イワシのピラフ。


f0232763_17061939.jpg



久しぶりに、スーパーで、カタクチイワシが売っていました。

15尾入り100円。

・・・安いのか?高いのか??

でも、いつも手に入る訳じゃないので(たまにしか売っていないから)、
大量に買って、下処理してから冷凍しておくのも良いかも??
って悩みどころです。








f0232763_17025002.jpg



日本でも、イワシのピラフを1度作りました。
スキレットを使ったので、焼いてそのまま食卓へ。



・・・おいしいね。イワシのピラフ。















またも、トルコドラマの話題ですけど・・・。
[PR]

# by akdeniz_tk | 2017-05-27 17:35 | レシピ(トルコ料理)。 | Trackback | Comments(5)

大根島の牡丹園。 sanpo

f0232763_16064675.jpg





自分のパソコンがないから、なかなか更新ができず、
すっかり、ご無沙汰しております。

更新を滞っていたこの1ヶ月の間、
季節も、春から初夏へ?

・・・暑い夏が近づいてきますね。



ちょっと季節外れになってしまいますが、
この間に出かけてきた、近くの牡丹園の様子です。


松江市にある、大根島は牡丹栽培に力を入れていて、
いくつもの牡丹園があります。
ちょうど、ゴールデンウィークの初めがいちばんの見ごろなので、
久しぶり(10年ぶりぐらい?)に出かけてきました。





f0232763_16074097.jpg


今年は、日本に居たから、桜も見れたけど、
満開の牡丹は、華やかで素敵。





f0232763_16074771.jpg


水面に浮かんでいるたくさんの牡丹。







f0232763_16071638.jpg


好きな牡丹を選ぶ、コンテストもありましたよ。









f0232763_16072988.jpg


ピンクや赤の牡丹とは、また違う趣がありますね。










f0232763_16071278.jpg


でも。やっぱり赤系の牡丹が好きです。







f0232763_16090932.jpg

お土産物屋さんのかりんとうのパッケージも、
牡丹柄でかわいらしかったです。






f0232763_16075595.jpg


最近、ハマっているドラマ。
[PR]

# by akdeniz_tk | 2017-05-23 17:17 | 日本での日常。 | Trackback | Comments(13)

ホタルイカと『ha leyli』。

f0232763_13272942.jpg



今年は、ホタルイカをかなり食べました。

ホタルイカは、下処理が面倒だけど、おいしいですよねぇ~。


菜の花と合わせて和風にしたり、
アフィージョっぽくたっぷりのにんにくと一緒にオイルで煮込んでみたり。。。



ホタルイカが終わりに近づいたら、
今度は、カタクチイワシ。
・・・これまた、下処理が面倒だよね。

トルコじゃ、ハムシ(イワシ)は、冬がシーズンなのに、
日本だと、春なんですね。どうしてなのかなぁ~??





f0232763_13262831.jpg




で。今日の本題??は、トルコのドラマ。

もう、『聞いて!聞いて!!』って誰かに言わずにいられないモノが多いのに、
周りで観ているヒトいないから、誰とも共感できない・・・なんだか、悲しいね。


ドラマの内容の共感は無理でも、歌ならいいよね?


最近見たドラマの挿入歌が、とっても素敵だったんです。


まずは、ドラマ『Hayat Şarkısı(人生の詩)』で流れた、
『Ha Leyli(ハ・レイリ)』を聴いてください。







全く何言っているのかがわからなくて、
アラビア語かと思ったら、たぶんペルシャ語。
ها لیلی --
っていうのがオリジナルの名前で、イランの女性( مهسا و مرجان وحدت)が歌っているみたい。




トルコ人がカバーしているコトも多いようで、
『yaylabend』が歌っている『Ha Leyli(ハ・レイリ)』








・・・歌詞(の発音)が違って聞こえませんか?


気になったので、歌詞を検索してみました。
ペルシャ語は全く読めないので、アルファベット表記のモノでね。


“El-minnetu- lil-leh ki der-i miyked-i bâz est
Zan ru ki mera ber der-e u ruy-i niyaz est
Hagigât, nâ mecaz est, der-i miyked-i bâz est Kî-u gessî diraz est
Hagigât, nâ mecaz est, der-i miyked-i bâz est Kî-u gessî diraz est
Bar-i dîl-i mecnûn-u ham-i tûrri-ye leyli Ha leyli ha leyli ha leyli
Bar-i dîl-i mecnûn-u ham-i tûrri-ye leyli Ha leyli ha leyli ha leyli
Rûhsâri-yi mahmûd-u kef-i pây-i eyaz est
Hagigât, nâ mecaz est, der-i miyked-i bâz est Kî-u gessî diraz est
Hagigât, nâ mecaz est, der-i miyked-i bâz est Kî-u gessî diraz est


・・・って、アルファベット自体読めないわ。
最後のestは全く聞こえないし、aがoに聞こえるトコとかあるし・・・。

どうしても、歌いたいのなら、カタカナでルビが必要だねって思いました。


追記:後でネットで見ていたら、トルコ語のサイトで、
『とっても素敵なフランス語の曲』って紹介されていましたが、
フランス語じゃないですよね???







[PR]

# by akdeniz_tk | 2017-04-17 13:59 | 日本での日常。 | Trackback | Comments(12)

Höşmerim

f0232763_23392844.jpg






せっかく日本に居るのだから、
桜を見に行きたいなぁ~って思っているうちに、


気が付けば、4月。桜も終わりかけ。。。
って感じです。


トルコ人のお友達から、『桜フェスティバルの写真を送ってくれ~』
って言われていたのにね。
・・・葉桜でも良いかなぁ~??




f0232763_23393685.jpg


Höşmerim(ホシュメリム)。


見た目がちっとも魅力的じゃなくて、
今まで、食べる気にならなかったけど、

食べたら、あれ?期待したよりもおいしいっ!!
って、思ったトルコのスィーツ。


コンヤ(中央アナドリアの都市)の名物です。


お味は、ペースト状の香ばしいバタークッキーってトコでしょうか?
ウン・ヘルヴァのようなものです。





[PR]

# by akdeniz_tk | 2017-04-13 23:45 | Trackback | Comments(10)

ほうれん草とチーズのボシュナック・ボレイ。

f0232763_13060940.jpg




ボシュナック・ボレイ(Boşnak Böreği)は、別名ボシュナック・ピタス(Boşnak Pitası)。



以前、ひき肉とたまねぎで作ったときに、
書いたので、省きますが・・・薄い生地で作るパイのようなものです。






トルコに住んでいるボシュナック人は、
木曜日の夜にボシュナック・ボレイを食べる習慣があるそうです。
というのも、木曜日は、金曜日の前夜(ムスリムでは、金曜日は礼拝の日)だから・・・。

もともと、このボレキの具には、ほうれん草やリークネギを使って、
コル・ボレイのような形で作っていたようですが、
他にも、ポテトやチーズ(リコッタチーズのようなロルペーニル)や
ズッキーニを具にすることもあります。



“Nerden buldun bu gelini, bir Pita bile yapamıyor!”
(どこで、見つけてきたんだい?この花嫁。ピタさえ作れないじゃないか!)

って言葉もあるんだって!!
・・・ちょっとびっくりだよね。



f0232763_13061754.jpg



今回は、昔ながらの具、ほうれん草とたまねぎに、
ロルペーニル(の代わりに、カッテージチーズ)を加えて、
コルボレイのような棒状に成形して、焼きました。
(前回つくったのは、渦巻き成形だったけど)




4月に、ボシュナック・ボレイ(=チャルシャフ・ボレイ)のワークショップを考えています。
場所は、松江市で。
興味のある方は、鍵コメかメールで詳細をお尋ねください。




[PR]

# by akdeniz_tk | 2017-03-31 13:32 | 名物料理と食材辞典。 | Trackback | Comments(8)

イスケンデル・ケバブ。

f0232763_20354277.jpg



ご無沙汰しております。

ケバプといえば、あぶり焼きお料理の総称で、
シシ(串)・ケバブ、ドネル・ケバブ(回転しながらローストして薄く削ぎ切りにしたもの)、
アダナ・ケバブ、ウルファ・ケバブ、パトルジャン・ケバブ(茄子のケバブ)・・・。
トルコ語のwikipediaで『トルコのケバブの種類』として挙げてあるだけでも、
なんと、106種類!!
・・・たぶん、それ以上にありそうですよね。





f0232763_20354687.jpg


で。ブルサ名物のケバブといえば・・・。

イスケンデル・ケバブ。

ピデ(薄焼きパン)の上に、
回転しながらローストして削ぎ切りにしたお肉をのせて(ドネル・ケバブと同じですね)、
さらに、上からトマトソースとヨーグルトとバターをかけたケバブです。


実は、わたし。あんまり、ヨーグルトを好んで食べないから、
イスケンデル自体、ほとんど注文したコトないです。

わたしのお友達(日本人)は、
ソースがしみ込んだパンがダメ!って言っていたし、
好みが分かれるケバプかもしれないです。



[PR]

# by akdeniz_tk | 2017-03-23 21:02 | 名物料理と食材辞典。 | Trackback | Comments(8)

アンテップの名物といえば・・・(続きです)。

f0232763_11004341.jpg



前回の続き、全国物産展についてです。

アンテップについての前置きが長すぎて、
全く本題に入れませんでしたので、
今回は、導入部分なしの本題のみ。


物産展で扱っているのは、ほとんど食材。
ご当地料理があれば、嬉しいのだけど・・・。







f0232763_11010186.jpg


まず、外せないのが唐辛子。
トルコの東の方って、スパイシーな(唐辛子辛い)お料理が多いです。

なので、唐辛子と一言で言っても、いろんな種類が売っています。
 ※袋の表示を見たら、アンテップだけじゃなくて、その周辺産もあったけど。


トルコの粗挽きとうがらしって、そんなに辛みが強くないので、
いろいろなお料理に使いやすいですよ。









f0232763_11010285.jpg


辛いといえば、ISOTっていう黒っぽい唐辛子。
辛いのだけど、ふくよかなうま味があります。

ISOTの右上にあるのは、スマック・パウダー。
スマックは、ウルシ科の植物です。
サラダの上にかけたり、クスル(ひき割り小麦のサラダ)に入れたり。
お味は、日本のふりかけ『ゆかり』に似ています。






f0232763_11005325.jpg

茄子やトマトなどの乾燥野菜。
ドルマ(詰め物)を作るときに使います。
ミニオクラの場合は、スープに。





わたしは使ったことがないけど、お友達が作ってくれたドルマのリンク張っておきます。








f0232763_11010600.jpg




menengiç kahvesi。

メネンギッチっていうウルシ科の木の実を使って、
コーヒーっぽく淹れます。
コーヒーよりも、ずっと、ずっと、身体に良いそうですよ。
・・・でも、わたしは普通のコーヒーが好き。



全国物産展では、ご当地料理じゃなくて、食材がほとんどなので、
やっぱり、本場に行って、味わいたいですよねぇ~。





[PR]

# by akdeniz_tk | 2017-03-10 13:51 | 名物料理と食材辞典。 | Trackback | Comments(8)