ね方も違ってみえます。











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お肉は、牛じゃなくて子羊です。
でも臭みもなく、噛めばジワリと味わいが広がります。
が、ところどころにある筋が固いのが気になりました。

エルズルムで本場のジャーケバブを食べたお友達曰く、
『おいしい方かな?でも、本場のは筋も丁寧に取ってあったよ~』
・・・本場のが食べたいっ。


日本<エルズルム以外のトルコ国内<本場エルズルム

ってコトかしら??
・・・そもそも。日本でジャーケバブを出すお店があるか知りませんけど。









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by akdeniz_tk | 2016-11-29 18:00 | 名物料理と食材辞典。 | Trackback | Comments(10)