カテゴリ:アジアでの非日常。( 23 )

韓国工芸体験@仁川空港。

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10月は、ほぼ予約投稿の予定ですが、
割り込みで、投稿します。


無事に、アンタルヤ(トルコ)に着きました。
10ヶ月近く、空き家にしていたから、いったいどんなコトになっているんだ?
と不安だったのですが、とりあえず、2日ばかり大掃除して、住める状態になったし、
ネット環境も整いました。

ネットは、もしかしたら(80%の確率で)お引越しするかも?
と思っているので、
USBでパソコンに繋いでネットができるの(日本語でなんていうんでしょ?)を契約したのですが、
大失敗!!
市内ど真ん中に住んでいるのに、1階だからなのか、
「いつも、シグナル弱。時々、シグナルなし」
日本では、サクサクと繋がっていたから、結構ストレスたまります。

初めてまだ1週間。途中解約するのもばかばかしい(1年契約なんです)ので、
このまま我慢するしかないんですけど・・・。
もしかしたら、モバイルルーターにした方が、まだ良かったのか?
それも、結局、今のお家だったら、大差なかったのかなぁ~。


と。アンタルヤでのお話は、おいおい書くとして、
今回は、日本からアンタルヤまでの道中について。
(しばらく、日本、アンタルヤと、前後すると思います)


本当は、びゅんとトルコ航空で行きたかったのですが、
チケットの値段(とフライト状況)の関係上、大韓航空を利用しました。
岡山→ソウル→イスタンブル(→アンタルヤ・・・ここはトルコ国内の航空会社)です。

ソウルでの待ち時間は、2時間25分。
ちょうど良い乗継でした。




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で。トランジットの合間に、空港をふらふら歩いていたら、
韓国の工芸体験(無料)っていうイベントがあったので、
キーホルダー作りに参加させてもらいました。











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もらった皮の上に、プレートを置いて、
木の棒でごろごろ。ごろごろ。








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好みの柄を写し取ります。









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そして、紺かブルーで、色付け。
(わたしは、ブルーにしました。)









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係りの人が、
ガンガン叩いて、金具をつけてくれます。










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完成!!


わずか、10分ちょっとの工芸体験。
とっても楽しかったです。

しかも、無料っていうのが良いですよねぇ~。


といっても、1人1つだけみたいですけど。
(隣に居た欧米(?)人が、もう1つ作りたいってゴネていて、『駄目です!』って断られていました)
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by akdeniz_tk | 2012-10-09 23:59 | アジアでの非日常。 | Trackback | Comments(10)

ちょっと北京(おまけ)。

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イズニクタイルに首ったけ-イスタンブルで日進月歩-」のzeytinさんから、
「北京で買ってきた茶寵が見たい!」って言われていたので、

ちょっと北京のおまけ編です。


茶寵(簡体字では茶宠)は、
中国茶を入れるときに必ず必要なモノじゃなくて、
お遊びの道具的なモノ。

ちなみに、chá chǒng(チャーチョン)と読みます。


わたしも今回その存在を初めて知りました。



ただの置物的な茶寵もあれば、
泡をぶくぶくとふいたり、水を放ったり、
お湯をかけると色が変ったりと、機能が付いているモノもあります。

価格は、ピンキリ。
当然、わたしが買ったのはキリの方ですけど・・・とりあえずご紹介。


置物的なのはおもしろくないので、水を放つのを中心に買いました。

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カエルとすいか。

お湯をかけると、カエルの口から水がでます。







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果物とテントウムシ。
果物はなんでしょう?色的に杏かな?って思うのですが・・・。

これも、お湯をかけると、
テントウムシの上にある、小さな穴から水を放ちます。






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ハスの花。
ポイントは、足の部分が貝殻になっているトコ?

お湯をかけると、横についているハスの花が水を放ちます。







と。いう放水系以外にも、


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銭ガエル?

最初見たときは、『え?』って思っていたのですが、
何度も見ているうちに、『カワイイかも???』などと思い始めて、
結局、最終日に買ってしまいました。。。

カエルだと思うんですけど、爪としっぽがあります。





しかも、この銭ガエル。お湯をかけると・・・

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金色になります!!
なんだか、ちょっとあからさま過ぎる気もしますが・・・。




わたしの買ったのは、300~1000円ぐらいのモノばかり。
気軽に買える値段なので、ついついいろいろ買ってしまいました。
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by akdeniz_tk | 2012-06-27 23:59 | アジアでの非日常。 | Trackback | Comments(8)

ちょっと北京(その7)。

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ちょっと行ってきた割には、ながながと引っ張っていますが、
4月に行った北京の旅の続きです。


『せっかくなら、京劇が見たいなぁ~』
という同行者の希望を踏まえて、
でも、観光客向けのディナーショーもつまらないかな?
などと考えながら、見つけたのが、

『白家大院』という老舗の高級中華料理店。

どれぐらい老舗か?っていうと、
接待に使うのはもちろん、大使館の車が停まっていたりするらしい・・・。




で。ここのホール(個室も多いけど)では、
夜の7時から小一時間のショーが行われるって聞いたので、
2日目の夜に、ごはんを食べに行きました。

要予約です。
(わたしたちは、前日に取りました。)



新紀元国際旅行社(万里の長城の現地ツアーでお世話になった旅行会社)の方に、
「タクシーで行くなら、めちゃくちゃ渋滞すると思いますよ」などと言われたので、
結局、地下鉄で。10号線の蘇州街駅から、徒歩5分ぐらいでした。



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門の前には、キレイな衣装を着た従業員さんたちが並んで、お出迎え。

予約の名前を言うと、案内してくれます。






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結構長い通路を通り抜けて、予約した大ホールへ。

従業員さんたちと、すれ違うたびに、
『您吉祥!!』と大きな声で言われるのは、かなり恥ずかしいです。。。








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黄色が基調の明るいテーブルセット。
黄色って中国では高貴な色なんですね。






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中庭もありました。
奥にあるのが大ホールです。









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で。料理の注文なのですが・・・。
正直、中国語が話せないとかなり辛いです。


事前に、お勧めのメニューを調べていたので、
「○○ありますか?」って聞きながら、注文しました。







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妃子笑(お花のサラダ)。
味よりも見ためで勝負!!ってお料理です。








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宫廷小吃。
宮廷料理がお勧めってコトだったので、
「宮廷」っていう言葉が入っている料理を頼んだのですが・・・。








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料理というよりも、お菓子でした。









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干烧四宝鸡 。
ナッツだけじゃなくて、栗やら棗などいろいろ入っています。







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蒜香排骨。
頼んだお料理の中で、これがいちばんおいしかったです。
しっかりと味がしみ込んだスペアリブで、ビールによく合いました。







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お豆腐系の料理がありますか?
って聞いて頼んだので、料理名はしりません。

海老やらナマコなどの海鮮が入っていました。






で。ショーはというと、

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最初に、キレイなおねーさんたちの舞があって、











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京劇があって、












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マスク替えのショーがあって・・・。
(これが結構おもしろかったです)





って感じの小一時間。


その間に、最後に注文したお料理「宫廷面点」が登場。

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・・・・出てきて、唖然。

なんで??
予想では、こんなに大量の中華パンが出てくるハズじゃなかったのに。


値段的に考えて、小さい中華パンがまぁ15個ぐらいかなぁ?
などと思っていたのですが、7種類×4個ずつ=28個です。


結局、「頼んだ時に言ってくれたら良いのに・・・こんな量だなんて知らなかった」
って訴えたら、お持ち帰り用に包んでくれました。

って、それもすんなりいかなかったんですけどね。

こっちが量を問題にして話しているというのに、
返事は、
「これはザクロをかたどっていて、ザクロは子孫繁栄の象徴で・・・」などと
1つずつの中華パンの意味を説明。
(イヤイヤ、そうじゃなくって・・・っていうのの繰り返し)









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最後はフルーツ。


とにかく、お店の雰囲気も素敵だったし、
従業員さんは気配りもあるし、親切だし、すごく良かったのだけど、
お料理はイマイチ(期待外れ)。


ショーとお料理を楽しむ目的で行くのなら、お得だとは思います。
が、まぁ一度行けば、十分満足かなぁ~。





白家大院

海淀区苏州街15号乐家花园
Tel:010-62658851
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by akdeniz_tk | 2012-06-22 21:24 | アジアでの非日常。 | Trackback | Comments(8)

ちょっと北京(その6)。

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4月に出かけた北京の続きです。


今回、スィーツをたいして食べなかったけれど、
でも、その中で一番おいしかったのが、『芒果爽(マンゴーかき氷?)』 。

ホテルの近くのデパートにあった、『找茶』で食べました。


找茶』は、市内に10支店以上あります。
他にも、天津市や大連市などにもあるみたいなので、結構どこでも食べるコトが出来そうです。









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スプーンの大きさからも分かるとおり、
とっても大きいカップに、たっぷりのマンゴーが入ったかき氷です。


上から30%は、マンゴーの果肉だから、
なんだか贅沢な感じで、とってもおいしかったです。


お値段は、約30元(350円ぐらい?)。
中国としては高級なスィーツだろうけど、
日本で同じものを食べるなら、倍以上はするハズ。



そのうち、マンゴーを買ってきて、家で作ろうかな?
でも、かき氷の器械がないので・・・そう簡単には実行できないです。
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by akdeniz_tk | 2012-06-19 23:11 | アジアでの非日常。 | Trackback | Comments(6)

ちょっと北京(その5)。

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北京の旅の続きです。

実は、北京とその周辺には世界遺産がたくさん。

市内だと、故宮、天壇、頤和園、民の十三陵。
そして、郊外には、万里の長城、周口店(北京原人の遺跡)。


今までの旅。たいして観光に重きを置いていなかったモノで
(なにに重きを置いているのか?って言われると・・・言葉につまりますが)
故宮しか行ったコトがありません。


で。今回、北京3度目にして、
初めて北京郊外の万里の長城に行ってきました。



行く方法は、
・路線バスか電車で行く
・現地でツアー(旅游バス)に参加する
・現地で日本語ツアーを申し込む
・日本でオプショナルツアーを予約する

と、何通りもありますが、
料金設定は、倍々ゲームのようにあがっていきます。



今回は同行者がいたので、
結局、現地でツアー(日本語つき)を選びました。

前々日(北京に到着した日)、
ニューオータニ長富宮飯店にある
『新紀元国際旅行社(JTB・マイバス)』のオフィスへ出かけて申込み。

ツアーで行ける長城は、八達嶺と慕田峪の2ヶ所あって、
定番は、八達嶺長城。
なのですが、ちょうど春のお彼岸(清明節)だったので、

『八達嶺の近くは、お墓が多いので、長城観光と墓参りのヒトで
 かなり渋滞するから、慕田峪の方が良いですよ~』と言われました。


で、当日。
本当は、旅行会社のあるニューオータニが集合場所だったのだけど、
申し込みがわたしたちだけだったので、
ホテルまでマイクロバスが迎えに来てくれました。(ラッキー♪)








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バスで1時間半ぐらいで慕田峪の長城に到着。









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結構、混んでいました。
というコトは、八達嶺はさらにヒト×ヒト×ヒトだったコトでしょう。








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ケーブルカーに乗って、上へあがります。










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ずずず~っと長城が続きます。










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1時間ぐらいフリーだったのですが、
同行者が『見たってコトで十分満足。早めに降りよう』って言ったので、
結局、滞在時間20分ぐらい。









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ケーブルカーの降り口近くには、
おみやげもの屋さんが軒を並べていました。
なんとなく、トルコでもありそうな、そんな風景。
・・・でも、パンダはいないだろうけど。


そして。下で待っていたガイド(通訳)さんと合流。
『ずいぶんと早かったですねぇ~』って言われました。

バスの中で、お昼のお弁当(和食・・・あんまりおいしくなかった)
を食べてから北京へ。



他に参加者がいなかったから、時間の自由も効いたし、
なんだかチャーターのようで、めちゃくちゃお得なツアーでした。
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by akdeniz_tk | 2012-06-14 23:52 | アジアでの非日常。 | Trackback | Comments(7)

ちょっと北京(その4)。

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もう2ヶ月以上前のコトになってしまいましたが、
4月に出かけた『ちょっと北京』の続きです。



北京ダックもだけど、
ジャージャー麺(炸醤面)も北京名物。
現地で食べておかねば!!っていうお料理です。


出発前に、『どこに行こうか?』って検索×検索。

行きやすいのは、『老北京炸醤面大王』というお店なのですが、
せっかくなので、できるだけおいしいお店で食べたいなぁ~と、





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選んだのは、『海碗居』。
北京市内に3店ありますが、
頤和園からの帰り道に、牡丹园店に寄り道しました。

地下鉄の駅近くで、地図もあったのに、
・・・ちょっと迷いました!!

でも、有名店なので、そこらにいた現地のヒトに聞いたら、
すぐに道を教えてもらえます。






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着いたのは、12時前。
なのに、結構、混んでいました。



頼んだのは、スタンダードな炸醤面。





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麺、そして、薬味がいろいろ。







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しっかりと混ぜて、いただきます。


感想は・・・。

けっして、不味い訳じゃないのですが、
かなり量が多いので、途中で飽きてしまいます。


でも。やっぱり、北京に行ったのなら、
一度は食べてみても良いかも・・・だって、名物だし。



海碗居(牡丹园店)
海淀区花园路2号(牡丹园翠微大厦北侧)

地下鉄:牡丹园駅すぐ
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by akdeniz_tk | 2012-06-09 23:43 | アジアでの非日常。 | Trackback | Comments(8)

ちょっと北京(その3)。

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ちょっと北京の続きです。


今回は、変則的にホテルを予約したので、
1泊目はホテルで朝食が付いていたけど、2、3日目は朝食なしの素泊まり。
ホテルの近くのパン屋さんをよく利用しました。


通ったパン屋さんは、味多美(WEDOME)。
北京の至るトコに支店があるみたいです。


かなり意外だったのですが、
『中国の調理パンがおいしいかった!!』ってコト。

ちっとも期待していなかったので、ほんと吃驚。

 
それに、ホテルのビュッフェは種類は豊富だったけど、すべてがイマイチだったので、
パン屋さんでの朝ごはんは、安くておいしくて、とっても満足しました。





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上に重なっているのが、牛肉松面包(牛肉松=牛の田麩、面包=パン≒牛肉でんぷのパン)。
下は、芝士热狗(芝士=チーズ+热狗=ホットドッグ≒チーズのせソーセージパン)
・・・はっきり覚えてないけど、たぶん、そうだったはず。
どちらも、6元(約80円)。

店内は日本のパン屋さんのよう。
いろいろとおいしそうなパンが並んでいて、目移りして困りました。。。
(自分で欲しいのをトレイに乗せて、会計する方式って日本だけかと思っていました)

全体的に、パン生地は甘めだったけど、
でも、どれを食べても『ハズレだった!』っていうのがなかったです。


特に、気に入ったのが、牛肉松面包。
上にかかっている牛肉のでんぷが、甘辛くって、ハマっちゃいました。

・・・作れないかなぁ~。でもパン以前に、牛肉のでんぷってどうやって作るのだろ???   



バゲットや食パンも売っていたけど、
さすがに買わなかったので、そっち系の味は不明です。



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ケーキもいろいろと売っていたので、1つ買ってみたけど、
こっちは、イマイチ。

トルコと同じレベルでした。(ってトルコを基準するのはどうなのか?)

ケーキは、やっぱり日本のが好きです。







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『黑椒洋葱饼干』
甘くないビスケット(クッキー)なのかな(それよりも、煎餅っていった方が近いのかも)?

黒コショウとたまねぎ入りで、これ真似したいなぁ~って思う味でした。


というコトで、これを目標にして、
甘くないクッキーを作りたいと思います(次回に続く)。
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by akdeniz_tk | 2012-05-09 23:56 | アジアでの非日常。 | Trackback | Comments(12)

ちょっと北京(その2)。

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北京ダックの専門店といえば、『全聚徳』(日本でも東京には支店があるみたい)。
って、大学の時の中国語の先生が話していたけど、

8年前に出かけて大満足したのは、『大董』というお店。


今回はどうしようかなぁ?って調べていたら、
中国の口コミサイトで、今でも人気があるコトが分かりました。

しかも、支店が出ているし!!
(8年前は、団結湖の本店しかなかったです)





結局、出かけたのは、東四十条店

行って吃驚したのは、
以前のお店は、イマイチ垢抜けた感じじゃなかったのに、
めちゃくちゃ豪華で、しかも、キレイ。
『本当に同じお店ですか???』って、思ってしまいました。


18時半以降は、予約した方が良いって聞いていたけど、
時間も早かったので、予約せずに出かけました。
が、やっぱり待ちました。

でも。ウェーティングバー(なのかな?)があって、
お茶やジュースなどを飲みながら、座って待つので、そこまで辛くなかったです。



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で。30分後。
呼びに来てくれた人に案内されて、テーブルへ。







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口コミサイトでの、みんなのお勧め『奇妙虾球』(のはず)。
エビのマヨネーズソースでした。

実は、8年前にもエビマヨを頼んだのですが、
かなり衝撃的なのが出てきて、今でも忘れられません。

 ※興味のある方はこちら
(カラフルなスプレーチョコがエビマヨにかかっていました)

やっぱり、オシャレな雰囲気になると、
盛り付け方もトッピングも、全然違うんですねぇ~。


お味は、かなり酸味が強くって、おいしかったです。
(今度作るときには、これぐらい酸味を利かせようと思いました)





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こちらも、口コミサイトでお勧めだった『话梅山药』。
梅と山芋のお料理です。

これが・・・とっても甘い、デザート的なお料理で、
中国人と日本人の味覚の差なのでしょうか?
ちょっとハズレちゃったかもって感じでした。







で。そんなこんなでダックが焼けて登場。


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テーブルの横で、解体ショーです。









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別売の薬味。(甜麺醤、ネギ、砂糖、ガーリックペーストなど8種類)

『最初に、お砂糖だけつけて皮を食べて!!』
って、お店のヒトに言われます。(昔もそうだった)






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1羽のダックから、お皿2枚分(と、頭とかが別に1枚)。
+包む用の皮と薄い焼餅。

一緒に行った中に、
『実は。鴨とかあんまり好きじゃない』っていうヒトがいたけど、
これなら大丈夫って、しっかり食べていました。
・・・やっぱり、おいしいモノは、おいしいのでしょうね。



それから・・・。
スープ(鴨湯)とおかゆっぽいのが出てきたけど、
それは、ちっともおいしくなかったです。


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食後のフルーツ(サービス)。
下にドライアイスが入っていて、もくもくしていました。
ただのイチゴなのに、これまた演出が素敵!!



中国の物価で考えると、結構、高価なお店だけど、
日本に比べると、断然安くて、
ダック1羽で238元(約3000円)。



本当は、滞在期間中に、何件かまわって、
専門店のダックを食べ比べたかったのだけど、
結局、今回も食べたのは、ここだけでした。


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大董烤鸭店(东四十条店)
东城区东四十条甲22号南新仓商务大厦1-2楼

地下鉄 東四十条駅すぐ
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by akdeniz_tk | 2012-05-07 23:48 | アジアでの非日常。 | Trackback | Comments(10)

ちょっと北京(その1)。

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ゴールデンウィークも終わり。
どこにも出かけることもなく、のんびりと過ごしていました。

出かけるといえば・・・。
実は、先月の初めに、ちょっと中国へ行ってきました。
JALのマイレージを利用して、東京でトランジットして北京まで。

なんだか『出かけた!!』って感じでもなかったので、
ブログに残すコトもないかなぁ~と思っていたけど、一応、書くコトにしました。






北京は、8年ぶり(かな?)3回目。
オリンピックを挟んでの訪問だったから、
本当にがらりと変わっていて、同じ都市だって思えないぐらい(予想はしていたけど)。

街歩きにいちばん嬉しかったのが、
地下鉄ができていたコト!!

以前は、バスか?タクシーか??の選択しかなかったのが、
渋滞を気にせずに、ささっと移動ができて本当に便利になっていました。

チケットは1回券もあったけど、毎回買うのも面倒だったので、
SUICAのような『一卡通(イーカートン)』を買いました。

この一卡通。買うのはどこででも買える(みたい)だけど、
デポジットを返してもらうのは、限られた場所だけ。
地下鉄の駅でいえば、建国門や東単など4か所だけでした。
(私は東単で交換したけど、それも5合線はダメで1号線の改札のみ)

高額なデポジットって訳でもないので、
ついでがあれば戻してもらおうかな?ってぐらいの方が良いのかもしれないです。


宿泊のホテルは、NOVOTEL XINQIAO BEIJING (北京新僑諾富特飯店)。
値段もそれなりで、とりあえず快適に過ごせました。
一番のポイントは、立地。地下鉄の崇文門駅が目の前だし、
大通りを挟んだトコに、百貨店(地下がスーパー)やパン屋さんもあるし、
とにかく便利な場所でした。




という感じで、思い出した時に、
少しずつ(たぶん、ほとんど食べ物ネタ)で、更新していこうと思います。
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by akdeniz_tk | 2012-05-06 23:59 | アジアでの非日常。 | Trackback

ソウル最後の夜は、やっぱり焼き肉で。

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ソウル3日目の夜ごはんです。

翌日の早朝にはホテルを出て、飛行機に乗るから、
ソウル最後のお食事は、この日の夜でした。

韓国と言えば、やっぱり焼き肉。
味わわないで帰国する訳にはいきません。


何度も書いていますが、行ったのは旧正月ど真ん中。
有名焼き肉屋さんもお休みが多くって・・・
結局、『福清』という明洞の裏通りにあるお店へ行きました。


裏通りだけあって、地元のお客さんもそれなりに多いです。
(が、やっぱり明洞だけあって、値段は高めの設定でした)



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盛り合わせ(2人前)。
これに冒頭の写真、骨付きカルビが付きます。

どのお肉もおいしかったのですが・・・。

量より質を求めるならば、満足感は得られますが、
しっかり食べる人だったら、絶対に物足りない量でした。






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サイドで出てきたおかずの中に、ケジャンもありました。
初めて食べたのですが、好き嫌いありそうなお料理ですねぇ。





さて。ソウルの旅の記録。
今日で終わりにしようと思います。


行かない方がよいといわれる旧正月のソウルでしたが、
お買い物がメインだとか、絶対に行きたい飲食店がなければ、
充分に楽しめます。

できれば、
また、いつか。ソウルに行けたらいいな。。。
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by akdeniz_tk | 2011-02-27 21:53 | アジアでの非日常。 | Trackback | Comments(4)