カテゴリ:レシピ(洋食)。( 130 )

エビのTEMPURAフリッター(料理・お弁当部門)。



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『ハギスはお好き?』のmelocotonさんの、シチリア旅行記で拝見した、

”Tempura”エビという、
天ぷらではないけれど、さくさく衣、ぷりぷりエビ、
そして、バルサミコをかけたお料理。


グラムフラワーで作るパネッレにもかなり惹かれたけれど、
(・・・そのうち、絶対に作るんだ!)
ちょうど大きめの海老もあったので、
まずは、Tempuraエビのアレンジを作ってみるコトにしました。






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かけたのは、バルサミコ酢じゃなくて、
nar ekşisi(ザクロ・ソース)。

・・・おいしかったです。






実は、ザクロソースも自家製なのです。
ザクロが安いトルコに居るうちに作ってみようと思って。

1キロちょっとのザクロから、できたのは、大さじ数杯分。
本物のザクロソースが高い理由がわかりました。
・・・100%ザクロじゃない、安いのもあるんですけどね。
   それについては、また今度。
 









第一回プラチナブロガーコンテスト

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by akdeniz_tk | 2017-01-17 18:49 | レシピ(洋食)。 | Trackback | Comments(10)

テイタートッツ風フライドポテト(料理・お弁当部門)。

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去年の11月のコト。
Fさんのハワイ滞在記を読んで、
『エッグ・ベネディクト食べたいなぁ~』と思ったけれど、
卵は生で食べない方が良い海外では、
オランデーズソースも大丈夫なんだろうか??と躊躇してしまい、
サイドに乗っていたポテトだけをつくることにしました。
・・・って、全くベネディクトじゃないけど。


この形のポテトは、Tater Totsっていうんだって。


Tater Totsをさらに調べてみたら、
オレアイダ(ハインツの子会社)の登録商標だそう。
















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カレイチ(旧市街)に通っていたときに作ったんだけど、
トルコ人にも好評。あっという間に、なくなりました。







第一回プラチナブロガーコンテスト
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by akdeniz_tk | 2017-01-06 21:44 | レシピ(洋食)。 | Trackback | Comments(8)

レモンバターなガーリックシュリンプ。

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今日は、バーラマのレッスンの日。


日本語(母国語)の曲でも、ときどき聴き取れなかったり、
聞き間違いをすることがありますが、
外国語になると、その確率はぐんと上昇。
(わたしだけじゃないハズ)

たいがい、初めて聞く曲は、
聞き間違いをもとにした妄想ストーリーが頭の中で展開するのですが、
今回は、特にひどかったです。




今回、わたしが貰ったtürküは、『parsel parsel』。







先生の模範演奏で初めて聞いたとき、


そもそも、タイトルの『parsel』には、『土地の1区分』
っていう意味もあり、

さらには、
♪♪・・・ビル ディキリ タシュタン ガイルネムカルドゥ
     (Bir dikili taştan gayrı nem kaldı)  ♪♪

っていうのが、
ビル ディキリ タシュタン ガイリメンクル 
(1つのとがった石から、不動産)

って聞きとっちゃって、
さらには、

♪♪・・・ドスト エリンデン アヤーム ケスティェル
  (Dost elinden ayağımı kestiler)       ♪♪

ていうのを、
「親友が自分の手で、私の足を切り取った」
と聞き取り。


それを踏まえての、わたしの超妄想ストーリーは、

ひとつひとつに区分された土地を、
1つのとがった石から不動産に(騙して変えてしまったら)、
親友が(怒って)わたしの足を切り取った

・・・どこの残酷ストーリーですか?っていうような内容。
当然ながら、全く違いますけど。


レッスンのときにもらう楽譜には歌詞がないので、
後からインターネットで、歌詞を探して、
あまりの違いに、笑っちゃいました。。。


ざっくり1番を訳すと、
1区画、1区画ずつに分けられてしまった、世界は、
1個のとがった石以外になにも残っていない。
親友は遠ざかっていった。。。
脳なしの頭以外に何も残っていない。。。。

・・・っていう、なんかとっても悲しい曲だよね。



おまけですが、
レッスン途中で、先生が弾いてくれた曲。




いったい、いつになったら、
こんな風な格好良い曲が弾けるようになるのだろう。。。





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写真は、ちょっと(といっても、かなり前)に作った、
レモンバターなガーリックシュリンプ。


・・・トルコに来てから、エビが高いので、あんまり食べないけれど、
   やっぱり、エビはおいしいですね。
























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by akdeniz_tk | 2016-11-11 17:55 | レシピ(洋食)。 | Trackback | Comments(6)

サーモンのペリメニ。

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日本や中国だと、餃子。
韓国だと、ピョンスやマンドゥ。
イタリアだと、ラビオリ。
そして、トルコだとマントゥ。

他にも、ピエロギ、モモ、ボーズ・・・。

生地の中に何かを包むお料理は、
ほんとうにいろんな国でありますが、
今回は、ペリメニを作りました。


ロシア人のお友達曰く、
大きさは、地方によってさまざまで、
トルコのマントゥより少し大きめのモノもあれば、
普通の餃子と同じぐらいのモノもある
って、コトなので、

今回のは、餃子並みの大きさで。


中の具は、2種類。
スタンダードなひき肉(牛のね)入り、
そして、サーモン入りで。




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スメタナが欲しいトコだけど、
アンタルヤでは、手に入りにくいし、
かといって、生クリームなどで代用品を作るのも面倒だったので、
バターにしました。

サーモンとディルは相性が良いし、
ペリメニも、おいしくない訳がないですよね。



【材料】45個ぐらい
(生地)
小麦粉 270g
卵 1個
牛乳 50g
水  50g
塩  小さじ1
(具)
サーモン 200g
たまねぎ 1個
にんにく 1かけ
塩  小さじ2/3
胡椒 少々
(その他)
ローリエ 1枚
(ソース) 1人分5~6個に対して
バター 5g
ディルのみじん切り  ひとつまみ

【作りかた】
1.生地を作る
  ボウルにふるった小麦粉を入れ、中央にくぼみを作って、
  残りの材料を加えてよく捏ねる
2.ラップに包んで、冷蔵庫で半日ぐらい休ませる
3.具を作る
  フードプロセッサーに、具の材料を入れて(たまねぎは荒めに切っておく)撹拌する
4.打ち粉(小麦粉、分量外)をふって、生地を2mmぐらいに伸ばし、
  セルクルなどを使って丸くくりぬく
5.くりぬいた皮の真ん中に、具をのせて、半分に折り、両端をつまむ
  ※すぐに食べないペリメニは、この状態で冷凍する
6.鍋に水とローリエを入れて沸騰したら、ペリメニを入れる
  上に浮いたら、コップ半分ぐらいの水を入れる
7.再び沸騰したら、ペリメニをお湯から取り出し、ディルとバターを絡める





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by akdeniz_tk | 2016-06-02 08:42 | レシピ(洋食)。 | Trackback | Comments(16)

サーモンのハーブ漬け。

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急にお店をやめちゃったので、
使い切れなかったモノも結構あって、
先月は、サーモン尽くしな日々でした。

アンタルヤのお友達(日本人)に話したら、
『なんて、贅沢』って言われたけど、
・・・確かに。魚介類って、高価だものね。

生食用のサーモン1キロのお値段は、
トマトなどの野菜に換算すると、40~50キロ分。
買うのを躊躇しちゃうのも当然だと思いませんか?
(加熱用のサーモンは、アンタルヤでも、もう少しお値段安めです)


せっかくの生食用だから、加熱するのももったいない気がして、
スモークサーモン風にできないかなぁ~?
(スモークしないから、スモークサーモン風です)
と、ハーブをたっぷりまぶして、漬けこんでみました。










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【材料】
サーモン 生食用 120~150g
ディル みじん切り 大さじ3
イタリアンパセリ みじん切り 大さじ3
にんにく  ひとかけ
塩  30g
砂糖  50g

【作り方】
1.砂糖、塩、イタリアンパセリ、ディル、潰してみじん切りにしたにんにくをよく混ぜる
2.ラップの上に1の1/3量をのせて広げ、上にサーモンをのせ、
  残りの1を上からかけて、サーモンの全体にまんべんなくまぶす
3.そのまま、ラップで包んで、一晩冷蔵庫で保存する
4.ハーブを洗い落として、ペーパータオルで水を切り、スライスする







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ハーブとガーリックの風味が効いた仕上がりで、
そのまま食べても良し。
ラワッシュ(トルコの小麦粉のトルティーヤ)に、
クリームチーズやタマネギなどと一緒に包んでも良し。









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by akdeniz_tk | 2016-05-12 21:29 | レシピ(洋食)。 | Trackback | Comments(12)

にんじんとディルのムジュベル。

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ムジュベルは、トルコのお好み焼きのような、パンケーキのようなモノ(ちょっと強引?)。

正しいトルコのムジュベルは、
ズッキーニを使って作るんだけど(レシピはこちら)、
ディルとにんじんって相性が良いよなぁ~と思いつつ、
ムジュベル風に作ってみました。








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レシピをさっとメモしておくと、
にんじん(1本)をおろし金で細長くおろして、みじん切りのディル、
卵(1個)、小麦粉(大さじ4~5はい)、塩・胡椒を加えて混ぜて、
お好み焼きの生地ぐらいの濃度になるように水で調整して、
多めのオリーブオイルをひいたフライパンで、
小さなパンケーキのように焼きました。


にんじんとディル。やっぱりおいしい組み合わせ。
それに、オレンジ色がきれいですよね。





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by akdeniz_tk | 2014-06-17 06:24 | レシピ(洋食)。 | Trackback | Comments(22)

ルコラとマッシュルームとパルミジャーノのサラダ。

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UPする順番が前後しているけど、中華粥の前日に作ったサラダです。

生野菜は、あまり食べないので(寒い時には特に)、
よく考えると、この冬初めて、家で作ったサラダかも?

ちょっと前にカレイチの『ARMA』で食べたルコラのサラダがおいしかったので、
パルミジャーノを買ってきました。


トルコって、国産のチーズは安いけど、
輸入チーズは、もれなく高価。

最近では、マスカルポーネなど、トルコ国内でも作っているみたいだけど、
パルミジャーノは、見たコトないです。(=しょうがなく、高級イタリア産を購入。)



ポルチーニ茸(生はもちろん、乾燥も)は、簡単に手に入らないので、
マッシュルームで代用したし、
最後にイタリアンパセリのみじん切りをかけるの忘れるし、
ARMAで食べたのとは、ずいぶん違ったできあがりになったけど、
ルコラとナルエキシスィの組み合わせは、とってもおいしいです。




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レシピメモを書くまでもないような感じですが、
とりあえず、残しておきます。

【材料】
ルコラ 1束
グリーンオリーブ 5~6個
トマト 1個
パルミジャーノレッジャーノ 15g(スライス)
マッシュルーム 3個
オリーブオイル 20g
ナルエキシスィ 15g
塩・胡椒  少々

【作りかた】
1.マッシュルームをスライスして、オリーブオイルで炒める
2.火を止めて、冷めたら、塩・胡椒、ナルエキシスィを加えてよく混ぜる
3.後は、サラダにかけるだけ



ナル・エキシスィは、日本でも手に入りますよ~。


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by akdeniz_tk | 2013-02-19 04:50 | レシピ(洋食)。 | Trackback | Comments(18)

栗とチキンのピラフ。

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今までも、何度かぼやいているけれど、
近くのスーパーで買ってきた、セールのお米(5kg)。

2012年産のお米なのに、古古古古米のよう。。。
白飯だと、炊き立てでさえ、ちっともおいしくないんです。

おかげで、ご飯を食べる量も回数も減ったんだけど、
減れば、減るほど、ちっともなくならなくって、
(途中、どうしても我慢できなくって、まともなお米1kg買っちゃったし、)
それでも、やっとあと1回炊けば終わりそう。


ところで。このお米を買ったスーパー。
わたしの運が悪いのか、結構な確率で、
『え~!!これはないでしょ?』っていうモノにぶつかります。

このお米は、まぁなんとか食べたけど、
他のモノは、ちょっと食べられないレベル。

たとえば、
『お菓子を作るから・・・』と思って卵(30個)を買ったら、
製造年月日が前々日なのに、
パックを開けたら、ハエの死骸が10匹以上。

これって、パッキングの段階で混入したの?
それとも、ウジとか卵が居たの??

なんだか気持ち悪くって、友達に相談したら、
日本人のお友達は、「もったいないけど、捨てる」と断言。
トルコ人は、「持って行って変えてもらう」もしくは、「卵の中に入っていた訳じゃないから、気にしない」と。

持って行って変えてもらったトコで、同じラインで生産しているのだろうし・・・。
(結局、『気にしない』っていっていたトルコ人にもらってもらいました)


他にもね。
青唐辛子の酢漬けの瓶詰(アンタルヤの有名メーカーの)を買ってきて、
蓋を開けたら、黒くなった小さな芋虫っぽいのが、
体半分だけ、唐辛子に刺さっていたし・・・。
(これも、わたしには食べられませんでした。。。)


そういえば、去年も賞味期限が2ヶ月ぐらい残っていたLL牛乳を開封したら、
ヘドロのように固まっていた!!
なんてこともありました。



品質管理って言葉。存在しないのかしら???

日本でこんな商品を買ったら、
間違えなくメーカーにクレームつけていると思います。



ちなみに。最近は、他のスーパーで買い物しています。
(家から100m以内に、スーパーが5軒ぐらいあるので、何もここで買わなくてもね)





と。話がズレてしまったけど、そんなおいしくないお米を使って、
栗とチキンのピラフを作りました。

白飯よりも、多少は食べやすいけど、
おいしくないお米って、どう頑張っても、おいしいお米にはなりませんねぇ~。


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【材料】

栗(ゆで栗) 120g
鶏肉(もも・細切れ) 150g
たまねぎ 1個
米 2カップ
バター 20g
水 2カップ強
塩 6g
胡椒 少々
イタリアンパセリ 少々

【作りかた】

1.米は洗って、ざるで良く水を切っておく
2.たまねぎはみじん切りにする
3.鍋にバターをいれて、バターが溶けたら、たまねぎを炒める
4.たまねぎが透き通ってきたら、鶏肉を入れて炒める
5.米を入れてさらに炒める
6.栗、水、塩・胡椒を加えて、蓋をして炊く
7.水気がなくなったら、火を止めて、蒸らす
8.器に盛って、みじん切りのイタリアンパセリを散らす
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by akdeniz_tk | 2013-01-17 01:04 | レシピ(洋食)。 | Trackback | Comments(20)

ウニとトマトのフェデリーニ。

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ずいぶん前に(日本で)作った、パスタです。

以前使った、どうもおいしくない(生臭い)冷凍ウニの残り。

なんとかおいしく食べられないものか?と、試行錯誤。


1.塩水に漬けてみる、
2.日本酒に漬けてみる

それぞれ、ウニを漬けこんでから、冷蔵庫で2時間。
下処理をした後に、料理に使いました。



塩水につけたウニで作ったのは、パスタソース。

『ちっとも生臭くない』とは言わないし、
おいしいウニで作った方が、さらにおいしくなるんだろうけど、
下処理をしなかった前回と比べたら、確かに違いました。






写真がねぇ~。ロクなのなくって・・・。
日が暮れてから撮ったから、色が全く違います。
上のオレンジ色の方が、実際に近いかな?


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【材料】
生うに 50g
トマトペースト 30g
生クリーム 40ml
パルミジャーノレッジャーノ 15g
胡椒 少々
フェデリーニ 80g程度

※ 生うにの臭みが気になったので、10%食塩水に2時間程度漬けてから使いました
  下処理をしない場合には、味を見て塩を加えてください

※トマトペーストは、トマトホール(缶)400gに塩(7g)を加えて、水気がなくなるまで煮詰めたものです


【作りかた】
1.フィデリーニをパッケージの表示に従い茹でる
2.フライパンにトマトペーストと生クリームを入れて混ぜて、弱火で加熱する
3.パルミジャーノレッジャーノをすりおろして、加える
4.ウニの水気を切って、3に加えて軽く混ぜてから火を止める
5.1のパスタを絡めて、胡椒を加えて味を調える
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by akdeniz_tk | 2012-11-12 20:24 | レシピ(洋食)。 | Trackback | Comments(12)

マスカルポーネの中だけキッシュ風。

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今は、日本を離れていますが、
まだまだ、しばらくは日本で作ったお料理の記録です。




■   ■  ■   ■   ■   ■  ■   ■ 

特売で買っておいたマスカルポーネ。

賞味期限が長かったから、
『そのうち作ろう、そのうち作ろう』って思いながら、ずるずると。


気が付いたら、賞味期限ぎりぎりで、
あわてて、使うコトにしました。

今だったら、ティラミスを選ぶと思うけど、
作ったのは、しょっぱいモノと甘いモノの2品。


今日のは、しょっぱいモノの方です。





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【材料】
マスカルポーネ 125g
卵 1個
たまねぎ 1個
ベーコン 50g
オリーブオイル 大さじ1/2
塩・胡椒 少々


【作りかた】

1.たまねぎはみじん切りにする。べーこんも細かく切る
2.フライパンにオリーブオイルを入れて火にかけ、たまねぎを加え、透き通るまで炒める
3.ベーコンを加えて、さらに炒め、塩・胡椒をして、火を止め、粗熱が取れるまで放置する
4.マスカルポーネは、電子レンジ(600W)で20秒程度加熱して、柔らかくする
5.溶き卵を入れて、よく混ぜる
6.3を加えて、さらによく混ぜ、オーブン用の耐熱容器に流し入れて、
  180℃で予熱したオーブンで、20分程度加熱する
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by akdeniz_tk | 2012-11-04 01:55 | レシピ(洋食)。 | Trackback | Comments(6)