コル・ボレイとポットラック(旅行・お出かけ部門)。

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今まで何度も登場していますが、
コル・ボレイ。



バーラマのレッスンの場所が変わってから、
なかなか行く機会がなかったけれど・・・トルコを離れる前にもう1度。








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『数あるボレキの中から、わたしの好きなモノを3つ選べ!!』と言われたら、
かなり悩んでしまうけれど、それでも、
ひき肉入りのコル・ボレイは、外せません。








話は変わって・・・。
受講していた市民講座最後の授業の日
(わたしだけ最後。他の受講生はまだ2週間あったけど)、
受講生みんなでポットラック・ランチをしました。




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ほぼすべてトルコの料理やお菓子ですが、

定番のトルコ料理から、食べたコトのないお菓子まで。
・・・おいしかったですよ~。







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わたしが取った講座では、
受講生のほとんどがスカーフを被った専業主婦の方たち。
今まで、わたしがあまりお付き合いしたコトのない層でした。

なので、世間話を聞いていると、
そうなんだって納得したり、そうじゃないでしょ?って思ったり・・・。


いちばん仲良くしてもらった女性(アラフォー)が、
『わたしが18歳のとき、母親に『行き遅れになった』って言われて、
 急いで結婚させられた』って話していたのには、吃驚。

最近、トルコは高校まで義務教育になったから、
今は18歳で結婚は難しいのでしょうけど・・・。




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(手前の子供たちは、受講生のお子さん。授業中は、併設の託児所で預かってもらえます)



一応、補足すると、
官公庁や銀行などでバリバリ働く女性も結構いますよ。
でも、この講座は平日、週2日朝から夕方までだったので、
そもそも、そういう働く女性たちは受講できないのです。




とにかく。受講内容以上に、いろいろと考えるコトの多い講座でした。



第一回プラチナブロガーコンテスト
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by akdeniz_tk | 2017-01-30 15:44 | アンタルヤの事情(食物編)。 | Trackback | Comments(6)

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Commented by umi_bari at 2017-01-30 17:37
講座の勉強以外に社会勉強になりましたか、
それも良い経験でしたね。
パイ生地のおかずでしょうか、美味しそうですね、
バグースです。
Commented by fsnote2 at 2017-01-31 08:11
何度拝見しても美味しそうなコル・ボレイ。
本場で最後の食べ納め、思い出の味になったことでしょうね。
トルコ料理のポトラック!
それぞれのお料理が興味深いです。
この30~50年?
女性に大きな変化の時代ですね。
Commented by akdeniz_tk at 2017-02-01 22:24
umi_bariさん
自分とは違う層の方と話す機会があると、
意外な考え方に出会えますよね。
トルコの超富裕層とは、お付き合いする機会はなかったですけど、
テレビドラマで見ている限りでは、すごいです。
貧富の差、日本よりもさらに大きいですから・・・。
Commented by akdeniz_tk at 2017-02-01 22:35
Fさん
彼女が結婚したのは、24年前。
日本じゃ、女性も普通に大学進学していた頃ですよね。
5年前ぐらいの、「子供を守ろう」って協会(今探すけど思い出せないです)のテレビCMで、
10歳以下の子供が畑で働いていたり、
14歳の女の子がウェディングドレスを着ていたのが印象的でした。
(東の方では、まだそれぐらいの歳の子が嫁がされるのかも?)
Commented by petapeta_adeliae at 2017-02-02 12:54
良い体験でしたね。
仕事では30~80才のそれも男性ばかりなので、
自然と思考、嗜好がオジサンになっているので
クッキングサロンの試食の際は面白がられてしまいます。

Commented by akdeniz_tk at 2017-02-08 03:33
ソーニャさん
トルコの超・富裕層の方とも、知り合いになってみたかったなって思います。
(普通の富裕層には知り合いがいますが、超・富裕層はテレビで見ただけ。)
貧富の差、日本も言われているけれど、それ以上に大きいです。

講座の受講生の方たちの話を聞きながら、
18歳で嫁いで(親が決める場合もあり)、
子どもを産み育て、国内の旅さえなかなかする機会がなく、
楽しみは受講料のかからない市民講座や、ご近所さんとのおしゃべり
っていう生活と、それと真逆なわたしの生活。
ヒトのシアワセってさまざまだなぁ~って思いました。
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