オデミッシュ・パザル・食材編(40時間、エーゲの旅・その11)。

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『トルコで、もっともオリジナルなパザル10選』
1. Tire Pazarı (エーゲ地方)
2. Bodrum Yalıkavak Pazarı(エーゲ地方)
3. Ödemiş Pazarı(エーゲ地方)
4. Milas Pazarı (エーゲ地方)
5. Alaçatı Pazarı (エーゲ地方)
6. Bartın Garılar Pazarı(黒海地方)
7. Kastamonu Pazarı(黒海地方)
8. Sürmene Pazarı(黒海地方)
9. Adana Kuş Pazarı(東地中海地方)
10. Muğla Pazarı(エーゲ地方)



開催される曜日が違うので、狙っていかないといけません。


「どのパザルも行ってみたい!」って思いますが、
今回の旅、オデミッシュのパザルに詳しいお友達と出かけるので、
選んだのは、当然オデミッシュです。



オデミッシュ・パザルの特色は、
イズミルのオデミッシュの土曜日パザルは、110年の歴史があり、
650の生産者と1200の小売店が集まる、この地方で最大規模の
パザルの1つ。11の通り、14の路地、2つの広場を含む21,000
平方メートルの区画で開催されている。(中略)パザルの日は、
オデミッシュ・ケバブ、みじん切りにしたイタリアンパセリとチーズ
で作ったトンギュル・ピデスィを味わうのを怠らないよう。
(Hürriyet新聞より)





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2日目 9:00AM バスでオデミッシュへ移動

本当は、8時30分発だったのですが、利用者数が少なかったのか、
当日間引きされたのか、出発が30分遅れました。

こんなに遅くなるんだったら、
「朝6時半からパン屋に行く必要はなかったのにねぇ~」
無駄に早起きしました。。。
(出発が6時半だから、起床は当然もっと早いし)    






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2日目 10:50AM オデミッシュ到着

お友達に知り合いのトコに荷物を置かせてもらって、
まずは、食材関係を中心にパザルを歩きます。








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普通の野菜は、アンタルヤと同じ。
値段にも、ほとんど差がありませんでした。









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このイタリアンパセリの量!!
エーゲの人は、野草(ot)好き??











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エーゲの野草を探しながら歩いていると、
まず、見つけたのが、Deniz Börülcesi(アッケシソウ)。











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こっちは、普通のBörülce。
昨日のお店のメゼで食べたBörülceです。












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エーゲ地方といえば、オリーブオイルを使うお料理が多いですが、
オリーブも、種類が豊富(って、これはどこのパザルでも同じだけど)。











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ハチミツやドライフルーツ。




  






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はちみつは、Boz Dağ(ボス山)産がけっこうありました。
栗やタイムのはちみつだって!!
栗のはちみつは食べたことありますが、
タイムのって、どんな味がするのだろ?










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時期が悪くて(春先じゃないとダメみたい)、
エーゲ独特な野草は、ほとんど見つからなかったけど、
やっと発見!!
Turp Otu。昨日、メゼで食べた野草です。

気になっていた、Şevketi Bostanは、結局、見つけられませんでした。。。










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ゴーヤ。
トルコでは、黄色くなってから食べるみたいです。










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名物・オデミッシュ風ラスク。
pesmatとか、peksimetとか言います。

チャイに浸して、ふやかして食べるそう。
そのままだと、岩かと思うぐらい硬かったです。









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ひよこ豆酵母のパン。
ひよこ豆酵母を使うのは、特にエーゲ地方だそうで。
・・・存在自体、知らなったです。











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お魚市場へ。









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魚屋さんは、みんな愉快な人たちでした。











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「写真を撮れ!」と
みんな魚を持ってポーズをとってくれるのです。











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衣料品街。














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いつも思うけど(アンタルヤでも同じ)、
・・・このディスプレイは、日本じゃないですよね。
身に着けていない下着は、隠す必要がないってことなのかしら?






次回は、オデミッシュ名物編です。




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by akdeniz_tk | 2016-10-31 18:00 | トルコの事情(観光編)。 | Trackback | Comments(8)

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Commented by fsnote2 at 2016-11-01 02:55
バザル、最っ高~に楽しそうです!
この並んだ野菜やら、オリーブやら、乾物やら・・
あ~行ってみたい♪買った食材を使って料理してみたいっ‼
あちらの人って、写真を撮ってもらいたがりますよね。
その写真をもらえるわけじゃないのに、私も色々撮らされた経験があります。
当時は貴重なフィルム写真で・・・・^o^;
ホントに派手な下着のディスプレイ;
その疑問に同感です!
Commented by petapeta_adeliae at 2016-11-02 09:19
袋詰め、パックに慣れている者にはむき出しで積み上げられている
野菜の方がより新鮮に感じます。
蜂蜜、ひょっとしたらハート型なのかしら?どちらかというと蹄!?
市場に行くとテンション上がってしまうけど、買って帰れないのが
悲しいですよね。
ブラ・・・見ているこちらが恥ずかしくなりますよね。
Commented by kaorainne2 at 2016-11-02 18:12
いいですね、こちらのマーケット!
見て回るだけで楽しいですが、Akdenizさんのようにある程度現地の食材の知識がある方がより楽しめそうです。
お魚屋さんのお兄さんたち、進んでカメラに向かうところが陽気なトルコ人ですね!マレーシアではレンズを向けるとかなりハニカミ顔です😊
Commented by arare719 at 2016-11-03 12:47
エーゲ海の食の旅、素敵ですね!
見たこともない食べ物や大量の食材、特にバザールはワクワクして拝見しています
明るい海の側に住まれる方々はどこの国も陽気で好きです。
野草のガレット、ヘルシーで美味しそう。

Akdenisさん、先月お誕生日だったのですね。
おめでとうございます♡ 気をつけて旅を楽しんで下さい。
こちら知らないお料理にヨダレて垂らしながらキラキラ目で見てます。
Commented by akdeniz_tk at 2016-11-03 17:15
Fさん
トルコ全土で、同じようなパザルがありますが、
その地方独特なものを見つけるのは楽しいです。
トルコ国内でも、いろいろ変わったものがあるのだから、世界のパザルを見て歩きたいですよね。
ただ、言葉ができないと詳細を聞けないっていうのが問題ですけど。
写真好きな人と、まったくダメな人、両極端ですよね。
デジカメだときになりませんが、フィルムだったら、バチバチ撮っていると痛いですね。。。
Commented by akdeniz_tk at 2016-11-03 17:15
ソーニャさん
最近の流行なのか?ハートやらいろいろ形を作っているのを、トルコ全国『大』物産展にでかけたときにも、見かけました。日本じゃpetek(巣の板のこと。日本語じゃなんていうんでしょう?)丸ごと買うことないから、こういうデザインpetekはないですよね。
今回は、この日に帰ったので、ご当地チーズを2種類買って帰りました。
トルコのパザルだと、買って帰りやすいですが、旅先だと、なかなか野菜は買えませんよね。
Commented by akdeniz_tk at 2016-11-03 17:18
kaorinneさん
変わったものがあっても、現地の言葉を知らないと、詳細が聞けないのが辛いですよね。
気になるのに、結局、なんだかわからないって、よくあります。トルコの場合、
わからなかったら聞けるので、その分、より楽しめました。
ただ。エーゲの呪文のような野草は、名前を聞いても、さっぱりでしたけど。
でも、日本語の名前言われても、たぶん知らなかったと思います。
マレーシアのパザル。行ったことがないですが、ベトナムやタイなどと似ているのかしら・・・。
Commented by akdeniz_tk at 2016-11-03 17:22
Arare719さん
ありがとうございます!!今年は、一人さみしく、黒海を見ながら誕生日を迎えたので、
お祝いの言葉をいただけて、うれしいです。
さみしくといいつつも、エブル体験をしたり、クイマックを食べたりしましたけど。

野草のガレット。日本でも似たようなのができるのでは?って思います。
最近、市販のユフカを使って作ったので、そのうちレシピをUPしますので、
ぜひ、試してみてください。わたしのレシピは、具がたっぷり2倍量ですけどね。
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