ギョズレメづくり。

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母たちが帰る前日は、ちょうど日曜日。
お店の調理師さんのお家にお呼ばれしました。


『お母さんたちが来ているんだから、バーベキューでもする?』
って言われたので、
バーベキューよりも、ギョズレメが良いなぁ~って、
リクエストしたんです。
(だって、よりトルコらしい気がしたのだもの)


ギョズレメって、1回で大量に作るから、
近所の女性にも、助っ人を頼んでくれていて、
(わたしたち、日本人は、お客さんなので戦力外)
お家の隣に立っていた竈のある小屋(物置のようなトコ)は、
ギョズレメ仕様にしてあって、

さぁ、作るぞ!!って感じ?


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中の具は、
ひき肉を炒めたモノ、
白チーズとハーブを混ぜたモノ、
マッシュポテトとハーブとあまり辛くない唐辛子を混ぜたモノ
の3種類です。








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まずは、ユフカを作ります。
木の棒で、薄く、丸く広げて・・・。








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出来たユフカの上に、
具をのせて、半分にたたんで、







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両面を鉄板で焼いて・・・。





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焼きあがったら、片面にバターを塗って、完成。





母も、母のお友達もギョズレメづくりは初めてで、
楽しくて、おいしい、
ものすごく印象に残った1日になったみたいです。





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by akdeniz_tk | 2015-12-02 00:46 | アンタルヤの事情(食物編)。 | Trackback | Comments(11)

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Commented by Mchappykun2 at 2015-12-02 01:53
わー、いいですね!!
ギョズレメを食べるだけでなく、作る所もご覧になって、お母様たち大喜びだったでしょうね。火を熾して竃で焼くのですね。とっても美味しそうです!
女性たちの服もトルコらしくって良いですね。こういうのが本当のおもてなしですね。
Commented by hogecyan at 2015-12-02 06:49
みんなで作ってみんなで食べてワイワイ楽しそうです。
素敵時間ですね
Commented by fsnote2 at 2015-12-02 08:25
すごい貴重な場面を体験されましたね~
なんて羨ましい!!!
ユフカを延ばす丸いちゃぶ台(笑)もどきはソウルでも手に入りますが
丸い鉄板と大きな窯はちと難題です;
やっぱり家を持てた暁には、窯小屋を建てるぞっ!
あるサイトでは、決まったレシピは存在しない!っとあったのですが
ユフカのレシピは家庭によってさまざまですか?
Commented by kaorainne at 2015-12-03 14:19
わぁ〜、これはきっとお母様も喜ばれたでしょうね〜
日本では見たことのないキッチンの様子、私も興味深く拝見しました。
それにしても本格的な竈ですね〜
何よりも出来たてホヤホヤは美味しいはず!
ユフカも皮から手作りなんていいですね。

↓ところで前記事で紹介されたトルコのバスも初心者にはハードルが高そうですね!
マレーシアのバスもなかなか手強いです。
いつ来るかわからないバスをひたすら待ち、周りの風景を見て下車する、一度だけローカル化した友人と乗車しましたが私には難しすぎて乗るまいと決めました。。
Commented by petapeta_adeliae at 2015-12-03 23:07
身内がいないと経験できない、まさに特権です。
制作を見られるなんて良い思い出にもなりますね。

グを乗せて、畳んで焼いて、バターを塗るって、バターをサラダ油に
したら春餅?
Commented by akdeniz_tk at 2015-12-03 23:48
Mchappykunさん
竈に火を起こして、木をくべながら作るので、
ギョズレメをするのなら、1回で大量に作らないとって感じです。
今回も、50枚程度、作ったのではないでしょうか?
『竈が暖炉替わりで暖かいし、とってもおいしいし、
 良い体験ができた。調理師さんに感謝だわ~っ』て言われました。
Commented by akdeniz_tk at 2015-12-03 23:51
keitoさん
楽しかったですよ~。
ほんと素敵時間でした。
Commented by akdeniz_tk at 2015-12-04 00:11
Fさん
このお話をFさんに捧げたかったんです!!
ユフカ、ボレキ、ギョズレメ・・・きっと喜んでいただけるのでは?って思って。
ユフカの生地は、粉、塩、水のみを使うヒトがほとんどです。
竈+鉄板は、なかなか準備が難しいですよね。
鉄板さえあれば、たき火の上にのせて・・・ってコトも可能ですけど。
(実際、ピクニックでギョズレメを焼いている家族は、そんな感じで作っています)
Commented by akdeniz_tk at 2015-12-04 00:15
kaorainneさん
キッチンは別にあって、竈は物置小屋のような小屋にありました。
たぶん、普段は物置。たまに、ギョズレメ部屋に変身するのでしょう。
焼きたてのギョズレメのお味は、ほんと格別です。

マレーシアのバス。トルコと全く同じです!!
時刻表がないので、いつ来るか全く不明、
降車案内はないし、バス停に路線図もない。
頼るのはバスの前に表示してある看板だけ(もしくは運転手さんに聞くか)。
知らない場所に行くときは、運転手さんに頼んでおかないとどこで降りていいのか、さっぱりわかりません。
Commented by akdeniz_tk at 2015-12-04 00:40
ソーニャさん
知り合い、しかも、村のお家か、一軒家がないと、ギョズレメ体験って難しいですよね。
たまに、ピクニックでギョズレメをやっているヒトもいますけど・・・。

生地自体は、春餅と同じです。お国が違うと、具が違うってコトですね。
Commented by bayswater92 at 2015-12-04 11:49
こんにちは!!アンです。
ギョズレメ、この時期ならマンガルよりいいですよね〜。
うちの義姉宅もこんな感じで、隣に小屋が付いてて
そこでギョズレメ作ったりしてます。
中身もいろいろあって美味しそう〜。お腹空きました!!
日本で見ちゃうと無性に食べたくなる〜!!笑
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